贅沢な質素生活

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2014.11.09
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カテゴリ: 育児
おむすびは作りたてよりも少し時間がたった方が美味しいというのは、
誰しも経験の中で感じていることですよね。

 【おむすび、おにぎりの呼び方は諸説あるようです。
  私は母が使っていた「おむすび」が一番しっくり来るので、つかわせていだたきます。】

アーユルヴェーダの考え方だと、握ってから3時間以内に食べないとダメなのですが、
おむすびに限っては、3時間以上たってからでもいいと思っています。
なぜなら、ご飯を握るときにお母さんの手のひらで握るから。
お母さんの手のひらはやさしくて、その手に触ってもらえたら、
痛かったところも何故か痛みが引いてくる気がします。
そんなエネルギーのあるお母さんの手で握ったおにぎりが美味しくないわけありません。
何時間たって、たとえそのもののオージャスが減ったとしても、
それを上回るお母さんの愛が握りこまれている。
そう考えるからです。

今は、ラップでご飯を丸める、なんてことが主流のようで、
私が「直接手で握ってください」というと、ビックリされる方が多いのですが、
おむすびは炊きたてのご飯を手で握ってください。

子どもを持った女性の手のひらからは、ものすごく強いエネルギーが出ています。
それを使わない手はありません。

ミクロ的に考えると、手のひらにはたくさんの雑菌がいるから、
握ってからすぐでないと、雑菌が増えます。
なんてことを大学で教わりました。
「え~、私なんて握ってから何時間もたったおむすびを今まで何度も食べたけど、
 一度もおなか痛くなったことないよ~。変なの。」と思ってしまった。

最近、その手に存在する菌と塩の反応で発酵して
それがおむすびを美味しくしていると書いてあるのを見ました。
これは「その通りだな」と思いました。

私の中で、どちらが心にストンと落ちてきたか、後者なのですが、
それを大切にしています。


子どもにとって、お母さんの手作りの食事は、
デパ地下で買ってきた、とても美味しく高価なものよりも、
子どものこころとからだの成長にとてもいい影響を与えます。
少しぐらい形が悪くても、しょっぱすぎても、具が何もなくても、
何倍も何倍も、子どもにやさしい食事になります。

おむすびを食べるとき、そこにはお母さんの姿がないことが多いです。
でも、おむすびを通じて、お母さんを感じます。
それが大切なんだと思います。

何を大切にするか。
何が子どものこころと体を育てるか。
もう一度、考えるときが今なのだと思っています。







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Last updated  2014.11.09 23:25:55
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