2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1
今日、思い立って思わず楽天の日記に9月分の日記を全部こぴってしまった。ただし、今後もinfoseekのページに主に日記を書き込む予定。楽天向けにはもう少し内容を削って・・・。
2004.09.30
コメント(0)
ふうう、眠い・・・。久しぶりに良く眠れなかった。昨日予約を変更して、念のためにweb上でGalileo@view tripを使って予約を見てみるもロスから台北の区間が予約変更されていない。さらに予約コードを使って、エバー航空のホームページで予約確認もしてみるが、やはり変わっていなかったので、今度はエバー航空に電話する。昨日英語で電話したときは結構苦労したが、エバー航空なら中国語でいい。担当の人は結構不愛想だったが、今度は予約変更できたはず。念のためにもう一度エバー航空のページから確認した。しかし、最近はこんなに便利なものがあるとは・・・。予約変更のときだけはどうしても電話しないとだめだが、その後の確認はwebでもできるようになった。台湾でチケットを予約するときもweb上でチケットのクラスや予約状況が確認できる。日本では僕がいたころはまったくだめでとにかく不透明かつ不便きわまりななかった。ただし、今はどうなったか知らないが・・・。でも、少し不思議だったのは、view trip用のコードとフライトごとのコードの2種類の予約コードがあること。
2004.09.28
コメント(0)
今日、Marcがパリまでのチケットを予約してくれた。台北までの帰りはNorfolk空港で一泊することになる。また、それに合わせて帰りのNorfolkからの便も予約変更した。予約変更には75ドルの手数料がかかるという。まあ、それもしょうがないやあ。こうなったらせっかくなので、帰りはロスにも2泊して観光する。また、会議の主催者からも宿泊と夕食を提供してもらえることになった。ふう、これでなんとかなりそうだ。そういえば、今日はCloet君のトークがあった。あのベンツ君と共同研究している学生だ。彼も苦労しているのだろうなあ・・・。
2004.09.27
コメント(0)
今朝、大学へ向かうときに自転車で溝をジャンプして越えようとしたら、前のめりに倒れてしまった。危なかった・・・。幸い顔面衝突はせず、手のひらにかすり傷をおっただけ。考えたら、これだけはでに前からつっこんでかすり傷ですんだのは運がよかったかもしれない・・・。一応後で消毒などもした。昼食はゲストハウスから自転車で10分ほどいったところにあるマクドナルドで食べた。やはり、本場のマックで一度は・・・と思った。しかし、アメリカのマックは意外にも高い。ビッグマックセットなどは4.95ドル(約540円)と、日本とあまり変わらない。いや、単品なら日本のほうが安いぐらいかもしれない。ただ、アメリカのマックは飲み物は飲み放題。うーん、実は日本は先進国中、物価に関しては一番安いのかもしれない。欧米と比べて、外食は安くそろっているし、国内海外航空券・小物・車・書籍・衣服・ファーストフードも安い。家電はアメリカなら確かに安いものもあるが、ヨーロッパでは日本の倍ほどもすることがある。電子製品・パソコン製品などは比べようもないほど、日本が安い。日本が高いのは、食料品と一部のサービス業と公共の電熱費。映画やタクシー、電話設置費などは異常なほど高い。
2004.09.25
コメント(0)
今日もJLABに行ってきた。Marcから、パリの会議は航空券代だけ出せるといわれた。ヤン教授はもしかしたら会議に出ることを引き合いにして補助を少し出せるかもとは言っていたが・・・。5時からはHappy hourに出ることになっていたが、みんながどこに行ったのかわからず、結局合流できなかった・・・。で、夕食は日本料理のアクロバティックな鉄板料理店に。これは日本では見たことがないが、アメリカでは昔からあり、それを海外にも広めたのが、あの有名な紅花レストランだ。鉄板の上で炎を出したり、ナイフを飛ばすのだが、なんと客の口に向けて小エビを飛ばしたりした。僕は運良く口に入ったが、Marcは顔に当たった。でも、1度見たらまた見に来たいとは思わないかも・・・。料金もちょっと高く、22ドル(約2400円)かかった。
