Welcome to the Mentor’s world

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2026.01.03
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昨日は午後7時過ぎに暖房のタイマーを午前5時にセットして母屋に戻ったのですが今朝午前7時半に目覚めてスタジオに来たら室温が15度でした。早めに暖房を切ったので部屋が冷え切ってしまったせいかもしれませんが今朝も寒かったし真冬は午前4時にしないと暖かい部屋にはなりませんね。
今日は洗濯をして干しました。朝食後はスタジオの大掃除をしながら箱根駅伝をテレビ観戦。学生スポーツは高校野球もそうですが優秀な選手を集めた学校が上位をしめることになります。その高校や大学の指導が格別優秀というわけではないことは1年生から活躍することをみても明らかですしね。甲子園常連校は優秀な選手を軒並み入学させてライバル校に優秀な選手が流れないように囲い込み二軍だけで構成したチームでも他県なら甲子園に行けるレベルなんだとか。昨年の箱根駅伝でも主力が不調で控えを多数出場させた大学が楽々とシードを獲るなんてことがありました。だいたい、厳しい予選を通過したチームを含めた20チームの争いで繰り上げスタートしなければならないほど差がつくのは変ですよね。みていてもシラケます。ドラフトは進学の自由を奪うことになるので無理でしょうけど優秀な選手が分散する仕組みは考えて欲しいです。そして、高校や大学の指導の優秀さをアピールしたければ最上級生のみの出場に限定すべきだと思います。
青学大の監督はマスコミでも活躍しているようですが優秀な選手を集めて勝てないほうが変でしょう。かつて囲碁のタイトルをいくつも獲った棋士の師匠は仲間に「お前が何も教えなかったのがよかった」と言われて「その通り」と笑って答えたそうです。将棋で活躍している藤井さんも師匠は「引き受けた時に、この才能を潰したら自分の責任だ」と重圧を感じたそうです。だいたい師匠の指導力が優れているのならば門下生全員が活躍するはずですからね。優秀な選手は邪魔さえしなければ活躍できる能力があります。それも監督の手腕といえばそれまでですが、何も知らない一般人は監督や師匠の指導力がすごいと勘違いするかもしれません。本当に優秀ならば今年箱根駅伝に出られなかったチームの監督を引き受けて来年優勝させてみろと言いたいですね(^^)
今日は箱根駅伝をみながらやり残した大掃除の続き。昨日、楽器などを運んでスッキリした元工房をやりました。本を移動したりコロコロを使ってカーペットを徹底的に綺麗にしたりと大掃除らしいことをしました。
バイオリンの弦を張り替えたり 故障した機器の修理を試みてダメだったりと音楽に関することもしました。

実家に運ぶ楽器類を退かしたので本来の姿に戻りました。毎朝、ここで朝食を準備するので、ようやく気分よくできるようになりました(^^)
埃にはならなかったし短縮営業で混んでいるので温泉はパス。私室は普段通りの掃除。ここにある楽器などは実家に運ぶので大掃除はそれから徹底的にやることにします。
母校は今年もシード権を獲得しました。正月は箱根駅伝を見ながらスタジオの大掃除というのが恒例になっています。やっぱり母校が出ているほうが楽しめるのでよかったよかった(^^)
ニュースによれば今日がUターンラッシュのピークだそうです。でも、明日も休日だから平常に戻るのは5日からかな。待ち遠しいですね。年末年始モードが終わったら実家への機材移動を始めます。明日もいい日になりますように!!






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Last updated  2026.01.03 21:45:29


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