Welcome to the Mentor’s world

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2024.05.15
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昨夜は冷え込むとの予報だったので暖房のタイマーをかけて寝たら暖かくて気持ちよくて寝過ごして午前8時前に起床。スタジオのコタツで朝食。これが本来の5月の陽気だった気がします。今年は野菜を作らないことにしましたが異常気象で植える時期が難しいと聞いたので判断は正しかったかもしれませんね(^^)
先日のブログで本、コミック、アニメ、実写、演劇の順に読者の想像力が奪われると書きました。原作者以外の意図が加わってくるのです。演出というやつですね。僕は必ず演出者や脚本家の名前はチェックします。原作をよくするのもダメにするのも演出や脚本ですからね。
脚本や演出は舞台設定、照明、音楽を決めます。僕は音楽好きなので音楽が一番気になります。
アニメの場合はオープニングやエンディング、作中の音楽によって良くも悪くもなります。もちろん、好みの問題もあるでしょうけど、鬼滅の刃の刀鍛冶の里編が好きになれなかったひとつが脚本、演出、音楽です。昔はタイアップといってCMやドラマの音楽に使われると売れるみたいなことがありました。今はどうかわかりませんが、人気作品ともなるとお金が絡むので色々と大変だろうし演出家や脚本家の力の及ばないところもあるだろうから全面的に否定するわけにはいきませんけどね。
最近ハマったスパイファミリーは連続放送だったのですがテーマ曲が何度も変わりました。葬送のフリーレンもそうです。これが最近のトレンドなのかな。昔は一つのアニメには一つのテーマ曲でした。
葬送のフリーレンもスパイファミリーも作中の音楽がいいんです。映像と声と音楽がマッチして泣けるシーンが結構あります。多分、若者はスルーしているだろうシーンです。年配の方もアニメを毛嫌いせずに見たほうがいいと思いますよ。
昔は活字だけで泣けましたが最近は泣けるシーンで泣けなくなりました。多分、想像力が欠けてきたのでしょう。以前のブログにも書きましたが、僕は40歳を過ぎるまで本しか読みませんでした。コミックは数えるほどです。帰郷して友人からコミックをもらったのが切欠でコミック好きになり録画が便利になったことからアニメやドラマ、映画をみるようになり想像力はどんどん低下してきて歌詞などが昔ほどスラスラ書けなくなりました。作詞家ならば死活問題ですが僕は作詞などできなくても感動できる作品に触れる生活を楽しむことにしました。夜は活字を読んで失われつつある想像力を維持する努力は続けていますが(^^)
本を読むときには必ず音楽を流します。たまに流れている音楽と読んでいるシーンがマッチして感動することもあります。大ヒットした映画は名曲といわれる音楽も生み出します。音楽の力は偉大ですね(^^)






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Last updated  2024.05.15 21:53:48


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