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今日はロス市内やハリウッドを見に行く。朝バスセンターまで行って、市バスに乗って市内に行くつもりだったが、時刻表を見ると1時間に1本しかない。週末はやはりバスの本数が減るようだ。なので、空港バスC線で空港に行き、さらにG線に乗り換えてメトロの駅に行った。この駅はgreen線なのだが、市内へはblue線、red線と乗り換えていかなくては行けない。切符は1日券を買った。これは同じ会社のバスにも乗ることができ、たったの3ドル(約330円)と格安。メトロ、というか地上も走るのだが、メトロの駅には改札口がなく、車内でも検察がほとんど来ない。しかし、ロスがやたら広く、電車がやたら遅いため市内に出るのにとても時間がかかる。電車の待ち時間も結構ある。1時間はかかったような気がする。市内はcivic centerの駅で地上に出たが、地上に出るとあちこちにこじきが見受けられた。週末の市内は人が少なく、治安もよくないので歩けないようなことがネットの掲示板などでで書かれていたが、僕が見た限りでは絶対に歩けないということはなさそう。歩いている人は少ないのは確かだが、それでも全くいないわけではない。ただ、夕方はあまり出歩かないほうがよさそう。ロスの治安は南アフリカのケープタウンと同程度という意見も聞いたことがあるが、ケープタウンよりもよさそうに見える。ケープタウンでは近郊列車に乗ると強盗に襲われる可能性があるわ、夕方以降や週末は市内を歩けない。僕はケープタウンで夕方と、週末で日中の市内を歩いたことがあるが、人がほとんどいづ怖かった。しかし、アメリカでも有数の犯罪多発都市でさえ、南アフリカでも治安がいいといわれるケープタウンより安全とは・・・。駅からリトル東京までは歩いていった。リトル東京の治安はよくないと聞いていたが、少なくともショッピングセンターやレストラン街の治安はまったく問題なさそう。スーパーではやはり日本食が多く売られているが、ハワイのコナコーヒーの豆も見つけた。アメリカ国内でも意外と見つけづらいのだが、ここには置いてあった。リトル東京にはレストランとおみやげ物店が多いが、リトル東京自体の規模は小さい。昼になりおなかもすいたのでここで食事にすることにするが、どのレストランも似たような感じ。ただ、一軒のレストランに神戸カレーと書いてあったので、興味本位で入ってみた。店員も日本語を話せるようだ。チキンカレーとコーラを注文したが、アメリカの外食ははっきり言って日本よりも高い。チップ込みで12ドル(約1320円)もかかった。食後は日系アメリカ人博物館に入った。入場料は8ドル(約880円)。中は当時の日系人の生活などがわかって興味深かった。ここから歩いて駅に戻り、次にチャイナタウンも見る。チャイナタウンとは言うが、実際はベトナム人がすごく多い。次はまたもメトロでハリウッドに行く。ハリウッドでは定番だが、あの有名なチャイニーズシアターで映画俳優の手や足形を見る。ここまで大きなスーパーかドラッグストアを探していたが、なかなかメトロの駅近くになく、サンセット通りでバスに乗って途中で見つけたドラッグストアーに立ち寄った。車で旅行していれば、簡単に見つかるのだが・・・。夕方5時になり、ホテルまで帰ることにするが、ハリウッドからロサンゼルス空港までは結構遠い。バス->メトロred line->blue line->green line->空港バスG line->C lineと乗り継いだ。乗り継ぐときにもかなり待たされることがあり、2時間ぐらいかかったと思う。夕食はモーテル付近にはあまりレストランがなく、途中にあるバーガーキングで買って持ち帰った。
2004.10.31
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朝チェックアウトし、タクシーも呼んでもらって、空港に向かう。空港までは近いと思っていたが、料金は8.42ドル(約930円)+チップ。距離は3.6マイルもあった。チェックインはかなり面倒だった。運悪く、特別に徹底して調べられ、しかも荷物のロックをしてしまったのでカウンターに呼び出されて、再度徹底的に調べられる。く、昨日からついてないなあ・・・。最初はシカゴまで飛び、そこで乗り換えてロスまで行くのだが、国内線なのにフライト時間は長い。シカゴでは乗り換え時間が少なかったが、それでも昼食を中華にして食べた。機内では国内線では珍しく映画を上映しており、しかもまだ見ていないスパイダーマン2だったので見た。英語はあまりわからないが、それでも話が単純なのでまあ何とかなる。ロスには現地時間で午後2時に着いた。荷物も受け取り、モーテルに電話してシャトルを呼んだが、間違えて違うシャトルに乗ってしまった。同じチェーンのsuper8モーテルの車だったが、違う場所にあるらしい。