再開発工事現場と道路を区切るために張られた工事用シートがなにものかによって切り裂かれました。22日(水)未明のことのようです。
同日昼頃に情報が入ったため現場を見に行きましたが、鋭利な刃物かなにかで何か所も切られていて、とてもそのまま使うことはできないような状態でした。悲しい思いと怒りでいっぱいになりました。
もしこのような不法行為で事業に対する異論を訴えた人がいるとすれば、何の解決にもつながらないばかりか、地域にお住まいの方々を不安に陥れ、再開発組合や施工業者に多大な迷惑と無用の警戒感を与えるだけであり、決して許されるものではありません。
同時に、対立感情をあおるための古典的な愚行でないことも祈るばかりです。
20日の日、私たちが市長を直接訪ね、その後も現場で訴え続けたのは、市民の安全をしっかり守り、安心させてほしいということでした。その思いにいささかの変わりはありません。
近隣にお住まいの皆さんを置き去りにした対立など決してあってはならなず、連絡会は今までも、これからも、一貫してオープンな話し合いによって一つひとつの事柄が改善されることを求め続けていきます。