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1月26日京都・金剛能楽堂でのセミナーの翌日、ユニークなレセプション会場の視察に行きました。バスに便乗し、まずは東映太秦映画村へ。主に企業などのインセンティブツアー(報奨旅行)で利用されるとのこと。夕方(夜間)から開催されるようで、「開門!」の掛け声で大手門の扉が開く。瓦の屋根部分から忍者が飛び出し、お姫様を襲う!それを助けようとチャンバラ合戦が始まり、ウェルカム・ショーが始まる。江戸の町並みを背景に、この路地沿いに飲食コーナーが設営される。海外の参加者には、かなり受けが良いらしい。数時間で?百万円のコストだが、500人の参加者で割ると海外の人にとってはそう負担にはならないということだ。続いて京都東山の建仁寺へ。開山800年の古い禅宗のお寺だ。 写真の俵屋宗達作「風神雷神図屏風」は、複製でも十分迫力がある。wikiによれば、2008年7月に行われた洞爺湖サミットでは、会議場にこの複製がおかれ、にらみをきかせた。法堂天井画にある小泉淳作画伯筆による「双龍図」は畳108畳にも及ぶそうで、圧倒された。この壮大な水墨画は、画伯が約2年の歳月をかけ取り組まれたとのことで、あまりの大きさに作品を作る場所がなく北海道中札内の廃校体育館を利用して描いたそうだ。また、この建仁寺の境内を利用して300人程度の規模でレセプションを開催するとのことだ。京都は約200の寺院があるらしいが、コンベンションに協力的なところは少なく、寺院を利用した場所選定はかなり大変らしい。続いて、建仁寺の系列である、豊臣秀吉がねね殿のために建立した、「高台寺」へ移動する。枯山水の庭が美しい。レセプションは、この庭ではなく背後にある通路などちょっとしたスペースを利用して行われる。場所があまり広くないのでドリンクが主体となるらしい。お食事は、下記で紹介するレストランへ誘導するとのことだ。視察を終え、ようやくランチタイムへ。福岡の企業が経営する「ガーデンオリエンタル京都」へ。WEBサイトも格好いい。最高のロケーションにあるイタリアンレストランは、味もいいが窓からの景色も最高だ。窓から見えるのは八坂の塔。 最後に、みんなで記念写真。コンベンションに熱い人ばかりです。京都のK様をはじめ皆様、勉強になりました。ありがとうございます。
2009年01月31日
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緑の公共投資。グリーンニューディールへの政府提言の一環として対策案緊急検討委員会が開催された。東京大学の生産研究所。環境の第一人者、山本良一先生の声かけでグリーンニューディールの様々なアイディアを募集。一部の人がプレゼンを先生に行った。「いったい、その事業でいくらの雇用が生まれるんだ?」「いくらの投資をすれば良いのだ?」「結論を明確に!」など、厳しい。
2009年01月30日
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オフィスグリコっていうサービスらしいです。グリコによると、 http://www.ezaki-glico.net/officeglico/オフィスのみんなのやる気を引き出すリフレッシュボックス横190mm×奥行き265mm×高さ400mm(B5サイズのスペースでO.K.) 手軽な福利厚生に必要を感じたその時、職場で選べるコンパクトなお菓子箱、それがオフィスグリコの「リフレッシュボックス」。オフィスの様々な場面できっとお役にたちます。 * 仕事がひと段落したときに、リフレッシュ! * 今日はなんだか疲れ気味。。。お菓子で効率アップ! * 残業に向け、ちょっとお腹に入れて、もうひとガンバリ! * コンパクトなB5サイズ残念ながら、北海道は対応地区ではない。んーーー
2009年01月29日
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金剛能楽堂で開かれたコンベンションのフォーラム。さすが京都は全国で2位のコンベンション都市。主催は、京都文化交流コンベンションビューロー。会場選定からして素晴らしい。
2009年01月28日
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最後に決定的に世の中が前進する手段。それは、 グリーン購入法 , グリーン契約(環境配慮契約法) の地方公共団体、大企業への義務化です。強制力をもたなければ、誰も手をつけないのが日本人の欠点です。グリーン購入法 グリーン契約(環境配慮契約法)
2009年01月27日
