全15316件 (15316件中 1-50件目)
目次(2)に戻る 目次(2)1975年6月15日(日)後楽園夜間(12回戦巨人7勝5敗)=観衆50、000人広 島 000 010 000 | 1巨 人 020 200 30× | 7 勝投手 横山 1勝=完投(4試合) 負投手 外木場 10勝5敗(17試合) 本塁打 ジョンソン5号2ラン(外木場)=2回、衣笠8号ソロ(横山)=5回 二塁打 淡口、矢沢 犠 打 広0、巨2(土井、冨田) 盗 塁 両軍0 失 策 広0、巨1(上田) 併 殺 両軍0 残 塁 広1、巨9 試合時間 2時間25分 巨人打線が苦手の外木場を連続してKOした。その先兵になったのはジョンソン。2回一死から末次が中前打するとジョンソンが2-2から左へ先制の5号2ラン。バットに当たった瞬間、打球がライナーでスタンドに飛び込む、素晴らしい当たりだった。巨人はさらに4回にも一死二塁から矢沢、横山、高田の3連続長短打で2点を追加。7回にも2安打、3四球等で3点を加え、この日はムラなく攻めていた。 先発横山も慎重な投球。左右のコーナーへ丁寧に投げ分け、得意のフォークボールを決め球に広島打線をわずか1安打。その1本が衣笠の本塁打(5回)だったため惜しくも完封を逃がしたものの、一昨年6月11日のヤクルト10回戦以来の白星をプロ入り初完投で飾った。巨人は3連勝。巨人復活、広島を連破、一足早く打線”梅雨明け” ”憑き物”が落ちたとでも言うのだろうか。巨人がすっかり変わった。リズムが出てきている。王が4打数無安打(2三振)でも、これだけの得点力(7点)を発揮した打線。その攻め方がまた、一つの”型”にはまってくるようになった。4、7回とも、無死の走者が出ると、バント用兵ではなく、ヒット・エンド・ランを採用する積極策を取り入れている。二度とも成功しなかったものの、走者を確実に得点圏へ進めている。そのあとに適時打が飛び出して追加点。ここが、今までになかった面である。タイムリー不足--長嶋監督の悩みも、そこにあった。ところが、今はその弱点も消えている。同じコマなのに、どうしてこうも変わるのだろう。長嶋監督に聞いてみよう。 「みんな自信を持ち初めている。それも、猛練習したのが実ったから。ジョンソンも練習の感じが、そのまま試合につながてきた。また、みんながヒットの出にくい球に手を出さず、見逃せるようになり、ヒット出来る球をねらえるようになった」焦点がはっきりして、思い切りが良くなった巨人打戦。重くのしかかっていた雨雲も去り一足早く梅雨明けを迎えようとしている。これで、3試合連続の二ケタ安打をマーク。4連勝したときにもなかった事だ。「そうですね。ようやく本物になってきましたね」と長嶋監督。しかも、もう一つの悩みが消えた。横山の持病”突然の乱調”がなくなったからだ。今季、横山は二度の先発(対中日8、10回戦)に、いずれも先取点(3点と4点)をもらいながら、持ちこたえられずに潰れている。それを三度目でプロ初完投に結びつけたのである。5回無死で衣笠に本塁打されたあとも立ち直り、しかも、1安打ピッチング。 「最初から全力で飛ばし、3イニングを完璧に抑えるつもりだった。5、6回頃に球の切れが悪くなり、ちょっと苦しかった。でも今日はフォークボールが良かったのでもった。今迄は点をもらいながら、直ぐやってしまったが、これで心機一転、自信を持ってやれます」。横山の完投でローテーションも固まる目途もついてきた。長嶋監督も「横山は最後まで球威が落ちず、球のコースもよかった。本当はいつもの投手リレーをするつもりだったが、随分助かった」という。今の長嶋監督、その胸中を文字で表現するなら”ウフッフッ”である。セ・リーグ勝敗表(第11節・15日現在) 試合 勝 負 分 率 差阪 神 50 26 21 3 .553 ーー広 島 52 26 22 4 .542 0.5ヤクルト 52 26 22 4 .542 0.5中 日 53 25 24 4 .510 2.0大 洋 48 21 25 2 .457 4.5巨 人 49 18 28 3 .391 7.5パ・リーグ前期順位阪急-太平洋ー近鉄-ロッテ-日本ハム-南海セ・リーグ打撃10傑(第11節・15日現在) 打数 安打 本塁打 打点 打率松 原(洋) 165 63 11 36 .382山 本 浩 (広) 187 63 15 37 .337井 上(中) 190 60 10 30 .316衣 笠(広) 200 63 8 23 .315若 松(ヤ) 176 55 3 19 .313 王 (巨) 137 41 12 34 .2992中 塚(洋) 184 55 3 13 .2989ロジャー(ヤ) 169 50 12 23 .296田 淵(神) 158 46 22 43 .291高 木(中) 200 57 6 18 .285パ・リーグ順位加藤(急)ー弘田(ロ)ー藤原(南)ー阿部(近)ー佐々木(近)ー小川(近)-千藤(日)ー長池(急)ーマルカーノ(急)ー白(平)パ・リーグ本塁打 17土井(平) 16加藤(急) 15長池(急) 12野村(南) 10ウイリアムス(急)マルカーノ(急)ロリッチ(南)
2026.05.03
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マイホーム新築物語(8-13)中間確認で現地へ 2010年11月3日(水)、中間確認で現地へ 外部足場が全て撤去されています。和室の内装ベニヤ、各部屋の天井板も貼られました。カウンターキッチンの仕切り壁下地、吊戸棚枠、階段手摺、木製棚カウンター、キャットウォークの下地も出来ています。屋上には太陽光パネル(京セラ)、TVアンテナ支柱が付きました。現地での立会チェック、スイッチ、コンセントの位置、照明器具の取り付け位置、インターホン位置、ガスコンセント、ガスカラン位置、給湯器・床暖房のコントローラの位置確認。外構工事業者との仕様打ち合わせ。樹木の種類の打ち合わせが、行われました。 2010年11月8日(月)、メールで庭の水栓の形状確認。「カルガモ」に決定。
2026.05.02
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目次(2)に戻る 目次(2)1975年6月14日(土)後楽園夜間(11回戦巨人6勝5敗)=観衆50、000人広 島 100 010 030 | 5巨 人 101 101 03× | 7 勝投手 小林 3勝3敗(11試合) 負投手 渡辺 1勝2敗(22試合) 本塁打 高田4号ソロ(佐伯)=1回、ホプキンス14号ソロ(小川)=5回、 王12号ソロ(渡辺)=8回 二塁打 ジョンソン、淡口、土井、山本一 犠 打 広0、巨2(吉田、小川) 盗 塁 両軍0 失 策 広0、巨1(土井) 暴 投 小川 併 殺 広3、巨1 残 塁 広8、巨5 試合時間 3時間14分「左対左」の常識が覆って、試合がもつれた。 2点差を追った広島が8回、新浦に3安打を集めて1点差に迫った。なおも、水谷がストレートの四球で二死満塁。ここで、左の山本一が「代打かな?」と古葉監督を見た。「いけ!」と古葉監督の厳しいしぐさが返ってきた。交代時期が来ていた新浦も続投だ。この勝負、山本一が期待通り左翼線へ逆転の二塁打。ここは、打撃兼任コーチである山本一の、プライドにかけた古葉監督に軍配が上がったところ。 その古葉監督、王から始まるその裏の巨人に、左の渡辺をぶっつけた。まず、王が12号同点本塁打。さらに、二死から、上田、矢沢が短長打して、二、三塁。ここで代打末次が三遊間を破る決勝の2点適時打。 広島は小刻みに4点まで取られた佐伯の乱調が誤算。詰めどころにきて、渡辺以外に勝ち星のある投手はベンチ入りしていなかった。小林はわずか「3球の救援」で3勝目。セ・リーグ勝敗表(第11節・14日現在) 試合 勝 負 分 率 差広 島 51 26 21 4 .553 ーー阪 神 49 25 21 3 .543 0.5ヤクルト 51 25 22 4 .532 1.0中 日 52 25 23 4 .521 1.5大 洋 47 21 24 2 .467 4.0巨 人 48 17 28 3 .378 8.0パ・リーグ前期順位阪急-太平洋-ロッテ-近鉄ー日本ハム-南海セ・リーグ打撃10傑(第11節・14日現在) 打数 安打 本塁打 打点 打率松 原(洋) 164 62 11 35 .378山 本 浩 (広) 184 63 15 37 .342井 上(中) 186 59 10 30 .317衣 笠(広) 197 62 7 22 .315若 松(ヤ) 171 53 3 19 .310 王 (巨) 133 41 12 34 .308中 塚(洋) 179 54 3 12 .302田 淵(神) 153 45 22 41 .294三 村(広) 195 56 4 15 .287高 木(中) 195 56 6 18 .287パ・リーグ順位加藤(急)ー藤原(南)ー弘田(ロ)ー阿部(近)ー小川(近)ー佐々木(近)ー長池(急)-千藤(日)ーマルカーノ(急)ー白(平)
2026.05.02
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目次(2)に戻る 目次(2)1975年6月12日(木)静岡夜間(9回戦4勝4敗1分け)=観衆21、000人広 島 020 000 000 | 2ヤクルト 000 100 000 | 1 勝投手 池谷 6勝3敗=完投(18試合) 負投手 西井 4勝3敗(17試合) 本塁打 山本浩15号2ラン(西井)=2回 二塁打 福富、大杉 犠 打 広2(水沼、池谷)、ヤ0 盗 塁 広1(山本浩)、ヤ1(船田) 失 策 両軍0 併 殺 両軍0 残 塁 広8、ヤ7 試合時間 2時間44分 ヤクルトが17日振りに首位の座を明け渡し、4連勝の広島が単独トップに立った。山本浩の連夜にわたる15号2ランがヤクルトの出鼻をくじいた。2回衣笠の中前打に続き、山本浩は西井のスライダーを左中間へ胸のすく先制本塁打。初回こそ低めに散らした西井だったが、衣笠に打たれてから目に見えて球が浮き出した。シェーン、水谷にも連打されてのKOはヤクルトにとり大誤算。必死に2点を追うヤクルトは4回大矢の左前適時打で1点差とした。だが腰痛のロジャーを欠く打線は今一つ迫力を欠き、池谷を取り逃がしてしまった。ヤクルトは今季三度目の3連敗。船田が記念盗塁、セ・一万五千個目 ヤクルト・船田選手がセ・リーグ15、000個目の盗塁を記録した。同選手は12日静岡球場で行われた対広島9回戦の2回裏、中前打で出塁、次打者大矢の初球の時、二盗に成功した。これは広島・岩本章選手が昭和25年3月10日の対西日本1回戦の3回表、セ・リーグ第1号の盗塁(二盗)を記録してから数えて15、000個目の盗塁となる。大下が千試合出場
2026.05.01
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目次(2)に戻る 目次(2)1975年6月11日(水)静岡夜間(8回戦ヤクルト4勝3敗1分け)=観衆16、000人広 島 001 000 100 03 | 5ヤクルト 000 000 020 00 | 2 勝投手 外木場 10勝4敗=完投(16試合) 負投手 松岡弘 6勝4敗(16試合) 本塁打 水沼1号ソロ(井原)=3回、 山本浩13号ソロ(井原)=7回、14号3ラン(松岡弘)=11回 二塁打 大矢 犠 打 広0、ヤ1(井上) 盗 塁 両軍0 失 策 広1(三村)、ヤ0 捕 逸 水沼 併 殺 広1、ヤ0 残 塁 広4、ヤ7 試合時間 3時間17分 広島は山本浩の2本の本塁打で勝ち、このカード5連敗を免れるとともに、ヤクルトと並び同率首位に躍進した。広島の首位は5月21日以来。延長11回二死から広島は松岡弘を襲った。ホプキンスが右前打した後、衣笠は四球を選び一、二塁。続く山本浩は2-1後の高めの直球を強振すると打球はバックスクリーンに舞い落ちた。決勝の3ランである。山本浩は7回にも井原からライナーで左翼芝生席へ打ち込んでおり当たっていた。外木場はよく投げた。8回味方のミスで2点を失ったが、速球は威力があった。中三日で登板したが気力で投げたといっていい。外木場は安田とともに10勝目をマークした。記念の盗っ人は誰? この試合まであと「2個」と迫った「セ・リーグ15、000個の盗塁」--が両軍ベンチで試合前から話題になった。この日のセ・リーグは阪神×中日(甲子園)とヤクルト×広島(静岡)の2試合。ところが先に阪神の池田が1盗塁したため、あと1個と迫りヤクルト、広島両選手も意欲満々。2回四球で歩いた山本浩は盗塁死したが、5回頃池田の盗塁を知ってその機会を狙っていた一人。その山本浩が7回打席に立ち「塁に出たら盗塁しようと思っていた。ところが本塁打でしょう」と苦笑い。このほか狙ったのは三村と大杉。だが盗塁死で12日に持ち越された。セ・リーグ勝敗表(第11節・11日現在) 試合 勝 負 分 率 差広 島 49 25 20 4 .556 ーーヤクルト 49 25 20 4 .556 0阪 神 47 24 20 3 .545 0.5中 日 50 23 23 4 .500 2.5大 洋 45 21 22 2 .488 3.0巨 人 46 15 28 3 .349 9.0パ・リーグ前期順位阪急-太平洋-近鉄ー日本ハム-ロッテ-南海セ・リーグ打撃10傑(第11節・11日現在) 打数 安打 本塁打 打点 打率松 原(洋) 163 62 11 35 .380山 本 浩 (広) 177 60 14 35 .339井 上(中) 180 58 9 29 .322若 松(ヤ) 163 51 3 19 .313衣 笠(広) 189 59 7 22 .312 王 (巨) 126 38 11 30 .302三 村(広) 186 56 4 15 .301田 淵(神) 147 44 21 40 .299中 塚(洋) 172 51 3 12 .297高 木(中) 187 54 6 18 .289パ・リーグ順位加藤(急)ー藤原(南)ー弘田(ロ)ー小川(近)ー阿部(近)ー長池(急)ーマルカーノ(急)-千藤(日)ー佐々木(近)ー土井(平)
2026.04.27
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マイホーム新築物語(8-12)木工事 2010年10月27日(水)、木工事。天井に天井材を貼る下地材が取り付けられました。壁には内装材を貼る下地材が取り付けられました。バスユニットが据え付けられました。 2010年10月30日(土)、木工事。1階2階の仕切り壁の枠が作られました。
2026.04.26