確かに電話で緑の車と言っていたが、僕が乗ったのは白だった。でも、乗客は僕だけなのでドライバーは少し戻ってモーテルに連れて行ってくれた。この場合、チップを多めに2ドル払えばよしと。こういったモーテルの無料シャトルではたいてい1ドルか2ドルのチップを渡すのが常識になっている。うーん、アメリカのモーテルはたいてい安くて、快適でいいなあ。このモーテルは空港のすぐ近くなのだが、ロスの空港付近は治安がよくないといわれている。特にInglewoodという地区は最悪らしい。最初にweb上で予約したときはまさにInglewood地区のモーテルを予約してしまったが、一度取り消してこのモーテルにした。まあ、この周辺も治安が絶対にいいわけではないが、バスターミナルが近いという大きなメリットがある。バスターミナルからたいていの場所に行くバスがあるのだ。ちなみになぜ市内に泊まらないかというと、市内の治安もあまりよくないらしく、特に週末は人がいなくなってさらに危険らしいから。で、どうせ2泊しかないし、荷物をもって空港から遠い場所に行くのは面倒だと思ったので、空港のすぐそばのホテルにした。4時ちょっとに外に出て、バスターミナルまで歩いていき、サンタモニカ行きのバスに乗った。ブルーのバスで、土曜日で減便していたがそれでも20分ごとに出発していた。料金は安く、たったの75セント(約83円)だが、おつりは出ない。サンタモニカは空港から近い地域だが、それでも40分かかった。で、プロムナードを観光気分で歩き回る。ここは治安が良いので気軽に歩ける。定番のベニスビーチも見る。夕食は時差でおなかがすく時間が早いので、早めに夕食をとった。この辺はいろいろ食べる選択肢があって嬉しい。中東料理まであるので、ケバブを食べた。台湾では本格的なケバブを食べるチャンスがなかなかないからこういうときに食べておかなくては。モーテルにはまたバスで戻った。夕方なので一応注意しながら歩いた。モーテルまで4,500メートルしかないが、人もあまり歩いていない。
2004.10.30
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今日でパリを離れる。嬉しい、やっと離れられる。フランスは最悪だった・・・。人間はあくどい、街はごみだらけ、列車や地下鉄も汚くてむし暑い。菓子類はおいしいが、食事もアメリカよりはましという程度で、それほどおいしくないし・・・。この街を世界一美しいといっている人とか、フランスべたほめの人って、いったい何を見てそういう感想が出るのだろう。パリは花の都じゃない、ごみの都だ!空港まではタクシーとバスで行った。しかし、チェックインは面倒くさい。ヨーロッパの空港は、チェックインがやたら時間がかかる。1時間並び、いろいろと質問されてチェックイン完了。しかし、搭乗のときにまで同じような質問をされる。機内では退屈だった。8時間30分の搭乗に耐えてから、今度はフィラデルフィアで乗換え。もうここまで来たら、今日の目的地であるノーフォーク空港まで1時間の搭乗。現地の夕方ごろにノーフォークに着いた。今日はweb上で予約したDays Innに宿泊するのだが、電話して空港まで迎えに来てもらう。これは無料なのだが、フロントがこの部屋料金だと送迎には15ドル必要だと言ってきた。これはおかしいと思ったが、とりあえず迎えに来てもらい、バス運転手にも聞くが、彼はよくわからないという。フロントに行くとマネージャーがインドかネパール系の顔をしている、かと思ったが、後で考えたらやっぱりヒスパニック系のような気がする。で、本当にそういう費用があるかカスタマーオフィスに確認すると言ってやったが、向こうはひるむことなく、いいよと言った。チェックイン時にはまだ送迎費を請求してこないので、部屋に入ってからまずネットでいろいろとニュースをチェックし、Days Innのwebも確認。とうとう日本人の人質が殺されたようだ。かわいそうな話だ・・・。で、クレームをメールで書いたが、やはり電話が一番手っ取り早いと思い、Days Innのカスタマーセンターに電話したら、フロントと交渉してくれた。結局、そのような費用は一切払わなくてよいと言われた。当然だ。そして、電話を切った直後に電話がなる。フロントマネージャーがヒステリックな声で、よくもカスタマーセンターに電話したな、とか言ってきた。そして、部屋代を返すから出て行ってくれといわれた。そう言われたらしょうがないから出て行く。フロントに行くとマネージャーは奥に隠れたらしく出てこない。カードの請求が$0になっていることを確認し、荷物を持って外に出る。これで今までの人生で宿泊拒否は少なくとも2度目だが、最初は確かインドでやられた・・・。しかもYMCAという本来健全な宿泊施設で。渡したお金をごまかされて指摘したら、出て行くことになった。話はとても脱線するが、ホテルでいろいろとだまされるということは今までも結構あった。トルコではフロントに預けたTCを引き抜かれた。こう見ると中級ホテルでも頻繁にだましがあるとわかる。で、外に出たあと、さっき車からエコノロッジが見えたのでそこまで歩くことにする。しかし、運の悪いことにトランクの足も壊れていた。転がしづらい。エコノロッジはDays Innよりもさらに安いホテルだ。さっきのDays Innが税込みで58ドル(約6300円)、エコノロッジが税込みで47ドル(約5100円)。ただし、空港まで送迎がないのでタクシーを呼ばなくてはいけない。でも、歩いているときにふと連想したのは、殺された人質の日本人も確か宿泊拒否にあって街中を歩いていたらしい・・・。う、思わず、今の自分の姿が似ているような気が・・・。