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最近画像がなくて申し訳ありません。○対象事業、製品または対象サービス:・グリーンフォレスト・クレジット制度→国や地方公共団体が所有する以外の、民間の一定の面積以上の山林に対し、整備(新規植林及び間伐)を行い、施業された山林のCO2を(固定化した炭素量)温室効果ガスのCO2吸収源として認め、VER排出権として市場経済で売買(J-VER)を行うことができるようにする仕組み。○対象分野対象/民間の山林保有地権者。(山林オーナー)規模/山林オーナーのメリットとしては、申請した面積に対し、haあたり補助金がでる。が、そこで新たに創出された排出権のお金を受取る一切の権利はない。また、契約期間内の森林の伐採、山林の売買については、制限があり、予め制約事項に合意した上での補助金申請となる。新規植林契約は20年間、間伐については10年間の契約を基本とする。○期待できる効果1.環境改善・エネルギー削減効果 新規植林により樹種や地区によりCO2吸収量が変化するが、1haあたり50t/年の吸収量と仮定する。全国で対象となる森林が1000万haあるとしてその20%が事業対象となり森林整備された場合、200万haが整備される。(ちなみに北海道の対象面積は約150万ha)その整備により1億t/年のCO2が新たなクレジットしてCO2吸収が進むと共に、その吸収量が排出権として売価@2000円で流通させたとすると、なんと2000億円の市場経済でのクレジット価値となる。2.雇用の創出北海道での森林事業を鑑み、たとえば森林労働者一人が平均50ha/年の面積を森林管理できる能力とすると1000万haの整備のためには、20万人の雇用が必要となる。一人当たりの人件費が300万円として、この20万人雇用の賃金に必要な対策資金は、20万人×約300万円=600億円/年が必要となるが、クレジットで得たお金で十分賄えるのではないだろうか。PS.なんか計算間違いをしているような気がして....恥ずかしい。
2009年01月25日
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○対象事業、製品または対象サービス:・グリーン雇用制度→国が定める環境特定分野に関して雇用を行い、認定を受けた法人は、下記の特例を受けることができる。 ・労働者に対し、各都道府県が定める最低賃金制度金額の最大30%までの賃金を引き下げて労働契約を結ぶことができる。(最長5年まで) ・上記の契約により労働者本人の所得が著しく下がるため、厚生労働省は、本人の環境資格取得や環境ボランティア活動の義務化により賃金助成が受けられる。(セット商品。あくまでも、事業所と労働契約のコンビネーションとして成立した場合。最長5年まで)○投資分野(対象、規模について明記のこと)対象/すべての法人。特に中小企業を重点とする。規模/企業のメリットとしては、低賃金による労働力調達で環境分野への投資や研究開発を積極的に行うことができる。また、賃金補助制度は本人の自主的向上心がある人を対象とするため、モチベーションが高く働き甲斐のある人材の獲得が容易となる。 労働者のメリットとしては、跳ね上がる失業率に対し、働く場が減少している現在、低賃金でも働く場が提供されることで雇用確保となる。 一方で、環境資格制度ビジネスが新規市場として拡大する可能性が生じると共に、環境ボランティア活動の労働力を確保することで、3Rや温暖化対策に必要なボランティア人材が獲得できる。○期待できる効果1.環境改善・エネルギー削減効果2.雇用の創出 環境に関する設備や研究開発に関する新規の人材確保は、中小企業で1社1人平均年間100万円、大企業で1社年間100人雇用、1億円の規模と仮定する。全国の法人は全部で250万社。(ほか、大企業を5000社と仮定)全体の2%に該当する企業5万社が取り組んだとして、中小企業で5万人の雇用創出と500億円の雇用市場、大企業においては50万人の雇用創出と5000億円の雇用市場の確保となる。 また、この雇用の賃金助成に必要な対策資金は、53万人×約30万円の助成×助成希望者が約7割と仮定すると = 1兆1千万円が必要となる。○その他入札制度の改革とセットが望ましい。
2009年01月25日
