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グループホーム開設の説明会に行ってきました。
汗が収まる時間も見込んで、30分ほど早く着くと、
なんと一番乗り。
途中、作業所に寄って、申込書に記入する、
障害の程度を書く欄について所長さんに尋ねると、
「まだ、公的な機関を利用していないから、
長男君は、判定は下りていないと思います。」
近所の機関を使っていたのでは、
障害の級の判定は下りない?
それも、ちょっと不思議な気がしましたが、
結局、今年もその欄は無記入で、提出することに。
そして、いよいよ説明会が始まる頃には、
部屋には、50人前後の保護者が集まっていました。
今回の募集を掛けたのは、
地元に福祉の発展の基盤作りを目指している、
社会福祉法人です。
我が家は、ここには、まだ関わっていませんが、
母校の卒業生が何人かお世話になっているようで、
昨日も、2~3人に声を掛けられました。
色々とあったので、私は、殆ど周りとは没交渉です。
それでも、こういう機会に、
関係者や市役所の人がいる中で、
何かと関わりを示唆してくる人って、
「あ、日本人だなぁ・・。」
と、感じます。
何を話し掛けられたって、
他愛も無い、長男の放浪のことです。
いつ、どこで、どういう状況で見掛けた、
ということを、事細やかに説明されたので、
それぞれに感謝の意を示しておきました。
特に、母校関連の、こういうイベントでは、
この時ぞとばかりに寄って来る方がいるので、
我が子を亡くしてからは、
そういう関わりには、遭遇したくなくて、
いつも、避けてきたばかりに、
昨日は、しっぺ返しをされたような一日でした。
説明会は、法人の歩み、在り方から始まり、
募集内容に、要項へと進み、
最後は質問タイムとなりました。
既に、還暦前の息子さんを抱えたお母さんも見えていたようで、
「息子は、後2年で、定年なのですが、
そういう場合は不利になりますか?」
には、市役所側から、
「まだ、そういう事例はないのですが、
そういう方には、
そこから老後のデイケア施設へ通う道もあるので、
今後考慮に入れていきます・・。」
や、
まだ、実際、学齢期で社会に出る前のお若いお母様は、
「我が家は、まだ、資格はないのですが、
今後の為に、参加しました。
入居の資格には、条件があったりしますか?
何ができたらいいとか、できないから駄目だとか?
あったら、参考の為に、教えて欲しいのです。」
との問いには、
法人の理事が、
「できないからで、入居できないことはないです。
要は、家族のニーズを訴えて欲しいのです。」
とのこと。
早速に、申込書を提出したけど、
期限は来週まで。
まだまだ、応募者も増えそうだし、
狭き門だけど、
長男の為、あらゆる可能性を、
求めていきたいと思います。
頑張れクリック!
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First Love is Never Returned..♡ 2025.12.23 コメント(5)
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