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hinachan8119さん
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だいちゃん0204さんキーワードサーチ
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「関わり方の工夫」 (記録)
3.関わる時の工夫
1.目で見て分かること
言葉に目を向けるようにさせる
目・耳・臭覚と、そのプロセスを実演してあげる
見通しをつけさせる
「耳」は、自閉症の人にとっては、大切なアンテナ。
とても敏感でデリケートな部分なので、
いきなり触れたりしてはいけない。
パニックの元になる。
2.模倣行動の獲得
模倣は、何歳になっても大事
できるまで、憶えるまで繰り返す
「学べる人」にする
3.言葉のかけ方
人が存在し、言葉を掛け合い、コミュー二ケーションが成立
なるべく小さい声で話す(大きい声に慣れると反応しなくなる)
聞き直す位の囁きで良い
4.必ずほめること
日本語には、ほめ言葉がない(少ない)
これは、日本の歴史に遡るのかもしれない(下剋上などに起因)
立派な事をした時には、認める・励ます・受け入れる
とかく、ほめても嬉しそうな顔をしないと、
ほめることをやめてしまうが、ほめ続けること
5.できるだけ正確に記録をつけること
例えば、パニック一つでも、
どうやってパニックになったか
次を予測する為の記録をつけておく
今回の講演はここまで。
次回は、質疑応答のみです。
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不思議..(@_@;) 2024.12.16 コメント(12)
大好き ~奈緒ちゃんとお母さんの50年~… 2024.09.03 コメント(11)
あなたがいることで..♡ 2024.02.07 コメント(13)