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○対象事業、製品または対象サービス:・グリーン投資減税→国が定める特定分野に関する設備や研究開発、EMSの導入を行った場合、その投資額の最大20%を、経常利益(課税対象額)から控除できるという仕組み。○投資分野(対象、規模について明記のこと)対象/すべての法人。特に中小企業を重点とする。規模/企業規模別により1社当たりの上限金額を設定する。10%以上(例えば)の省エネ効果やCO2削減が期待できる分野などを対象にする。○期待できる効果1.環境改善・エネルギー削減効果 たとえば、環境に関する設備や研究開発、EMSの導入が1社平均年間30万円実施されたと仮定する。全国の法人は全部で250万社。(企業数では中小企業が95%を占める) 全体の10%の2万5千社企業が取り組んだとして、1年当たり、750臆円の経済効果。 5年間で3.8兆円となる。設備等により顕著な効果が期待できる中小企業が排出するCO2の削減効果は年間1000万トン。(1社10%のCO2削減×平均50トンと仮定すした場合)一方で投資減税による税収が落ち込む金額は120億円減少となるが、600臆円の経済効果とそれに伴う雇用増大によりカバー。 2.雇用の創出 1年当たり、600臆円の経済効果に伴う雇用の創出(すみませんが、学者でないのでワカリマセン)○その他入札制度の改革とセットが望ましい。
2009年01月24日
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○対象事業、製品または対象サービス:・国および地方公共団体の入札制度の改革 →具体的には、現状の入札案件(物品購入や業務委託など)の20%を環境配慮企業を対象とした入札にする。 入札制度をポイント制にし、簡素化した総合評価落札方式を導入する。 ポイント内容については、金額の最低価格はある程度、重視するがEMSの導入、グリーン投資減税、グリーン雇用など環境分野、地域正社員雇用など環境への投資をなどの内容を盛り込む。(現状の入札制度は、総務省の規定により殆どの入札が最低価格制度を導入している。応札企業の資格要件は、登録企業であればどこでも良く、環境やCSRに取り組む企業など一切の考慮はない。低価格競争が横行し、ダンピングにより落札する企業の顔ぶれは、おおよそ環境とは程遠い世界の中小企業が多い。そのため企業間、とりわけ中小企業ではグリーン購入など面倒な?と思われ取り組み今ひとつ普及していない。環境で縛りを書けながら、入札でインセンティブをつければ環境に取組む企業は圧倒的に増えるはずだ。○投資分野(対象、規模について明記のこと) 対象/全国の行政機関(国や地方公共団体)と応札する中小企業 規模/入札制度による支出金額が約100兆円だとすると、これらの入札該当案件を20兆円に設定する。行政側は予め支出予算を立てているので、これらの支出予定額は変わらない。応札する企業側は、環境配慮への投資(EMSを含むポイント加点に必要な投資)を行っていない企業が殆どである。これら企業が入札制度を通して環境への取り組みや環境ビジネスに目覚めることを期待する。この20兆円の入札案件から想定される企業側の利益は、6兆円。企業側は、6兆円の利益を得るために、予測利益の50%程度の先行投資を行うことは可能である。○期待できる効果1.環境改善・エネルギー削減効果・EMSの導入・グリーン投資減税2.雇用の創出・グリーン雇用○その他当初20%程度の入札対象とするが、10年後には50%、20年後には100%の要件とすることを明確にしておく。
2009年01月23日
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毎日JPに発表されていたのでご紹介します。環境省:「グリーン・ニューディール」日本版の施策公募 環境省は16日、環境政策を通じて景気回復、雇用創出を目指す「グリーン・ニューディール」日本版の施策の公募を始めた。地域活性化策から社会構造を変える内容まで対象分野は問わず、応募資格も限定していない。斉藤鉄夫環境相は「我々が思いも寄らなかったアイデアをいただきたい」と呼びかけた。 グリーン・ニューディールに関しては、オバマ米次期大統領が500万人の雇用創出を掲げている。 斉藤環境相は6日、「緑の経済と社会の変革」と名付けた日本版の策定を表明。環境ビジネスの市場規模を70兆円(06年)から100兆円、雇用数140万人から220万人への拡大を図る素案を公表した。効果の拡大を図ろうと、異例の施策公募に踏み切った。 アイデアは電子メール(gnd@env.go.jp)でのみ受け付ける。詳細は環境省ホームページ(http://www.env.go.jp/)で、締め切りは2月16日。【大場あい】
2009年01月22日
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補正予算の関係か、この時期から年度末(3月末)に向けて委託事業の募集がラッシュだ。環境省やその外郭系であわせて3本。またグリーンニューディール政策のアイディア公募などもある。世界的に環境ビジネスを通して景気回復を狙うということらしい。オバマ新大統領の政策の影響が早くも出ている。企画書を書くだけでも一苦労。しかし、頑張らねば。
