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一昨日、実は寮も覗いて来ました。
部屋も洗濯物が部屋干ししてあったり、
生活感に溢れていて、
すっかり自室として居場所が出来上がっていました。
クローゼットの使い方も、
職員が使いやすいように工夫して下っていて、
消臭剤の補充をして安心して後にしました。
たまには、母が来てくれたと分かるのも、
きっと嬉しいでしょうからね。
この日の出所も8:00。
まるで、待ち構えているかのようで、
こういう所にも、
定刻まで我慢させることで、
仕事への意欲が芽生えるのだと感じました。
昨日、一昨日は、引っ越す為の物件探しに、
不動産屋と回って来ました。
なかなか思うような物件には巡り合えず、
多分、
こういうのもタイミングだったり、ご縁もあるんでしょうね。

さて、篁先生の連続講座、
【問 題行動への対応】
関わる側の課題
1、行動観察の記録
2.仮説の立て方と検証の仕方
1、については、主観を除いて事実を集める。
ジャンプなら回数や時間を記入。
感じたことは、欄外に書く。
アメリカのハワイ大学の行動観察では、
二人の学生が別の部屋から一人の子供のスクリーニング。
その内容が75%一致しないと、
双方とも単位が取れないというこだわりようです。
こういう面から分かるように、
いかに事実を記入することが大事かが窺えます。
*最低2年は記録を取らないと、
仮説は立てられない。
2.仮説の立て方と検証では、
何がその出来事に影響するのかを考える。
(例)41歳の男性、いつもは朗らかなのが、
ケアホームで暗く、座り込むようになった。
痛そうな顔はしないけど、
職員が念の為、外科を受診させた。
胃カメラで胃潰瘍が見つかり、
悪性の腫瘍と判明、余命6ヶ月との告知。
家族は、本人は病院が嫌いだから受診は無理だと
言っていたが、
医療が楽になる為の手段だと分かると
本人が受け入れるようになり、
現在は栄養点滴を行いながら入院中。
パジャマだと外にも出ないので、
外出の心配もないとのこと。
ちょっとした変化や、ひとりごとが
ヒントになるので、日頃から見逃さないことが大事。
余命6ヶ月でも、知らないで過ごすよりは、
治療を受けながら、痛みを緩和しつつ、
何より本人が安心できる生活が一番なので、
特に痛みを訴えない自閉症者に対しては、
普段からの見守りが大事とのことです。
続きは、また追ってアップします。 ♡
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