Welcome to the Mentor’s world

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2024.05.08
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​昨日のブログでストラトについて書きました。僕は中学生のときに当時父が経営していた会社の社員から病気で弾けなくなったガットギターと教則本を貰ってクラシックギターを始めましたが、すぐにS&Gを知ってアコギに転向しました。友達からロックに誘われディープ・パープルを聞かされてロックにも手を出しました。今はエレキもアコギもガットも好きという蝙蝠みたいなギタリストです(^^)
ということで、久しぶりにギターのことを書きます。​


​​僕は現在11本のストラト・モデルを所有しています。全てコピーモデルで本物はありません。購入金額を合算しても本物1本すら買えない安物ばかりです(^^)
本物に対する憧れもありますが音楽仲間が所有している本物のストラトをいくつか弾かせてもらっても僕のコピーモデルと価格程の差を感じないので、よほど金銭的に余裕ができなければ今後も買うことはないでしょう。
エレキを始めたのはディープ・パープルのコピーからだったのでストラトモデルを選ぶのが必然でした。当時父が家業で失敗して金銭的に余裕がなかったので祖父母に4万円のヤマハのコピーモデルを買ってもらったのが中学三年生の時だったと思います。その後改造を重ねて現在の姿は写真の左端に写っています。僕の宝物です。
大学に入った頃はハードロックが大好きでした。高校時代にヴァン・ヘイレンがデビューし、大学時代にイングウェイ・マルムスティーンがデビューしましたが、いずれもストラトでした。ヴァン・ヘイレンはリアをハムバッキングに付け替えていたので僕もヤマハのコピーモデルのリアをハムバッキングに交換しました。ストラトのリア・ピックアップって音がキンキンして好きじゃないんですよね。しかも、本家ストラトにはリアにトーンがついていません。そこで、僕が現在所有しているストラトモデルはリアにトーンをつけた改造が施されています。さらに、僕はフロントとリアのハーフトーン(典型的なのがテレキャスター)が好きですがオリジナルのストラトモデルではできません。そこでミニスイッチを取り付けて、その組み合わせとスイッチング奏法(スイッチのオンオフで音を切る奏法)ができるように改造してあります。ストラトは改造が簡単なので自分の好みにできます。しかも、本物だと怖くてできませんが安価で買ったものだから平気でできるのが魅力ですね(^^)
ということで、僕が一番好きなエレキギターはストラトタイプです。
昔はストラトとレス・ポールがあれば十分といわれましたが僕もレス・ポールを所有しています。宅録作品の半分以上のギターソロはレス・ポールで録音しています。今はハムバッキングをつけたストラトモデルを使うので出番は少なくなりましたが写真のレス・ポール(ヤマハ製)はスタジオ利用者が持ってくる本家のレス・ポールにひけをとらないどころか勝つこともあるくらいです。これも宝物ですね(^^)
写真右端が先日練習中に倒してしまったという僕の現在のメインギターです。ストラトってフロント側の音が大きく拾われるのでリアをハムバッキングに替えるとバランスがいいんですよね。しかも、ハードロック的なソロはハムバッキングのほうが気持ちよく弾けますし。グレコのダウングレードモデルという下の下なものですが音は大好きです。このギターを手に入れてからの録音はほとんどコイツです。安物なのでライブにも持って行っていましたが今の僕にはお宝なのでライブを引退させようと思っています。で、現在、写真の真ん中に写っている青い2本を久しぶりに弾いているというわけです。左の青いのはトーンブレンダー回路が組み込まれていて独特な音色が出せるので、今後は録音に使おうと思います。
エレキギターを弾き始めて40年以上経ちますが最近はアコギを弾くことが多くてエレキの楽しみを忘れていました。しばらくはエレキモードになりそうです(^^)






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Last updated  2024.06.15 20:38:16


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