2009年01月21日
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昨日は本当に久しぶりのドカ雪だった。朝の除雪も大変そうだったが、早朝会社の駐車場へ行って見ると除雪されているではないか。多分夕方から夜にかけて皆で除雪したのでしょう。昨日の雪は湿気が多く、重たい雪だったので大変なのが想像つきます。本当にご苦労様です。次の日のことを考えると前日にやるというのも素晴らしい心がけですね。なんだか皆の努力にとってもうれしくなりました。
2009年01月20日
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昨日トヨタの不思議を書いたが、2月に名古屋でトヨタを招きレクサスについての開発から販売までのサクセスストーリー?についてのセミナーが開催される。こんな時代だからこそ、レクサスの位置づけと今後のトヨタをはっきりと聞くことができる絶好の機会かもしれない。 『ものづくり ひとづくりの街 愛知』と題して、名古屋国際センターホールにて開催されます。 100年に一度の大不況と言われる、こんな時だからこそ、仲間の存在ほど心強いものはありません。 緑友ならではの同志的結合を高めて、経営力に、エネルギーを注入しよう!!!。
2009年01月19日
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またまたトヨタが禁じてを行ったようだ。こんなに早く「奥の手」を使うとは。浜ちゃんじゃあるまいし。第一、部長職ってこれから一番リストラ対象になる人じゃないの?と私は想像してしまうのですが。下記は産経ニュースよりトヨタ部長級2200人が新車購入 業績回復へ“自主的”行動2009.1.14 01:24このニュースのトピックス:自動車産業 世界的な新車販売の低迷を受け、トヨタ自動車の部長級約2200人が3月末までに自社の新車を購入する取り組みを始めたことが13日、分かった。部長職の自主的な行動からスタートしたが、一部の役員も同調している。業績悪化に歯止めをかけるための異例の取り組みだ。 9日に開いた部長会の総会で決定した。トヨタには部長級に相当する基幹職1級と2級、理事が計約2200人いるが、それぞれが「強制ではなく、あくまで自主的」にトヨタ車を購入するという。車種や価格などの制限は設けない。 この取り組みに常務役員以上の一部経営幹部らも賛同し、すでに複数の役員が昨年11月に発売した超小型車「iQ」や小型車「ヴィッツ」などを注文。中には2台の新車購入を予定している幹部もいるという。 世界的な自動車不況が続くなか、トヨタは今期、連結ベースで初の営業赤字に転落する見通しだ。昨年12月の新車販売台数も主力の米国市場や日本国内で大きく落ち込んでおり、回復の兆しは見えない。 ある幹部は「自ら買って乗らなければ、その良さがわからず、人にもすすめられない」と話し、販売回復の一助を担う意味合いを強調するが、全社的に危機意識を共有化する狙いもありそうだ。 自社製品を購入する取り組みは、経営不振に陥った三洋電機が平成16年12月から4カ月間、全役員・社員を対象に実施したケースがあるが、自動車では極めて異例だ。
2009年01月18日
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ニューヨークタイムズのサイトで川に着陸するまでの飛行経路が見ることができる。 英語だが、とても分かりやすい。それにしても事故は最小限に抑えられ、機長はとても素晴らしい判断だった。実は来月この航空会社を利用しなければならない。
2009年01月17日
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全日本印刷工業組合連合会・MUD推進プロジェクトでは、全ての人に優しく、より多くの人が快適に利用できることを目的としたユニバーサルデザイン思想の一環である「メディア・ユニバーサルデザイン(MUD)活動」に昨年度から着手し、ユニバーサルデザインに対応した印刷物をはじめとする様々なメディアの研究を進めています。弊社で製造した印刷物が、全国352点の作品中から選ばれました。第二回目の今回、めでたく!!!!リコー北海道さんのCSR報告書が準グランプリを受賞しました。 表紙は、エゾシカ、熊、北キツネなど北海道らしいイラストが入り、かわいいデザインになっています。リコー北海道さんに受賞の報告へ行くと、大変喜んでいただけました。
2009年01月16日
