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今月のアクセス 8,721 2月8日 ブログ開設日 ・・・わずか10回で挫折。しばらく3ヶ月のブランクが発生する。・・・ 5月18日 誕生日近くに一念発起して再開することを覚悟する 6月末 5,945 7月末 10,854(4,909) 8月末 集計忘れ 9月末 21,023 10月末 27,189(6,166) 11月末 33,869(6,680) 12月末 42,590(8,721)2006年 1月末 50,386(7,796)12月はアクセス多かったな。今月は少し更新をサボってしまいました。来月また頑張ります。
2006年01月31日
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「北海道厚生年金会館存続を願う会」の主催にてシンポジウムが開催された。(2006年1月29日(日)14:00開演(北海道厚生年金会館大ホール)テーマは、【LIFE&LIVE project シンポジウム】みんなの大切なこころの広場を守る! 「文化を育む都市の条件」はじめに、作曲家で有名な都倉 俊一 氏 さんから基調講演があった。昔と変わらず若さを保っていた。声も変わらない。内容は、ドイツのドレスデンの復興の事例が引き合いに出された。第二次世界大戦後、ドイツは空爆のため荒廃し、都市機能は麻痺していた。その中でも一番初めに、市民の為に復活させたのは、市民が文化を楽しめるホールの復活であったとの話は印象的であった。これからも存続について協力してくれることとなった。続いて、高橋はるみ知事、上田札幌市長からビデオレターでの応援メッセージがあった。また、デビューコンサートがこの北海道年金会館から出発した松山千春さん、からボイスメッセージ。コンサートの開催回数は、ここだけでも70回を越え、最多出場らしい。中島みゆきさんからは、是非また歌えるよう頑張って欲しいとの応援メッセージがあった。第2部は、(株)クリエイティブオフィスキュー代表取締役/映画監督>の鈴井 貴之 氏 さんからの応援メッセージがあり、続いてパネルディスカッションが開催された。各パネラーからの発言を要約すると、 宏瀬 賢二 氏 子供たちが夢見て踊る最高のステージを存続して欲しい。 熊川哲也と共演したことは今でも思い出に残っているはず。 今後資金集めの一環としてチャリティーコンサートを行っていくので 市民の皆様の協力をお願いしたい。 石井 吉春 氏 厚生年金会館が売却されることになった経緯の説明があった。 もともと厚生年金の無駄遣いから、見直しの計画が立案され、 全国の施設を一斉に処分することになった。地元一体になって 協力体制をとれれば実現は可能だ。ネーミングライツの手法で、 企業にホール名(会館の名前に企業名を組み込む)を売る方法もある。 使える有効な資源を捨てて新しく建て替えるのは、札幌にとって恥となる。 垣谷 弓弦 氏 今日の日本経済新聞でも紹介された東京の中野サンプラザからわざわざ 駆けつけてくれた。中野サンプラザの成功事例として、民との競争に さらされている辛さと、それゆえに企業努力を惜しまないことの報告があった。 例えば、地元市民が楽しめるフルコースメニューを用意したり、 ギガベースのインターネットのインフラを用意し、ステージ上で開催される コンテンツをリアルタイムに放送することができるようにしたり、 ワールドカップやスポーツゲームなどを大勢で楽しめるパブリックビューイングが高速ブロードバンドにより実現可能となる。今後も努力していきたい。 中田 輝夫 氏 経済界としても応援したい。学会や大会、企業インセンティブなどを 北海道への誘致が今後も続くよう努力したい。市民や地元企業などの 応援をもらい、受け皿会社の設立を本格的に検討していきたい。 下村 邦夫 氏 札幌市としては、現在キタラ、札幌市民会館、札幌教育文化会館など3つの 施設を運営している。厚生年金会館の重要性は来場している年齢層の幅や若い人が多いことなど本日来場して改めて感動し、認識した。従来型の運営を札幌市が行うことは難しいが、別の方法などで協力できる方法などを検討していきたい。 認識した。
2006年01月29日