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目次(2)に戻る 目次(2) 1975年6月9日(月)広島夜間(10回戦5勝5敗)=観衆22、000人巨 人 000 000 000 | 0広 島 001 001 00× | 2 勝投手 佐伯 4勝6敗=完投(15試合) 負投手 小川 3勝3敗(22試合) 本塁打 衣笠7号ソロ(小川)=6回 二塁打 衣笠2、大下、水谷、高田 猛打賞 衣笠4打数3安打 犠 打 巨1(上田)、広0 盗 塁 巨1(高田)、広0 失 策 巨1(ジョンソン)、広0 併 殺 巨1、広1 残 塁 巨5、広6 試合時間 2時間8分広島、首位へ1差 佐伯の好投と衣笠の長打で、広島が文句無しに勝った。佐伯は球速に変化をつけ、巨人打線を揺さぶった。慎重な配球に加え、右打者に対してはズバリ内角に速球を投げ込む大胆さも見せた。変化球の切れも申し分なし。5回と8回に先頭打者に打たれ、最終回には一死二塁で王、淡口を迎えたが、動ずる事なく投げ切った。今季二度目の完封で4勝目である。打の殊勲者は衣笠。3回二死三塁で、三塁線突破の二塁打を放って先取点を叩きだした。そして6回には、小川のカーブを左翼席へ高々と打ち込んだ。3安打が全て長打という暴れよう。巨人の不甲斐なさには目を覆いたくなる。安打はたった4本きり。各打者とも完全に読みを外され、いたずらに凡退を繰り返すばかり。長嶋監督はまたジョンソンを6番に下げるなど、なんとか現状を打開しようと苦心しているが、どうにもならない。「イケに負けるか!」、”燃える佐伯”激しい火花 6回、衣笠の左翼上段への豪快な本塁打が飛び出すと、季節外れのコイのぼりが外野席で泳いだ。ミニのコイのぼりを手に外野席の通路を走るファン。”2-0で、今日の試合はもう頂き”といった調子である。ファン同様ナインにも巨人コンプレックスなんてもうさらさらない。「力からしても全ての点でウチが上回っている。先発投手が完投出来るウチは幸福。巨人は誰が出てくるか分からないような状態」。古葉監督は弱い巨人に同情さえみせた。監督がそうなら選手も同じだ。佐伯と池谷は同じ昭和27年生まれ。激しいライバル意識に燃える。シーズン当初、池谷は先発組から外れていた。「佐伯、永本(27年生まれ)が先発組に入っているのに、僕だけが--。だから今日の初先発だけは何としても勝ちたかった」池谷は対大洋1回戦(4月22日)の初先発を勝利で飾った後、そう心の内を打ち明けた。その池谷が前日完投勝ちした。それを目の前にして、佐伯は「巨人に勝つことより池谷に負けたくない」でいっぱいだった。「バックを信頼して思い切って投げた。直球の伸びがあったので、落ちる球も生きた」。今季二度目の完封勝利。巨人からの勝ち星は一昨年の9月以来だと言うのに、この勝利よりも池谷の方が気になるとみえて「昨日”イケ”が好投したのを見て悔しかった」という。佐伯と池谷は遠征などで同室である。共にライバルが好投すると、心の中では激しい火花が飛び散る。「あれが一番刺激になる。同じ部屋だものね」と佐伯は苦笑した。”外木場がこけたら皆こける”から、広島は見事に脱皮している。3連戦の初戦、外木場が9回に末次に逆転3ランされ惜しい星を落としても、2、3戦を若手でガッチリものにし、古葉監督の「今度の巨人戦ではまず勝敗をタイにする」初期の目的を果たした。コイのぼりの季節が去っても、躍進を続ける広島。首位のヤクルトに1ゲーム差と追い上げ、11日から、首位攻防戦。「ヤクルト戦はまず1つ勝つ。8連戦もあるし、無理をしてはいけない」。11日からの長期遠征を”五分で乗り切ればよい”が古葉監督のハラの内だ。ああ”借金”ついに13 また負けた巨人。これで15勝28敗3分け。”借金”は増え続けるばかりだ。長嶋監督の表情が冴えないのは当たり前。「今日はヒット何本?4本ですか。打てないね」と言っただけ。足早に先頭を切ってバスの中に消えた。軽い投球開始、カムバック近い金城 交通事故による目のケガで再起が危ぶまれていた広島の金城基泰投手(22)がオールスター前の登板を目指して軽い投球を始めた。セ・リーグ勝敗表(第10節・9日現在) 試合 勝 負 分 率 差ヤクルト 48 25 19 4 .568 ーー広 島 48 24 20 4 .545 1.0阪 神 45 22 20 3 .525 2.0中 日 48 23 21 4 .523 2.0大 洋 45 21 22 2 .488 3.5巨 人 46 15 28 3 .349 9.5セ・リーグ打撃10傑(第10節・9日現在) 打数 安打 本塁打 打点 打率松 原(洋) 163 62 11 35 .380山 本 浩 (広) 173 58 12 31 .335井 上(中) 174 56 9 29 .322衣 笠(広) 185 59 7 22 .319三 村(広) 181 55 4 15 .3038若 松(ヤ) 158 48 3 18 .3037高 木(中) 179 54 6 18 .3016 王 (巨) 126 38 11 30 .3015田 淵(神) 138 41 20 37 .2971中 塚(洋) 172 51 3 12 .2965セ・リーグ本塁打 20 田淵(神) 13 ホプキンス(広) 12 ロジャー(ヤ)、山本浩(広) 11 松原(洋)、王(巨)
2026.04.26
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1975年広島東洋カープ球団創設26年目初優勝の軌跡 目次(2)1975年6月8日(日)広島夜間巨人9回戦 1-3○ 23–20-4(0.535)2位 池谷5-3 完投 本塁打 水谷4 山本浩121975年6月9日(月)広島夜間巨人10回戦 0-2○ 24–20-4(0.545)2位 佐伯4-6 完投 本塁打 衣笠71975年6月11日(水)静岡夜間ヤクルト8回戦 2-5○ 25–20-4(0.556)1位 外木場10-4 完投 本塁打 水沼1 山本浩13 141975年6月12日(木)静岡夜間ヤクルト9回戦 1-2○ 26–20-4(0.565)1位 池谷6-3 完投 本塁打 山本浩151975年6月14日(土)後楽園夜間巨人11回戦 7-5⚫️ 26–21-4(0.553)1位 渡辺1-2 本塁打 ホプキンス141975年6月15日(日)後楽園夜間巨人12回戦 7-1⚫️ 26–22-4(0.542)2位 外木場10-5 本塁打 衣笠8目次(1)に戻る 目次(1)
2026.04.25
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目次(2)に戻る 目次(2)1975年6月8日(日)広島夜間(9回戦巨人5勝4敗)=観衆23、000人巨 人 000 000 001 | 1広 島 010 011 00X | 3 勝投手 池谷 5勝3敗=完投(17試合) 負投手 高橋良 2敗(16試合) 本塁打 水谷4号ソロ(高橋良)=2回、山本浩12号ソロ(島野)=6回、 王11号ソロ(池谷)=9回 二塁打 高田、衣笠、土井 犠 打 両軍0 盗 塁 両軍0 失 策 両軍0 併 殺 巨0、広2 残 塁 巨5、広7 試合時間 2時間53分 広島は2回、無死から水谷が左中間にソロ本塁打して先制。5回にはこの回から登板の小林に二死後、三村、ホプキンス、衣笠が3連打して1点。6回には4番手の島野から先頭山本浩が左越えに本塁打し、小刻みに加点した。前日(7日)堀内を使った巨人は細切れの継投策で広島打線の目先をかわそうとした。初回、先発の関本が乱調で2安打と四球で無死満塁の危機を招くと、高橋良にスイッチして切り抜けた。6回、島野が山本浩の本塁打で1点を献上、なおも無死一、三塁となると横山に繋いでかわした。継投策は或程度成功したが、肝心の打線が池谷の前に不発。8回連打が出たが、それも二死後。9回一死後、王が1-3から右越えに11号本塁打して完封負けだけは免れた。池谷は今季巨人から初勝利で5勝目。広島は2位に浮上した。セ・リーグ勝敗表(第10節・8日現在) 試合 勝 負 分 率 差ヤクルト 48 25 19 4 .568 ーー広 島 47 23 20 4 .535 1.5阪 神 45 22 20 3 .525 2.0中 日 48 23 21 4 .523 2.0大 洋 45 21 22 2 .488 3.5巨 人 45 15 27 3 .357 9.0パ・リーグ前期順位阪急-近鉄ー太平洋-日本ハム-ロッテ-南海セ・リーグ打撃10傑(第10節・8日現在) 打数 安打 本塁打 打点 打率松 原(洋) 163 62 11 35 .380山 本 浩 (広) 169 58 12 31 .343井 上(中) 174 56 9 29 .322三 村(広) 177 55 4 15 .311衣 笠(広) 181 56 6 20 .3093 王 (巨) 123 38 11 30 .3089若 松(ヤ) 158 48 3 18 .304高 木(中) 179 54 6 18 .302田 淵(神) 138 41 20 37 .2971中 塚(洋) 172 51 3 12 .2965パ・リーグ順位加藤(急)ー藤原(南)ー阿部(近)ー小川(近)ー弘田(ロ)ーマルカーノ(急))ー長池(急)-千藤(日)ー佐々木(近)ー得津(ロ)
2026.04.25
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マイホーム新築物語(8-11)電線管配管 断熱工事完了 2010年10月9日(土)、天井裏に電気配線用の電線管を事前に配管しています。 2010年10月15日(金)、断熱工事完了。すべての壁に、断熱材が貼られました。
2026.04.24
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目次に戻る 目次 1975年6月7日(土)広島夜間(8回戦巨人5勝3敗)=観衆25、500人巨 人 000 000 013 | 4広 島 000 012 000 | 3 勝投手 小林 2勝3敗(9試合) 負投手 外木場 9勝4敗=完投(15試合) セーブ 小川 1 本塁打 水谷3号ソロ(堀内)=6回、末次5号3ラン(外木場)=9回 三塁打 水沼、高田 二塁打 衣笠 猛打賞 大下4打数3安打 犠 打 巨1(柴田)、広1(外木場) 盗 塁 巨2(高田2)、広1(大下) 失 策 両軍0 併 殺 巨0、広1 残 塁 巨7、広6 試合時間 2時間46分 巨人は土壇場の9回、代打末次が逆転3点本塁打し、6連敗を免れた。今季3戦、3完投勝ちで巨人戦に自信を持つ外木場は、7回まで、2安打散発に抑えていた。8回、高田の三塁打と犠飛で1点を返したが、これは外木場から23イニング目の得点だった。だが巨人は粘った。9回、無死から四球と安打で一死一、三塁の反撃機を築き、代打の末次が、2-2から粘った末、6球目の低めの直球を左翼に運び逆転した。広島は5回に堀内を捕らえ、水沼の中越え三塁打で先制、6回にも先頭衣笠が左中間二塁打し、2つの内野ゴロで生還、さらに水谷も追い打ち左越えソロ本塁打し優位に試合を進めながら、土壇場でうっちゃられた。キラーの自信、カンフル剤・末次 代打逆転の3点本塁打。どん底巨人を救う一発だった。「5、6回頃から、いつでも打てるように用意しておきました。あの場面では悪くても外野フライと思っていた。そうしたら近めの直球でしょう。思い切っていってよかった」。外木場には強いという自信からだろう、試合後の末次は落ち着きを取り戻して語る。「うまく口では言えないが、まあ相性が良いんでしょう。それにスピードも落ちていたしね」。左足首の捻挫で試合から遠ざかっていたが、この一発、無口の末次の口を軽くさせる。長嶋監督も、久しぶりの笑みを見せた。「あそこは柳田か末次かで迷ったが、早くから体を作って打ち気になっていたし、外木場には強いので末次を送った。それにしてもよく打ってくれたよ」と好采配にも満足そうだった。セ・リーグ勝敗表(第10節・7日現在) 試合 勝 負 分 率 差ヤクルト 47 25 18 4 .581 ーー阪 神 43 22 18 3 .550 1.5広 島 46 22 20 4 .524 2.5中 日 47 22 21 4 .512 3.0大 洋 43 19 22 2 .463 5.0巨 人 44 15 26 3 .366 9.0パ・リーグ前期順位阪急-太平洋-近鉄ー日本ハム-ロッテ-南海セ・リーグ打撃10傑(第10節・7日現在) 打数 安打 本塁打 打点 打率松 原(洋) 163 62 11 35 .380山 本 浩 (広) 166 57 11 30 .343井 上(中) 170 53 9 28 .3117若 松(ヤ) 154 48 3 18 .3116 王 (巨) 119 37 10 29 .3109衣 笠(広) 177 55 6 19 .3107三 村(広) 174 54 4 15 .310高 木(中) 174 52 6 18 .299中 村 勝 (神) 153 45 5 14 .294矢 沢(中) 153 46 5 20 .301ロジャー(ヤ) 154 45 12 23 .292パ・リーグ順位加藤(急)ー藤原(南)ー阿部(近)ーマルカーノ(急)-小川(近)ー千藤(日)ー弘田(ロ)ー長池(急)ー得津(ロ)ー土井(平)
2026.04.24
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マイホーム新築物語(8-10)躯体目地詰め 防水完了 2010年10月1日(金)、躯体目地詰め。ヘーベル板の目地(隙間)を埋める作業です。屋内には、断熱材(ネオマフォーム)が搬入されました。 2010年10月5日(火)、防水完了。ベランダ、屋上には防水シート、コンクリートが打たれました。
2026.04.23