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NPO法人コンベンション札幌ネットワークでは、「観光コンベンションと地域の未来~創客・創流の時代へ」をテーマに、「国際観光コンベンションフォーラム2008 in 松江&米子」を開催いたします。このフォーラムは、観光分野の研究者、全国の地方自治体、観光協会・コンベンションビューロー、観光コンベンション業界、コンベンション施設等に呼びかけ、集客交流の地域づくりにおける意義・課題等を議論する場として、実施いたします。皆さまのご参加をお待ちしております。【会 期】 2009年3月10日(火)~11日(水)【会 場】 松江会場 くにびきメッセ (島根県松江市学園南1丁目2番1号)米子会場 米子コンベンションセンター(鳥取県米子市末広町294)【主 催】 (仮称)国際コンベンション研究会 【主 管】 NPO法人コンベンション札幌ネットワーク【参加費】 ・A登録(交流会含む):一般 10,000円、学生 5,000円・B登録(交流会欠席):一般 8,000円、学生 3,000円・C登録(米子ミーティングのみ):一般、学生とも 1,000円【定 員】 100名(先着順)
2009年01月15日
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撮影は、早朝7時過ぎ。今朝はJAL500便千歳発羽田行き7:50。滑走路は何十台もの除雪機が、懸命に除雪を行っている。写真の上端に一列に並んで除雪している姿が、肉眼では確認できるがデジカメには写っていない。やはり人間の可視力はすごい。飛行機の窓が除雪前のため、あまり見かけない風景でした。雪でふさがっている珍しい写真です。
2009年01月14日
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16GBのソフトバンク、IPHONE 16GBにしました。以前の東芝製の携帯がヨーロッパでコンセントに挿した瞬間クラッシュしました。(間違いなく変圧器をつけたのですが)言い訳はおいておいて、悪戦苦闘しています。何とか使いこなしたい。
2009年01月13日
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休日出勤って、北海道外の人はあまり理解できないかもしれないが、ここ寒冷地では、事務所がかなり寒く休日は防寒重装備だ。朝から事務所に暖房器具をONにしていないので、外気よりはましだが事務所内でもコートや厚手のジャンパーを着込まないと仕事ができない。仮に、がっちり装備しても2-3時間で今度は指先が寒くてキーボードが打てなくなる。そこで、今日は近くのモスバーガーに進出。モスは環境に配慮した取り組みも多く、ジャンクフードのジャンルの中では突出している。店内も暖房が入って暖かい。ここは、唯一ホットスポット(セキュリティが高く、VPNなどの高速無線LANが利用できる月々1680円のサービス。空港やホテル、関東圏では駅ごとにも利用でき、かなり便利なサービス。)が使える。モスでは全国どこでも利用可能だ。 夕方までわずかなオーダーでモスで粘るのは、ちょっと申し訳ないが。
2009年01月12日
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12月25日の環境省の報道発表資料によると、「カーボン・オフセットに用いられるVER(Verified Emission Reduction)の認証基準に関する検討会(第7回)」が来週火曜日13日に開催される。あいにく今回は参加できないのがとても残念だが、議題がついに「森林吸収ワーキンググループの検討状況報告等」の領域に入ってきたようだ。京都メカニズム上では、国内の森林を活用したCDMクリーン開発メカニズム(英語:Clean Development Mechanism, 略称:CDM)は認められていない。どんな報告がされるのだろうか?会議参加者の方から、是非資料を手に入れたい。詳しくは、http://www.j-cof.org/1.日時 1月13日(火)15:00~17:002.場所 虎ノ門パストラル アジュール 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-1 http://www.pastoral.or.jp/access/index.php3.議題 森林吸収ワーキンググループの検討状況報告等ちなみに、私たちが取り組んできた内容は下記の通りです。是非、皆さんも応援してください。