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二番煎じ、三番煎じどころの話では無くなって来ている今日この頃。もはや自分達の生活は自分達で守らなければならないところまで考えが及んでいるのかも知れない。よく考えたら、昔の日本はコミュニティーの中で相互に助け合い生きてきた経緯があった。古きよき時代に逆行?様々な問題により政府の信用は失墜している中で、最終的には頼れるモノはやはり自分しかないのか?誰かの助けを常に必要とする社会的弱者と彼らを支える方々が生きにくい世の中というのはいかがなものか?それに対して匿名で手を差し延べるのが一般市民というのはあまりにシニカル過ぎ。何かが違い過ぎる…やはり日本の中心で書類やデータと格闘している人に一般市民、特に社会的弱者の生活の実態の把握は至難の技…かもしれない。
2011年01月13日
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それにしても何がきっかけで児童施設にランドセルを贈ろうなんて思ったんだろうなぁ。 2件目以降は【模倣犯】だろうけど、最初の『伊達直人氏』は、年令的には50才前後の男性だろうと個人的に推測しているが。 不景気で自分のことで精一杯な人の多い中でそうそうめったにできるものではなく、だからといってバブリーな時代でもめったにない出来事だろうということは言える。 最近また改めて『足ることを知る』必要性を感じたばかり。 コレクターの心理として「集めれば集めるほど欲しくなる」らしいが、反面、興味の無いものはあまり持たないとも聞く。 生活にも生き方にもメリハリが必要不可欠で、自分にとって不必要なモノを必要とする誰かに譲る勇気を持つことってありかも。 結局、この大変な時代を乗り切るためのキーワードは、【支え合い、助け合い】なんだろうなぁ。 日本人一億総伊達直人化計画って、悪くないかも。
2011年01月11日
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