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新橋の駅前は、相変わらず。
この「相変わらず」は、最近は珍しく感じます。
長男留守の時間で、
見えてくる弟達の思い。
普段、長男が居る時は、
滅多に、2階には行かない末っ子。
下の和室に一人、閉じこもりがちだった末っ子が、
今夏は、長男の部屋で勉強したり、
CDを観たり、甲子園観戦をしています。
今まで、私の側から離れなかった末っ子が、
「自分らしさ」をアピールしているようで、
長男不在で見えてくる弟達の、
甘えや心の叫びがあります。
次男も就活に向けて、
すっかり気持ちが前向きになり、
自分から企業へアピールしたり、
父親に面接のヒントを相談したり、
それだけ、長男に日々遠慮して、
普段、我慢している部分もあったのだと、
弟達の素直な成長が分かったり、
貴重な、『長男不在の時間』となっています。
父、体調も改善し、
リハビリに向けて、昨日は、書類確認をしてきました。
弟も仕事に追われているし、
母も入院していると、
残る「家族」は、私だけみたいです。
そんな中、昨日は、
午後に、すっかり疎遠だった母の末弟が、
母の見舞いに訪れていました。
この母の末弟のことは書いたことがありませんが、
慶応に入れる為に、勉強をみてやったり、
願書を並んで取りにいったというエピソードは、
耳にタコができるほど、母から聞かされています。
兄弟が多かった戦争の頃。
親を支え、兄弟も助け合い、支え合って生きていた世代です。
生きる為に無我夢中だった、
『生きる』為の原点の、時代ですね。
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