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モーニングが盛んな愛知県では、休みの日はそれを目指して喫茶店に行く。モーニングの時間は決まっているので、時間ギリギリに駆け込みで行くと、入り口に名前と人数を書く用紙があるので、そこに名前を記入する。 「私は何組待ち?」と用紙を見て、入り口付近にある椅子に、腰掛けて待つ。すると飲食店でバイトをしたことがある私は、片付いていないテーブルが、気になって仕方がない。片付けたくなってしまうのだ。 (あっちとこっちのテーブルを片付けたら、二組席に通せるのになぁ…)なんて、考える必要のないことを、考え始めてしまう。 自分の部屋は片付いていなくても、全く気にならないのに、変だよねぇ~。一種の職業病…なのかも? モーニングの時間が過ぎると、お店としては一段落になる。でも、一段落したとホッとする間もなく、お昼の時間になってしまうので、また混んでくる。 アッという間に、すぐ満席に近い混みようだよ~。愛知県民は、喫茶店が大好きなんだよね。習い事の後でも、仲間と一緒に近くの喫茶店に行く。 そして例え仲間と喫茶店に行かないグループでも、私は一人でも喫茶店によってから家に帰る。習い事は地元の大治町と名古屋市内で行っているのだが、名古屋市内には、セルフのお店が有るから安いのだ。 中でも、ドトールというお店は、セルフサービスなので、たった280円で、珈琲を飲むことが出来る。 一人の時は、ここに寄って学んだことの復習をする。運動系の後だと体を休めつつ、頭を動かすために、ナンプレをやったりする。なにかと便利なのが、喫茶店である。 家に居ると、家の中の事が気になって落ち着かない。或いはビデオを見たりして、時間の浪費をしたりする。まぁ、そんな浪費を必要悪だとは思っていないのだが…。 それで集中して勉強しようとすると、喫茶店を頼ってしまうのである。だって、寝そべるわけにいかないしねぇ…、イヤでも、集中できるわけだ。 というわけで、喫茶店に行かない日は、1ヶ月に何日有るのだろうか?会社に行っていた時も、お昼は喫茶店だったから、私の社会人生活からは、ずーっと喫茶店と仲良しである。 私にとっては必要不可欠な場所なので、元気である限り、ずーっとこの生活をするだろう。私はこの時間が、至福の時間…なのだ。
2026年01月31日
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私は、中日文化センターや、NHK文化センターに良く行くのだが、名鉄バスに乗って、名古屋の中心の中区栄まで行く日が、月の内3分の1有る。 栄でバスを降りるのだが、降りてから信号を渡る。信号が青になったので、その日も渡り始めた。すると、渡りきる直前に、目の前をこちらに渡り始めた物体に、私はびっくりしてしまったのである。 びっくりして…、思わず足が止まってしまった。それは、ファミリーレストランで見かける、配膳ロボットに似通ったものだったからだ。 ファミレスより一回り小さいロボットが、信号を渡ろうとしていたのである。外食を殆どしない私にとって、ファミレスの配膳ロボットも、テレビの中でしか見たことが無い。 それが横断歩道を渡ってくるなんて、私の中ではあり得ない光景である。この小さいロボットは、バスとかトラックとかの運転席から、認識出来るのだろうか!? 幼稚園児とあまり変わらない背丈である。相手はロボットだけど、心配してしまう私だった。前方から道の段差を、ものともしないで渡ってきた。 よく見ると「いちご配達中」と書かれていた。それを見て、隣りにいる知らない女性と、思わず目を合わせてしまった。二人でそのロボットを、背後から見送った。 その女性は、自分は岐阜から来たと私に話しかけて、「名古屋って、ロボットが道路を渡って配達するの?」と、私に聞いてきたのである。 私は首を横に振って「いいえ、私も初めて見ました。月の3分の1程栄に来ているんですけど、私も初めて見たんです!」と慌てて否定したのである。 後日、色々なところでこの話しをしたのだが、その内の一人が「ニュースで見たよ」と教えてくれた。ふ~ん、ニュースで話題になったのか…。 でも大半の人は、私と同じ反応だったので、私が知らなくても変ではないのだと、自分を納得させた。しかし、外を歩いているロボットが居るなんて…。 世の中がこんなにも変わっていっていることに、取り残されないないようにしなくては…。 知識のアップデートは、日々していかないといけないと、思い知らされる出来事だった。
2026年01月15日
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去年は掃除も中途半端に、今年を迎えてしまった。なので、正月早々掃除の続きをしていた。正月から掃除をすると、1年中掃除をすることになると、親から聞いたことはあったが…。 私はいつも自分時間で動いているので、独り身としては、そんな考えはガン無視である。とは言っても元旦に妹家族がやってくるので、約束の時間の30分前には、終わらせるつもりだった。 なのに彼女たちは、1時間前に来てしまった。早いって!と心の中では叫んでも、来てしまったものは仕方がないよなぁ…。 こんな感じでの年末と年始なのだから、普通の週末とか月末と全く変わらない、終わりと始まりだった。 ぬるっと、令和7年の夜から、令和8年の朝を迎えた私は、ブログの境目が無い。でもやっぱりご挨拶はしなければいけないよねぇ~。 皆様方、旧年中はブログを読んでくださって、本当にありがとうございました。どんどんブログを書く日数が少なくなっていくのは、歳のセイか?…とか言っている私。 パソコン自体を開くことが、随分と減ってしまった。70歳の大台にのってしまったからだとは、思いたくないのだが、う~ん…ねぇ。 多分今年も細々とブログを続けていくと思いますが、どうぞ本年もよろしくお願いします。見鳳★
2026年01月03日
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