http://www.sapporo-convention.net/news/data/20081112.html■「第一回サミット森づくり カーボンオフセット体験ツアー」開催 去る11月8日(土)、NPO法人コンベンション札幌ネットワーク主催の「第一回サミットの森づくり カーボンオフセット体験ツアー」が、札幌市の白旗山で実施されました。 この企画は、北海道洞爺湖サミットを記念して、ネットワークが取り組んでいる「レガシー・カーボンオフセット サミットの森づくり」事業の一環で、地域住民や企業が主体となって自分たちが排出する温室効果ガスを、植林によって吸収させようというもの。今回は実際に植林に参加して環境負荷低減活動を体験してもらうのが目的で、体験ツアーには、子どもを含めて総勢73名が参加しました。参加者のほとんどは植林初体験。それでも、札幌市森林組合の担当者から樹木の特性や植林時期、植え方について説明を受けた後、慣れない手つきで鍬やスコップを持って、0.2haの土地にハルニレ、ミズナラ800本を約1時間かけて植えていました。植林終了後は「楽しかった」、「CO2削減への関心が高まった」などの感想が参加者から寄せられ、ツアーは好評だったようです。また、森づくりに欠かせない育林などの森林管理についても、サミットの森を大きく育てるために、同森林組合の協力を得ながら活動を進めていきます。 ちなみに、今回の植林したハルニレ、ミズナラ800本が20年間で吸収するCO2の量は、6.1トン。これは、1世帯あたりの年間CO2排出量とほぼ同じだそうです。*NPO法人コンベンション札幌ネットワークでは、持続可能な社会を構築するために、国内初の循環型社会モデルを目指して「レガシー・カーボンオフセット サミットの森」事業に取り組んでいます。写真は、総勢73名で記念撮影した様子。そのときの私のブログは、こちらから。
2009年01月11日
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グリーン購入ネットワークにて「温暖化とグリーン購入を考えるプロジェクト会議」に出席する。何より東京は温暖化に反して、寒かった。写真は表参道に新しく完成するビル。近くに行くと、倒れてきそうな頭でっかちでウエストが細くなったビル。夜はネオンの色が変化する。省エネタイプのLEDなのだろうか?ちょっと気になる。 一階には、高級スーパーのKINOKUNIYAインターナショナル店が入る。WEBサイトも、かなりいい感じ。
2009年01月10日
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札幌ユネスコ協会、財団法人札幌国際プラザが主催し、「2009カレンダーリサイクル市」の展示即売会を開催。多くの人が訪れた。寄贈されたカレンダーと手帳を販売。収益は国連、ユネスコなどへ寄付される。弊社も毎年、頂いたカレンダーで余剰な分を寄付している。とても、良いリサイクル方法だと思う。 要らない人から、要る人へ。カレンダーも第二の人生へと旅たつ。 殆ど100円か200円。いいデザインはあっという間に売れるらしい。2日間に多くの人が訪れる。毎年恒例開催であるため、楽しみにしている人が多いという。探してみると、うちで製造した商品もいくつかあった。残念だが、なんだか嬉しい変な気分。
2009年01月08日
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挨拶周りの3日目。午後から札幌商工会議所と夕方中小企業同友会の新年交礼会に参加。札幌商工会議所に行って話しを聞くと、やはりかなり厳しいとの事だった。特に、少人数の会社の脱退が多く、10人未満の会社がかなり苦戦しているようだ。ひところは、25,000社あった会員は、現在21,000社ほどに。また、中小企業同友会の新年交礼会では懇親会、2次会(新年会でした)と夜遅くまでまた飲みすぎてしまいました。高橋知事や上田市長は、この会が一番元気や活力がある、と社交辞令を言っていたが私が参加する中央南の皆さんは本当に元気でした。ただ、テーブルを回る時間が短く挨拶ができないのはとても残念でした。また、2次会の新年会は、新年交礼会よりもの参加者が多くとても盛り上がりました。そして、もう2軒のはしご。久しぶりにすすき野へ出たため、ついつい行ってしまいました。最後はいつものUKサウンドのライブハウスBBCへ。仲のいい安全モータースの社長とギネスとフライ&チップスを食べながら盛り上がりました。
2009年01月08日
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7日から2日間東京へ今年一回目の出張。昨年は、海外を含みANA、エアドゥ計58回、JAL36回、スカイマーク10回くらい、と大忙しだった。今年も出張は多くなりそう。写真は、パリ・シャルルドゴール空港にてオーバルサインがフランスらしく美しい。