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毎日100人の方が突然死で亡くなっているそうだ。ただ今、命を守るシンポジウムで、三田村秀雄先生の講演を聴いている。(東京都済生会中央病院副院長、日本循環器学会AED検討委員会委員長、日本心臓病学会教育委員会副委員長)救命の時には、心臓が停止してから 1分経過するごとに、10%の死亡率が増すそうだ。ゆえに、10分経過すると、殆ど生存が難しいそうだ。救急車が到着するまでに必要な措置とは?「AED」 による措置だ。3分以内に措置されれば、75%の確率で助かるそうだ。もしあなたの目の前で誰かが突然倒れたらあなたは何をしてあげられますか?「強さは優しさ」、あなたの勇気で救える命があります。命のつなぐ最後のチャンスは、本の数分間。AEDがあれば、電気ショックを与えることで、救急車が到着するまでの数分間の延命を行うことができます。AEDは、心臓の救命装置で、機械が声の誘導をしてくれながら(ボイスナビゲーション)装置を本人の胸にあて、電気ショックを与える器具です。わき腹と胸の2箇所にパッドを貼り付け、あとはガイダンスに従って、ボタンを押すだけです。1台30万円以内の装置です。会社やマンション、公共の施設など様々な場所で設置されることが必要だそうだ。設置される場所は、1分以内にとりにいける場所が良いそうだ。・いのちを守る会「絆」のホームページは、 http://www.narumi-ecl.co.jp/kizuna/・AEDについて書いた昨年の記事は、 http://plaza.rakuten.co.jp/michisewa/diary/200512070000/・AEDは数社で取り扱いをしているが、弊社ではセコムを検討しようと考えている。 http://www.secom.co.jp/sports/rugby/news/050107aed.html
2006年01月28日
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本日、第19期経営方針発表会です。札幌本社、東京営業所の全社員があつまり、今期の経営方針を確認しあった。 「意識改革」と「チャレンジ」午前は、社長から今期の方針についての説明と午後からは、各部門長から部門方針についての発表となった。18年を経過して、膨張ではなく真の成長をするためにも、今日みんなで確認しあったことを必ず実行できるよう社員と共に頑張りたい。
2006年01月28日
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今日成長のためのセミナー受けました
2006年01月26日
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1月20日、中小企業家同友会の新卒向け求人サイトがオープンした。弊社がシステム開発及び運用を受託し、これで3年が経過しました。今年は、携帯電話からも閲覧できる機能を付加し、情報の発信を強化しました。いよいよ来月からリクルートの季節。今年はどんな新人たちとであえるであろうか?社長の思いをどんどん伝え、いきのいい新人を沢山採用したい。 http://www.jobway.jp/
2006年01月26日
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言い訳はしたくありませんが、いいわけでした。すっかり更新をサボってしまい申し訳ありません。こんなに手をかけられなかったのは久しぶりでした。頭の中に、ブログのディレクトリーが吹っ飛んでしまったんです。・会社の第19期経営方針発表会・指定管理者制度の惨敗物語・ライブドアの事件・株の暴落・人事・Movable Type の新開設(近々アナウンスします)・全国印刷緑友札幌大会・クレーム処理などなどいいわけでした。今日からまた頑張ってがしがし書きます。
2006年01月25日
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┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┃1┃ 「北海道厚生年金会館存続キャンペーン」参加のお願い┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「北海道厚生年金会館存続を願う会」では、運動を広く深く訴えていくために、下記公開シンポジウムを開催いたします。<メッセージ> シンポジウムでは、単に会館の存続を問題にするのではなく、「都市と文化」をあらためて捉えなおし、「文化を育む市民の役割」などもさまざまに議論していきたいと思います。 たとえどんなに多くの人が暮らし大規模な経済活動があったとしても、芸術文化の育みと蓄積のないまちは、世界に向ける顔や、次代に引き継ぐ魂のないまちにすぎません。 