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をやっと見終わった。とにかく、長く感じた・・・。20話のうち、4分の3が澎湖で撮影されたドラマ。アイドルドラマだけあって、恋愛話ばかり。楊丞琳がかわいい。村田あゆみという謎の?日本人も少し出演。日本でも見られるらしいが、DVDで15000円・・・台湾では400元(約1400円)だから・・・10倍?!いくら日本語の字幕が付くといっても、もとの値段の10倍は・・・。次は台湾版の白色巨塔を見たい・・・。日本とは違うストーリーらしいけれども、台湾ドラマの中では評価が高い。
2006.11.29
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今日で最終日。チェックアウト後に眼鏡を取りに行ったが、まだ全然届いていないと言われた。やはり中国だ。ただ、用心のために取りに行く前に電話で確認しておくべきだったのだが・・・。市内の移動はバスとタクシーしかないが、タクシーで2度往復はやはりもったいない。珠海ではバスもある程度使うようにしているが、時間がかかるのが難点。中国の物価は安い、安いと思っていたが、最近はどんどん物価が上がっている。バスもエアコン付きだと2.5元(約38円)だし、タクシーは台湾の半額弱程度。食事にかかる費用も台湾と変わらないときがあるし、中国の食事はどれもこれもおおざっぱなものしかない感じだ。バスのメリットは何といっても安さだが、他にもどの町をある程度知ろうとするのに役立つ。海岸や公園、ショッピングセンターを通ったこともあるので、町の感じはわかった。ただ、写真をとれなかったが・・・。汚い都市だとばかり思っていた珠海市も、実は自然公園が非常に多く、散歩できる場所が多そう。海岸沿いの歩道も多いし。で、眼鏡を取りに行くときに荷物もいっしょに運び、そのまま国境まで直行。出入国は毎回、中国側で時間がかかる。マカオに着くと、さっそくタクシーでマーガレットのエッグタルトのお店に行き、18個も買った。日本ではアンドリューのお店が有名だが、実はマカオにもある。もともとこのマーガレットとアンドリューは夫婦だったらしく、離婚してから別々にお店を開いたらしい。マカオではマーガレットのお店が有名だが、海外進出しているのはアンドリューのお店。エッグタルトを持って、もう一度タクシーに乗って、空港に向かった。空港には6時20分に着いたが、できれば早めに帰りたいので、カウンターで早い便に乗れるか聞いたら、7時05分の便に乗れると言われた。時間がないので、急いで出国手続きをしにいった。ふう、疲れた。
2006.11.20
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今日は、朝食を食べにまず一度外出。しかし、中国の町というのは大都市でさえも、朝食を食べられるところが少なく、あってもまずそう。ピータン粥を食べてみたが、香港や台湾で食べるものとは程遠かった。足マッサージを国境付近のショッピングセンターでし、これはRMB30(約450円)。足マッサージは本当に中国は安い。このショッピングセンターの中にはたくさん香港・マカオ式の喫茶店、茶餐廳があるので、食事も便利。昼食を茶餐廳でとり、マカオに行く。出国・入国審査とも時間がかかる。全部で40分以上はかかったと思う。審査を終えてマカオに来るとやはり少し安心する。バスは今日もまだ無料だが、週末なので込んでいる。リスボアホテルに行って、カジノでもと思ったが、ここは席がないし、とてもカジノを楽しめるところではない。まあ、話の種に来るような場所だ。セナド広場が近いので、義順牛乳という牛乳プリンのお店で牛乳プリンを食べた。以前香港で食べたときはなんとも思わなかったが、牛乳で作ったとは思えないほどの舌触りで、おいしい。豆腐花とはまた少し触感が違う。本格的な牛乳プリンは、食べられるところが世界的にもほとんどないと思うので、これは食べておく必要がある。日本や台湾でも専門店はおそらくないはず。で、デザートの後は、カジノに行くのだが、以前も行った金沙に行く。ここは巨大カジノだけあって、座るところもたくさんある。飲み物もアルコール以外はすべて無料。フェリーターミナルや国境までの無料シャトルバスもある。ここで遊んだのは、ルーレット、といっても人間が回すルーレットでなく、機械が回す。うん、これなら気を使わなくていい。