2009年01月06日
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今日から仕事始め。札幌は寒空で午後から少し吹雪でした。いつもなら渋滞なんですが今日は道路も凍結気味でしたが空いていました。 空もなんだか悲しい様相ですが、やっぱり吹雪より晴れているほうがいいのです。写真は、プリプレス・センター屋上から撮影しました。
2009年01月05日
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表面も裏もカーボンオフセットの年賀状です。ひところは電子メールの台頭で、年賀状は激減するのでは。。。との憶測がありました。しかし、私たち年寄りに新年の挨拶メールは少なく、年賀はがきがやはり主流となります。今年から発売したグリーンエコ年賀状。思ったより反響があり、多くの注文をいただきました。本当にありがとうございました。私の出す会社用年賀状も 「WELCOW]という駄洒落でカーボンオフセットを行った年賀で挨拶しました。
2009年01月04日
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今年こそ良い年になってほしい!そんな願いをこめて、ブログのヘッダ画像をパリ・モンマルトルの美しい夜明けの風景に取り替えました。夜明けが、2009年・経済の夜明けになるといいのですが。昨年末に行ったヨーロッパは、殆ど観光ができなかった。パリに行ったら「モンマルトルの丘」に登りたい!それだけは実現しようと、パリの宿泊ホテルはモンマルトルの丘の下に滞在した。写真は、宿泊したホテル横の交差点。この交差点を少し上ったところにサンクレール寺院の入り口がある。wikiによれば、1876年から1912年にかけてモンマルトルの丘の上にサクレ・クール寺院(Basilica of the Sacr? C?ur)が、1871年の普仏戦争敗戦後にその償いとして一般の寄付で建設された。白いドームは街中から見えるパリのランドマークになった。朝8時、夜明けと同時に丘の上に立つ。あまりの朝焼けの美しさ。さすが芸術家が集まった街。丘からは、右端にエッフェル塔も眼下に見下ろせる。多くの画家が毎日通ったというカフェムーランルージュ。また、映画「アメリ」の撮影の舞台となった。店内には、お洒落な額に入ったポスターが貼ってあった。wikiに書かれていたモンマルトルの芸術家について芸術家の街テオフィル・アレクサンドル・スタンラン(Th?ophile Steinlen)によるキャバレー「ル・シャ・ノワール」の広告ポスター19世紀半ば、ヨハン・ヨンキントやカミーユ・ピサロといった芸術家たちがパリ大改造で整備されてしまった市内を離れ、まだ絵になる農村風景の残っていたモンマルトルに居を移すようになった。安いアパートやアトリエ、スケッチのできる屋外風景を求める画家達が後に続き、19世紀末の世紀末芸術の時代にはモンマルトルはパリ左岸のモンパルナスに対抗する芸術家の集まる街へと変貌した。パブロ・ピカソ(1904年から1909年までの間)、アメデオ・モディリアーニ、ほか貧乏な画家達やがモンマルトルの「洗濯船(Le Bateau-Lavoir)」と呼ばれる安アパートに住み、アトリエを構え制作活動を行った。ギヨーム・アポリネール、ジャン・コクトー、アンリ・マティスらも出入りし議論する活発な芸術活動の拠点となったが、1914年以後は多くはモンパルナスなどへ移転した。ナビ派などの芸術集団がモンマルトルで組まれ、ほかに様々な美術家、詩人、劇作家、小説家などが生活・制作した。代表的な人物には、フィンセント・ファン・ゴッホ、ピエール・ブリソー、アルフレッド・ジャリ、ジャック・ヴィヨン、レイモン・デュシャン=ヴィヨン、アンリ・マティス、アンドレ・ドラン、シュザンヌ・ヴァラドン、ピエール=オーギュスト・ルノワール、エドガー・ドガ、モーリス・ユトリロ、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック、テオフィル・アレクサンドル・スタンランらがいる。彼らはモンマルトルを制作の場にしたほか、モンマルトルの風景を描いた作品も制作した。モンマルトルのボヘミアン芸術家の最後の人物といえるのが1975年に亡くなったジェン・ポール(Gen Paul)であろう。彼はモンマルトルに生まれ、ユトリロの友人だった。ラウル・デュフィに多くを負う書道のような表現主義的な筆致のリトグラフには、絵になるモンマルトルの記憶を残したものもある。1965年にリリースされフランス国内で人気を博したシャルル・アズナブールの『ラ・ボエーム(La boh?me)』という曲は、彼の若い頃のモンマルトルでの思い出を歌ったものである。彼の親もモンマルトルに流れてきたアルメニア人であったが、彼はこの曲を、モンマルトルがボヘミアンたちの根城だった最後の日々への別れの歌であると述べている。モンマルトルは第一次世界大戦の直前あたりから急速に観光地化・高級住宅地化(ジェントリフィケーション)が進み、地価高騰と混雑を嫌った芸術家たちはモンパルナスに移っていった。