北海道の明日にとってかけがえのないステージを守るために、みなさんのご来場を心からお待ちします。下記(1)~(4)について、1月26日(木)までに出欠の返信をお願いいたします。(メール返信 fujita@pripress.co.jpまたはFax 011-272-6680)担当;藤田【LIFE&LIVE project シンポジウム】みんなの大切なこころの広場を守る!テーマ ;「文化を育む都市の条件」基調講演;都倉 俊一 氏 ゲスト ;鈴井 貴之 氏 パネリスト;上田 文雄 氏(予定) 垣谷 弓弦 氏 石井 吉春 氏 中田 輝夫 氏日 時 ;2006年1月29日(日)14:00開演(13:00会場)場 所 ;北海道厚生年金会館大ホール(中央区北1条西12丁目)入 場 ;無料主 催 ;北海道厚生年金会館存続を願う会<返信用>(1) ( 出席 ・ 欠席 )(2) 会社・団体名(3) 参加人数(4) お名前できるだけ多くの方の参加をお待ちしております。
2006年01月24日
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今日はエルム山荘の改築したお店で会食。社員をいつか連れてきたい
2006年01月23日
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ワールドカップジャンプ大会。伊東が現在2位。岡部は2回目に期待
2006年01月22日
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1両目から最終まで山手線貸切り広告。他社は全く排除。目立つ目立つ一体いくらかかるのだろうか?http://gap.co.jp/
2006年01月19日
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いつも読んで関心ばかりしている、素晴らしいサイトをご紹介します。http://ameblo.jp/jigyoukikaku/アリタ ケンさんのサイトです。プロフィール経営コンサル会社に在籍しつつ(専門領域:ネットビジネスソリューション)、2006年1月音声デジタルコンテンツ配信のベンチャーを設立。リーダーシップ2.0を目指すために「皆が一緒に働いたり、共有したり、協働したりできる道具を作れ」ディレクター アリタケン「使える社員がいない」「元気のない社員ばかり」・・・こんな呟きを発してしまったら、自らのリーダーシップ不足、もしくは新しい潮流に乗り切れていないことを自省するときかも知れない。そこで4回に渡る企業変革シリーズの締めくくりとして、今回はリーダーシップ2.0(web2.0時代における新しいリーダーシップの姿)について考えていきたい。次世代インターネットのコンセプトである「web2.0」議論は予想外に加熱しており、現在では定義論はほぼ収束して実装トライアルの段階に入っている。筆者としては、buzのハブとなっているアルファブロガー・ギークと呼ばれる人たちとの交流を通じて、これはインターネット企業だけのものでなく、あらゆる企業のビジネスオペレーションまで浸透するのは間違いないと確信してきている。web2.0の何たるかの説明は他に譲るとして、この変化の本質はリーダーシップのあり方をも変えようとしている。この次世代リーダーシップのあり方と旧世代のそれとはどこが違うのかを3つの視点で整理してみた。・・・・と続きます。特に第2章の2.「発行」から「参加」へリーダーシップ1.0:社内の暗黙知を形式知化し、ナレッジマネジメントとして社員に活用を促すリーダーシップ2.0:社内ブログなどを活用し、社員間でアイディアを競い合わせるナレッジマネジメントを整備したのに、かえって社員のパフォーマンスが落ちたという声をよく聞く。全然活用されていないというのは論外として、このような一方通行で発信したままの知を共有すれば、本質を理解しないままオペレーションをすすめる「思考停止社員」を量産してしまうことになる。そんな皮肉な例として記憶に新しいのは、2002年に三菱重工長崎造船所で起きた「ダイヤモンドプリンセス」号の火災である。あとは、じっくりページへジャンプして読んでみてください。きっとあなたが悩んでいる何かのヒントが見つかります。http://ameblo.jp/jigyoukikaku/entry-10007456331.htmlその他にも魅力的なビジネスブログが毎回書かれています。一冊の本ができそうです。
2006年01月18日
