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前chang

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むうみん6363 @ ほお。。。 勉強になった。です。 我が家も築4年半…
前chang @ Re:く・・・ kakkonさん コメントありがとうございま…
kakkon @ く・・・ まずは自分でできるメンテですが、家は建…
前chang @ Re:お疲れ様。(08/13) kakkonさん ご無沙汰です。コメントあり…

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2005.11.16
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なんとか完成させたいこの構図。

工場の広い屋根を使って企業の経費削減と環境への貢献をプレゼンテーションし企業理念に訴える。

イニシャルコストとランニングコストのバランスを取らなければ採用が難しい。

ご存知の方も多いと思いますが太陽光発電は夏場に弱い。

平均気温が25度を超えると効率が下がってくる。夏場は日照時間で補っている形。。

1年で見れば5月が一番効率的。地域によっては7月~9月より3月~5月の発電量が多くなる

参考:日本各地の簡易発電量シミュレーション(住宅ベース)

工場の屋根は鉄板が多い。。この表面温度は夏期では60℃~80℃になる。

太陽光発電をしても発電量が期待するほど得れない。

しかも屋根裏換気程度では追いつかず空調負荷がかかる。

リーズナブルな断熱塗料を併用して施し屋根の断熱化を図る方法もあれど。。反射により設置面の温度低下は期待できない

ライフサイクルコストからも短絡的に安いとは判断しがたい。

断熱による空調負荷の低減は経費削減と環境負荷へは二酸化炭素削減換算によって評価される。

空調はやはり人間がコントロールするもの。

いままでの使い勝手では断熱効果が経費削減に直結しない
ウォームビズやクールビズを推進しつつ利用者意識を変えて
快適室温を維持しなければ効果があがらない。。

それでは効果にブレがでてしまう。。費用対効果が薄い

やっぱり屋上緑化だ。企業イメージも向上する。

しかし維持費がいる。そこは太陽光発電で補う。

夏の焼け付く日差しも緑化でクールダウンさせ太陽光発電の効率が上げる。。

緑化による断熱と太陽光発電の相乗効果で光熱費削減へ~

荷重問題と虫対策を考えねばっ



ガォ~~~っ(壊れ気味・・書きなぐってしまいました。すみません(;^^A )

まとまりに欠ける研究途中経過報告でしたf^^;







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Last updated  2005.11.16 17:48:19
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