Welcome to the Mentor’s world

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2026.02.01
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今朝は朝食後、国営放送で前後編を一気に再放送したので録画した東野圭吾さん原作のドラマを見ました。 東野圭吾さんはコミカライズされたのを結構読みましたがバッドエンドもあるので 信州が舞台ということで宣伝していましたが 前後編に分かれていて続きをまつのも嫌いなので 本放送は 録画しませんでした。一気に放送してくれると観る気になります。アニメのキングダムもそうですが国営放送は一気見的な放送をしてくれるので助かります。禁じ手を使って最期を見たらハッピーエンドだったので最初から見ましたが面白かったです。録画してよかった。再放送に感謝です。
そうそう、こころ旅は僕の希望が叶って初回からの再放送をしてくれています。僕が録画を始めた頃はDVDで一枚に6話くらいしか入っていませんがブルーレイならば40日分入りますので有難いです。しかも、セレクトされない回でも面白い回がたくさんありました。何を面白く感じるかは個人差があるのでセレクションじゃなくて最初から初回から再放送してくれればよかったのにと贅沢をいってはいけません。今後も同じように再放送してください。もちろん、現在の放送も楽しく拝見していますよ(^^)
このドラマで無実の青年が警察に疑われているので出頭しようか友人に相談すると冤罪の危険があるからと止められます。その友人が語る冤罪の可能性は過去に山ほど実例があるのでフィクションとはいえません。
昨日のブログで不起訴処分について書きました。そのときに疑わしきは罰せずと書き、犯罪者を野放しにするか無実の人の人権を守るかという天秤では後者を採るのが当然と書きました。冤罪は無実の人の人権を奪い真犯人という犯罪者を野放しにする最も悪い結果です。
冤罪が起きる一番の原因は行政システムにあると思います。犯罪の検挙率が出世と関わるのかどうかは知りません。でも、かつて、交通違反の取り締まりが当該警察の成績につながると聞いたことがあります。そもそも取り締まったら違反が見つかるという時点で変です。あまりに多くの違反が見つかったら取り締まりを徹底するのではなく違反にすべきかどうかを検証するべきでしょう。もし、その違反が事故につながっていなければ、サッサと違反項目から外すべきです。それに、無事故のために働くはずの警官が違反探しの競争をさせられているとしたら気の毒です。
冤罪を生んでまで検挙率をあげて出世し高給を取り老後はタップリ年金を貰ってヌクヌクと過ごせるような制度は見直すべきです。冤罪と決まったら事件関係者の年金や恩給から賠償金を天引きする規定を作らなければ冤罪はなくならないでしょう。となると、警察も検察も委縮して疑わしきは罰せずということを徹底して犯罪者が野放しになるではないかといわれるかもしれません。でも、無実の人の人権を奪うよりもマシだと僕は思います。
そもそも、委縮して正義の実現よりも自分の地位や立場を守りたいような人は警察や検察には向いていないので転職したほうがいいと思いますけどね。

今日は何の予定もないのでノンビリ過ごせました。明日もいい日になりますように!!





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Last updated  2026.02.02 20:34:44


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