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昨日、夜ライブドア騒ぎを会合の中で報告をきいた。会社に23時に帰社し、ネットに接続。まず、楽天証券にログインしてみようとした。サイでの情報合戦は、賑やかだ。関連株も含めて心配。
2006年01月17日
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名古屋はデザインの町らしい。東京、大阪のついでデザイン事業所も多く、さすがTOYOTAの本拠地の風格がある。以下名古屋市のwebサイトよりデザイン都市名古屋について名古屋を中心とするこの地域は、「モノづくり」の伝統を誇ってきた地域であり、今なお日本を代表する「モノづくり」の拠点であり続けています。デザインは「モノづくり」に不可欠な要素であり、この地域にはもともとデザインの基礎があったといえます。本市では、平成元年の「デザイン都市宣言」以来、国際デザインセンターの開館や世界3大デザイン会議の開催など、行政と民間が一体となって、デザインをキーワードとした産業の振興やまちづくりに取り組んできました。デザイン都市名古屋のあゆみについて●1989年(平成元年)・名古屋市会による「デザイン都市宣言」・「世界デザイン会議」「世界デザイン博覧会」を開催●1992年(平成4年)・株式会社国際デザインセンターを設立●1995年(平成7年)・「世界インテリアデザイン会議」を開催●1996年(平成8年)・ナディアパーク内に国際デザインセンターが開館●2003年(平成15年)・「世界グラフィックデザイン会議・名古屋」を開催平成15年10月の「世界グラフィックデザイン会議・名古屋」の開催により、名古屋は「世界3大デザイン会議」のすべてを順に開催した世界で初めての都市となりました。本日より、全国印刷青年協議会の主催により、ユニーバサルデザインについての勉強会が開催される。東京の地下鉄マップのように、多色刷りで表現しなければならないものがわかりやすいが、色弱などハンディキャップのある人にも優しい印刷物を製造する技術や考え方について学ぶ。写真は、雨のためしっかり撮影ができなかったがデザインにこだわったミニ・コンベンション施設のナディアパーク。それにしても、札幌市立大学が今年からいよいよ開校するが、目玉はデザイン学科。大学校長に迎えるはずだった元グッドデザインの審査委員長 川崎和男氏( 名古屋市立大学大学院芸術工学研究科 教授、大阪大学大学院フロンティア研究機構 特任教授2003年度グッドデザイン賞審査委員長)と折り合いがつかなかったことは、とても残念であった。川崎先生がニューオータニホテルでプレゼンしたモエレ沼公園(イサムノグチのファイナル作品)のFLASH映像は今でも目に焼きついている。先生のサイトはこちらから↓ http://www.kz-design.net/もともと医者であった川崎先生は、当時講演会の中で「人工心臓を胸に埋め込まれた人へも優しさを与えてあげたい。その人が亡くなり焼き場で人工的で無機質な金属装置が灰と一緒に残ることはとても残念である。心臓の中に組み込まれる装置にも人間的な温かいデザインで配慮された装置でありたい」と話していた。 川崎先生のwebサイトの言葉が素晴らしい 「神は永遠に幾何学を業となし給う」
2006年01月15日
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わが社の決算は、12月。昨年無事18期が終了し、新たな第19期がいよいよスタートした。現在毎日のように今期の事業計画を見直している。経営計画は、船で言えば羅針盤。社員と共に、嵐を駆け抜ける「会社の指南書」1月28日に開催する全社経営方針発表会に向けて作成している。計画にあたり、自社で製品化した「指針」の手帳に基づき、順番に計画を立てていく。1.経営理念経営理念を記入し、機会あるごとに見直します。他社の経営理念と比べ、欠けている点、工夫するべき点、見直しが必要かどうかなどを確認します。 2.経営方針(ビジョン)目標はこんな会社を目指すというミッション(使命)や指標となる数値を入れましょう。表現には、分り易く社員と共通の認識がもてる工夫が必要です。 3.経営資源分析(SWOT分析)左側の「強み」や「機会」を育て、右側の「弱み」や「脅威」を克服したり、守る必然性がよく見えてきます。下段の「機会」を「強み」に変換していくことが成長の根源です。一般的な優先順位は、「強み」を伸ばすことです。「弱みの克服」「機会を育てる」のうちどちらを優先させるかは、企業によって異なりますので各社で判断します。