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目次に戻る 目次 1975年6月4日(水)中日夜間(10回戦広島5勝3敗2分け)=観衆13、000人広 島 102 025 002 | 12中 日 100 000 011 | 3 勝投手 若生 2勝2敗(13試合) 負投手 松本 7勝6敗(14試合) 本塁打 大下2号ソロ(松本)=1回、 ホプキンス12号2ラン(松本)=3回、13号満塁(佐藤)=6回、 衣笠6号2ラン(土屋)=5回、 江藤2号ソロ(三輪)=8回、島谷7号ソロ(児玉)=9回 二塁打 ホプキンス、高木、水谷 猛打賞 ホプキンス3打数3安打、水谷4打数3安打 犠 打 両軍0 盗 塁 広1(山本浩)、中0 失 策 両軍0 併 殺 広1、中1 残 塁 広6、中4 試合時間 2時間36分 これでもかといった感じの広島の本塁打攻勢。まず大下が第1打者の先制打、3、5回にはホプキンスと衣笠がそれぞれ2点本塁打。6回にはまたホプキンスが今季セ5本目の満塁のおまけ付きで12点のうち9点を本塁打で奪うすざまじい攻めだった。17安打、12点は共に今季広島の最高。あっけにとられた中日では、先発松本の不調がつまずきのもとに挙げられる。3回、打者16人に投げ、半数の8人に安打されては救いがない。土屋以下の投手も本塁打の洗礼を受けに顔出しした形になった。打線の方も一足早く”梅雨入り”。1回、ローン中前打、高木左翼線二塁打で掴んだ無死二、三塁の反撃機は、マーチンの二ゴロによる1点止まり。終盤、江藤の代打本塁打(今季セ12本目)と島谷の7号がわずかな慰めになっただけ。広島の先発若生は6回、一塁へ走った時左足を痛め、その裏からマウンドを降りたが、5月4日阪神4回戦以来、1カ月振りの勝ち星で2勝目を挙げた。恐るべき外人パワー、ホプキンス「量産は米食のお陰?」 ホームラン・ラッシュ。試合半ばで2桁安打。前夜に続き、広島の”赤帽”は中日球場を我が物顔に走り回る。「おかしなものです。広島球場では大きく負け越し(7勝11敗3分け)ているのに、遠征先ではそれこそ水を得た魚のように元気になる。地元ではファンの声援で逆に固くなるのでしょうか」。広島・重松代表さえ首かしげるさっそうぶり。そんな広島の核弾頭はホプキンス。中日のマーチンと同じく、大リーグからハワイ・アイランダース(3A)を経て今季広島に入団。中日投手陣とは誠に相性が良い。13本塁打のうち5本塁打(松本2、土屋2、佐藤1)。負け試合には1本も売っていない。そして通算打点も佐藤から満塁本塁打を打ち上げたところで一挙に38、リーグ1位に躍り出た。ホプキンスは高ぶった様子もなく静かに言う。「僕の打撃は欠点がないのが取りえ。左投手が好きという訳ではないし、決してホームランバッターではない。来日までの本塁打最高記録は大リーグで9本、マイナーで20本。つい最近ワイフから”本塁打を狙ったら打率が下がる”と注意され、ヒット狙いに切り替えた途端に逆に本塁打が出た。不思議なものだ。それにしても日本のうまい投手を相手に、もう13本も打てたとは米食のせいかな」。本年2月19日の誕生日、生物学の博士号を取り、遠征先のベンチ内にもベースボールマガジンを持ち込むこの男は、なかなかお世辞もうまい。それにしても外人パワーが話題になる年。セ・リーグだけを眺めても、ホプキンスの13本塁打を筆頭に、ロジャー11、マーチン10、シピン8--計70本。全本塁打267本の26%を占めている。ジョンソンの見込み違いで最下位の巨人が良い例。外人パワーは今後のペナントレースにも大きな要素になりそう。セ・リーグ勝敗表(第10節・4日現在) 試合 勝 負 分 率 差ヤクルト 44 23 17 4 .575 ーー阪 神 41 21 17 3 .553 1.0広 島 45 22 19 4 .537 1.5中 日 45 21 20 4 .512 2.5大 洋 42 19 21 2 .475 4.0巨 人 43 14 26 3 .350 9.0パ・リーグ前期順位阪急-太平洋-近鉄-ロッテ-日本ハム-南海セ・リーグ打撃10傑(第10節・4日現在) 打数 安打 本塁打 打点 打率松 原(洋) 163 62 11 35 .380山 本 浩 (広) 162 57 11 30 .352 王 (巨) 116 37 10 29 .319井 上(中) 161 51 9 27 .317三 村(広) 172 54 4 15 .314衣 笠(広) 174 54 6 19 .310若 松(ヤ) 146 45 3 17 .308矢 沢(中) 153 46 5 20 .301島 谷(中) 158 47 7 28 .297ロジャー(ヤ) 149 44 11 22 .295パ・リーグ順位加藤(急)ー藤原(南)ー阿部(近)ーマルカーノ(急)-小川(近)ー弘田(ロ)ー千藤(日)ー長池(急)ー得津(ロ)ー土井(平)
2026.04.23
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目次に戻る 目次 1975年6月3日(火)中日夜間(9回戦広島4勝3敗2分け)=観衆25、000人広 島 200 000 010 | 3中 日 010 000 000 | 1 勝投手 池谷 4勝3敗=完投(16試合) 負投手 星野仙 6勝3敗(16試合) 二塁打 谷沢、島谷、星野仙、ホプキンス 猛打賞 ホプキンス4打数3安打 犠 打 両軍0 盗 塁 広0、中1(正岡) 失 策 両軍0 併 殺 広0、中1 残 塁 広6、中3 試合時間 2時間31分 風のいたずらによるテキサス・ヒット。それが星野仙の負担になり、中日は7連勝を逸した。初回、三村死球、ホプキンス中前打の二死一、二塁に山本浩の詰まった打球は二塁後方にポトリと落ちる幸運打。中継ミスで一塁走者も一挙にホームを踏む2点適時打になった。星野仙は2回以降慎重に投げ、中日打線は2回、谷沢、島谷の連続二塁打で点差を詰めたが、5回無死二塁の同点チャンスを潰し池谷を調子に乗せてしまった。池谷は切れの良い変化球を武器に、6回以降をパーフェクトに押さえ、一ヶ月振りの勝ち星で4勝目を挙げた。広島はこれで中日と同率で3位に浮上。 セ・リーグ勝敗表(第10節・3日現在) 試合 勝 負 分 率 差ヤクルト 43 23 16 4 .590 ーー阪 神 40 20 17 3 .541 2.0広 島 44 21 19 4 .525 2.5中 日 44 21 19 4 .525 2.5大 洋 41 18 21 2 .462 5.0巨 人 42 14 25 3 .359 9.0パ・リーグ前期順位阪急-太平洋-近鉄-ロッテ-日本ハム-南海セ・リーグ打撃10傑(第10節・3日現在) 打数 安打 本塁打 打点 打率松 原(洋) 159 61 11 35 .384山 本 浩 (広) 157 55 11 30 .350井 上(中) 157 51 9 27 .325 王 (巨) 112 36 10 29 .321若 松(ヤ) 142 45 3 16 .317三 村(広) 167 52 4 14 .311衣 笠(広) 169 52 5 17 .308矢 沢(中) 150 45 5 20 .300ロジャー(ヤ) 145 43 11 22 .297中 塚(洋) 157 46 3 11 .293パ・リーグ順位加藤(急)ーマルカーノ(急)-藤原(南)ー阿部(近)ー小川(近)ー弘田(ロ)ー千藤(日)ー長池(急)ー得津(ロ)ー土井(平)
2026.04.22
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マイホーム新築物語(8-9)躯体工事 2010年9月22日(水)、躯体工事。 2階天井(屋上)のヘーベル板が貼られる。2階部分サッシ取り付け。 2009年9月28日(火)、躯体工事完成。建物の外観が出来上がりました。
2026.04.21
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目次に戻る 目次 1975年6月2日(月)広島夜間(7回戦ヤクルト4勝2敗1分け)=観衆17、000人ヤクルト 000 020 000 4 | 6広 島 000 110 000 0 | 2 勝投手 松岡弘 5勝3敗(13試合) 負投手 外木場 9勝3敗(14試合) 本塁打 衣笠5号ソロ(石岡)=4回、中村1号ソロ(外木場)=5回、 福富3号2ラン(外木場)=10回 二塁打 大矢、ロジャー 犠 打 両軍0 盗 塁 両軍0 失 策 ヤ1(益川)、広2(ホプキンス2) 併 殺 ヤ1、広1 残 塁 ヤ6、広6 試合時間 2時間52分 延長10回ヤクルトは福富の2ラン等で大量4点を挙げ粘る広島を振り切った。力投する外木場は9回までに107球。延長に入って疲れを覚えたのか、ボールとストライクがはっきりし始めた。ヤクルトは一死後松岡弘が中前打で出塁、武上は良い当たりのレフトライナーに倒れた。だが続く福富が内角高めに入った好球を逃がさずジャストミート、左翼席に叩き込んだ。これで勝負有り。がっくりきた外木場に、なおも失策と連打でダメを押した。荒川監督はどうしても勝ちたかったのだろう。5回同点に追いつかれると三番手に松岡弘をつぎ込んだ。松岡弘はこの二死一、三塁をピシャリと抑え、以後も力投して5勝目をマークした。ヤクルトは引き分けを挟んで3連勝。1ゲーム差に水をあけて、3日から2位阪神と対戦する。月間MVP、5月は外木場 セ・リーグ会長が選ぶ月間最優秀選手賞の5月受賞者は、広島の外木場義郎投手(30)に決定、2日午後発表された。表彰は7日広島球場での巨人戦前に行われる。同投手は5月7試合に登板し完封勝ち2を含む土つかずの5完投勝利をマーク(防御率2.02)、広島の上位進出に大きく貢献したのが認められた。 セ・リーグ勝敗表(第9節・2日現在) 試合 勝 負 分 率 差ヤクルト 42 22 16 4 .579 ーー阪 神 39 20 16 3 .556 1.0中 日 43 21 18 4 .538 1.5広 島 43 20 19 4 .513 2.5大 洋 41 18 21 2 .462 4.5巨 人 42 14 25 3 .359 8.5セ・リーグ打撃10傑(第9節・2日現在) 打数 安打 本塁打 打点 打率松 原(洋) 159 61 11 35 .384山 本 浩 (広) 154 54 11 28 .351井 上(中) 153 51 9 27 .333 王 (巨) 112 36 10 29 .321若 松(ヤ) 139 44 3 16 .317衣 笠(広) 165 52 5 17 .315三 村(広) 164 51 4 14 .311ロ ー ン (中) 154 46 6 19 .299中 塚(洋) 157 46 3 11 .2929矢 沢(中) 147 43 5 20 .2925
2026.04.21
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マイホーム新築物語(8-8)躯体工事 現場チェック 9月21日(火)、岐阜より上京、現場チェック。躯体工事。ヘーベル板が、1階2階の床、1階部分の壁に貼られて、むき出しになっている。2階部分が鉄骨柱のみが立っている状態。窓、出入口にはサッシ建具が取り付いている。クレーンで2階からペントハウスへ登る鉄骨階段が吊り上げられ、取り付けられる。 壁のクロス鉄筋は耐震ブレース(ハイパワードクロス)。建物完成直後3か月で起こった東日本大震災発生時、壁の中から「キンキン」「カキンカキン」と金属音がした。いわゆる慣らし運転により、部材が馴染んだと思っています。
2026.04.20
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マイホーム新築物語(8-7)躯体工事 1階部分鉄骨躯体組立 2010年9月18日(土)、躯体工事。1階部分鉄骨躯体組立。
2026.04.20
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マイホーム新築物語(8-6)先行足場 2010年9月17日(金)、先行足場。
2026.04.20
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マイホーム新築物語(8-5)基礎先行配管 2010年9月9日(木)、基礎先行配管。 2010年9月10日(金)、基礎先行配管完了。
2026.04.20
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マイホーム新築物語(8-4) 基礎工事 2010年8月23日(月)、基礎工事(栗石敷設)。 2010年8月25日(水)、基礎鉄筋搬入。 2010年8月26日(木)、基礎配筋。 2010年8月27日(金)、型枠工事。型枠検査。 2010年8月30日(月)、基礎コンクリート打設。 2010年9月1日(水)、基礎養生。
2026.04.20
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マイホーム新築物語(8-3)着工から完成まで 2010年8月10日(火)、柱状改良土工事。建物の不同沈下を防ぎ、地盤を強化する地盤改良工事です。掘削機械で掘削しながらセメント系固化材を注入し、地中に柱を造ります。AKSコラム杭φ600×8m×28本。 2010年8月17日(火)、柱状改良養生。
2026.04.20
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マイホーム新築物語(8-2)2010年8月6日(金)、解体完了。柱状改良土改良杭芯出し。建物の建つ位置決めです。
2026.04.20
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マイホーム新築物語(8-1)解体工事 2010年8月5日(木)、解体工事。 ユンボが入り、駐車場の砕石、トラロープ、単管パイプを撤去。地ならし。道路境界のコンクリートブロック塀基礎部分撤去。
2026.04.20
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マイホーム新築物語(7)地鎮祭 土地を購入して着工までの期間(約1年)、土地の有効活用ということで、月極駐車場にしていました。 7月いっぱいで駐車場閉鎖、8月から工事にかかれます。地鎮祭は8月4日(水)。前日、横浜へ車で向かい、一泊、4日の朝、現地に入りました。岐阜からは、営業担当の方と、設計の方、千葉は柏営業所の工事担当者の方、建築と電気の施工業者さん等立会いの下、土浦市の鹿島神社の宮司さんのお払いで行なわれます。 4日朝、現地に到着しましたら、テントが張られ、土が盛られています。ところが、敷地内に、車が1台、不法?駐車しています。翌日朝までに退去していただかないと、着工できません。近所に聞いても分からず、駐車場を借りておられる方でもない、クレーンで吊り出そうかとの案も出ましたが、営業担当者の機転で、持ち主と連絡が取れ、翌朝までに出てもらえることになりました。 地鎮祭(とこしずめのまつり)とは、自然の中の「土」「土地」の神様に「建物を建てるに当たり、土地を使わさせて戴きます」と伝え、自然に感謝・鎮謝申し上げ、同時に建築工事に際して、工事が安全かつ順調に進行すること、また完成後、それらの土地、建造物、住む人に問題が生じないことを祈願し行われる祭儀です。 修祓、降神の儀、献饌、祝詞奏上、切麻散米、穿初の儀、鎮物埋納の儀、玉串奉奠の儀、撤饌、昇神の儀、直会と滞りなく、無事終了しました。 とにかく、夏の日差しが強くて、汗をたらたらかきながら、皆さん苦労されてました。余談ですが、岐阜に帰ったあと、日焼けで、頭髪がまばらな状態で頭の皮が一皮剥けました(笑)。
2026.04.20
