Welcome to the Mentor’s world

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2026.01.14
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いよいよ衆議院の解散が現実になるようですね。僕はこのブログで現在の内閣は国民の支持を得ていないと批判してきました。まさか、その批判を受けたわけじゃないでしょうけど国会議員であるからには僕の指摘は当然理解しているだろうから「選挙で負けた政党で組んだ内閣で思い切った政策を行うには国民の意思を確認しておくことが必要だと判断した」と言われれば僕も納得できる解散理由です。ただ、だったら、もっと早くにできなかったのかという疑念は残ります。色々な政策を立て続けに、しかも、本来ならば国民の信を問うべき問題まで実行してきましたからね。そういった保守層にウケるようなパフォーマンスをして支持率が上がったからというのであれば卑怯なやり方ですよね。
ただ、内閣支持率は高いのに自民党の支持が低迷したままというのが不思議なところです。ここに野党がつけこめれば選挙で自民党が負ける可能性もあります。もし、過半数を獲れなければ解散の大義である国民の意思を確認できたのだから潔く総辞職してくれるでしょう。それに期待ですね。
とはいえ、不倫を疑われて辞職した市長が再選されたりと日本の選挙は不思議なことが起こります。そうそう、不信任を受けた県知事が再選されたりもしましたよね。日本って本当に民主主義が機能しているのかなあ。
白人至上主義の方々は東洋の黄色い顔をした下等人種に高度な知的生命にしか使いこなせない民主主義を与えても無駄だという考えがありました。そういわれても仕方がないような状況ですね。
最近はネットの情報をマスコミより信じられるという人が増えているようです。これも僕には理解できません。嘘を書いたことがバレたら信用を失い商売として成り立たなくなるマスコミと嘘だとバレても何ら責任を負わないネットの書き込みのどちらを信用すると聞かれたら僕はマスコミを信じますけどね。もちろん、マスコミもスポンサーの意向やら上層部の意向などがあり全てが信用できるとはいえませんが少なくともネットの書き込みはもっと信用できませんけどね。
今はフェイク画像やフェイク動画が簡単に作れるようになり昔のように決定的証拠といえないのだから困った時代です。僕が昔のミステリを好むのは、そういうものがなかったからかもしれません。
最近録画して楽しんでいるのがアニメの「キングダム6」です。その中で趙という国の国主が将来を憂う家臣に向かって「私は病弱で、その頃には死んでおる。国がどうとか民がどうとか知ったことか」と言い放ちます。今の若者が何を信じ、どう投票して、どんな日本になろうが、その影響が出る頃には僕は逝っているだろうから知ったことかですね(^^)
今日はツルヤに行ったら定休日だったので実家でレコーダーの編集をして外食。温泉も定休日なので御牧の湯にいくまでもないとパス。ひたすら録画した番組のバックアップをして過ごしました。そろそろ五輪も始まるので容量を稼いでおかないとね。今夜はボーカル録音に来ていますが箱貸しなので僕の出番はありません。お任せして母屋に戻ります。明日もいい日になりますように!!





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Last updated  2026.01.14 19:56:22


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