全9件 (9件中 1-9件目)
1

親株はこのように紫色であまりきれいではありませんでした。このおたふくアジサイは頂いたものを挿し木にして育てていたのですが、地植えにしたことによって酸性土壌の影響で青側に色が傾いてしまったようです。日本では雨が酸性であるため、土壌は徐々に酸性に傾いていくらしいので仕方がないですね。この親株から挿し木をして2年目のおたふくアジサイですこれなら梅花アジサイと呼べますね。きれいなピンク色の花が咲いてくれました。やっぱり赤アジサイの土を使ったことが正解のようです。ここまで効果があるとは思っていなかったのでビックリです。赤アジサイの土 5L【プロトリーフ】その他、昨年地植えにした額アジサイが既に満開です。今年もきれいなピンク色に咲いています。このアジサイも頂きものですが、品種は何でしょうね。まぁ、とてもきれいなので別に品種名が分からなくてもいいのですが。おたふくアジサイが植わっていたところに地植えしたので今後青色に傾いていかないようにちょっと勉強が必要ですね。先ずは酸度計で土壌の確認をするところから始めてみますか。
2021年05月29日
コメント(0)

家のピエール・ドゥ・ロンサールが満開です。大苗で購入して今年で三年目ですがここまで大きくなってきています。ちょうど一年前(二年目)はこんな感じですがネットで花の写真を見るともっとピンクの色が濃い気がします。調べてみると色が薄くなる原因は4つほどあるようです。 ① 株が若い ② 冬の選定が足りない ③ 肥料が不足している ④ 日当たりが悪いとのことです。家の場合は何が原因か考えましたが、 ① まだ三年目のため株が若い。 ② 冬剪定は、大きくしたいためほどほどにしか剪定しませんでした。 ③ 寒肥えはしっかり与えましたが、活力剤は与えていませんでした。 芽吹きの肥料も与えていません。 ④ 冬は完全に日陰になりますが、3月末くらいからは日当たりは良く なってくるのでどうでしょうかね。こう考えてみるといくつか考えられます。こういうことも勉強ですね。来年はもう少し冬剪定を強めにするようにして寒肥えをもう少し多く与えてみようかと思います。色々試行錯誤するのも楽しいかもしれませんね。
2021年05月16日
コメント(0)

家のマーガレットが今ピークを迎えています。調べてみると花期は11月から5月で5月にピークをむかえるようです。マーガレットは高温多湿に弱いので切り戻しをして夏を乗り切る必要があるそうです。蒸れによる枯れを防ぐために、梅雨に入る前に草丈を半分ほどに切り戻しておくと良いようです。関東の梅雨入りは6月の10日前後ですので、5月末から6月頭までに切り戻しておきたいところです。また、植え替えを剪定後に行う場合、元肥は入れてはいけないようです。夏の暑い時期に人が重たい食事を避けることと同じで、マーガレットも暑い時期が苦手なので肥料は不要とのことです。
2021年05月09日
コメント(0)

備忘録記事となります。ピエール・ドゥ・ロンサールを含めバラなどの消毒を行いました。大分開花が進んできています。今年はがんばって消毒をしたおかげで花芽を虫にやられることはありませんでした。昨年はこんな花芽がありました。おそらく虫にやられたんだと思います。せっかくの花芽が可哀想なことになってました。やっぱり手をかけてあげるとその分きれいに咲いてくれますね。後はどこまで消毒を続ければいいんですかね。ちょっと調べてみます。
2021年05月08日
コメント(0)

梅花アジサイの挿し木をしてからほぼ2年が経ちました。小さい鉢のままおいているせいかあまり成長が早くありません。ですが2年前はこの状態ですのでそれなりに成長してはいますが。今年は花芽を付けているので期待通りの赤い花が咲いてくれるか楽しみです。一応土は赤アジサイの土を使って植えています。だから赤い花咲いて!プロトリーフ 培養土 赤アジサイの土 5L Aそういえば肥料を全く与えていませんでした。そのため葉っぱが少し黄色っぽいのかもしれません。成長が遅いのもそのせいかもしれないですね。肥料を与える時期を調べたところ年2回あたえるようです。 花後のお礼肥 :6月頃 化成肥料 冬に与える寒肥え:12~1月頃 有機肥料与えるタイミングは花後と冬ということでバラと一緒ですね、覚えておきます!あと夏に肥料が効いていては良くないそうなのでお礼肥に有機肥料は良くないかもしれないです。有機肥料はゆっくりと長く効くようなので、6月に与えると夏に肥料が効いてそうな気がします。
2021年05月05日
コメント(0)

