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2019.04.13
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​『パラドックス13』東野圭吾著



本の始まりが「ブラックホール」だったので、びっくり。
ブラックホールの写真がニュースになったのが数日前。(2019年4月10日)



3月13日の13時13秒にパラドックスが起こって、その時に死亡した人間がパラドックスの並行世界に移動してしまうという話。

並行世界では(東京が中心だけど)全ての人間がいなくなってしまうんだけど、
この時に死んだ13人が並行世界に移動していて、地震とか火災、洪水の中を生き延びる。

また、揺り戻しのP-13現象が再び起こるのが36日後。
(ネタバレあり 文字反転
4月18日の午後1時13分まで生き延びた人は、元の世界に戻れるんだけど、
この並行世界で死んでしまった人は元の世界でも死んでしまっているという結末。

東野圭吾だからここまで「論理数学的​」な作品になったのかなと思う。
文筆力がなかったら、ただのSF、『日本沈没』以下みたいな作品になったし、
最後まで読まなかったかも。

ちなみに次女の誕生日は平成13年3月13日。
火曜日の真夜中だった。
前の日の3月12日、公開されたばかりの『ドラえもん』映画を見に行くはずだった。
でも、私はなんとなくお腹がしくしくするから、お留守番をしてたんだよね。

検索したらこの映画だった。


いよいよ夜になって、我慢ができなくなって、妹を起こしたら、
車を出してくれず、病院まで歩けと言われ、休み休み、必死で歩いた記憶がある。
家から病院まで100mくらいかな。
まだ、帰宅途中の会社員のおっさんが歩いていた時間だった。





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最終更新日  2019.04.14 16:58:46
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