Welcome to the Mentor’s world

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2023.07.26
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​​先のブログで欠番について書きました。すると、国営放送が配信停止を撤回して犯罪者ないし容疑者の出演した番組の配信を再開すると発表したとの報に接しました。やった~!
ネットの記事によると国営放送に配信停止を抗議するメッセージが1000通近く送られたそうです。わずかとはいえ、こういう声が反映されるとしたら世の中捨てたものじゃないと思いますね。
配信停止を否定する理由は「作品に罪はない」「有料コンテンツなんだから観る観ないは利用者に委ねるべき」というものでしたが、これも僕が先のブログに書いた通りです。僕も捨てたもんじゃないね(^^)
影響力を行使したい団体が抗議するでしょうけど無視するか、先の理由を示して、それに対する有効な反論ができるかどうか確かめてください。そして、それが合理的であれば、また配信停止をすればいい。僕はかつてディベートが好きでしたが犯罪者の出ている番組を放送するのは怪しからんという立場や、これを擁護する論法が思い浮かびません。犯罪者が映るのが嫌だったらチャンネルを替えればいい。CMに関しては何時映るかわからないのでスポンサーに委ねればいい。不買運動も起きるかもしれないけど、逆にそのスポンサーを応援する人もいるかもしれません。僕は自分が愛用している物をCMが気に入らないといってやめることはしません。
それこそ製品に罪はないですからね(^^)
この動きが古い作品の再放送に波及するといいなあ。昔のミステリドラマなどで欠番があってコンプリートできていない作品があるんだよなあ。以前再放送されたウルトラセブンでも、ある病気に対する偏見があったとして欠番になった回があります。これも再放送してくれないかなあ。
と同時に思ったのが経営者の不見識です。
ある方が容疑者になったというだけで、即座に配信停止を決めるというのはあまりに不見識だと思います。自分は放送局という文化を守り発信する仕事をしているという自覚が欠けているのではないでしょうか。多少の批判があっても文化を守るという気概のない人が経営者になれるのはおかしいと思います。かつて、安保闘争の最中に総理に記者が「全国民が注目している」と詰め寄ったら、ちょうど放送されている野球の生中継画面を指さして「野球を見ている人もいるよ」と応えたそうです。圧力団体が抗議におしかけたら賛成する人もいると応えるべきだし、作品に罪はないと言い切れる人物に経営を任せるべきだと思いますね。
さて、今日も寝坊して庭仕事はできなかったので、その分、室内作業を頑張りました。家中を掃除して二階のトイレの通称サボったリングは水やすりを使って落としました。朝のうちにやったのですが汗だくでした。洗濯したり片付けしたりという作業を午前中いっぱい頑張りました。午後1時に依田窪病院に行き母と面会しました。まだ動くと痛くて症状は変わっていないということなので病棟の変更は病院の都合なのかな。相部屋にしたいというのも個室は誰とも会わないので退屈だからということでした。ともかく症状が同じであれば来月2日の説明までは変わらないということでしょう。
今夜の貸しスタジオはお任せできないのでラウンジで待機している間に塩尻バンドの新曲の譜面を確認。音源と違う箇所を書き込みました。このところ毎日のように明日は庭仕事と書きながらできていないので今日は書きません。おやすみなさい(^^)





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Last updated  2023.07.26 21:47:08


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