2004.09.24
コメント(0)
自転車はあれから快調に乗れている。今日は3回目のJLAB訪問。ここはやたらとネットワークやセキュリティが面倒でトラブルも多いが、やっとコンピューターアカウントを取得。しかし、部屋の鍵はまだできていない・・・。学生の佑駿君が台湾の政府から中秋節にと月餅をもらい、みんなに配っていた。中秋節は本来家族といっしょにバーベキューをしたり、月餅を食べたりするのだが、海外にいるからということで郵送してくれたようだ。親切な政府だなあ。日本政府なんて、僕がトルコで無一文になったときに1円も貸してくれなかったのに・・・。
2004.09.22
コメント(0)
今日は朝から結構寒かったので、昼からショッピングセンターに行って上着でも買おうと思った。昼食は、今日発見した学生食堂で。てっきり学生食堂はないと思っていたが、あった。ただし、完全にビュッフェ形式で、入り口で料金を払う。学生がいくら払ったか知らないが、僕は一般の料金、7.5ドル(約830円)を払い、中に入る。残念ながらここもあまりおいしくはないが、とりあえず一つの選択肢にはなる。昼食後、ショッピングセンターを目指すが、いざ昼になると暖かくなり、単純にショッピングセンターを見回ることにした。ゲストハウスから歩いて15分ほどのところにショッピングセンターがあることを知っていたのだが、今まで来た事がなかった。Kmartを見ると自転車が84ドル(約9300円)と安売りしていた。安いだけあって、貧弱そうだったが、便利なので買った。2台のうち、1台は空気が抜けており、お店の人に言って空気を入れたが、それでもだめ。もう一度Kmartの中に入ったが、店員が少なくて待たされる。なぜか酔っ払いの黒人がおれといっしょに取替えに行こう、と連れて行ってくれた。少し警戒したが、単に親切な人だったようだ。ああ、やっと移動が楽になる。
2004.09.19
コメント(0)
今日は初めてJLABに連れて行ってもらう日。ちょっとわくわく。しかし運悪く、途中でスピード違反で警察に捕まった。73マイルでていたとのことだが、13マイルオーバーで捕まえるとはけちだなあ。Marcは紳士なので、警察にすいませんと言っていたが、僕なら外国人だし13マイルぐらいいいじゃんか、と言ってしまいそう。JLABは2階建ての白い建物がそこら中に建っているのだが、中は意外と狭い。世界の頭脳が集まっているところなのに、オフィスの中に2,3人が入っているというのは意外だった。僕が台湾大学にいたときよりも狭いとは思わなかった。ここにも僕の知っている人はいて、アデレードでも何度も会ったことのある現在ここのDirectorのTony Thomas、その学生のCloet君もここにいた。しかも彼も1週間前にここに来たばかりという。やはりこの世界は狭いのだろう、オーストラリアで会った人々にこんな田舎で会うなんて・・・。Melnitchoukも見かけたし、おとといもアデレードのLeinweberに会ったし・・・。何か、アメリカにいるというよりもオーストラリアにいる気がしてきた・・・。この建物には嬉しいことにカフェテリアも入っている。といってもそれほど安くておいしいわけではないが。昼食後にJLABの建物に入るための規約書を読んで、サインしないといけないのだが、これが結構面倒で、記入後にはビデオまで見せられる。アメリカだけあってセキュリティには厳しいようだ。で、入館証や計算機のアカウントは月曜日にもらえるとのこと。帰りは日本食レストランで夕食をとるが、カツカレーでチップを入れて16ドル(約1760円)だった。帰りにスターバックスでコーヒーも飲む。スターバックスだから高いだろうな、と身構えたがコーヒーは最小サイズで1.56ドル(約170円)。海外のスターバックスはタイでも日本でも台湾でも全て同じ価格で高いのに、アメリカ本土だと安いようだ。そう考えると、台湾でスターバックスに入るのが馬鹿らしくなる・・・。うーん、車さえあればアメリカは実に暮らしやすい気がするなあ。でも、JLABの周辺は本当に誰一人町を歩く人がいない。みんな車で移動。でも、できれば一生車なんか持ちたくないなあ・・・。違反すれば罰金だし、故障しても修理代がかかるし、運転中はつまらないしなあ・・・。今日のMarcのスピード違反を見たら余計車を買いたくなくなる。公共の交通機関が使えれば、電車で寝たり、女の子を見たり、本を読んだりして楽しいのに。