2004.10.29
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くそう、深夜まで馬鹿がきどもが騒いでいて、しまいには自分の階のサイレンを思い切り鳴らしやがった。結局あまり眠れなかった。これだからフランス人は嫌いなんだ。会場にはまたしても昼から行った。いくつかのセッションに顔を出して、メールやニュースのチェックもしておく。ニュースではまたも日本人がイラクで拉致され、今回は助かりそうにもないらしい。しかも普通の旅行者が捕まったようだ。ワーキングホリデーでニュージーランドに行った後、世界各地を旅行し、他の旅行者からの情報でイラクはそれほど危なくないと思い込んで行ったらしい。相当思慮が足りないが、この被害者や家族は本当にどこにでもいそうな一般市民で、前回のときのあの家族とは違う。僕は今回はわりと同情するなあ・・・。考えないで思いつきで行動してしまっただけで、死の危険にさらされ、家族も心配で気が気でないだろうし・・・。というか、前回の事件でもっときっちりと人質になった人間たちを非難しておくべきだった・・。あのときの人質たちの発言を聞いていると、まるでイラクの人間に悪い人間はいないだの、犯人たちをかばうようなことばかりを言っていたが、あんな危機感のない発言をするのは、第2、第3の人質事件を招くだけだ。あのときの人質事件の彼らは、助かった後も有益な情報どころか、自分たちが知る生半可な情報しか伝えず、結果としておきてはいけない事件が再発してしまった。生兵法は怪我の元だ。だからこそ、僕も以前の日記で彼ら人質を徹底批判した。前回は家族もひどい発言ばかりしていた。確か、誰かの家族は人質の代わりに政府の高官を身代わりにしろ、などと言っていた。普通、自分が身代わりになりたいと言うだろうに・・・。まあ、彼らが国民から中傷されるのは当然だったが、今回の家族にも中傷電話が来ているらしい。これはさすがにひどすぎると思う。家族は何でもするから助けて欲しいとまで言っているのに・・・。で、殺害予告時間はあと数時間だそうな・・・。今日でパリ滞在は最後なので、会場の写真も撮った。というか、昨日の昼食前に集合写真を撮ったらしいが、僕はそのときいなかったので、写真に入れなかった。しかたない、同じ場所で一人だけの写真を撮るか・・・。
2004.10.28
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今日は午前中までしかセッションがない。ので、当然午前もさぼって観光に出る。まずモンパルナスタワーに行って、展望台に上る。8.2ユーロ(約1060円)。しかし、一度見たらもうそれっきりという代物だ。その後、デパートやショッピングセンターに行って買い物しようとしたが、買ったのはお土産用のクッキーだけ。一度昼食のために宿舎に戻ってから再度出発して、凱旋門周辺はもう何度もいったことがあるが、写真に収めておいて、サクレクール寺院に行った。ここは今まで訪れたことがない。駅を出て階段を上っていくと黒人の物売りが腕をつかんで俺の目を見ろ、とかいいながらミサンガらしきものを巻きつけようとしてきた。腕を無理やりほどいて歩きすごしたが、後からむかついてきた。次にルーブル美術館に向かった。会議の参加者はルーブル美術館を6時半から無料で回れることになっているのだが、6時半に入り口に行くと大阪大の大西君という人しかいなかった。結局うろちょろと歩き回っていると、日本語のできるフランス人がディナーをする予定のレストランに連れて行ってくれ、そこに秘書たちがいた。何でも6時には始まっていたようだ。まあ、とにかくチケットをもらってルーブルの中に入った。時間は非常に少なかったが、有名なものだけを駆け足でみた。モナリザやニケの像、ミロのビーナス像など。ディナーはルーブル美術館のすぐそばで行われたが、うーん、バンケットの食事なのにこんな程度なのかあ・・・と感じた。フランス料理って高い場合でも、ものすごくおいしいものに出会ったことがない・・・。というか、値段で味が大きく左右されることがいいとも思わないし・・・。バンケットは11時近くにやっと終わった。
2004.10.27