「脅威」は最も低い順位となります。 4.今期の経営計画(会社全体)そして、現状認識がされた上で、今期の計画へと移っていく。 手帳を製品化した目的は、いくら素晴らしい計画を立てていても、チェックしたり、見直したり、改革を推進していくためには日々の仕事の中で実践されなければ何もならない、と実感したからだ。手帳に記入し、いつでも手元から確認を可能にすることで、より高い経営の実戦ができるのでは?との期待をこめて商品化したのだ。今年は、どんな商品に改良しようかこれからが楽しみだ。購入後希望の方は、↓からhttp://item.rakuten.co.jp/cardbox/c/0000000126/
2006年01月14日
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昨日、グリーン購入ネットワークの理事会に出席してきた。北海道地区の企業の代表として大企業の方々にもまれながら、参加してきました。グリーン購入ネットワークは略してGPN。グリーン購入ネットワークを説明すると、、購入の必要性を十分に考慮し、品質や価格だけでなく環境の事を考え、環境負荷ができるだけ小さい製品やサービスを、環境負荷の低減に努める事業者から優先して購入することです。2001年4月施行のグリーン購入法では国の機関はグリーン購入に取り組むことが義務、地方自治体は努力義務、事業者や国民にも一般的責務があると定められています。グリーン購入が広がれば環境配慮方製品マーケットが拡大し、企業に環境負荷の少ない製品開発を促すことになります。また、環境に積極的な企業を支援することになります。そのグリーン購入ネットワークが来月10周年の誕生日を迎えます。現在調整中ではありますが、小池百合子環境大臣が参加する予定で10周年記念式典を予定しています。是非、皆様のご参加をよろしくお願いします。【開催プログラム概要】(一部変更になる場合があります) ◆基調講演 「近年の社会・環境情勢の変化、そして今、求められる環境活動」 東京大学 教授 山本良一氏 ◆「グリーン購入の今後の展望」 GPN代表 中原秀樹 ◆第8回グリーン購入大賞 表彰式 ◆特別企画「環境トップ座談会」 ~持続可能な社会への変革におけるリーダーシップとは~ ○ 第8回グリーン購入大賞 大臣賞受賞団体環境大臣賞 敦賀信用金庫 理事長 玉井正克氏(予定)経済産業大臣賞 パイオニア(株) 取締役副社長 須藤民彦氏(予定) ○ グリーン購入先進県トップ 他 GPN代表 中原秀樹・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<10周年記念フォーラム開催概要>日時: 2006年2月24日(金)13:30~17:00会場: 経団連会館 経団連ホール(東京都千代田区大手町1-9-4)対象: 企業・行政機関・民間団体・消費者等、グリーン購入に関心を持つ方々参加費: GPN会員2,000円、非会員3,000円、NGO及び学生1,000円<GPN 10周年記念パーティー>会場: 経団連会館 クリスタルルーム時間: 17:30~19:30会費: お一人様5,000円お申込みは、こちらからhttp://www.gpn.jp/
2006年01月13日
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おとつい、札幌グランドホテルにて北海道印刷関連の新年交礼会が開催された。参加人数は、約300人。 昨年は350名。 5年前は480名。印刷業界の構造不況の様子を明らかに呈している。印刷産業は、出荷額が2003年まで6期連続でマイナス成長を続けている。各社とも、生き残りをかけて必死となっているが、やはり前述の参加人数が現すように毎年数%の売上減少を続けている厳しい経営には変わりない。 ・新卒が採用しぬくい ・新しい設備投資ができない ・新しい技術が育たない ・印刷機メーカーなどが業務縮小していくなど業界にとって後向きな要員ばかりが目に付く。全日本印刷工業連合会では、そんな我々のために「現状認識」をしなさい!といわんばかりに、業態変革を進める7つのヒントを与えてくれた。自社の目標を定めるに当たり、現状認識を通して目標設定をせよ!との狙いだ。<keys1 経営戦略>1.どんな会社にしたいか経営者の思いが文書に書かれている (1)不十分(2)やや不十分(3)まあまあ(4)ほぼ十分(5)十分2.数値目標が設定(売上、原価、利益などの目標値)されている (1)不十分(2)やや不十分(3)まあまあ(4)ほぼ十分(5)十分3.