わたしの切迫早産入院記録

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2017.06.03
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カテゴリ: 切迫早産入院記録
病院は21時消灯。
私はネットで検索魔になっていました。

『切迫早産 子宮頸管 伸びる』『切迫早産 子宮頸管 伸びた 退院』『切迫早産 無理やり退院』『ウテメリン 濃度』などそんなことをずーっと調べていました。

帰りたい!!今ならまだ帰らしてもらえる!?
なんで入院なんかしないといけないの?
3カ月も絶対に耐えられない!!無理!!

そう思うと気持ちが不安定になっていきました。閉まったカーテンを見ていると息が苦しくなっていくのがわかりました。ナースコールを押して助けを呼びました。

「しんどいです。つらいです。」

そう言うと車椅子で大部屋から空いた個室へ連れて行かれました。連れて行かれながら涙が止まりませんでした。「ここでしばらく泣いていいよ。」と言われしばらく泣きました。

夫に電話をかけました。いつもなら22時以降は電話が鳴らない設定にしていて電話には出ないはずなのにその日は電話がつながりました。
「つらいよ、帰りたい!3人で暮らしたい!」
夫は話を聞いてくれました。そして「病院にいたらそれ以上悪くなることはないんだから。大丈夫だから」と。0時を過ぎ次の日にも仕事がある夫に申し訳なくなり「ごめんね、こんな時間に、、、ありがとう。」と電話を切りました。

その後朝まで個室で過ごしました。
ほとんど眠れませんでした。





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最終更新日  2017.06.03 21:41:28
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