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く、朝みごとに寝坊した。起きたときにはすでに9時を過ぎ、朝食の時間も過ぎていた。朝食を食べずにまずはデパートのあるoperaに電車で行き、洋服などを見るが、さほどいいデザインじゃない気がする・・・。フランスにはCelio、H&Mなどのカジュアルブランドが結構多く、実際若者の服装も質素だ。だいいち、ヨーロッパ人の若者は基本的にお金がないので、日本人の若者のようにフランスのブランドを着まくることなどない。とにかく、値段の割りに良いシャツはなかったので、Ecole Polytechniqueまで行くことにする。市バスに乗らないといけないが、この市バスの本数が少なくてとても不便。1時に着いてから昼食をとった。昼食後にセッションに出たが、昨日のTheussl君を見つけたので、やっと議論に持ち込めた。やはりいろいろなことがわかった。
2004.10.26
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ううう、眠いけど眠れない・・・。朝食を早い時間に食べてからRERに乗ってMassy Palaiseauという駅まで乗っていった。15分ほどで着く。早く着いてしまったが、それでも先に来ていた人が結構いた。会場のEcole Polytechniqueまではチャーターバスに乗って10分で着いた。とても辺鄙な場所にある研究所だが、概観といい内部といい、まるで美術館にでもいるようだ。この日は写真をとっていなかったのが残念だが、明日以降いくらでも写真を撮るチャンスはある。登録を済ませると、コーヒー・紅茶やクロワッサンなども用意されていた。しかも昼食も全て食堂でとれるらしい。食事・宿泊全てがついているのだからヨーロッパにしては珍しく気前のよい会議だ。ドイツの会議に出たときはペンやノートさえもらえなかったような・・・。かばんもスーパーで100円しないようなエコバッグだったし・・。会議は午前中はPlenary、午後はPararelになっており、僕の発表は一番最後、一番時差ぼけがきつい時間だ・・・。200人以上が参加する大き目の会議で、知っている日本人参加者も多い、多い。午前中や午後始まってからの間、しばらくは寝ているのか起きているのか全くわからない状態だった・・・。しかし、バンクーバーのTRIUMFから来ているというTheusslさんという人のトークで目が覚める。自分とやっていることが結構重なっているので、質問したかったが、多くの人が質問していたので、後でどこかで捕まえて議論しようと思った。しかし、結局この日は捕まえることができなかったが・・・。また、僕の発表の前の人はイタリア人の女性だったが、彼女のことは台湾大学のイタリア人ポスドクから聞いていた。なるほど、こういう強烈な人だったのか・・・。発表は一切練習なしのぶっつけ本番。とにかく終わった、疲れた・・・。これで残り全て観光に行ける。夕方にはカクテルパーティーがあり、カクテルのほかにフランスのケーキやお菓子が多く置かれていた。マカロンやチョコレート、フルーツなどなど食べたが、夕食もあるので少なめにした。夕食は宿舎で食べないといけないが、8時30分までに行かないと閉まってしまうので、注意しないといけない。食後は急激に眠くなり、シャワーを浴びてから寝た。
2004.10.25
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出国してからまずはキャッシュディスペンサーを探した。というのも、今手元にはユーロが全くなく、現金やTCもごくわずかしかない。ワールドキャッシュカードで引きおろしたかったが、出口には1台しかない。しかもその1台が故障中だった・・・。さすがフランスだ、えせ先進国といわれるだけのことはある。しかし、これでは終わらない。他のマシンを探すが、同じ階にはないようで、地下のショッピング街に行って探すことにする。エレベーターに乗ろうとしたら、これもさすがフランスだ、センサーがないようで、カートをばんばん挟み、押し戻そうとしても戻ろうとしない。国際空港でこれほどの科学技術の低さを見せるとは、本当にすばらしい国だ。人種差別を率先して行う寛容さをいい、これほどの国は世界でもそうはないだろう。このショッピング街で、ようやく2台目のマシンを見つけて、やったあーとカードを挿すと今度は100ユーロまでしかおろせないとの表示が・・・。しかし、ここであきらめずに3台目を探すと、銀行ではないが郵便局のキャッシュディスペンサーを見つけた。これは普通に金額を選べた。一安心した・・・。300ユーロおろし、またさっきのがんがんカートや人間を挟みまくるエレベーターに乗ってエールフランスの空港バスに乗った。実は3年前にパリに来たときは往復ともRERという郊外鉄道に乗ったのだが、空港往復の列車は治安が余りよくないらしい。