2004.09.17
コメント(0)
今日、やっとMarcと議論する。パリの会議には、ヤン教授の勘違いのせいでいけなくなったことを言うと、彼が何とかサポートを捻出できるかもしれないとのこと。もしかしたらパリにいけるかもしれないが、それもちょっと困った。ガイドブックやユーロの現金、コートは台湾に置いてきてしまった。ガイドブックは郵送してもらえば良いが、コートは郵送するのはもったいない。かといってこの田舎でこの季節にいいコートは手に入りにくそう・・・。しかし、Marcは親切な人だなあ。自分の学生でもないというのに。それに比べて、ヤン教授ときたら・・
2004.09.16
コメント(0)
ふう、時差になかなか慣れず苦労する。12時間の時差は一番きついからなあ・・・。今日は州都のリッチモンドに行く。というのは、SIMカードも買っておきたいからだ。この町ではSIMカードが手に入らないなんて・・・。リッチモンドへは、まず10分歩いてバスターミナルに行き、そこからリッチモンド行きのバスに乗る。列車でもいけるが、1日2本しかない。しかし、このバスでさえ1日6本なので、逃すと非常に痛い。チケットは往復チケット17ドル(1870円)をカードで購入。最近わかったのだが、どうやら僕の生活費は後で台湾で渡されるようだ。というか、それぐらい先に言って欲しいものだ・・・。まあ、アメリカではたいてい何でもカードで払える。ちょっとした食事やスーパーでの買い物もカード。うーん、便利だ。必要なのは市バスに乗るときの小銭やチップぐらいだが、チップだってカード払いのときに含めてしまえばよい。今手元にはTCも含めて600ドルしかないが、まあなんとか切り抜けられるだろう・・・。いざというときにはワールドキャッシュカードを使えばよいし。リッチモンドまでは1時間で着くが、バスターミナルから市内に行くのも非常に大変。なにせ、市内バスの路線図や時刻などはインターネットで調べておかないと、1時間以上待つことになる。アメリカは大都市以外交通が不便だ。結局このバスの時刻を調べていなかったために1時間近く待った。バス料金は1.5ドル(約165円)で、トランスファーチケットは15セント(約17円)。バスの中にたまたまバスの路線ガイドがあったので、これをメモしたが、それでも後でいろいろと困ることになった。市内ではSIMカードを売っているショッピングセンターまで行くバスを待つ間に州議事堂を見た。バスでストーニーパークというショッピングセンターへ行くためにバス停を探すが、バス停には時刻どころか、バスの番号や路線図すらまったく書いていない。どこから乗れば良いのか非常に困ったが、メモに書いてある時刻にその辺をうろうろして、バスが来てから急いで追いかけて何とか間に合った。市内は週末なのに閑散として、黒人が多い。バスも基本的には黒人が多いようだ。ショッピングセンターは、欧米のショッピングセンターらしく外見は立派だが、お店の数は多くないし、値段も安くはない。ラルフローレンのシャツひとつとっても75ドル、さらに州税や消費税が加わる。でも、アメリカはヨーロッパよりも暮らしやすい気がするなあ。ヨーロッパでは客よりも店員のほうが上みたいなお店が多くて、嫌になったがアメリカはその点、日本同様に客は神様という考え。というか、消費者のことをよく考えている。返品制度も日本以上に便利で、洋服などで2着のうち迷った場合は2着買ってから後で1着を返品したりできるところもあるという。さすがにタグを切ったりしたらだめだろうが。T-Mobileのお店を見つけて、SIMカードがあるか聞いて、あるといってくれた。ああ、こんなに苦労してSIMカードを買うことになるとは・・・。Refillカードも買うか聞かれ、買わないとActivateできないのだろうか?まあ、どちらにせよ、アメリカでは着信も有料だから買っておいていいかなと25ドル分のRefillもした。全部で78ドル(8600円)もかかった。これだけ苦労してSIMカードを手に入れ、これだけ多額なのは初めてだ。