雨風しのいで♪建物よろず物語

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前chang

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むうみん6363 @ ほお。。。 勉強になった。です。 我が家も築4年半…
前chang @ Re:く・・・ kakkonさん コメントありがとうございま…
kakkon @ く・・・ まずは自分でできるメンテですが、家は建…
前chang @ Re:お疲れ様。(08/13) kakkonさん ご無沙汰です。コメントあり…

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2005.11.01
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都市のヒートアイランドの緩和、緑化によるCO2の削減、癒しやストレスの解消など

都市の緑化は大きなマーケットでありメディアにも取り上げられる機会が増えました。

ようやく都会の中も新築の建物には屋上緑化がよく見られるようになりました。

なんば1
※都会のオアシス 大阪なんばパークス
ビオトープではめだかが泳いでましたd(^^)
(ここで、ほっと一息。お昼に中のラーメン屋に突撃しました(;^^A )


しかし建設業界は建替えからストック社会となり既存建物の再利用にシフトしています。

本当に緑化を広げるには既存の建物に対応する緑化を多く展開する必要があるのです。

そこで既存建物で検討するのですが・・

どうしても屋根の積載荷重がネックとなって断念せざるをえないことが多いのですが一番問題になるのは防水との関係です。

荷重のかけれない屋上は荷重の軽い粗放(ほったらかし)緑化であるセダム種を採用することになりますが

防水が経年劣化しているにも関わらず強引に緑化してしまうと雨水を滞留させ雨漏りの原因となり

漏水原因をつくり建物の耐久性を著しく低下してしますのです。

単に防水をやりかえるのではなく植物の根に強い防水であることが大切です。

日本では防水10年補償が一般的ですが緑化先進国のドイツは50年補償があります。

緑との共生を考えるドイツならではのテクノロジー・・日本も負けてられませんよね

既存建物をウマく生かし廃棄物をなくし、緑化で更にC02削減。

環境改善にむけての課題は山積みですがひとつずつクリアしていきたいですねd(^^)






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Last updated  2005.11.01 21:30:56
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