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マイホーム新築物語(6) 母の状況 母との同居に向けて進んでいたマイホーム新築計画でしたが変化がありました。 父を亡くし老齢で少し要支援が必要になろうとした時、生まれ故郷の松山に住みたい、祖父、祖母、父の墓参りもできるし、ということで、そちらの算段も必要になりました。 母は戦前今の松山市駅の近くに住んでいました。現在は駅ビルがいよてつ高島屋、地下には「まつちかタウン」という地下街もあり松山でも最も賑やかなエリアの一つです。尋常小学校しか出てなかったですがかなりヤンチャなこともやっていたと聞いています。 松山の不動産屋に相談し、「サービス付き高齢者向け住宅(サ高専)」と契約し、2010年5月1日に「シニアマンション」に単身引越し。介護支援つきの、目の前にスーパーがある便利な場所です。引越し当時83歳。しばらくして要介護となり、「介護付き有料老人ホーム」に移る。 「シニアマンション」も「介護付き有料老人ホーム」も、二ヶ月ごとに通院の必要があり、通院の付き添いは家族に限るという制約もあり、岐阜と松山の間を二か月に一回往復するようになりました。ということで、有給をとり、岐阜と松山の間は自家用車で往復したり、セントレアー松山空港、千葉の新居に引っ越してからは羽田ー松山空港往復がコロナ禍発生までやく10年間続きました。コロナ禍発生後は隔離部屋や玄関の扉越しなどで面会は一年に一回になりました。
2026.04.20
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マイホーム新築物語(5)設計打ち合わせ再開 2010年になり、会社の方へ、2010年12月末退職で、退職スケジュルールを話し了承されました。これで、12月完成でスケジュールを組むことになりました。 前年9月に契約以降、数回打ち合わせをしていましたが、本格的に打ち合わせが始まったのは2010年1月22日(金)。平面プランの確認です。これまでの変更点は、北側中央の玄関位置が北東門に位置変更、一階仏間、南側洋室のサイズ変更、二階のレイアウト変更などでした。以降このプランで進んでいきます。 売りに出していた岐阜の不動産も、オープンハウス・現地見学会を開き売り込んでいましたが、買い手が見つからず膠着状態が続いてましたが、この頃から本腰をいれたおかげで、買い手が付くようになりました。 「貸し駐車場の土地」が2009年12月27日(日)売却契約。 「賃貸の土地・建物」が2010年2月11日(木)売却契約。 「私の自宅の土地・建物」は2010年7月19日(月)売却契約(8月末引渡し)。 その後の打ち合わせが、3月6日(土)、13日(土)。プランチェックシートに基づいての仕様打ち合わせです。給湯器、エコジョーズ。床暖房。外壁の色、銀ねず。TVの受信方法、アンテナ。キッチン、サンウェーブ。ガスコンロ、ガラストップ(IHオール電化は子供2人が大学の時、賃貸アパートで使っており、評判が良くなかったので不採用。これが後々、東北大震災後の節電のための足かせにならなかったのは幸いでした)。食洗機。ユニットバス、TOTO。浴室乾燥暖房機。トイレ、TOTO。コンセント位置、数量。どんどん決まっていきます。 4月10日(土)は、出入口建具仕様確認。防音建具。 4月24日(土)は、岐阜の旭化成ホームズで、最終確認。情報コンセントの種類・位置。24時間寒気システムの給気口位置確認。ユニットバスの段差は無。浴槽のタイプ。ジェットバス、ミストサウナは無。外部水栓・ベランダ水栓位置確認。 5月2日(日)も、岐阜の旭化成ホームズで打ち合わせ。 5月23日(日)は、岐阜の旭化成ホームズで、インテリア打ち合わせ。床フローリングの色、目の方向確認。カーテン、ロールスクリーンの仕様確認。トイレ収納の仕様確認。手摺仕様・数量確認。和室の造作仕様確認。洗面キャビネットの色確認。インテリア打ち合わせ後、外構の打ち合わせ。 5月30日(日)、岐阜の旭化成ホームズで、インテリア打ち合わせ。照明仕様確認。カーテン、ロールスクリーンの仕様再確認。 5月31日(月)、前日の打ち合わせに基づき、窓掛計画図、照明計画図が届く。照明器具の型番、写真が平面図に落としてある。 6月3日(木)、カーテンサンプル、クロスサンプル、クッションフロアサンプルが大量に送られてくる。 6月8日(火)、仕様書確認。確認申請用の案内図、キッチンセット寸法図、食器棚レイアウト、物入れ・押入収納セット寸法図、木製棚カウンターレイアウトが新規図面。 6月14日(月)、最終仕様確認。 これによって、仕様が確定し、7月12日(月)に変更契約を結びました。契約金額が700万円弱アップしました。着工日8月4日(水)、完工日12月7日(火)。いよいよ着工です。
2026.04.20
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目次に戻る 目次1975年6月1日(日)広島(6回戦ヤクルト3勝2敗1分け)=観衆23、000人ヤクルト 120 000 000 | 3広 島 000 200 000 | 2 勝投手 井原 2勝2敗(11試合) 負投手 佐伯 3勝6敗(14試合) セーブ 安田 1 二塁打 福富、山本浩、ホプキンス 犠 打 ヤ1(中村)、広0 盗 塁 ヤ2(福富、船田)、広0 失 策 両軍0 捕 逸 大矢 残 塁 ヤ4、広3 併 殺 ヤ1、広1 試合時間 2時間11分 井原が低めに球を集め、コーナーをきわどくつく投球内容で好投し、2勝目を挙げた。変化球にさほどの切れはないが、球威がある。4回の2点は山本浩に打たれたテキサス性の二塁打による失点。8回まで広島打線を4安打。9回に安田に締めくくりを任せたが、豊富なヤクルト投手陣にますます厚みが出た。ヤクルトは初回に福富、益川がいきなり連安打。若松の二ゴロ併殺打の間に先制、2回には井原の適時打で2点を追加した。広島先発の佐伯はまた立ち上がりで痛い目にあった。特に2回二死二、三塁で井原を2-2に追い込んでから不用意に真ん中高めの絶好球を投じた。佐伯の甘さを集約した一球だった。セ・リーグ勝敗表(第9節・1日現在) 試合 勝 負 分 率 差ヤクルト 41 21 16 4 .568 ーー阪 神 39 20 16 3 .556 0.5中 日 42 20 18 4 .526 1.5広 島 42 20 18 4 .526 1.5大 洋 41 18 21 2 .462 4.0巨 人 41 14 24 3 .368 7.5パ・リーグ前期順位阪急-太平洋-近鉄-ロッテ-日本ハム-南海セ・リーグ打撃10傑(第9節・1日現在) 打数 安打 本塁打 打点 打率松 原(洋) 159 61 11 35 .384山 本 浩 (広) 150 54 11 28 .360井 上(中) 149 51 9 27 .342 王 (巨) 108 36 10 29 .333若 松(ヤ) 134 44 3 16 .328衣 笠(広) 162 51 4 16 .315三 村(広) 159 50 4 14 .314ロ ー ン (中) 152 46 6 18 .303矢 沢(中) 143 43 5 20 .301中 塚(洋) 157 46 3 11 .293パ・リーグ順位加藤(急)-藤原(南)ーマルカーノ(急)-阿部(近)ー小川(近)ー弘田(ロ)ー千藤(日)ー土井(平)ー得津(ロ)-白(平)
2026.04.20
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マイホーム新築物語(4)契約設計開始 敷地図に基づいて基本プラン打ち合わせ、概算価格提示は2009年9月13日。その後9月18日現地確認、測量、搬入路確認、地盤調査等があり、設計図・最終見積もりが出てきたのが9月22日でした。表紙のタイトル・コンセプトが「光と風に祝福された家」。かっこいい名前が付いています。最終といってもたたき台ですね。何事も話だけでは前に進まずということです。まずは、ヘーベルハウスさんもお手並み拝見。ふんふん、北側道路、北側の中央玄関で右がLDKで左が水周り。なるほどという感じです。車はその時、私(「デミオ」)、妻(「ノート」)、娘(「アテンザ」)の3台所有で、MAX4台並べられていました。 ここで工期は今勤めている会社との調整があり、いつ退職出来るかわかりませんので特に決めませんでした。十分にプランが練れる期間はあるわけです。 当初の設計は、両親同居の二世帯という予定でしたが、母ひとりになったので、1.5世帯住宅に変更、母用の居間にはミニキッチンを付ける予定だったのを、将来付けられるように水周りの配管だけあらかじめしておくなど、基本設計の変更点がありました。 最近の図面はCADで綺麗な図面だし、変更もささっと出来て素早い。3次元CADで、建物外観、鳥瞰図、内装も立体的に視覚に訴えてくる。玄関の様子はこんな感じですよ、居間は、階段は、二階は、屋上は、・・・といった具合です。 これを元に9月28日契約を結びました。契約金は総額の10%でしたが、完工が大分先なので、一応手付ということで、100万円支払いました。このあと、プラン打ち合わせ、建築確認申請、インテリア打ち合わせ、契約変更、着工と進んでいくのです。打ち合わせにつれて仕様アップで最終見積も価格アップの予感がします。
2026.04.19
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マイホーム新築物語(3)ハウスメーカ決定まで 父が亡くなってから、計画は中断したわけではなく、粛々とすすめられました。父の所有していた不動産は預金のほか、近隣市の「賃貸の土地・建物」、「貸し駐車場の土地」と美濃加茂市の「自宅の土地・建物」の3物件がありました。当初これを売却して、2世帯住宅の建設資金にあて一緒に住むつもりでした。 その後、当初の新築建物の資金を作るために、近隣市の2物件と「私の自宅の土地・建物」は10月4日に売りに出しました。私の自宅が最後に売れるようにし、私の自宅が売れたら母がその時住んでいた弟名義の自宅へ引っ越すという段取りをとっていました。母は父を亡くした心労で具合が悪くなり面倒を見る必要がが生じ私と妻が母のところに予定より早く住み込むようになりました。 生活基盤の安定というこたを第一に考えていた時期でした。 どこのハウスメーカで作るかというのは、最初は、白紙の状態でした。父がいれば一緒に住む家なのでいろいろ助言が求められたのですが、自分たちで判断しなければなりません。住宅展示場が一番参考になりました。各務原、岐阜、可児、多治見、春日井など各所をめぐりました。ハウスメーカは、ヘーベルハウス、ダイワハウス、積水ハウス、積水ハイム、パナソニックハウスなど見れるところは全て見ました。当初の希望は、屋上付き(天体観測可)、必要十分な耐震性、太陽光パネル(京セラ)設置でした。ヘーベルハウスは、各社の中で一番価格が高いと分かっていましたが、どこか惹かれることがあり、注目していました。岐阜近郊の新築現場訪問、完成直後の新居訪問、長年使ってらっしゃるお宅訪問の「バスツアー」にも参加させてもらいました。そんなこんな状況を経て、千葉の土地に設計をさせて欲しいとヘーベルハウスの申し出があり、ここから設計が本格スタートしたのです。ここで他社さん「ごめんなさい」となったのです。他社が悪かったというのでなく、私と妻の感性に合ったというか、ピンときた結果でした。
2026.04.19
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マイホーム新築物語(2)土地探し 2008年9月にリーマンショックが起こり、世界金融恐慌になりました、株が下がり、手持ちの資金を減らした方もおられるでしょう。私も父も、株式投資は若い頃、細々とやっていましたが、その当時は運良く、トントンで損得なしで卒業していましたので、実害は殆どありませんでした。こういう時代は、泡銭でなく、実物資産に切り替えておかないといけないという思いを強くした訳です。 それから、土地探しが始まりました。勤めが有りましたので、連休とか正月休みを使って、岐阜と東京を往復しました。情報源はやはりインターネットの不動産情報。多摩地区、世田谷などいろいろ当たりました。都内はやはり坪単価が高い、2世帯住宅にするには土地の面積が不足する等。 たまたま、子供が茨城の学校に行って、つくばエキスプレス沿線が土地勘もあり、これから発展していく街という薦め情報もあって、沿線に絞って探しました。快速が止まる駅、秋葉原から30分以内、駅には大きなショッピングセンターもあるということで最終的に、流山おおたかの森駅周辺に決めました。しかし、URの分譲とか、駅近の土地などは坪100万円が相場。2世帯では200平米(60坪)位だと土地だけで6000万掛かります。建物もいれると1億。そんなに予算はありません。思案していたところ、都市計画地域外(駅から10分以内)の旧住宅街で物件があるという情報があり2009年のゴールデンウィークに下見。5月17日(日)に契約に至りました。5月17日契約後、岐阜に戻ったその晩(18日未明)父が倒れたのです。大動脈瘤破裂で救急搬送、当日、緊急手術(弓部大動脈と大動脈弁の人工血管置換手術)を行いました。9時間に及ぶ大手術にも奇跡的に耐え、1ヶ月足らずで退院と順調に回復しておりましたが6月30日感染症(敗血症)のため体調を崩して帰らぬ人となってしまいました。享年89。
2026.04.19
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マイホーム新築物語1) ばく然とした状態道後温泉、坊っちゃんで有名な四国・松山で生まれ、広島で育ち、東京で就職、会社の本社移転で岐阜に移動と各地を転々とした私にとって、ふるさとは、あってないようなもの。しいていえば愛媛(生まれ故郷)、広島(高校までそだった青春時代)、岐阜(一番長く住んだ子育て時代)になります。言葉も、親同士は伊予弁、私は広島弁、妻は東京標準語、子供たちは岐阜弁と入り乱れています。当然、贔屓の野球チームはカープ、ジャイアンツ、ドラゴンズとこれも共存しています(一番強く主張しているのは私)。東京で結婚して、岐阜に移住した家族にとっては、いずれ、東京で住みたいと考えていました。両親も80歳を超え、同居を考えた頃、二世帯住宅を考えるようになりました。 2008~2009年の頃です。この時期、父を連れてハウスメーカー(富士ハウス)の静岡工場を見学をしたことがあります。木構造で静岡の浜松に本社を置く会社で耐震性抜群、断熱も十分入っていて、営業マンも気さくな方で一級建築士の父も気に入っていたんですが、見学客も少なく、工場も半分ぐらい稼働していなくて、おかしいなと思っていたら、まもなく倒産してしまいました(2009年1月29日に負債総額640億円で自己破産し倒産)。計画前で、私たちにとっては運が良かったと思います。あの時、工場で打ち合わせをしていたブラジル人夫妻はどのようになったんでしょうか?