通話は225分できるといわれたが、これは着信も含めての話。まあ1ヵ月半もいることだし、少々多額でもいいか。ショッピングセンターも一通りみてから、食事をする。食事はあまり種類がないが、それでもメキシコ料理はあった。ステーキ入りタコスを食べる。8.6ドル(950円)ぐらいかかった。ただ、アメリカで食事時にうれしいのは飲み物が飲み放題の場合が多いこと。ヨーロッパだとレストランでのどが渇いてしょうがなかったときにコーラを頼んだら、2,300円ほどもしたのに250ccしかなくて悲しかったことが何度もあるからなあ・・・。さて、帰りもバスに乗って帰ったが、グレイハウンドバスの時刻や市バスの時刻をチェックしたら、3時半までにバスターミナルに着かないと次は6時半しかない。で、これに間に合う市バスも1本しかないので、これに乗り遅れられないと、慎重にバス停を探すが、なぜかバスガイドに書いてあった交差点にバス停がない。これは困ったが、おそらく通るであろう、人も多く集まっているバス停へ行き、そこで運頼みで待ったら、うまい具合にバスが来てくれた。うーん・・・アメリカは市内移動が不便だ・・・。Williamsburgに戻ってから、研究室に行き、台湾のアメリカ内専用国際電話カードをクレジットカードで買った。カードというか、暗証番号が電子メールで送られてくる形式だ。台湾や日本まで1分あたり4,5円と格安だが、市内通話料もかかる。でも、携帯電話とこのカードで台湾の大雨の様子を電話で聞いたり、両親にも電話できて便利だ。来週火曜日からは自分のオフィスの電話も好きに使えるからさらに便利だ。台湾からアメリカの電話も安く、直通電話さえ1分13円程度。電話カードを使えばもっと安い。夕食はMarcに誘われていたので、ヤン教授の学生と3人でダウンタウンのレストランで食事した。高級そうな外見で、値段も実際安くないが、味は・・・。しかし、アメリカの食事というのはなぜこうなのだろう。この町でもう数軒のレストランに入ったが、韓国人経営の日本料理店以外においしいものにありつけたためしがない。マックやバーガーキングさえこの周辺にはない。ドイツやオーストラリアでは食事には相当困ったが、今回はさらに大変そうだ。
2004.09.11
コメント(0)
つ、つらい・・・。ロスでは入国審査と乗り継ぎ手続きをしなければならないのだが、アメリカの入国というのはどうも特殊だ・・・。わざわざ荷物をもう一度受け取ってから預けなおすのだが、鍵をしないようにと書いてある。後でガイドブックを読んだら、アメリカの法律ではチェックイン荷物に鍵をしてはいけないと書いてあるが、荷物があけ放題になったらその方が大変だと思うが・・・ロスではトランジットが4時間と長い。ここで国語日報のときのクラスメートからSMSが来ていたので、返事を送ろうとしたが、着信はできても送信はできない。しかたないので、直接電話した。次の目的地はダラスで、ダラスの次がやっとNorfolk空港。本当に長い・・・。トランジットを含めて、24時間もかかるとは・・・。ダラス空港ではおなかがすいてつらかったので、マックで朝食。朝食セットは4.75ドル(約520円)だった。結構高いなあ。Norfolk空港には結局現地の午前11時に着いた。台湾とは12時間の時差。つらい・・・。機内でもある程度は寝たが、朝だか夜だかわからない状態だ。しかもここから空港シャトルに乗るときにもトラブル。ゲストハウスの場所はてっきりJLABの近くだとばかり思っていたのに、Williamsburgにあるといわれた。というか、WilliamsburgとJLABは近いとばかり思っていたが、数十キロも離れているようだ。うーむ、どうも僕は勘違いしていたようだが、どうやら僕が行くところはWilliamsburg大学のようだ。JLABとばかり思っていた・・・。あとでわかったが、僕の世話をみてくれるMarcはJLABとWilliamsburgの両方に所属しているようだが、Williamsburgにいることがどうも多いようだ。空港シャトルはとにかくひたすら走り、1時間以上かかってようやくゲストハウスに到着した。ゲストハウスはどうやら個人宅を分譲して借りるタイプで、1ヶ月あたりの家賃は400ドル(約44000円)。