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篁(たかむら)一誠・連続講座(全6回) 記録
自閉症 連続講座 第5回目
「関わり方の工夫」
1、自閉症は、場が読める
とかく、自閉症の人は、空気が読めないとされ、
コミュニケーション障害という言われ方をされるが、それはおかしい。
言葉を発しないだけで、理解していない訳ではない。
また、「自閉症に重度知的障害あり」という言い方も、おかしい。
何を言っても、分かるはずがないと思わせる。
自閉症児が見せるクレーン現象も、健常児でも2歳位にはある現象。
それは、対応のまずさがきっかけとなる。
健常児はうまく移行していくが、自閉症児が止める時は、
それに対し、誰も応じなくなった時である。
きちんと向き合って、会話をしていくことです。
自閉症の人々の側のせいにしてしまっているが、
対応を変えていく必要がある。
2.読み取りの鋭さ
一瞬の表情を読み取るので、無表情ではいけない。
その場に合わない『笑い』は、嬉しいのではなく、
違和感がある時。
そして、『泣き』も「やめてほしい」というサイン。
自閉症の人の、プライドを傷つける関わり方はしない。
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不思議..(@_@;) 2024.12.16 コメント(12)
大好き ~奈緒ちゃんとお母さんの50年~… 2024.09.03 コメント(11)
あなたがいることで..♡ 2024.02.07 コメント(13)