2009年01月03日
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「2050年の印刷業界を考える」 ※全国印刷緑友会50周年記念誌 寄稿文より 経営者に求められる資質は?と尋ねられた時、変化の大きな激動時代において経営の羅針盤である経営指針を社員や顧客にわかりやすく提示することが経営者のあるべき姿と考える。私たちの世代は、太平洋戦争も、安保闘争もストライキなど労働争議、オイルショック等、社会を震撼させる苦労を経験していない。どんな苦境が来ようとも社員一丸(業界一丸)となって戦うためには揺るぎないビジョン作成は不可欠であるし、今その必要性を感じる。 福田元総理は、2050年までにCO2を半減させることを約束した。簡単ではない。営業車や印刷機に使用する電気代が半分しか使えなくなるからである。印刷業界はどうなるのであろうか?と想像した時、経営に必要な「人・金・物、そして夢」という視点で考えてみた。 【人】 業界に就労する従業員はさらに減少し、企業数も半減する。しかし、印刷の顧客は、暖簾(屋号)や特定の営業マンへの発注を大切にする傾向にあり、長年にわたり顧客との信頼関係が構築されている。今後良好な関係を保つためには、設備を充実させることよりも印刷物等がどう活かされるのか?という成果物に対しての提案力を向上させることが顧客との関係維持に不可欠となるであろう。そして、競争力を保つためには、より製造側の合理化、工場の共同運営、協業化など人員削減が余剰設備の集約などが予測される。 【金】 印刷業は中小企業が大半で20人未満の企業も多い。経営に必要な経営方針書などの骨子を用意していない企業は2050年までに生き残れる確立が間違いなく小さい。企業として継続するためには本業の利益=金が創出される仕組みを社員と共に考えなければ社長だけが孤軍奮闘しても限界があるからと考える。なぜうちの会社は日本社会に必要なのかを明記した「経営指針」や、何をどう強みにして攻撃・守備するのかを記した「経営戦略」、3年後や5年後はどんな姿になるのか共有するための「経営計画」などを改めて用意すべきである。また、印刷業は損益や経費など会社の決算内容を社員に情報公開している会社も少ないと言われる。情報公開すればするほど社員との距離は縮まり、経営は社員参加型となりブレは少なくなる。【物】印刷物はなかなか減少しないと考える人が多いようだが、マーケットは着実に縮小し、生き残った企業の1社あたりの売り上げは拡大する。資源は枯渇傾向にあり、用紙は今のように海外パルプが主体ではなく、国産パルプが使用され、古紙のリサイクルも今以上に活用し、地域で製紙された紙を地域で印刷することが多くなる。紙が製紙工場で抄紙され、印刷、納品に至るまでのトータルなCO2が現状の50%となることが2050年には必要となる。その時には印刷会社に発注する前に「印刷物の必要性」が吟味され、本当に必要なものだけが製造される厳しい時代となる。【夢】困難な未来があるからこそ、社員には夢=明るい未来を提供するのが経営者の努めである。全国印刷緑友会。この組織名の一文字に私は生き残りのヒントがあると考えている。英語で緑=greenとは、「環境に配慮した」、とか「地球に優しい」という意味を持つ。「緑」を伐採して紙資源を作り、その上で成り立つ印刷業界。社員と共にgreenな経営を考え、行動することが未来永劫生き残れることができる印刷企業の条件ではなかろうか?
2009年01月02日
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新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今年も元旦は下の娘と一緒にいきなりスキーで始まりました。元旦ということで、スキー場は、豚汁、大福餅、銀だこ、千円分のお食事券と大当たり。たくさんのお年玉をもらいました。しかし、吹雪で寒い。札幌市内は3度と、かなり温度が高いのに手稲山スキー場は別世界です。
2009年01月01日
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