特に日曜日は強盗やすりがうろうろしているとガイドブックに書いてあったので、バスにしたわけだ。宿泊するホテルはRERの駅から歩いていけるし、RERの方が安いがたかだか10ユーロ程度をケチって強盗にあってはばからしい。バスはモンパルナスの駅まで行くが、そこからさらにタクシーに乗らないと行けない。バスは往復で買って19.5ユーロ(約2600円)。駅からタクシーに乗るとき、パリはどうやら流しのタクシーはあまり捕まえられないようで、わざわざホテル前に移動して捕まえた。距離は3キロほどしかなかったが、パリのタクシーは高い。時間でもどんどんとメーターが上がっていく。荷物をトランクに入れた追加料金も取られて、8ユーロ(約1040円)かかった。で、泊まるところはFIAPという名前のユースホステルで、会議の主催者が無料で提供してくれた。しかも朝・夕食付き。なので、もしかしたら団体部屋では・・・という心配をしていた。部屋には40分後になれば入れるといわれたので、それまで外に出て食事をすることにした。実はこのユースホステルはDenfert-Rochereauという駅のそばなのだが、ここには何度も来たことがあるし、泊まったこともある。10年前にもここで泊まったが、そのときは確かオルリー空港バスがこの駅のそばから出ていたために泊まった。でも、この辺は安くておいしいレストランも多く、スーパーやコインランドリーもあって僕にとっての穴場になっていた。あの当時のスーパーはまだそのまま残っており、対面のレストランは以前もよかったが、さらににぎわうようになっていた。隣のクレープ屋はつぶれかけているようだが・・・。明日からの交通のためにまず駅で1週間分の定期券を買った。これは月曜日からじゃないと使えないので、今日は使えないが、まあ今日はおとなしく休むことにしよう。なにせ明日、時差調整するまもなく、いきなり僕の発表なのだし。この定期券は会議の会場までのゾーン4までなので高い。25.5ユーロ(約3400円)もした。でも、パリ市内の地下鉄も乗り放題だから、利用価値は高い。昼食はマクドナルドで食べる。やはり日本よりもずっと高い。ビッグマックセットはなんと5.5ユーロ(約715円)。日本だと確か525円ぐらいだったはず。食べてからFIAPに戻り、鍵をもらって部屋に行く。3階なのにエレベーターはない。団体部屋だったらどうしようとどきどきしながら、部屋を開けるとベッドが2つだけ。よかった・・・個室だった。このユースホステルの中も探索してみたいが、どう動けば良いのかわかりにくい。うろちょろしすぎると受付の人に変な目で見られそうだし・・・。飲み物を買いたかったが、ここで缶ジュースを買うと1.9ユーロ(約250円)などという不当な価格なので、外でどこか飲み物を売っていないかぶらぶらと探した。ヨーロッパの日曜日はどのお店も閉まるのでとても大変だ。日曜日に開いているところだと、スーパーの3倍ぐらいで売っていることが多かったし・・・。それでも北アフリカ人経営の食料品店では飲み物が割りと妥当な値段で売っていた。ほぼ日本と同価格。ホテルに戻ってからはシャワーを浴びて、少し寝てから夕食を食べに出た。これはチケット制で20ポイント分食べられるようになっている。でも、このポイントをオーバーした分は自分で払うことになるのだが、現金で払う場合と比べてみると1ポイントが70セント、つまり14ユーロ(約1800円)分食べられるようになっている。相当な金額だが、量が多いわけでもなく、ごく普通の食事でこの値段は高い・・・。レストランならまだしもユースホステルの食堂なのに・・・。でも、味は悪くなかった。まあ、逆にこの値段なら当然か・・・。帰り際、峯尾くん、と呼びかけられたので振り向くと大谷さんがいた。わーいと犬のように駆け寄った。今回は知っている人がかなり多い。そして、彼はもう一人の人物を待っていた。その人物は・・・。僕は尾を巻いて逃げた。それにしても今日は1日中時差がきつい。6時間進むので時差調整が大変だ。明日トークだが、気分が悪くてまったく練習する気になれない。
2004.10.24
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今日ついにアメリカ脱出。荷物整理をして、朝は大学に行ってメールチェックなどをする。午後、最後の食事はハンバーガーを食べた・・・。もうこのハンバーガーを食べずに済むと思うと嬉しくなる。ゲストハウスには3時前に戻り、エアポートシャトルを待っていたが、なかなか来ない。一応3時にも電話して、確認はしたのだが・・・。25分も遅れてやっと来た。事故で道路が込んでいて、などと言い訳しているが・・・まあいいや、念のために早めに出発するようにしていたので。ノーフォーク空港に着いてから、チェックインしたが、国際線に乗り継ぐためか、荷物のロックをしてもいいらしい。アメリカの国内線は荷物に鍵をかけてはいけないことになっているが、国際線に乗り継ぐ場合は最初に荷物検査をしてしまうようだ。最初はフィラデルフィアに飛び、そこからパリ行きのフライトに乗り継ぐ。フィラデルフィアには1時間で着き、パリ行きのフライトのゲートを確認すると、1時間半の遅れ・・・。あーあ・・・。ここでてっきり出国審査をすると思っていたが、まったく審査はない。パスポートはノーフォークのカウンターで見せただけ。アメリカは出国は簡単なようだ。出国カードもチケッティングカウンターに渡すだけ。出発は10時で、時間があるので食事を少しする。いかにも日本人ではないアジア人が経営している日本料理店でtangerine chikenを食べた。確か7ドルちょいぐらい。この空港はゲートまで距離があるのに移動エスカレーターがほとんどない。欧米人はやはり空港内で長い距離を歩いても平気なのだろうか・・・。アジアの空港だったら絶対に移動エスカレーターや列車が走っているのに・・・。搭乗してからは、まず設備を見るが、やはりアメリカ系の航空会社だけあってパーソナルテレビも何もない。しかもサービスも最悪。飲み物を持ってくる回数が少ない、少ない。ほとんど眠れずにパリに7時間半で着いた。
2004.10.23
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ぐぐぐ、最近は運が向いていない・・・。昨日土砂降りの中傘をさして帰ったら、かばんの中の本や靴がびしょぬれになった。電子辞書は少しぬれただけで、昨日は使えたのに、今日になったらまったく使えなくなっていた。パソコンはまったくぬれていなくてよかったが・・・。今まで毎日のように使っていたので、一応消費物と割り切ってはいたが、痛い・・・。まあ、本来はこういう場合は保証が効かないが、だめもとで修理に出そう・・・。はあ・・・。
2004.10.21
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朝チェックアウトしてから、バスでペンタゴンまで行って地下鉄に乗り換えようかと思ったが、うろうろ歩いているうちにバス停を見失い、バスが去ってしまった。次のバスは30分後なので、歩いて地下鉄の駅へ行った。ちょっとプチ不幸の始まりを感じる。ユニオン駅まではピークオフ料金で、1.85ドル(約205円)。25分はかかるので、この料金は安いほうだと思う。ユニオン駅で荷物を預けてから、郵便博物館を見て昼食をとり、12時のバスに乗るという計画を立てた。郵便博物館はあまり観光客は来ないのだが、場所が便利なので寄って見た。でも、自家製の便箋を作れたりして結構面白かった。昼食は駅のフードコートでギリシャ料理を食べた。ミックスグリルと飲み物で11ドル(約1210円)と結構かかったが、量もかなり多かった。朝食を食べていない状態でなんとか食べ終わり、荷物を引き取ってからバスターミナルに急いで向かった。出発5分前に着いたのに、販売員がもたもたし、TCもサインが漢字だからいやだなあと受け取ろうとしないのでさらに時間がかかった。結局バスは出て行ってしまい、次のバスは3時間後。しかも荷物をロッカーにでも入れようと思ってもロッカーは全て故障中。アメリカのグレイハウンドバスは低所得者層が利用することが多く、設備も非常に古くて汚い上に、バス自体も古くて汚い。バスのトイレなどは本当に使う気になれない。その上バスターミナルも郊外の治安の悪い場所にあることが多い。でも、列車は本数が少ないし・・・。同じグレイハウンドでも、カナダだと清潔で、とても同じ会社とは思えないほどなのだが・・・。いまさら駅に引き返す気にもなれず、ふて寝してしたら結構早く3時になった。しかし、乗った後も長い。リッチモンドで乗り換え、Williamsburgに着いたのは8時だった。疲れた・・・。ゲストハウスに戻って、夕食は本当に軽く食べて自転車で大学に行ってネット接続しようと思ったら、自転車が見当たらない。おかしい・・・。いつも駐車する場所でも探したが見つからない。もしかして、盗まれたか・・・。くそおー、あと一週間使いたかったのに・・・。まあ、買って一週間とかで無くなるよりはましだが・・・。いや、一番いいのは学生の彼に売ってから直後になくなる分には・・・。しかし、最悪な日だった・・・。
2004.10.17
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朝ロビーに寄ってみると、朝食は付いていないのに、コーヒーとドーナッツが置いてあった。少し得した気分。地下鉄の駅まで歩いてからまた1日券を購入し、あの有名なペンタゴンまで行ったが、ここも内部を公開していないし、週末は静まり返っている。次にスミソニアン駅で降りてアメリカ歴史博物館、ナショナルギャラリーを見回る。ナショナルギャラリーはかなり広く、マネやルノワールの絵まで展示されている。そして西館と東館に分かれ、西館では絵画や彫刻、東館では中東の美術品や近代作品が展示されている。昼食はこの辺だと博物館や美術館の中に入って食事をするしかない。スミソニアン宇宙航空博物館のフードコートに行ったが、マクドナルドとピザしかなく、しかもマクドナルドも2割ほど高い。仕方なくバリューセットを食べた。ここでやっと例の学生とおさらば。彼は今日の夕方Williamsburgに帰る。本当にとにかくうざかったが、やっと開放された。ナショナルギャラリーをゆっくりと見てから、明日バスターミナルまで行くのに、どういう道をたどれば良いのか調べるためにユニオン駅に行き、そこからグレイハウンドバスターミナルまで歩いた。しかし、ガイドブックに書いてある通りに寂しい通りで、日中は問題なさそうだが、夕方以降は歩きたくない通りだ。バスターミナルも汚らしい。疲れてきたので地下鉄で帰ろうとしたが、ペンタゴンシティで一度降りてバスに乗ろうかと思ったら、バスへのトランスファーは地下鉄の乗車駅でトランスファーチケットをとらないと、降車駅ではトランスファーできないという制約があるらしい。で、この駅で降りてトランスファーチケットをとってから、ペンタゴンまで一駅でもどればいいやと思ったが、戻りの電車がなかなか来ない。ならばもう一度同じ方向の電車に乗ろうと思ったら、なぜかホームに入れず、電車も来ない。欧米の地下鉄というのはアジアの地下鉄よりもいいかげんなのだろうか、しょっちゅう遅れたり、運休したりするようだ。で、それでもずっと待ってペンタゴンまで戻ってからバスに乗り換えた。バスだとモーテルまでは少し多く時間がかかるものの、寂しい通りを歩かずに済む。バス停からモーテルまでは数十メートルしか離れていず、結構便利だった。しかもモーテル周辺は治安もよさそうで、ウェンディーズやスターバックス、セブンイレブンまである。レストランは3軒あるが、ブリトーを売っているレストランが夕食によさそうだ。今日はケーブルテレビをいろいろと見て、のんびりできる。ああ、一人だと落ち着くなあ。
2004.10.16
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旅行の前というのはどうも眠れないことがある。ほとんど眠れずに朝8時近くに出発、歩いてTransportation centerに行き、予約してあったアムトラックのチケットを引き取った。例のヤン教授の学生もいっしょ。彼は明日Williamsburgに戻ってくるが、それでもうざったい・・・。ワシントンDCの一つ手前の駅、アレキサンドリアで宿泊する予定だ。3時間ほどで到着し、地下鉄で一駅行ってから下車し、徒歩5,6分で着く。地下鉄は最初に1日券を購入した。6.5ドル(約720円)。ちなみにここはまだバージニア州なので、ホテルや税金も安く穴場だ。しかし、アメリカというのは治安と物価が比例している国で、この地域はどちらかというと少し低所得層の住む地域のようで、少しさびしくて怖い雰囲気。一応チェーンのモーテルなのに・・・。部屋も思ったより簡素で、シャンプーや湯沸かし器がなかった。そのわりに1泊税金抜きで67ドル(約7400円)というのはなかなか高い。これでもワシントンDCでは一番安かったのだが・・・。2時になって、駅前のイタリア料理店でスパゲッティを食べた。イタリア人経営のレストランでありながら、味はすごくまずかった。コーラとサラダをつけて7.8ドル(約850円)。アメリカではこれでも安いほうだが、この2倍は出さないとおいしいものにはありつけないのがアメリカの外食事情。で、やっと観光に出かけるが、まずはスミソニアングループの博物館が集まる、市の中心部に行った。ここには多くの博物館があるし、ワシントンモニュメント、ホワイトハウス、国会議事堂、FBIもここを中心にして建っている。しかし、テロの後はこれら全てに入れなくなってしまった。で、最初に入ったのはスミソニアン宇宙航空博物館。ワシントンDCで嬉しいのは、ほとんど全ての博物館や美術館が無料で入場できること。ここでは少し面白いものを見つけた。宇宙食のアイスクリーム?なるものが売っていたので、1個3.5ドルとかなり高かったが、世界でもここでしか買えないアメリカらしいおみやげ?と思い、5個セットで14ドル(約1540円)のものを買った。冷たくはなく、乾燥しているようだが、開けるとどうなるのだろう?台湾に帰ってから試してみよう。この博物館を出てから、国会議事堂を遠まわしに眺め、次に自然歴史博物館に入った。全ての博物館や美術館は5時30分に閉まるので、この頃には駆け足で見た。ここでは古代生物の化石などの展示があったが、おもしろいのは宝石類の展示で、過去に人出にわたった宝石などが展示してあった。もうここまで見てだいぶ満足したが、駄目押しにホワイトハウスを見に行った。しかし、ホワイトハウスはあまりたいした建物ではなかった。帰りにペンタゴンシティーのショッピングセンターに寄った。