Welcome to the Mentor’s world

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2024.10.08
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今日は懸案だった和箪笥の移動を終えたのでビールを飲んでお祝いしています(^^)
おつまみはベビーラーメンと柿の種。柿の種は数年前消費者アンケートの結果ピーナツの割合が減りました。僕はピーナツと半々くらいが好きなのでピーナツを追加しています。このへんも世間と僕の好みがずれていることを実感させられます。
で、ニュースをみていたら検察が控訴を断念し袴田事件が決着したと報じました。検察の英断ですね。総長が女性だったことも影響しているかな。長きに渡り自由を奪われた袴田さんや殺人犯の家族という目で見られて続けた関係者の方々にとっては恨んでも恨みきれない事件でしたね。​
何が真実かはわかりません。もしかしたら検察の主張が正しかったかもしれません。ですが、長い年月をかけて専門家の方々が検討した結果は真実とみなしてもいいのではないかと思いますし、仮に検察の主張が正しかったとしても袴田さんは十分罪を償ったことになるから、僕でも控訴は断念したでしょうね。出世欲にかられた男にはできないと書くとジェンダー差別になるかな(^^)
こうなると問題なのは証拠を捏造した警察や検察です。資料は残っているはずだから、その当事者がその後どうなったのかを明らかにしてほしいですね。もし出世していたらトンデモナイことですから。更に、一家4人を惨殺した真犯人が法により裁かれなかったというのは大問題です。証拠を捏造することで犯人をでっちあげて手柄にし何の罪もない人の人生を奪い真犯人を逃したんだからね。何らかの社会的制裁が課されてても然るべきだと思います。せめて袴田さんの家族や関係者が受けた苦しみを、その子孫が受けてもいいのではないかと思いますがいかがでしょう。
さて、実家の納戸については妄想が広がっています。実家は街中で庭もないし二階暮らしなので父母が暮らしていた頃は観葉植物をたくさん置いていました。同居したときに母屋に運びましたが父が他界してから母と相談して御世話になった施設に寄付し、母の他界後、全てを寄付しました。


両親と同居するようになって冬は暖房を絶やさなかったので生き残ってくれましたが両親がいない現在、冬の暖房を切ったらアウトですからね。今頃は嫁ぎ先で第二の人生を送っていることでしょう。
そこで、思いついたのが京都の町屋などにある坪庭。一階で不要になったスダレをはりめぐらせて、そこに造花の黒竹やグランドカバー、スチロール製の石などを置いてみたらどうでしょう。ネットで検索すると結構安価でできそうです。造花なら枯れないし葉も散らないし水遣りも不要です。石もスチロール製なら軽いから建物に負担もかからないし。う~ん、良さそうだぞ。などと妄想しているときが一番楽しんですよね。明日は二階の模様替えに着手します。妄想が実現しますように(^^)






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Last updated  2024.10.09 06:14:11


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