2026.04.19
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目次に戻る 目次 1975年5月31日(土)広島(5回戦2勝2敗1分け)=観衆15、000人ヤクルト 203 000 020 | 7広 島 032 011 000 | 7 (9回時間切れ引き分け0) 本塁打 山本浩11号ソロ(渡辺孝)=5回、ロジャー11号ソロ(若生)=8回 二塁打 苑田2、水沼、三村、ホプキンス 猛打賞 大下5打数3安打 犠 打 ヤ1(中村)、広2(三村、水谷) 盗 塁 ヤ1(中村)、広0 失 策 ヤ0、広3(三村3) 併 殺 ヤ1、広3 残 塁 ヤ6、広10 試合時間 3時間26分 首位攻防という緊迫感はとても感じられなかった。3時間26分、7-7。拙守のからんだ乱戦の末の”くたびれ儲け”だった。特に広島は3失策の三村の守備が命取りになった。3回途中から好救援の若生がロジャーに本塁打され1点差に迫られた8回。二死二塁に同点の走者を置いてもベテラン若生は冷静で、大矢を遊ゴロに抑えた。だが三村が腰高の捕球姿勢でこの打球を後逸、同点に追いつかれてしまった。広島は勝ちムードだっただけに痛い。両監督、複雑な表情 乱打戦の末、7-7の時間切れ引き分け。試合後の荒川、古葉両監督の表情も複雑。「負ける試合内容だったのでそれほど不満じゃありませんよ」とは荒川監督。「前半、守備が乱れて頭にきたが、後半はよく抑えたよ盗塁を一つもされなかったし、牽制で刺したりしてうまく切り抜けてくれた。むしろ損をしたのはあちらでしょう」。ところが古葉監督も負けてはいない。「確かに後半、勝機はあったが池谷があんなに早く潰れてしまったんだからしようがないですよ。しかも3失策もしているでしょう。ヤクルトさんの方が厳しいんじゃないのかな」。いずれにせよ両監督、3時間26分の長い試合に疲れ果てた様子だった。セ・リーグ勝敗表(第9節・31日現在) 試合 勝 負 分 率 差ヤクルト 40 20 16 4 .556 ーー広 島 41 20 17 4 .541 0.5阪 神 37 18 16 3 .529 1.0中 日 41 19 18 4 .514 1.5大 洋 39 18 19 2 .486 2.5巨 人 40 14 23 3 .378 6.5パ・リーグ前期順位阪急-太平洋-近鉄-ロッテ-日本ハム-南海セ・リーグ打撃10傑(第9節・31日現在) 打数 安打 本塁打 打点 打率松 原(洋) 151 59 10 31 .391山 本 浩 (広) 146 53 11 26 .363井 上(中) 145 48 8 25 .3310若 松(ヤ) 130 43 3 16 .3307三 村(広) 155 50 4 14 .323 王 (巨) 103 33 10 29 .320衣 笠(広) 159 50 4 16 .314ロ ー ン (中) 149 46 6 18 .309矢 沢(中) 141 43 5 20 .305ロジャー(ヤ) 133 39 11 21 .293パ・リーグ順位加藤(急)ーマルカーノ(急)-藤原(南)-阿部(近)ー弘田(ロ)ー小川(近)-白(平)ー千藤(日)ー得津(ロ)ー土井(平)
2026.04.19
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目次に戻る 目次 1975年5月29日(木)後楽園夜間(7回戦巨人4勝3敗)=観衆50、000人広 島 000 100 004 | 5巨 人 000 000 000 | 0 勝投手 外木場 9勝2敗=完投(13試合) 負投手 新浦 2敗(8試合) 本塁打 山本浩10号ソロ(高橋良)=9回 三塁打 外木場 猛打賞 山本浩4打数3安打 犠 打 広1(外木場)、巨0 盗 塁 広3(大下、衣笠、水沼)、巨0 失 策 広1(大下)、巨2(冨田、王) 併 殺 広2、巨3 残 塁 広6、巨3 試合時間 2時間27分 外木場が巨人を2安打完封、広島は4連敗を免れ、巨人は今季初完封負けで連勝も3でストップ。広島が4回に挙げた1点で勝負が決まったも同然の試合内容だった。それほど外木場の投球は良かった。調子が出始めた巨人打線に対し、前半はスピードを殺して、うまいコーナーワークで打ち気をそらし、後半は力で抑える強気の投球に転じ最後まで二塁を踏ませなかった。打線も4回、衣笠の中前適時打で均衡を破り、9回には山本浩のバックスクリーンへの10号直撃を口火に、外木場の2点三塁打等で4点のダメ押し。外木場の完封勝ちは今季2度目。安田と並んでトップの9勝目。広島はこれで20勝ラインをマークした。球種読まれるフォーム、弱点を逆手に幻惑、外木場 ”無くて七クセ”といわれる。その気づかないクセが投手にあった場合、大きなマイナスである。外木場にこんなクセがあった。ゆっくりふりかぶった時、両腕の角度と格好が直球とカーブでは違っていたのだった。外木場の投げる球種が80%迄読める、と言われていたのも、ここからである。ただ、直球の格好の中に、スライダー、チェンジアップが含まれていた為、読みも80%迄が限度だったのである。このクセがあったから、球威では”ビッグ3”に数えられながら、もう一つ勝ち星が伸びなかったのだ。そのクセ。今春のキャンプに来日したスパーン臨時コーチに厳しくチェックされた。そこで、クセを”武器”に変える方法が検討された。いわゆる逆手を取るのだ。直球の格好を見せて、変化球を投げる。今度は変化球の格好で・・。その逆もやれる。こうなると、相手には訳がわからなくなってくる。ハイペースの9勝目も、こんな成果があったからである。この夜の外木場、要注意の打者と、そうでない打者を色分けしていた。王、柴田、高田、淡口に、いろんな”手”を使う。その他の下位打者には、今まで通りのクセをまる出しに していた。巨人は今季の外木場の球種を読めなくなった。その結果が、広島に3敗のうちで、全て外木場にやられている。「キャンプから色々やったんだよ。読まれているのなら、それを生かそうじゃないか、ということで・・」(田中バッテリーコーチ)あっさり種明かししてしまうのだ。これも、外木場に球威とすっかり乗っている意気込みがあるからだ。「コンビネーションが良かった。新浦も良い調子だったから、1点が勝負になると思い、1点もやらないと燃えましたよ」(外木場)二塁も与えない2安打完封。これでオール完投の6連勝だ。13試合の登板の全て先発。投手陣では別格扱いだ。この外木場の「5月のMVP」は当確である。セ・リーグ勝敗表(第9節・29日現在) 試合 勝 負 分 率 差ヤクルト 39 20 16 3 .556 ーー広 島 40 20 17 3 .541 0.5阪 神 36 17 16 3 .515 1.5中 日 40 18 18 4 .500 2.0大 洋 38 18 18 2 .500 2.0巨 人 39 14 22 3 .389 6.0パ・リーグ前期順位阪急-太平洋-近鉄-日本ハム-ロッテ-南海セ・リーグ打撃10傑(第9節・29日現在) 打数 安打 本塁打 打点 打率松 原(洋) 147 57 10 31 .388山 本 浩 (広) 143 51 10 25 .357若 松(ヤ) 125 41 3 14 .328衣 笠(広) 154 50 4 16 .325井 上(中) 142 46 7 23 .324三 村(広) 151 48 4 14 .318矢 沢(中) 138 43 5 20 .312 王 (巨) 100 31 10 29 .310ロ ー ン (中) 147 45 6 18 .306ロジャー(ヤ) 129 38 10 20 .295パ・リーグ順位加藤(急)ー藤原(南)-マルカーノ(急)-阿部(近)ー小川(近)-白(平)ー土井(平)ー得津(ロ)ー千藤(日)ー長池(急)
2026.04.18
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経尿道的尿路結石破砕術(TUL)その後残石除去の追加手術 石の大きさが大きすぎて、一度の手術ですべての結石を粉砕・回収しきれず、一部の結石が腎臓の奥に移動してしまい、「2回目の手術」として再入院予定。1回目 4月5日入院、6日手術、8日退院。2回目 4月27日入院、28日再手術、30日退院。30日退院は高額医療費の関連で月内に精算という病院側の配慮かな。 前回の手術は手術当日は禁食で14時30分開始だったが、前の人の手術が遅れ、16時30分開始になり病室に戻ったのは19時近くだった。 前回体験済みなので要領は熟知しているが再度、安静と点滴の退屈な日々を過ごすことになりそうです。 カープの試合予定を見ると28日から東京ドームで巨人戦のナイターが組まれている。Wi-Fiはあてにならないし、ラジオでニッポン放送のナイター中継を聴くしかない。 あと1巻の途中までしか読めていない「坂の上の雲」(文庫本6巻)を持ち込んで何巻読めるか? 病院内は広くてこういう写真を撮ってないと迷子になる。
2026.04.17
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目次に戻る 目次 1975年5月28日(水)後楽園夜間(6回戦巨人4勝2敗)=観衆50、000人広 島 000 001 000 | 1巨 人 203 000 01× | 6 勝投手 堀内 4勝7敗=完投(13試合) 負投手 佐伯 3勝5敗(13試合) 本塁打 王10号ソロ(佐伯)=3回、ジョンソン4号2ラン(佐伯)=3回、 河埜5号ソロ(三輪)=8回、 二塁打 淡口 犠 打 両軍0 盗 塁 広1(大下)、巨0 失 策 広0、巨2(谷沢、堀内) 併 殺 広0、巨3 残 塁 広6、巨9 試合時間 2時間37分 巨人が集中打で佐伯を攻め落とした。初回は四死球で一死一、二塁。ここで王が中前へ先制打。淡口も右前へ2点目の適時打を続けた。さらにジョンソンも右前へたたいたが、左足を痛めている王が三塁でストップ。この一死満塁は逃したものの、3回は豪快に攻めつける。まず、王がフルカウントから右へ10号本塁打。なおも、淡口が二塁打のあとジョンソンも4号2ラン。このOJ砲のアベック本塁打で制球に苦しんだ佐伯がつぶれた。この5点の先手を堀内が守る。5回に2安打の無死一、二塁の危機は併殺で切り抜け、6回にも続いた2安打の無死一、二塁は1点に抑えた。広島は3つの併打等、勝負どころでの雑な打撃が目立っていた。巨人は今季2度目の3連勝。OJ砲、固い握手 OJ砲が2度目のアベック本塁打を放った。王は一本足の肝心の「足」をまた痛めたが、この故障を押して出場「低い当たりだったから、フェンスで跳ね返ると思った」というようにライナーが右翼席に突き刺さり、左足を引きずってのダイヤモンド一周だった。その王を喜ばせたのがジョンソンの4号2ラン。これもライナーで左翼最前列に飛び込むと、ポンと手を叩いて王が出迎え、ベンチでもガッチリ握手を交わしていた。ジョンソンは「最初に右へ安打が出たから気分が楽になった。スライダーを先っぽに引っかけて、思い切って振った」。スタンドの”一桁”高い拍手を受けて感激していた。これと言って話し相手もいないことからホームシック気味のジョンソンに、何かと細かく気を配っていた王の友情が生んだアベック本塁打である。セ・リーグ勝敗表(第9節・28日現在) 試合 勝 負 分 率 差ヤクルト 38 19 16 3 .543 ーー阪 神 35 17 15 3 .531 0.5広 島 39 19 17 3 .528 0.5大 洋 37 18 17 2 .514 1.0中 日 39 17 18 4 .486 2.0巨 人 38 14 21 3 .400 5.0パ・リーグ前期順位阪急-太平洋-近鉄-日本ハム-ロッテ-南海セ・リーグ打撃10傑(第9節・28日現在) 打数 安打 本塁打 打点 打率松 原(洋) 143 56 10 31 .392山 本 浩 (広) 139 48 9 24 .345若 松(ヤ) 121 40 3 14 .331三 村(広) 147 48 4 14 .327井 上(中) 138 45 7 22 .326 王 (巨) 97 31 10 29 .320衣 笠(広) 151 48 4 15 .318ロ ー ン (中) 142 44 6 18 .310高 木(中) 147 44 6 16 .299矢 沢(中) 135 40 5 16 .296パ・リーグ順位加藤(急)ー藤原(南)-阿部(近)-白(平)ーマルカーノ(急)-小川(近)ー長池(急)ー得津(ロ)ー千藤(日)ー土井(平)
2026.04.17
