わたしの切迫早産入院記録

PR

×

プロフィール

miho09-05

miho09-05

カレンダー

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2017.06.03
XML
カテゴリ: 切迫早産入院記録
いよいよ5日後の受診日の朝となりました。

朝から旦那に「絶対に入院しないから!」と宣誓!!こう言っていればそうなるような気がしました。

夫も「もし入院になったら連絡してね。」と言いながら入院になることはないだろうと思っているようでした。

私はもしかしたら入院になるかもという不安と、また子宮頸管は伸びてるんじゃないかという期待が混ざった複雑な気持ちでした。

不安な気持ちを打ち消そうと保育所に行く前の息子をギューと2回抱きしめました。

そして車で1人病院に向かいました。

病院ではNSTをつけてから先生の診察です。

「小さい山ですけど何回か張っているねー。とりあえず子宮頸管長を診てみましょう。」

「うーん、、、1.8mmだねー。入院になりますね。この前入院です。たぶん妊娠35週くらいまでは、、、」

もう産むまで家に帰れないこと、長い入院生活が始まること、家族の顔が浮かび診察室を出ると涙が止まりませんでした。車椅子で病室まで泣きながら運ばれました。入ったところは4人の大部屋でした。

持続点滴が開始されました。
ウテメリン50mg2A15mlからはじまりました。
NSTで張っていたようですぐに17mlに流量アップとなりました。

入院時の安静度は
トイレは車椅子
食事は座ってOK
シャワーは不可
清拭、足浴が隔日というものでした。

落ち着いたところで夫に電話をかけました。
夫も驚いていました。
職場からすぐに病室にきてくれました。
夫の顔を見るとまた泣いてしまいました。
お茶を買ってくれしばらくこれからのことを話ました。
昼から仕事が抜けられないためしばらくして仕事へ戻って行きました。

入院に必要なものは昼から母に届けてもらえるように連絡をしました。

そうこうしてるとお昼ご飯がでました。
入院してショックなはずなのにこの時のご飯は完食。笑
なぜだろう??

夕方父と母が保育所から帰った息子を連れ病室へ来てくれました。
顔を見たとたん泣いてしまいました。
もう毎日一緒にご飯を食べたり、ギューってしたり、成長を間近で見られなくなると思うとつらくてつらくてたまりませんでした。
母が「毎日連れて来てあげるから」と言ってくれましたが、「近くで成長が見たかった、、、」と泣く私をみて母も泣いていました。
1歳7カ月の息子は幼く何も分かっていないようでした。いつも通りバダバタとベットの周りを走り回っていました。何もわからない時期で良かったのかもしれないと少しホッとしました。これで息子に泣いてしまわれたりしたら私はつらくてたまらなかったと思います。

夜ご飯も完食でした。笑
不思議です。

でもまだ夜は長いのでした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.06.03 21:19:43
コメント(0) | コメントを書く
[切迫早産入院記録] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: