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2012.04.28
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今回の通訳のお仕事は、病院での通訳。

「相談員(=受付の人)」には「私に言ってください。本人に伝えますから」と言っておいた。

それに、私が前もって病院に電話して、約束(予約)の確認もしたかったし。

だって、初診の予約からして、入ってなかったんだよ!!


その後も、病院内で伝えられていない内容が多かった。
(韓国人は「ホウレンソウ」ができないんだけど、それは病院でも同じ。。。)


それなのに、突然、電話してきて、「注意事項がある」から伝えろと言う。

私は本人と一緒にいるわけじゃないんだから、伝えるには当然、「時差」が出るし、「今は飛行機(移動中)なんだから、伝えられない!」と叫んだよ。。。

だから、フライトの前の日に、私から確認の電話を病院に入れたのに。。。


その病院、今回から、日本語ができる「相談員(=受付)」を雇ったから、私には来なくて良いみたいなことを言ってたくせに、

さっきも、突然、電話してきて、「明日、来い」と言う。

日曜日は自分たちは休みだから、だって。。。


だから、前もって、私が電話して、スケジュールの確認したじゃないの~!!

そっちはそっちで、「(私が)当然、来るもの」と思っていたのかもしれない。

百歩譲って、そうだったとしても、スケジュールの確認をしたときに、普通、言わないか?!


その、新しく入った日本語ができる相談員。

最近、来たから、事情は把握できていないし、

基本的に韓国人は「ホウレンソウ」ができないから、後から「室長(相談員の長)」からは、違うことを言われるし、

日本語ができても、通訳の経験はあまりないな。(←同業者のカン)

だって、日本人が日本語で言ったのをもう一回、日本語で繰り返して、韓国語で医師に伝えていなかったり。。。
(あんただけが聞いて、あんただけが理解して、どーすんのよ!)



それから、ここからは私の経験だけど、皮膚科に行っても、内科に行っても、耳鼻科に行っても、先生と話をするのって、ごくわずかだよね。

値段の説明とか、手術・施術の方法、注意事項や薬の飲み方、次回の通院の日などは「相談員」としないといけないんだもん。

ちなみに、「相談員」は「看護士」じゃないし、「看護士」も「相談」はしないから、話が通じにくいったら。

「この薬と、前回もらった薬を一緒に飲んでも良いんですか?」って、受付で聞いたら、また、診療室に戻って、聞いたってこともあったし。

もはや、私の中の医師のイメージって、PCの画面だけみて、薬の処方の入力だけしている人だわ。

PCで薬の処方が入力ができれば、医者になれそうな気がしてきたよ。。。

機械をいじれる資格とか、メスを持つ資格も、医師だけに与えられている「特権」くらいにしか思えない。

だから、韓国って「闇医者」が多いんだろうな~。
(韓国語では「ヤミ」がなまって「ヤメ医師」という



クルミちゃんのお医者さんのように、相談にのってくれて、手術もして、説明もしてくれる医師っていうのは、希少だよね。。。(爆!)

あ、そろそろ、「蚊の予防接種」に行かなくちゃ。韓国のどっかで日本脳炎の蚊が発見されたらしいよ。





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最終更新日  2012.04.28 21:22:13
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