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目次に戻る 目次 1975年5月27日(火)後楽園夜間(5回戦巨人3勝2敗)=観衆43、000人広 島 021 000 010 | 4巨 人 030 000 011X | 5 勝投手 小川 3勝1敗(16試合) 負投手 池谷 3勝3敗(14試合) 本塁打 山本一1号2ラン(島野)=2回、 三村3号ソロ(島野)=3回、4号ソロ(小川)=8回、 三塁打 高田 二塁打 柴田、山本一、吉田 犠 打 両軍0 盗 塁 両軍0 失 策 両軍0 併 殺 両軍0 残 塁 広4、巨10 試合時間 3時間6分(中断14分) 巨人は土壇場の9回、代打高田の右中間三塁打で勝機を掴み、一死満塁に王が中越えに会心の決勝打を放ち、サヨナラ勝ちした。この日の巨人は、先行する広島を追う形となったが、4投手(島野、高橋良、新浦、小川)を小刻みに投入して広島打線を抑えるとともに打線も良く粘った。特に8回、三村にこの日2本目の本塁打を打たれ1点リードされたその裏、代打攻勢で同点に追いつくなど、長嶋・巨人は母校(立教大学)の応援に奮起、追いつ追われつの接戦に終止符を打った。広島は2回、山本一の先制2ランで先手を取り、逆転された後の3回には、三村のソロ本塁打で同点にするなど活気があった。先発の池谷は変化球を交え、3回以降7回まで巨人打線を 1安打に抑える力投を見せたが終盤球威が落ちた。9回高田に三塁打を打たれたのが致命傷となった。巨人は、今季三度目の2連勝。先輩長嶋ガンバレ 「ガンバレ、長嶋ジャイアンツ」。低迷を続ける長嶋・巨人の奮起を促そうと27日、後楽園球場での巨人×広島戦に、長嶋監督の母校、立教大学の応援団(隅谷光一郎団長)が駆けつけた。昨年11月の応援団祭に講演を依頼したところ、長嶋監督が快く引き受けてくれた”お返し”だが、約40人の団員達は「やっぱり長嶋・巨人に勝ってもらいたい」と本音。試合前グラウンドに勢揃いした学生服姿の団員達は、歌手湯原昌幸の歌う「がんばれ、長島ジャイアンツ」「男、長島ジャイアンツ」で景気づけした後、広島ベンチへ向けて「撃滅の三、三、七拍子」。スタンドのファンから盛んな拍手が飛んでいた。ツボにはまった代打策、長嶋用兵、伏線をピタリ 用兵の妙とは、一つは場面に適した選手を選び出すことである。長嶋用兵は、その意味で推理が当たり、我慢が生きて、用兵が的中、サヨナラゲームを演出したのである。1点を追いかけた8回。巨人は二死一、三塁。すっかり”甲子園ムード”の判官ビイキになっているスタンドが、最後のチャンス、とばかりに騒ぎ立てた。それがにわかに静まり返り、場内マイクに耳を傾ける。「河埜に変わって代打吉田」。スタンドの反応は冷たい。高田がまだ残っている事を知っているからだ。ここで高田なら、ワッと来るところだが、長嶋用兵は吉田を選んだのだ。その人選が、この試合の見どころでもあった。吉田と高田の違いははっきりしている。打力なら高田が勝る。機動性を含めるなら、もっと差がつく。だが、ポイントゲッターとしてのしつこさを見ると、吉田の打撃が光ってくるのだ。内野を小飛球で越える嫌みのある打撃があるからだ。安打コースも広い。相手には守りにくい存在である。それに、最終回の攻めを推理した場合、どうしても高田を残しておく必要がある。投手の9番から始まり、上位打線へ、特に王へつなげるには、高田は最終回の先頭打者が最適任である。こんな計算があって、長嶋用兵は”手”を進めたのだが、ピタリ決まった。まず吉田が同点長打(二塁打)。さて、最終回は高田が右中間三塁打。無死三塁のサヨナラ場面が出来上がった「内野ゴロで併殺を狙うしか手は無かった」広島・古葉監督は教科書通りの満塁策を取っている。柳田には左腕の渡辺を立てた。巨人も槌田に代える。この槌田、平常心を失わないという点では誰よりも信頼があるのだ。結果は3球三振だが、この試合の進め方に少しのあわてがなかった。「あの場面の代打高田は、最初から頭の中に置いていた」と長嶋監督。王の高いサヨナラ打があっさり、”前進守備”の中堅後方へ舞い上がった。セ・リーグ勝敗表(第9節・27日現在) 試合 勝 負 分 率 差ヤクルト 37 19 15 3 .559 ーー阪 神 34 17 14 3 .548 0.5広 島 38 19 16 3 .543 0.5大 洋 36 17 17 2 .500 2.0中 日 38 16 18 4 .471 3.0巨 人 37 13 21 3 .382 6.0パ・リーグ前期順位阪急-太平洋-近鉄-日本ハム-ロッテ-南海セ・リーグ打撃10傑(第9節・27日現在) 打数 安打 本塁打 打点 打率松 原(洋) 139 54 10 30 .388山 本 浩 (広) 136 48 9 24 .353若 松(ヤ) 119 39 3 14 .328三 村(広) 144 47 4 14 .326衣 笠(広) 147 47 4 14 .320井 上(中) 134 43 6 19 .313 王 (巨) 93 29 9 27 .312ロ ー ン (中) 142 44 6 18 .310中 塚(洋) 135 40 3 11 .296矢 沢(中) 132 39 5 15 .295パ・リーグ順位加藤(急)ー藤原(南)ー小川(近)-マルカーノ(急)-白(平)-小川(近)ー得津(ロ)ー長池(急)ー千藤(日)-阿部(近)ー土井(平)
2026.04.16
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目次に戻る 目次 1975年5月25日(日)広島第二(11回戦広島7勝4敗)=観衆25、000人大 洋 100 001 310 | 6広 島 201 000 000 | 3 勝投手 竹内 2勝1敗(14試合) 負投手 永本 1勝2敗(11試合) 本塁打 松原9号ソロ(永本)=1回、10号ソロ(若生)=8回、 三村2号ソロ(山下律)=3回、シピン6号ソロ(永本)=6回、 重松2号2ラン(永本)=7回、 二塁打 三村、山本浩、米田、苑田、水沼 猛打賞 苑田4打数3安打 犠 打 洋1(竹内)、広2(三村、衣笠) 盗 塁 洋0、広2(苑田、水沼) 失 策 洋1(シピン)、広0 併 殺 洋2、広1 残 塁 洋4、広6 試合時間 2時間22分 大洋は7回二死から竹内四球、米田の二塁打で同点、重松が永本のカーブを2ラン本塁打して逆転。8回には松原がこの試合2本目の10号ソロでダメを押した。大洋は8安打のうち4本が本塁打、久々の本塁打攻勢でこのカードの6連敗を免れた。若生が600試合登板 広島の若生智男投手(38)はダブルヘッダー第二試合に登板、プロ入り通算600試合登板を達成した。セ・リーグ勝敗表(第8節・25日現在) 試合 勝 負 分 率 差阪 神 33 17 13 3 .567 ーー広 島 37 19 15 3 .559 0ヤクルト 37 19 15 3 .559 0大 洋 36 17 17 2 .500 2.0中 日 37 15 18 4 .445 3.5巨 人 36 12 21 3 .364 6.5パ・リーグ前期順位阪急-太平洋-近鉄-日本ハム-ロッテ-南海セ・リーグ打撃10傑(第8節・25日現在) 打数 安打 本塁打 打点 打率松 原(洋) 139 54 10 30 .388山 本 浩 (広) 133 48 9 24 .361衣 笠(広) 143 47 4 14 .329若 松(ヤ) 119 39 3 14 .328三 村(広) 141 45 2 12 .319井 上(中) 131 41 5 15 .313 王 (巨) 90 28 9 26 .311ロ ー ン (中) 137 41 6 18 .299中 塚(洋) 135 40 3 11 .296高 木(中) 140 41 5 15 .293パ・リーグ順位加藤(急)ー藤原(南)ー小川(近)-マルカーノ(急)-千藤(日)-白(平)ー得津(ロ)-阿部(近)ー土井(平)ー長池(急)
2026.04.15
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目次に戻る 目次 1975年5月25日(日)広島第一(10回戦広島7勝3敗)=観衆24、000人大 洋 000 110 000 | 2広 島 001 100 04× | 6 勝投手 外木場 8勝2敗=完投(12試合) 負投手 間柴 6勝4敗=完投(13試合) 本塁打 辻1号ソロ(外木場)=4回、ホプキンス11号3ラン(間柴)=8回 二塁打 ホプキンス 猛打賞 苑田3打数3安打 犠 打 両軍0 盗 塁 洋1(松原)、広1(水沼) 失 策 洋1(松原)、広0 併 殺 洋1、広2 残 塁 洋7、広12 試合時間 2時間53分 勝負を決めた8回の猛攻は外木場の中前打から始まった。苑田が連安打して一、二塁。続く三村も左前打。中塚が処理をもたつく間に外木場が強引に本塁を突き勝ち越し点をもぎ取った。この闘志溢れる積極的な走塁に刺激されて、ホプキンスが右翼へダメ押しの11号3ラン。大技、小技を絡めて使いこなす広島は確かに強い。
2026.04.14
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目次に戻る 目次 1975年5月24日(土)広島(9回戦広島6勝3敗)=観衆15、000人大 洋 000 000 001 | 1広 島 000 120 10× | 4 勝投手 佐伯 3勝4敗=完投(12試合) 負投手 高橋 1敗(4試合) 本塁打 シピン5号ソロ(佐伯)=9回 三塁打 水沼 二塁打 三村、ホプキンス、山本一 犠 打 両軍0 盗 塁 洋0、広1(水沼) 失 策 洋2(松岡、シピン)、広1(ホプキンス) 併 殺 洋0、広2 残 塁 洋5、広7 試合時間 2時間24分 3回まで大洋先発高橋のスローカーブに手を焼いていた広島は4回一死後、三村が中前に落ちる幸運な二塁打で出塁、続くホプキンスがカーブをうまく合わせ右中間に二塁打して先取点。さらに5回にも3安打と敵失で2点を追加。7回にはホプキンスの右前適時打で、ダメを押した。大洋は佐伯の巧みな投球に抑えられ、最終回シピンが真ん中のカーブを本塁打しえ完封を免れたのがやっとだった。佐伯投手、やっと開眼 久しぶりに見る佐伯の笑顔だ。9回、シピンに一発を打たれて完封こそ逸したが、完璧に近い投球で3勝目。「速球がよく伸びました。最後の最後まで欲を出さなかったのが良かったんでしょう」と言う。ムラっ気を出して失敗を重ねてきた佐伯もようやく開眼したようだ。そして「まあ昨年みたいなこともあるし、お調子に乗らないでじっくり稼いでいきますよ」と慎重な受け答えをしていた。セ・リーグ勝敗表(第8節・24日現在) 試合 勝 負 分 率 差阪 神 32 17 13 2 .567 ーー広 島 35 18 14 3 .563 0ヤクルト 36 19 15 2 .559 0大 洋 34 16 16 2 .500 2.0中 日 36 15 17 4 .469 3.0巨 人 35 11 21 3 .344 7.0パ・リーグ前期順位太平洋-阪急-日本ハム-近鉄-ロッテ-南海セ・リーグ打撃10傑(第8節・24日現在) 打数 安打 本塁打 打点 打率松 原(洋) 132 51 8 28 .386山 本 浩 (広) 127 46 9 23 .362衣 笠(広) 135 45 4 12 .333若 松(ヤ) 118 39 3 14 .331井 上(中) 127 40 5 15 .315 王 (巨) 85 26 8 23 .306シェーン(広) 102 31 5 18 .3039三 村(広) 135 41 1 9 .3037高 木(中) 136 41 5 15 .3014ロ ー ン (中) 133 40 6 18 .3007パ・リーグ順位加藤(急)-得津(ロ)-藤原(南)-千藤(日)-白(平)-阿部(近)ー弘田(ロ)ー小川(近)ー土井(平)-有藤(ロ)
2026.04.13
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目次に戻る 目次 1975年5月22日(木)甲子園夜間(10回戦広島5勝4敗1分け)=観衆13、000人広 島 000 000 000 | 0阪 神 020 000 00× | 2 勝投手 谷村 2勝1敗=完投(10試合) 負投手 池谷 3勝2敗=完投(13試合) 二塁打 山本浩、榊原 犠 打 両軍0 盗 塁 広0、神1(池辺) 失 策 広1(水谷)、神0 併 殺 広1、神0 残 塁 広2、神4 試合時間 2時間1分 阪神は2回、アルトマン四球の二死一塁に榊原が浅い右飛。これをシェーンが突っ込みすぎて転倒(記録は二塁打)する間に二、三塁。谷村が初球を中前へ弾き返し2点。これが決勝点となった。今季初先発の谷村はこの”思わぬタイムリー”に気をよくして緩急自在の投球で広島を散発2安打に完封。阪神はまた首位を奪い返した。広島は3位へ転落。打っても決勝打ワンマンショー、初先発に谷村”好演” 0.5ゲーム差で”一日天下”の繰り返しは、また阪神が首位を奪った。首位攻防を2勝1敗で勝ち越しにもっていけたのは、谷村の投打にわたる活躍があったからだ。ワンマンショーの幕開けは、2回の二死二、三塁。王の一本足打法をまねて打った初球カーブ。「たまたまタイミングがうまく合っただけの、まぐれですよ」中前に抜ける安打は、アルトマンと榊原を本塁に迎え入れた。この2点がそのまま決勝点に繋がったのだから、本人も笑いが止まらない。だが、声を細めて「プロ入り初めての打点なんですわ」--。だから広島・古葉監督が余計に「納得いかない失点」と悔しがった。殊勲打にはテレ笑いしていたが、2安打完封の投球には胸を張った。「久し振りに自分の思い通りに投げられた。4回からはペースに乗れたので、大胆にスローボールも使った。山本浩の前に走者を出さないことだけを頭に入れ、あとは攻めの投球に徹した」。今季10試合目で初の先発マウンドに立ち、見事に飾った1年振りの完封(昨年6月26日の対ヤクルト戦以来)。今年の谷村は救援要員。「今度のように9連戦ともなれば苦しいローテーションになる」(小山コーチ)こともあったが、上田の不調から先発のお鉢が回って来た。「先発は昨日の試合が終わってから指名された。でも別に慌てもしなかった。周囲を見ればボクしかいないですからね・・」プロ5年目の余裕をチラリとのぞかせ、そのまま好調の広島打線を一ひねりした。「ボクの話なんか、今夜は必要ないでしょう」。吉田監督は谷村のワンマンショーに高笑いしていた。セ・リーグ勝敗表(第8節・22日現在) 試合 勝 負 分 率 差阪 神 30 16 12 2 .571 ーーヤクルト 34 18 14 2 .563 0広 島 34 17 14 3 .548 0.5大 洋 33 16 15 2 .516 1.5中 日 34 14 16 4 .467 3.0巨 人 33 10 20 3 .333 7.0パ・リーグ前期順位阪急-太平洋-日本ハム-近鉄-ロッテ-南海セ・リーグ打撃10傑(第8節・22日現在) 打数 安打 本塁打 打点 打率松 原(洋) 129 50 8 28 .388山 本 浩 (広) 124 46 9 23 .371衣 笠(広) 131 45 4 12 .344若 松(ヤ) 116 38 3 14 .328井 上(中) 124 40 5 15 .323 王 (巨) 78 25 8 22 .321高 木(中) 129 40 4 14 .310中 塚(洋) 123 38 3 11 .309シェーン(広) 102 31 5 18 .304ロ ー ン (中) 126 38 3 17 .302パ・リーグ順位加藤(急)-藤原(南)-得津(ロ)-千藤(日)-小川(近)ー白(平)ー弘田(ロ)ー有藤(ロ)ー竹之内(平)-阿部(近)
