Welcome to the Mentor’s world

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2026.01.20
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母屋は築30年になろうとしています。中古物件としても敬遠される年数になりました(^^)
設計したのは母の友人のご主人で一級建築士の方。軽井沢の別荘を主に手掛けており別荘風の家になりました。その拘りの一つが屋内の窓です。

二階寝室の吹き抜けとの間についています。

奥に見えるのは窓を開閉するために吹き抜けに張り出した三角コーナー。
住み始めた頃は邪魔な存在で屋内窓にはシールを貼りカーテンを吊るして三角コーナーの窓にもブラインドをつけて開けたことがありません。ところが設計士と同じ年代になった今、この窓を使いたくなりました。ようやく、この良さがわかる年齢になったということかな(^^)
室内の窓って一般家庭にはないですからね。先のブログに今でも発見があるのが模様替えだと書きましたが、ここなど正にそれです。亡き吉行淳之介さんは友人に電話して「驚いた。俺の家にもう一部屋あった」といったそうですが僕も30年良さに気づきませんでしたから(^^)
とりあえず、カーテンを開けてブラインドをあげてみました。三角コーナーの出入り口にはフックをつけて洋服を吊るしていましたがフックの位置を変えて出入りしやすくしました。

母屋北側の景色で絶景ではありませんが外気に触れずに窓を開けて外を眺められるのは魅力です。それに、このブラインドが開いていても外から見られて困るものはありませんしね。東京の美術商の方が隣組になりましたが邸宅はガラス張りで夜になるとドーム型に光っています。そこでさえブラインドはついていませんからね。この程度の窓のためにブラインドをつける必要はありませんでした。とりあえず、この状態で試してみて、よければブラインドは外して他に流用します。
現在、気分が営繕モードになっています。今日も、これ以外に細々とした営繕作業をしました。昨日のベッド改造は大成功でした。今日は日当たりのいい私室で午後2時過ぎまでお日様に当たりながらベッドに寝転んで過ごしました。それに、やっぱり僕は営繕が好きなんですね。お金にはなりませんが満足度は買い物以上です(^^)
今夜はスタジオの始まりが早いので午後4時過ぎに明神館へ。一組がキャンセルになりましたが終わるのが早いので久しぶりに管理人業務を全うしようと思います。明日もいい日になりますように!!





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Last updated  2026.01.20 19:13:42


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