3月末に購入したサフィニアですが、購入後2週間ほどして1度目のピンチをしました。こんもりと花を咲かせるためには2、3回ピンチすると良いらしいです。また、サフィニアは生育旺盛でピンチした芽を挿し芽にすると結構な確率で発根するとのこと。ということでピンチした芽を捨ててしまうのはとてももったいないので、挿し芽に良さそうなところを選んで挿してみました。親株の方はというと1回目のピンチから3週間ほどするとこんな感じでこんもりしてきています。株を成長させるためには花は咲かせない方がいいらしいのですが、気が付くと咲いていました。そろそろ2回目のピンチをしたいところですが、先端の芽の下で脇芽があるところでピンチすると良いらしいのですが、脇芽が出ているところが見当たらないのでちょっと様子を見ています。アップで見るとピンクのハートが見えますね、いいですね。こちらの挿し芽の方はと言うと。生育旺盛な感じが出ています。たぶん発根は未だだと思いますが、ちょこちょこ花芽が上がってきています。根が出ていないのに元気ですね。今のところ一つも脱落者がいません。いくつか成功してほしいのですが、全部付いたら付いたでどうしようか考えものです。こちら↓でも挿し芽についてまとめています。今年(2022年)はPWのスーパーチュニアで挑戦します!
2021年05月04日
コメント(0)

今年は一輪しか咲きませんでした。このところ気温が高いせいかもう花は終わりです。開花期は5~6月とのことなのですが。昨年、剪定した時期が悪かったようで、秋にバッサリとやってしまったようです。調べてみると秋以降に花芽を形成するとのことなので、遅くとも7月までに剪定をすると良いらしいです。今朝の状態はこんな感じです。ピエール・ドゥ・ロンサールの脇にいることもありかなり込み合っています。どちらもワサワサしています。夏以降も結構芽を伸ばす記憶があるのでかなりバッサリと剪定してみました。まだゴールデンウィークですので、ネット情報によれば来年の花には影響しないはずです。来年こそは白いきれいな花をたくさん見たいですね。そうそう、母の日用に注文していた花が昨日届きました。やっぱりプロが作るときれいですね。自分で花瓶に挿しただけのものとは全く違いますね。
2021年05月03日
コメント(0)

大分気温が上がって来てパンジーには厳しい季節になってきたかと思います。ですが、今のところ元気に咲いてくれています。このくらいから病害虫に気を付けていかないと、昨年はビオラが虫だらけになっていました。今年は一応オルトランDXをまいておきました。先週バラと一緒に消毒をしているので虫が付かないことを願っています。花柄摘みをしているとなんと!種が出来そうな予感です。ぷっくり膨らんでいますね。紫の花の種だといいのですが。こちらの方もありました。こちらの方が大きく膨らんでいます。フリル咲きのパンジーはなかなか種が出来ないと聞いていたのでとてもうれしいですね。ただパンジー・ビオラは同じ花が咲かないらしいので種から育ててもどんな花が咲くかは分かりません。今、家のキレイどころはこちらです。マーガレットのストロベリーホイップです。こちらのゴールドコインもいいですね。今年で3年目です。2年くらいで枯れてしまうようなことを聞いていましたが今年も咲いてくれました。これからの季節としてはアジサイの万華鏡です。花芽がいくつか見られます。ちょっと黄色い葉も見たりしますがその他は葉の色もいい感じで期待できます。そろそろコガネムシが活動する時期になるので昨年のような被害を受けないように注意をしていかなければならないですね。先ずはオルトランDXで対策してみます。
2021年05月02日
コメント(0)

ピエール・ドゥ・ロンサールここまで来ました。そろそろ咲きそうなところまで来ました。その他のつぼみはこんな感じです。お饅頭のような感じがかわいらしいですね。今年は結構なつぼみが付いているので満開になるのが楽しみです。ちなみに先週4月24日に3回目の消毒を終了です。今のところ病害虫の被害らしきものは見られません。消毒の効果ですかね。他にはオデュッセイアが咲いてきています。春の花はとても色が濃く、深紅というかんじです。蕾の色を見るとちょっと黒い感じがしていたんですが咲いてみるといい感じです。黄色いバラも咲いてきています。こちらは挿し木からここまで成長してきました。もう少しで2年です。家のバラの中では開花が一番早いのがこの黄色のバラです。名前が分からないのが残念ですが、この濃い黄色もいいです。もう少しすると満開になりそうです。バラが咲く時期はとてもいい季節です。花粉症もこのころになると治まってきますしね。
2021年05月01日
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1