2026.04.12
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目次に戻る 目次 1975年5月21日(水)甲子園夜間(9回戦広島5勝3敗1分け)=観衆15、000人広 島 000 100 101 | 3阪 神 000 000 000 | 0 勝投手 外木場 7勝2敗=完投(11試合) 負投手 古沢 3勝3敗(8試合) 二塁打 シェーン、望月 猛打賞 衣笠4打数3安打、シェーン4打数3安打 犠 打 広1(水沼)、神0 盗 塁 広2(山本浩、水谷)、神0 失 策 広1(外木場)、神1(掛布) 暴 投 古沢 併 殺 広0、神1 残 塁 広6、神4 試合時間 2時間7分 外木場が阪神打線を手玉に取った。3安打、1死球と許した走者はわずか4人。昨年9月以来の完封勝ちをものに出来たのは球威があったうえ、制球も申し分なかったからだ。打線も中軸に好打が続出、小刻みに得点した。4回はシェーンが左中間へタイムリー二塁打。7回は無死二塁で水谷が一、二塁間へ巧みな流し打ち。そして、9回のダメ押し点も二盗に成功した山本浩を水谷が左前打して迎え入れた。対照的に阪神には外木場を攻略しようとする工夫がなかった。終盤、早打ちして外木場を楽にさせたのはまずかった。投打に持ち味を出し切った広島は阪神を抑え、再び首位に立った。セ・リーグ勝敗表(第8節・21日現在) 試合 勝 負 分 率 差広 島 33 17 13 3 .567 ーー阪 神 29 15 12 2 .556 0.5ヤクルト 33 17 14 2 .548 0.5大 洋 32 15 15 2 .500 2.0中 日 33 14 15 4 .483 2.5巨 人 32 10 19 3 .345 6.5パ・リーグ前期順位阪急-太平洋-日本ハム-近鉄-ロッテ-南海セ・リーグ打撃10傑(第8節・21日現在) 打数 安打 本塁打 打点 打率松 原(洋) 126 50 8 27 .397山 本 浩 (広) 121 45 9 23 .372衣 笠(広) 128 45 4 12 .352若 松(ヤ) 115 38 3 14 .330 王 (巨) 75 24 8 21 .320井 上(中) 123 39 5 15 .317高 木(中) 125 39 4 14 .312三 村(広) 127 39 1 8 .307シェーン(広) 102 31 5 18 .304島 谷(中) 115 34 3 17 .296パ・リーグ順位加藤(急)-藤原(南)-千藤(日)-得津(ロ)ー弘田(ロ)-小川(近)ー白(平)-阿部(近)ー有藤(ロ)ー竹之内(平)
2026.04.11
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目次に戻る 目次 1975年5月20日(火)甲子園夜間(8回戦広島4勝3敗1分け)=観衆10、000人広 島 000 300 000 | 3阪 神 000 022 00× | 4 勝投手 江夏 4勝4敗=完投(10試合) 負投手 佐伯 2勝4敗(11試合) 本塁打 ホプキンス10号3ラン(江夏)=4回、アルトマン4号ソロ(佐伯)=5回、 掛布2号ソロ(佐伯)=5回 犠 打 両軍0 盗 塁 両軍0 失 策 広2(三村、水沼)、神0 併 殺 広1、神0 残 塁 広2、神6 試合時間 2時間15分 阪神は江夏が力投、逆転で広島を破り、首位に返り咲いた。広島は3回まで江夏に3人ずつで片付けられていたが、4回、先頭の苑田が左前へ初安打、三村四球の後、ホプキンスが1-1からの真ん中直球を右へ第10号3ランして先制した。だが、阪神は5回、佐伯からアルトマンと掛布がソロホームランして1点差と詰め寄った。6回には、池辺の安打と田淵四球の二死一、二塁にアルトマンが中前打して同点。なお一、二塁で代打桑野が痛烈な左前打。水谷からの本塁への返球はタイミングはアウトだったが、水沼が落球して田淵がホームイン、決勝点を得た。江夏は尻上がりに調子を上げ5回以後、広島を2安打散発に押さえ込み完投。4月20日の巨人3回戦以来まる1カ月振りの白星で4勝目をマークした。江夏久々の完投、老兵アルトマンが助太刀 ”首位返り咲き”を江夏の左腕にかけていた吉田阪神。去る4月20日の巨人戦以来、勝ち星も完投もないエース、江夏自身も「今日こそ最後まで投げ通したい」のマウンドだった。が、大きくぐらついたのが4回。ホプキンスにど真ん中に投げて3ランを浴びてしまった。そんな試合の流れを一変させたのが、老兵アルトマン。5回、「内角に食い込んできた」佐伯のスライダーを、右翼ポール際へ叩き込み、反撃ののろしをあげたのだ。42歳のアルトマンとは、親子程の年の違う掛布がこれに刺激されたように、右中間へ本塁打を重ねた。1点差。追うものの強みは、続く6回の逆転機に結びつく。再びアルトマン。佐伯の外角攻めに「中前へ打ち返す打撃に徹し、狙いを定めた」一撃は、きれいに二遊間をゴロで割っていた。殊勲の同点打。それは試合前の打撃練習から生まれた。「20分早く初めて欲しい」と言って、午後4時5分から打撃を始めたこの日のアルトマン。練習後にいつも取る昼食が「どうしても試合までに消化しきれない」というのが、その理由。「彼は十分に練習もやるが、自分のコンディション作りを最優先するあたり、まさにプロフェッショナルだよ」と舌を巻きながら山内コーチはこう付け加えた。「もう、セ投手のクセ、審判のクセを掴んだようだ。打てる球は確実に手が出ているよ。これからが見物でっせ」。自信に満ち溢れたアルトマンの同点打、そして桑野の決勝適時打が続いて逆転劇が実現した。江夏が笑った。まる1カ月振りの勝ち星。「1点差に追い上げた時、俺の気持ちはグッと盛り上がったし、ベンチのムードも一変したからね」110球で完投した喜びもさることながら、攻守に最大の援護を見せてくれたバックへの感謝も忘れなかった。吉田監督は「これでボールになる球を打たせる、昔の江夏にかえってくれそうだ」とエース復活にニッコリ。前半、生きの良かった広島・古葉監督も三塁コーチボックスで、後半は孤立のポーズに終わった。「3点だけでは勝てるとは思わなかった。江夏をあの2本の本塁打ですっかり勢いづかせてしまったよ」老兵アルトマンにかき回された悔しさは、21日外木場投入でお返ししようと狙っている。セ・リーグ勝敗表(第8節・20日現在) 試合 勝 負 分 率 差阪 神 28 15 11 2 .577 ーー広 島 32 16 13 3 .552 0.5ヤクルト 32 16 14 2 .533 1.0大 洋 31 15 14 2 .517 1.5中 日 32 13 15 4 .464 3.0巨 人 31 10 18 3 .357 6.0パ・リーグ前期順位阪急-太平洋-近鉄-日本ハム-ロッテ-南海セ・リーグ打撃10傑(第8節・20日現在) 打数 安打 本塁打 打点 打率松 原(洋) 121 50 8 27 .413山 本 浩 (広) 117 43 9 23 .368衣 笠(広) 124 42 4 12 .339若 松(ヤ) 114 37 3 14 .325 王 (巨) 72 23 8 21 .319井 上(中) 119 37 4 14 .311三 村(広) 123 38 1 8 .309中 塚(洋) 114 34 2 10 .298島 谷(中) 112 33 3 15 .295高 木(中) 119 35 4 14 .294パ・リーグ順位加藤(急)-藤原(南)-千藤(日)-得津(ロ)ー弘田(ロ)-小川(近)-阿部(近)ー白(平)-アルー(平)ー長池(急)
2026.04.10
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目次に戻る 目次 1975年5月18日(日)那覇(8回戦広島5勝3敗)=観衆18、000人広 島 010 000 210 | 4大 洋 000 010 200 | 3 勝投手 渡辺 1勝1敗(15試合) 負投手 山下律 1敗(5試合) 本塁打 山本浩9号ソロ(高橋)=2回 二塁打 ホプキンス 犠 打 広2(山本浩、水沼)、洋1(米田) 盗 塁 広1(苑田)、洋2(長崎2) 失 策 広1(池谷)、洋0 併 殺 広0、洋1 残 塁 広7、洋9 試合時間 2時間47分 2年振りに首位に躍り出た広島の粘りは素晴らしい。大洋に二度追いつかれながらよく打ち返し首位を守った。3-3の同点で迎えた8回、広島は大洋二番手の山下律に三村、ホプキンスが短長打、衣笠の四球で無死満塁とした。大洋は山下をあきらめ平松に切り替えたが、当たっている山本浩が左犠飛、三村を迎え入れて決勝点を挙げた。大洋は同点までには追いつくが、あと一本がどうしても出ず、泥沼の5連敗。セ・リーグ勝敗表(第7節・18日現在) 試合 勝 負 分 率 差広 島 31 16 12 3 .571 ーー阪 神 27 14 11 2 .560 0.5大 洋 31 15 14 2 .517 1.5ヤクルト 31 15 14 2 .517 1.5中 日 32 13 15 4 .464 3.0巨 人 30 10 17 3 .370 5.5パ・リーグ前期順位阪急-太平洋-近鉄-日本ハム-ロッテ-南海セ・リーグ打撃10傑(第7節・18日現在) 打数 安打 本塁打 打点 打率松 原(洋) 121 50 8 27 .413山 本 浩 (広) 113 42 9 23 .372衣 笠(広) 120 42 4 12 .350 王 (巨) 69 22 8 20 .3188若 松(ヤ) 113 36 3 12 .3185井 上(中) 119 37 4 14 .311三 村(広) 120 37 1 8 .308中 塚(洋) 114 34 2 10 .298島 谷(中) 112 33 3 15 .295高 木(中) 119 35 4 14 .294パ・リーグ順位藤原(南)-加藤(急)-得津(ロ)-千藤(日)ー弘田(ロ)-阿部(近)-アルー(平)ー土井(平)-小川(近)ー竹之内(平)
2026.04.09
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目次に戻る 目次 1975年5月17日(土)那覇(7回戦広島4勝3敗)=観衆15、000人広 島 100 200 032 | 8大 洋 001 000 130 | 5 勝投手 外木場 6勝2敗=完投(10試合) 負投手 間柴 6勝2敗(11試合) 本塁打 苑田1号ソロ(間柴)=1回、 シェーン4号2ラン(間柴)=4回、5号2ラン(奥江)=8回、 伊藤2号ソロ(外木場)=7回、3号ソロ(外木場)=8回、 ホプキンス9号ソロ(奥江)=8回、長崎5号2ラン(外木場)=8回 二塁打 シェーン、水沼 猛打賞 苑田4打数3安打、シェーン4打数3安打 犠 打 広2(三村、ホプキンス)、洋0 盗 塁 広1(水沼)、洋1(松原) 失 策 両軍0 併 殺 広0、洋2 残 塁 広5、洋8 試合時間 2時間41分 両者合わせて7本塁打。ダイナミックな点取り試合は広島がものにして、首位に返り咲いた。広島は試合開始直後、間柴の2球目を苑田が左翼席へ運んで先行した。3回に同点に追いつかれると、すかさず4回シェーンが真ん中高めに入ってきたカーブをとらえ左翼場外へ。さらに8回にもホプキンス、シェーンが代わりばなの奥江に2本を浴びせて勝負を決めた。大洋も負けずに打ちまくったが、効率の悪い攻めとピリッとした救援投手がいないのが痛い。1点差に詰め寄った9回に三番手竹内がいきなりストレートの四球、直ぐ代わった小谷も外木場に四球、苑田に適時打とは情けない。大洋はこれで1分けを挟んで4連敗。セ・リーグ勝敗表(第7節・17日現在) 試合 勝 負 分 率 差広 島 30 15 12 3 .556 ーー阪 神 26 13 11 2 .542 0.5大 洋 30 15 13 2 .536 0.5ヤクルト 30 15 14 1 .517 1.0中 日 31 13 15 3 .464 2.5巨 人 29 10 16 3 .385 4.5パ・リーグ前期順位阪急-太平洋-近鉄-ロッテ-日本ハム-南海セ・リーグ打撃10傑(第7節・17日現在) 打数 安打 本塁打 打点 打率松 原(洋) 116 47 8 25 .405山 本 浩 (広) 110 40 8 21 .364衣 笠(広) 117 42 4 12 .359井 上(中) 115 37 4 14 .322若 松(ヤ) 112 36 3 12 .321 王 (巨) 67 21 8 20 .3134三 村(広) 115 36 1 8 .3130中 塚(洋) 110 33 2 10 .300高 木(中) 114 34 4 14 .298マーチン(中) 105 31 10 20 .295パ・リーグ順位加藤(急)-藤原(南)-得津(ロ)-千藤(日)-アルー(平)ー土井(平)-阿部(近)-小川(近)ー弘田(ロ)ー竹之内(平)
