Welcome to the Mentor’s world

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2023.08.30
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紹介動画を一旦やめると書きましたが昨日やめたので今日紹介しても約束違反にはなりませんよね(^^) 
​先のブログでおもてなし武将隊との出会いについて書きました。その後も年に一度の定期公演用の作品のテーマ曲を担当しました。東京ボーズという劇団は東京キッドブラザーズに所属していた若手が独立して東京で旗揚げした劇団です。その後、東京キッドブラザーズが解散したときに後継劇団として音源などを譲り受けました。その音源は劇団主催者の歌詞にプロの作曲家が曲をつけて本物のオーケストラが演奏している本格的なものでした。公演ではキッド時代の歌やダンス音楽を使い、僕が担当したのはテーマ曲が主でした。歌やダンスの稽古から始まるので台本がない段階で座長からタイトルやプロットを聞いたイメージで歌詞を書き、そこに曲をつけました。台本より僕の曲のほうが早くできたので、僕の歌詞に合わせた台本になったこともあります。その芝居のタイトル曲なので流用は難しいのですが、武将隊になってからも気に入った曲は歌詞を一部替えたりして歌い継いでくれています。今日紹介するのは、そんな1曲です。​
この曲も当初はダム工事で水没する故郷に子供の頃に埋めたタイムカプセルを掘り出しに来る若者たちの話だったと記憶しています。おもてなし武将隊のリーダーから曲は好きなんだけど歌詞に出てくるタイムカプセルという言葉が武将隊には似つかわしくなく皆で考えたのだが思いつかないと連絡がありました。もうこの曲の存在すらも忘れていましたが、連絡を受けて15分くらいで歌詞を書きなおして送ったらリーダーが驚いていました。僕は曲を作るのも早いのですが歌詞を書くのも早いんです(^^)



​​ ​​改めて聞いてみるといい曲ですね(自画自賛)。でも、これを僕が歌ってもここまでにはなりません。歌はやっぱり歌手によって命が吹き込まれるんですよね。特にコロナ禍で傷ついた心に沁みます。芝居のために書いた曲って儚い運命で、その芝居が終わると役目を終えて忘れられてしまいます。だから、こうして歌い継がれることには感謝しかありません。この日の演舞では、先日紹介した「凱」や「十勇士の歌」も演じられています。是非とも通してご覧ください!





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Last updated  2023.08.31 05:54:52


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