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2007年03月13日
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カテゴリ: ストーリー
するとまた雅史は「髪まださっきと変わんないな」笑いながらそう言った。
れいなは恥ずかしさで泣きそうになった。
そこに運良く先生が入ってきた。
「セーフ」れいなはそう思った。

授業中どうしても髪が気になって仕方ない。
「早く終わらないかなぁ」そう思いながらボーっと窓の外を眺めていた。
すると突然大きな声がした。
「ヤバイ。次自分の番だったんだ。先生怒ってる」
クラスのみんなも私の方を見ている。
「わかりません。」正直そう答えようと思った。
すると、雅史は答えをそっと私に見えるように教えてくれていた。
おかげでなんとかこの場をしのげた。
アイツも良いところあるじゃん。
そして、このときかられいなの雅史への感情が少しづつ変化しはじめていた。





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Last updated  2007年03月14日 00時54分57秒
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