2026.04.05
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目次に戻る 目次 1975年5月15日(木)岡山夜間(7回戦広島4勝2敗1分け)=観衆15、000人阪 神 000 200 130 | 6広 島 010 300 001 | 5 勝投手 安仁屋 1勝1敗(9試合) 負投手 池谷 3勝1敗(11試合) 本塁打 衣笠4号ソロ(江夏)=2回、田淵14号2ラン(佐伯)=4回、 桑野1号ソロ(佐伯)=7回 三塁打 掛布 二塁打 中村勝、ホプキンス 猛打賞 衣笠4打数3安打 犠 打 神0、広2(三村、シェーン) 盗 塁 神1(野田)、広3(衣笠、山本浩2) 失 策 神1(テーラー)、広1(衣笠) 併 殺 神1、広1 残 塁 神9、広8 試合時間 3時間23分 4-3とリードされた阪神は8回田淵四球、一死後代打後藤が三塁失で一、二塁、ここで若手の掛布が池谷から右翼へ三塁打を放ち、二者を迎え入れ逆転。さらに野田の遊撃内野安打でダメ押しの1点を加えた。広島は2回、衣笠の先制4号、4回には3点と前半優位に立ったものの、8回、四球と味方の拙守等の不運があって、気落ちした池谷が打ち込まれかつての僚友安仁屋に勝ち星を奪われた。阪神は15日振りに首位。セ・リーグ勝敗表(第7節・15日現在) 試合 勝 負 分 率 差阪 神 25 13 10 2 .565 ーー大 洋 29 15 12 2 .556 0広 島 29 14 12 3 .538 0.5ヤクルト 29 14 14 1 .500 1.5中 日 30 13 14 3 .481 2.0巨 人 28 9 16 3 .360 5.0パ・リーグ前期順位阪急-太平洋-近鉄-日本ハム-ロッテ-南海セ・リーグ打撃10傑(第7節・15日現在) 打数 安打 本塁打 打点 打率松 原(洋) 111 46 8 25 .414山 本 浩 (広) 107 40 8 21 .374衣 笠(広) 113 42 4 12 .372井 上(中) 111 36 4 14 .324若 松(ヤ) 109 35 3 12 .321三 村(広) 111 35 1 8 .315ロ ー ン (中) 110 33 3 12 .300高 木(中) 110 33 4 14 .300マーチン(中) 104 31 10 20 .298 王 (巨) 64 19 7 17 .297パ・リーグ順位加藤(急)-藤原(南)-千藤(日)-得津(ロ)ー土井(平)-阿部(近)-竹之内(平)-アルー(平)ー佐藤竹(近)ー弘田(ロ)
2026.04.04
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目次に戻る 目次 1975年5月13日(火)広島夜間(6回戦広島4勝1敗1分け)=観衆10、000人阪 神 201 101 000 | 5広 島 103 000 30× | 7 勝投手 宮本 2勝(10試合) 負投手 安仁屋 1敗(8試合) 本塁打 テーラー5号2ラン(永本)=1回、山本浩8号3ラン(上田)=3回、 アルトマン3号ソロ(永本)=4回 二塁打 山本浩 猛打賞 三村4打数3安打、衣笠5打数3安打、山本浩4打数3安打 犠 打 神0、広1(水谷) 盗 塁 神0、広3(三村、山本浩、水沼) 失 策 神1(榊原)、広2(木下、シェーン) 併 殺 神1、広2 残 塁 神3、広9 試合時間 2時間48分 広島のお家芸になった粘りを決して軽く見ているのではない。波に乗る打線の破壊力、それに幅を持たせる足を駆使した攻撃の厚み。これはもう確かに凄い。しかし、最近つきまとうツキも見落とせない。1点をリードされた7回、逆転に結びつけた展開にそれがにおう。この回から登板の安仁屋に浴びせた3本の安打、三村のは一塁後方に詰まっていたし、衣笠は三塁右への高いバウンドの当たりで生き、山本浩の2点適時打も二塁手中村勝のグラブを弾いたものだ。広島は阪神を抜いてまた2位へ。セ・リーグ勝敗表(第7節・13日現在) 試合 勝 負 分 率 差大 洋 28 15 11 2 .577 ーー広 島 28 14 11 3 .560 0.5阪 神 24 12 10 2 .545 1.0ヤクルト 27 13 13 1 .500 2.0中 日 29 12 14 3 .462 3.0巨 人 26 8 15 3 .348 5.5パ・リーグ前期順位阪急-太平洋-日本ハム-近鉄-ロッテ-南海セ・リーグ打撃10傑(第7節・13日現在) 打数 安打 本塁打 打点 打率松 原(洋) 107 44 7 22 .411山 本 浩 (広) 104 39 8 21 .375衣 笠(広) 109 39 3 11 .358若 松(ヤ) 102 34 3 12 .333三 村(広) 107 35 1 8 .327井 上(中) 107 34 3 13 .318 王 (巨) 58 18 6 16 .310高 木(中) 106 32 4 14 .302中 塚(洋) 103 31 2 9 .301島 谷(中) 100 30 3 13 .300パ・リーグ順位加藤(急)-藤原(南)-千藤(日)-得津(ロ)-阿部(近)-竹之内(平)ー土井(平)-弘田(ロ)ー佐藤竹(近)ー野村(南)
2026.04.03
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目次に戻る 目次 1975年5月12日(月)広島夜間(8回戦3勝3敗2分け)=観衆15、000人中 日 100 001 000 00 | 2広 島 000 000 002 00 | 2(延長11回時間切れ引き分け) 二塁打 島谷、谷沢 犠 打 中2(マーチン、島谷)、広0 盗 塁 中1(井上)、広5(大下2、山本浩3) 失 策 両軍0 併 殺 中0、広1 残 塁 中10、広7 試合時間 3時間23分 野球は9回二死から・・。驚きの広島だ。点差は2点。最後の打者になるはずの山本浩の当たりはボテボテの遊ゴロ。ところが打球は突然遊撃手広瀬の手前でイレギュラーして内野安打となった。シェーン(代走深沢)も中前打して一、二塁。続く山本一が中前に弾き返して1点差に詰め寄った。そして代打水谷が右前適時打を放ち、二塁から同点の走者深沢をかえして延長戦に持ち込んだ。普通なら完全な負け試合を土壇場で連安打して食い下がった気迫はものすごかった。中日にとっては信じられない三沢の乱れだった。9回二死までわずか3安打の好投。打者の手元で変化するクセ球をコーナーに集め、巧みにかわす投球で翻弄していた。もとより下手投げに弱い広島打線は振りが雑で真芯でとらえることが出来なかった。あと一人というところでの崩れ、三沢にとっては悪夢の一夜だった。セ・リーグ勝敗表(第6節・12日現在) 試合 勝 負 分 率 差大 洋 28 15 11 2 .577 ーー阪 神 23 12 9 2 .571 0.5広 島 27 13 11 3 .542 1.0ヤクルト 26 12 13 1 .480 2.5中 日 29 12 14 3 .462 3.0巨 人 25 8 14 3 .364 5.0セ・リーグ打撃10傑(第6節・12日現在) 打数 安打 本塁打 打点 打率松 原(洋) 107 44 7 22 .411山 本 浩 (広) 100 36 7 15 .360衣 笠(広) 104 36 3 11 .346若 松(ヤ) 98 32 3 12 .327井 上(中) 107 34 3 13 .318三 村(広) 103 32 1 8 .311 王 (巨) 56 17 6 16 .304高 木(中) 106 32 4 14 .302田 淵(神) 73 22 13 26 .3013中 塚(洋) 103 31 2 9 .3009
2026.04.02
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目次に戻る 目次 1975年5月11日(日)広島(7回戦3勝3敗1分け)=観衆22、000人中 日 200 011 000 | 4広 島 000 021 000 | 3 勝投手 松本 6勝3敗=完投(9試合) 負投手 佐伯 2勝3敗=完投(9試合) 本塁打 マーチン10号2ラン(佐伯)=1回、シェーン3号2ラン(松本)=5回 三塁打 島谷 二塁打 衣笠、マーチン 犠 打 両軍0 盗 塁 中0、広1(水谷) 失 策 中2(島谷、正岡)、広0 併 殺 中1、広1 残 塁 中8、広6 試合時間 2時間12分(中断18分) 中日は後半、広島の追撃に苦戦しながらも松本の踏ん張りで1点差を守った。1回中日は四球のローンを一死二塁に置いてマーチンが10号2ラン。佐伯の2球目を右翼へ豪快に打ち込んだもの。この先制本塁打で、松本の左腕も早々とエンジン全開。前半の4回を1安打と、当たっている広島打線を寄せ付けなかった。中日は5回二死から木俣、マーチン、谷沢の3連打で、待望の追加点。その差3点は松本の出来からして安全圏に思えた矢先、その裏シェーンに甘い内角球を左へ2点本塁打された。だが6回、正岡の左前適時打で、直ぐに2点リードを保ち松本を盛り立てた。広島は6回裏ホプキンス、衣笠の短長打と、山本浩の敬遠四球で一死満塁。この一打同点機もシェーンが投ゴロ、続く水谷の三ゴロ、島谷の失策(守備妨害をめぐって18分間中断)で1点返しただけ。この危機を切り抜けた松本は、本来のペースに戻って、完投の6勝目。セ・リーグ勝敗表(第6節・11日現在) 試合 勝 負 分 率 差大 洋 28 15 11 2 .577 ーー阪 神 23 12 9 2 .571 0.5広 島 26 13 11 2 .542 1.0ヤクルト 26 12 13 1 .480 2.5中 日 28 12 14 2 .462 3.0巨 人 25 8 14 3 .364 5.0パ・リーグ前期順位阪急-太平洋-日本ハム-近鉄-南海-ロッテセ・リーグ打撃10傑(第6節・11日現在) 打数 安打 本塁打 打点 打率松 原(洋) 107 44 7 22 .411衣 笠(広) 99 36 3 11 .364山 本 浩 (広) 96 34 7 15 .354三 村(広) 98 32 1 8 .327若 松(ヤ) 98 32 3 12 .327井 上(中) 103 32 3 12 .311マーチン(中) 97 30 10 18 .309 王 (巨) 56 17 6 16 .304高 木(中) 106 32 4 14 .302田 淵(中) 73 22 13 26 .301パ・リーグ順位加藤(急)-藤原(南)-千藤(日)-阿部(近)-得津(ロ)-竹之内(平)ー土井(平)-弘田(ロ)ー佐藤竹(近)ー野村(南)
2026.04.01
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目次に戻る 目次 1975年5月10日(土)広島(6回戦広島3勝2敗1分け)=観衆13、000人中 日 000 300 100 | 4広 島 001 001 002 | 4 本塁打 池谷1号ソロ(土屋)=3回、ホプキンス8号ソロ(土屋)=6回 犠 打 中0、広1(三村) 盗 塁 中1(ローン)、広1(大下) 失 策 中0、広1(水沼) 併 殺 中0、広1 残 塁 中8、広7 試合時間 3時間1分(中断14分) 粘り強い広島。場面は9回裏2死の土壇場である。点差は2点。先頭の山本浩が中前安打、一死後山本一(代走木下、深沢)の安打が続き一、二塁。水沼凡退で二死後、代打久保の起用が当たり三遊間安打で1点差に迫った。そして大下が0-1から中前にはじき返す適時打を奪い同点に追いついた。悔しがるのはプロ入り初勝利を目前で逸した先発土屋。ノーワインドアップにして制球力をつけた速球が逸材の片鱗を見せた。球質も重く、マウンド度胸も良い。思い切って内角を突き、当たっている広島打線を5回まで3安打。池谷、ホプキンスに本塁打を浴びたが、いずれも2ストライクに追い込んでからの失投。変化球をうまく使いこなせるようになれば本物だ。セ・リーグ勝敗表(第6節・10日現在) 試合 勝 負 分 率 差大 洋 27 15 11 1 .557 ーー広 島 25 13 10 2 .565 0.5阪 神 22 11 9 2 .550 1.0ヤクルト 25 12 13 0 .480 2.5中 日 27 11 14 2 .440 3.5巨 人 24 8 13 3 .381 4.5パ・リーグ前期順位阪急-太平洋-近鉄-日本ハム-ロッテ-南海セ・リーグ打撃10傑(第6節・10日現在) 打数 安打 本塁打 打点 打率松 原(洋) 103 43 7 22 .417衣 笠(広) 95 35 3 11 .368山 本 浩 (広) 93 33 7 15 .355若 松(ヤ) 94 31 3 11 .330三 村(広) 94 30 1 8 .319中 塚(洋) 99 31 3 12 .313井 上(中) 100 31 3 12 .310ロ ー ン (中) 99 30 3 11 .303ホプキンス (広) 96 29 8 18 .3020高 木(中) 106 32 4 14 .3018パ・リーグ順位藤原(南)-加藤(急)-千藤(日)-竹之内(平)ー土井(平)-得津(ロ)-阿部(近)-小川(近)ー白(平)ー佐藤竹(近)
2026.03.31
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