雨風しのいで♪建物よろず物語

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前chang

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むうみん6363 @ ほお。。。 勉強になった。です。 我が家も築4年半…
前chang @ Re:く・・・ kakkonさん コメントありがとうございま…
kakkon @ く・・・ まずは自分でできるメンテですが、家は建…
前chang @ Re:お疲れ様。(08/13) kakkonさん ご無沙汰です。コメントあり…

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2005.11.01
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カテゴリ: エピソード
「現場管理」や「検査」って何のためにおこなわれるんでしょうか。
「保証します」はどこまで保証してくれるのでしょうか。

保証してもらってるから大丈夫なのか・・

経験上大丈夫なのか・・

構造計算上大丈夫なのか・・

耐久性?経済性?今、大丈夫ならいつまで大丈夫?

大丈夫にもいろいろあって、思い入れも施主、設計事務所、施工会社、検査機関、それぞれ違います。

立場、制度が守られているだけの大丈夫になっていないでしょうか?

トラブルが起きるとき・・それは複合要因で起きます。

何かひとつに特定できるならば責任の所在もハッキリして対応しやすいですが複合要因となればそれぞれの因果関係を立証するのは難しくあいまいなものになってしまいます。

経年劣化の一言で終わったり、保証も免責事象ともなれば結局は施主負担になります。

「現場管理」や「検査」は複合要因からなる問題発生の確率を少なくするためにあって欲しい。

大きな中に守られていると油断しないで、施工ムラのない品質高い状態であることが建物の延命とトラブルの発生を抑制します。

関係各者方々には最低限、標準仕様書などに書かれていることを守り、それ以上の顧客思考で対応してもらいたいですね。

大丈夫の奥底にあるものを確かめ、うるさくも納得できるまで話することをお勧めします。


厳しい対応は信頼の現われ。
一生に一度あるかないかの大きな買い物・・末永く大切にしていたいものですd(^^)






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Last updated  2005.11.01 11:35:28
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