「経営(事業)計画書」が作成されている (1)不十分(2)やや不十分(3)まあまあ(4)ほぼ十分(5)十分4.計画実現のための具体的なアクションプラン(行動計画)が文書化されている (1)不十分(2)やや不十分(3)まあまあ(4)ほぼ十分(5)十分5.経営計画の全社員による共有化がなされている (1)不十分(2)やや不十分(3)まあまあ(4)ほぼ十分(5)十分 ・・・・・・・・と65項目にわたりチェックポイントが続く。7つのkeyは、顧客満足の最大化に向けてカテゴリーごとに分類されている。 1.経営戦略 2.営業戦略 3.生産戦略 4.IT基盤整備 5.環境対応・安全安心 6.ソフト化・サービス化 7.コラボレーション結果は、レーダチャートで確認も可能だ。チャートは業界135社から集計をとった結果。チャートでは、社長と社員がつけた結果をグラフで比較してみる。 1.網かけ部分から外に出たところが、わが社の強み 2.社長と社員の結果が異なる場合、その点数の違いが、会社が抱える問題点意外な結果がでてくる。是非、皆さんの企業でもお試しあれ。(印刷業以外でも幅広く使えそうです)http://www.aj-pia.or.jp/より
2006年01月12日
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昨年12月、久しぶりに自費出版発行のお手伝いをさせていただいた。お客様からフロッピーをいただき、組版を行い印刷の本に仕上げていく。内容は、 「河口橋」 白杖と共にという田中五郎さんの句集である。地元石狩のYさんのご縁でお仕事をさせていただいた。 風強し 揺れるリフトや 峰遠し 湯たんぽや 薄き湯気たち 顔洗う さらさらと ささら電車や目覚めかななど北海道を題材にした句が素晴らしい。(ささら電車とは、札幌市内を走る路面電車で、車両前方部分につけられたロールたわしがクルクルと回転しながら除雪していく札幌でしか見られない除雪車)本の後半では、自叙伝が20ページ近く綴られており、鉱山で苦労して働いた様子から現在まで人となりの素晴らしいが直に伝わってくる。巻頭に戻ると本人の写真が移っている。レイチャールズよりハンサムに移っている老人が作者であるが、 ・満88歳で自費出版 ・17年前に緑内障で全盲となる ・今から5年前にパソコン習得この本は、習得した技術でキーボードから入力された価値ある一冊である。もちろん、変換間違いは多少ともあるが、年令と障害のつらさから想像してここまで到達する本人の努力は並大抵ではなかったかと思う。素晴らしい本の出版のお手伝いができて、本当によかったと思う。
2006年01月10日
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昨年皆様に大変お世話になった年賀状ビジネスも昨年末に無事ようやく終了した。支持を頂いたお客様のおかげで増収の見込みとなり、今年もわずかではあるがマーケットを拡大することができた。昨年の年賀状ビジネスで大きく変化したところは下記の点。・コンテンツダウンロードサービス(CARDBOX) デザイン及び氏名住所のレイアウト済みデータがダウンロードできる。・スピード年賀 スーパーなどで2時間即日仕上げサービスの実施・1000点の大量デザイン 選択するのに迷うほどの品揃えなどがある。今年は、受注が少し落ち込んだ店も多く、様々な理由があるが私の個人的な意見としては、今年の干支は「犬年」でへびや辰、いのししと違って可愛いワンちゃんだったので、ことさらインクジェットなどで年賀状作りを楽しむ個人客が多かったように感じている。そういう意味では来年はデザインが難しい「いのしし」なので我々プロのデザインを供給する、本領発揮どころの年になりそうだ。そして、お世話になった「年賀小屋」が昨日取り壊された。・朝10時過ぎ解体が始まる。4ヶ月間お世話になったプレハブは、たった1日で解体が終了する。・午後1時急に空模様が怪しくなる。今年は全国的に雪が多いようだが、札幌も例外ではない。雪が急激に降りしきる中、積み込みが始まる。 今年の9月また、戦いが始まる。
2006年01月08日