色と数字を書き込みながら、赤または黒が2回続いた後に、まずは違う色に4枚かけて外れたらさらに次回8枚ぐらいかける・・・という方法でやった。ただ、これだと0が出るときが困るので、0にも単数字で1枚かけておく。もちろん、自分のコインがなくなるまでずっと同じ色が続いたりするとやばいのだが、その確率は低い・・・と思った。後はある程度勝ったら、のめり込まずに逃げる、というつもりだった。幸い、HK$100(約1500円)勝てた。もちろん、多くの額をかければ多く稼げるが、リスクもぐんと大きくなる。シャトルバスで国境に向かったが、途中マカオグランプリのコースを走った。帰りも入出国審査は長く、疲れた。中国に戻ると、やはり社会主義だなあと感じるふしがいろいろとある。テレビ番組は、生真面目な面白くない番組ばかり、書店の本やDVDもそういう傾向がある。経済面では、自由市場になってきているかもしれないが、社会は旧態依然としている。
2006.11.19
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3日前に突然、マカオ・珠海に行こうと思い立ち、チケットを購入し、今日出発した。 12時発のマカオ行きで、1時半に到着。台北から来ても、マカオは暑く感じた。ちょうどこの期間はマカオグランプリの時期だが、これはただの偶然。市内を動けるかどうか心配だったが、マカオは一年中渋滞が多いところで、人口密度も非常に高い。確か、市内一部地域の人口密度は世界一だとか。でも、マカオグランプリの期間中は公共交通機関はすべて無料で、空港からの移動までただだった。有料でも、6パタカ(約90円)と安いが。でも、中国側の国境まで距離はないのに、時間はかかる。国が狭すぎて、高速道路というもの自体がないせいでもある。マカオはとにかく狭くて小さい町だが、珠海に到着すると、もう混乱の世界。中国の町はどこでもそうだが、初めて来る外国人には怖いところに見えるかもしれない。 ホテルまではタクシーで行く。4つ星のホテルだが、場所がよくて、インターネットもついていて、1泊RMB400(約6000円)。中国と香港とマカオの通貨単位は、RMB(人民元)、HK$、パタカ、とすべて違うが、最近のレートはほぼ同じ。ホテルに着くと、疲れきっていて寝たかったが、少しホテルの周りを歩く。夕方には、眼鏡を作る目的で少し遠くにあるショッピングセンターに出かけた。でも、中国のデパートやショッピングセンターはとにかく広いだけといった感じ。日本や台湾、香港のような洗練された感じがない。でも、ネットで中国人が安いと言っていた眼鏡のチェーン店は、直通車?という変な名前だが、確かにほとんどの品が安い。後で他の香港資本の眼鏡店も見たが、どこもかなり高く、台湾と同じか、それ以上のようだった。中国だからといって、どこでも何でも安いわけではないのだ・・・。わざわざタクシーに乗ってきたかいはあったかもしれないが、店員の態度は人によって、だいぶ違う。やはりここは中国だ・・・。眼鏡はRMB428(約6450円)でできたが、あさってもう一度取りに来ないといけない。レンズも中国製だが、一番薄いレンズにした。DVD店にもよって、台湾版の白の巨塔を買った。これが欲しくて一瞬喜んだが、ホテルで見たら、台湾のテレビをそのまま録画しただけのものだった・・・。まともそうなお店で買ったのに・・・。ちょっとショック。
2006.11.18
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という番組があるのだが、女性司会者兼モデルの孫正華がゲストを呼んで流行のファッション、化粧、レストランについて静かに語っていくという番組。よく見ているわけではないけれども、実はこういう番組も好きなので、ついつい見てしまうこともある。しかもゲストは桂綸美だった。藍色大門に陳柏霖と出た子だが、陳柏霖の方が有名になった。でも、この子はまだ若く純粋そうな女優で、期待されている新人。実際の性格も気さくそうでよい。この番組ではガチャガチャ狂だと話していた。パリに1年留学していたらしいが、どうもアジア人女性がフランスにいるのは、いろいろと大変だったらしい・・・。また、まだ出た映画は3本しかなく、後は危險心靈という学校体制の問題を扱ったドラマに1つ出ただけ。もっと出てほしいなあー。
2006.11.05
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