さすがにアメリカだけあって、部屋はきれいでエアコンやバスタブも付いている。でも、ケーブルテレビや電話、ADSLなどがないのが痛い・・・。このゲストハウスには佑駿くんというヤン教授の学生も住んでおり、どうやら他にはゲストがいないようだ。彼が大学から一度戻ってきて、僕をショッピングセンターに案内してくれた。ゲストハウスから歩いて5,6分と近いのは便利だが、お店の数は少ない。まずは昼食を食べたかったので、日本料理店に入った。こんな田舎町でも日本料理店があるのはすごいが、オーナーは韓国人っぽい。アメリカの外食は結構高いのだが、ランチはそれほど高くなく、量は多いし、ソフトドリンクはたいていのお店でおかわり自由。ヨーロッパだと、ジュースをわざわざ頼んだのに、200ccしかなくて悲しかったこともあるからなあ・・・。ただ、チップはアメリカはヨーロッパ以上に厳しく、15%以上と決まっている。これはつらい。結局全部込みで、10.5ドル(約1160円)。次に見たのはスーパーマーケット。アメリカのスーパーは例え田舎でも充実している。食料品はとても安く、何でもサイズが大きい。ペットボトルのジュースも2リットルサイズばかり。0.5リットルのものを買おうとしても6本セットになる。ただ、日用雑貨は日本・台湾と比べてむしろ高いような気がする。まあ、日本の日用雑貨は、バンコクなどを除いておそらく世界一安いのだろう。ここではとりあえず、ジュースやシャンプー、パンなどの最低限のものだけ買っておいた。大学には今日は顔を出さず、ゲストハウスに戻ってから今度は一人でダウンタウンの方まで歩いていった。しかし、この町は本当に小さく、何もない。ダウンタウンにも観光客向けのお店が多く、たいしたものがない。携帯電話のお店も探してみたが、ダウンタウンにはないとわかった。ショッピングセンターにも戻って探し、ようやく一軒携帯電話を販売する店を見つけたが、SIMカードは他の町に行かないとないと言われた。ううう、何て田舎なんだ・・・。ゲストハウスに戻ってからは、夕食を食べずにそのまま眠り込んだ。
2004.09.08
コメント(0)
今日、アメリカに出発。しかし、深夜12時発の便なので非常に面倒。帰国日は10月23日ごろになる予定。深夜発だと普通は一度家に戻るべきだろうが、面倒なので荷物を持ってタクシーに乗り、台北駅に向かった。家から台北駅までタクシーに乗ったことはあまりなかったが思ったよりは安く、170元(約560円)だった。コインロッカーは駅の地下に結構たくさんあるが、大型の物は非常に少ない。新型のコインロッカーと旧型があり、旧型だと日数計算、新型は3時間ごとに料金が加算される。でも、トランクが入るサイズになると旧型のものしかなかった。これは1日100元(約320円)。で、荷物を預けてから大学まで直行する。大学には夕方までいて、夕方には台北駅に向かった。夕食は最後は少し高めにと、ロイヤルホストで食べた。日本とかなり似てはいるが、量がもっと多そう。値段は日本より少し安い程度。セットでデザート・飲み物も付いて、330元(約1100円)。荷物を取ってから、空港バスには9時に乗り、10時に空港到着。ぴったりチェックインの2時間前だ。今回乗る航空会社はエバー航空という台湾の民間航空会社だが、マイルもまったくたまらないし、あまり乗りたくない・・・。ターミナルは第2ターミナルで、この中にはトランジットホテルも入っていて、シャワーを利用できる。汗だくで苦しいので、シャワーを利用した。しかし結構高く、300元(約1000円)もする。また、空港ではネット接続もなぜか無料でできた。EASY-UPという会社が無線LAN接続を提供しているが、有料だとばかり思ったのに・・・。搭乗手続きをして機内に入ると、設備の貧弱さにがっかりした・・・。いまどきアジアの航空会社で、パーソナルテレビがないなんて・・・。まあ、機内食は悪くないのだが・・・。隣に可愛い女の子が座るかと期待していたが、機内はがらがらで隣には誰もいなかったが、おかげで快適に過ごせた。12時間のフライトでロスに到着したが、時差の関係で到着した時間も深夜・・・。
2004.09.07
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1