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朝から得意先周りを行う。私と担当営業、上長が同行して8社ほど新年の挨拶回りを行う。得意先よりプリプレスさんに期待しているので今年もよろしくね!と改めて声をかけられると身が引き締まる思いだ。また、担当営業も、顧客との関係が深まり頼もしい営業マンらしさを実感した。本来なら得意先の多くに挨拶に行かなければならないが、雪で道路が混雑し、思うように件数を回れない。午後からは、札幌市役所と国際プラザに挨拶に行った。昨年の指定管理者制度の選定は、残念な結果になったがこれをバネに今後の活動を考え直したい。夜からは、新年会。始りは、うちらしくなんと8時過ぎから。社員の厚生会主催の行事で行われた。料理は、鍋を中心にした和食料理。鯛のお頭付のお造りもでた。正月早々めでたい料理で縁起がいい。ipodシャッフルが当選するビンゴゲームで大いに盛り上がり、2次会のカラオケボックスへ。歌手ばりのトミーの美声に驚きながら、1時30分に帰宅した。
2006年01月07日
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明日からいよいよ平成18年の営業が始まる。毎年、週1回の朝礼を行っているが、ことさら新年の挨拶となると緊張する。何を話すかは、新聞などの新年の挨拶を参考に話すことにしているが、今年は様々な取り組みを予定しており、全部話すと、みんな寒さとだるさで倒れてしまうので、要点のみを何点か昨年の総括を振り返り、話すことにしようと思う。その中でも、今日調べていてわかったことだが、■5年前に弊社の得意先は、 6割以上が印刷同業者からの下請け仕事であった。■平成17年の上位50社を調べてみると、 得意先について下請け体質からの脱却がほぼ終了した結果となった。 ・印刷同業者からの受注は上位50社中わずか9社と2割以下となった。その結果、 成 果)利益率の改善。提案型営業の実践がすすんだ。しかし、 問題点)製造側が下請け体質からまだ完全に脱却していない。従来のようなワークフローではなく、顔の見えるお客さんとの関係を維持するためには、信頼関係を築く仕事の進め方が大切。下請けと違い、最終責任から逃げられない。顧客の立場に立った、営業と製造の考え方が必要である。下請け専門の会社として生き残る方法も一つの案であるが、時代に左右されない、独自の生き方を築くには、下請けからの脱却の方向を選択してよかったと改めて思った。
2006年01月05日
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すっかりご無沙汰してしまい、申し訳ありませんでした。昨日妻の実家から帰ってきました。朝早く、家に戻る途中、美しい朝焼けに遭遇しました。野幌の大昭和製紙工場前の通りです。最近は、朝焼けを見ると感動するようになったのは、年のせいでしょうか?朝焼けに感謝できるよう今年も頑張ります!明日から、少しづつ実戦モードでいきます。
2006年01月04日
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お正月も2日目。食っては寝、食っては寝。昨日も少し飲み過ぎ。12月に開催された酒蔵まつりで、購入した1本6300円の大吟醸「まる田」(北の錦・小林酒造)を常温でおせち料理と共に味わう。 http://www.kitanonishiki.com/まる田は、空育(道産米)を使った地酒。道産米が山田錦に対抗した美味しい米として脚光を浴びている。北の錦は、2年連続全国酒造コンクールで金賞を受賞している。先月忘年会が続きすぎて、75kg超。今年の目標は、70kgジャストキープ。スーツが着れなくなる前に体重をセーブしたい。
2006年01月02日
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あけましてオメデトウございます。本年もよろしくお願いします。昨年一年ブログを通して本当にお世話になりました。今年も皆様にとって素晴らしい年になりますように。北海道の今日の天気は早朝は雪でした。初日の出は見れなかったけど、朝一で実家から30分の手稲ハイランドスキー場に行ってきました。雪質は、30cmの新雪で降りたてパウダースノー。今年も雪が多く(温暖化のせい?)、積雪量も抜群。早朝から5時間思いっきり娘と滑ってきました。写真は、手稲山山頂にある神社にて、今年一年の幸福を祈願。写真の豚汁は、初滑り先着100名に無料プレゼント。ビールは北海道限定麦芽100%ビール。(美味しい!)風景は、スキー場から石狩湾を一望。右端のコンクリートの彫刻みたいのは、1972年に開催された冬季札幌オリンピックが開催されたときに使われた聖火台。このスキー場のモーグル用こぶで金メダリストの里谷多英が育った。
2006年01月01日
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