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2005年 アメリカ。 ピーター・ジャクソン渾身の作品らしい。 アクションというか、寓話的で示唆に富んでいるような。 エイドリアン・ブロディ、ジャック・ブラック、ナオミ・ワッツは、それぞれ人間が本質的に持つ性質の象徴に見える。 キングコングとナオミ・ワッツの美しい場面がいくつもある。 クリスマスのスケート、エンパイアステートビルからの朝日… 「美女が野獣を殺した」と言わしめているが、恋愛モノとは少し違うのでは。 コミニュケーションの不足、孤独や孤立、異なる者への尊重の欠如、エンタメ界の商業主義への歯止めの無さ… ナオミ演じるアンが、どんどんきれいになっていくのも面白かった。
2020.12.27
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「鬼滅の刃」だらけで、上映する映画館を探すのが大変。 障害者団体からクレームが来たらしいけど、アン・ハサウェイはかわいいな。大物女優へのステップを踏んでるのか。 いろいろ示唆に富んでいて面白かった。 家族や幸せの多様性。不公平へのレジリエンス。 いい映画だと思うのに、あまりにガラガラなのが残念!
2020.12.20
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