ここはフードコートもあり、もちろん中華料理を選んだ。アメリカの外食飽き飽きしたためか、このくらいの中華料理でもすごくおいしく感じる。これでジュースをつけて7.5ドル(約830円)なんて安いなあ。1週間前に食べたイタリア料理はまあまあおいしかったが、20ドル以上もだしてまずかったらさぎだもんなあ・・・。でも、アメリカだと20ドル出してもまずい食事が出る可能性がある。シャンプーも買おうと思い、スーパーを探したが、家庭用品・電化店はあるのになぜかスーパーがない。いや、どこかにあるはずなのだが・・・。しかたないので、モーテルの最寄り駅に戻ってセブンイレブンでシャンプーと水を購入。帰り道はやはり予想通り、人気が少ないが、まあ2人ならさほど問題ない。ただ、明日から一人なので少し気をつけないといけないが。
2004.10.15
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アメリカ滞在期限もついに10日を切った。まだワシントンDCに行っていないので、明日から2泊かけてワシントンDCを観光する予定。でも、どうやらホワイトハウスやFBI、国会などは911テロ以降内部見学できなくなったらしい。それでも博物館や美術館はほとんどが無料で、見所はたくさんある。ちなみに今さら書くのも遅い気がするけど、アメリカでの生活は、月水金はJLABに行き、それ以外の日はWilliam and Mary大学にいる。
2004.10.14
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今日はMarcと例の学生の3人で日帰り旅行に出かける。車で1時間ちょっと走り、まず最初に訪れたのがトーマスジェファーソンの住んでいた家。彼は大統領として有名だが、いろいろな発明も考えた人で、家の中には当時の最新の機械も見受けられた。ちなみにここで入場券を現金で買うとお釣りはジェファーソンの肖像がが入った2ドル札をもらえる。ここからシャロットビルという町に向かって昼食をとった。Marcは食事にうるさい人なので、毎回高いレストランで食べることになるのがつらい・・・。彼は絶対にマックとかフライデーズとかタコベル、ウィンディーズのたぐいに入らないからなあ・・・。イタリア料理店で普通にスパゲッティを食べてチップ込み、18ドル(約2000円)かかった。アメリカではファーストフードは日本より若干安いが、外食ははっきりいって日本よりも高い。というか、日本よりも外食が安い欧米の国は少ない。昼食後に国立公園に入ったが、正直言ってつまらない・・・。僕は大自然にまったく興味がないので、つらいなあ・・・。最後の方ではトレッキングの道を、標準の3倍の速さで駆け上がったのでつかれきってしまった・・・。帰りはかなり長い道のりで、戻ってきたら10時になっていた。夕食を急いで作って食べる。
2004.10.10
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最近、アメリカ南部のこの町も夕方はだいぶ寒い。夜も寒くてなかなか寝付けなかった。なので、昼に少しはなれたショッピングセンターのKマートへ行って上着を買うことにした。質のいいものは置いていないが、フリースを18.5ドル(約2000円)で買った。これで秋のパリでも安心していける。昼食はあの有名なHootersで食べた。台北やシンガポールにも支店があり、北米では小さい町でも結構みかける。料理自体はたいしたことないが、なんといってもウェイトレスがタンクトップにホットパンツ姿なのが嬉しい・・・おっとと・・・。まあ、一回は話の種にいいかなと。
2004.10.07
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うおおおおお、終わったあああああ!発表、疲れた・・・。Informal seminarではあったが、なにせ自分がやっていることのプロの目の前で自分のやったことを話すのだから、つらい。でも、このトラぺをちょこっと削ってパリで話せばいいからなあ、むふう。最近、ノマドインターナショナルというおもしろいホームページを見つけた。台北にある会社らしいのだが、毎日日記がかかれていたり、メルマガを登録すれば、中国語作文のメルマガが届くらしい。リンクにも追加した。
2004.10.06
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はああ・・・ひまだ。いや、水曜日に発表があるから本当は暇ではないが、この町は本当に何もない。スーパーに行くぐらいしかすることがない。なので、楽天のblogに思わず、以前の海外の写真を掲載。
2004.10.03
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