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2011年01月27日
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Beauty And The Beast   by David Bowie

歌などうたいながら、裏通りを縫うように進む
ここは、俺の道
“誤った道”というやつだ
笑っちゃうね
いずれにせよ、あんたには出来ない
この“美女と野獣”を拒むことなど

夜にあるもの 昼にあるもの
何ひとつ間違っちゃいない
でもね、ダーリン
邪魔なものもあるのさ
大量虐殺の噂
風上の抗議の声
俺の中にあるもうひとつの人格が動き出す
誰かが襲われる羽目になるな
さて、どんなふうに?
餌食になったのは、聖職者
“美女と野獣”を拒むことなど、
誰にも出来ないんだよ
ねぇ、弱虫クン

俺だって、自分を信じていたかったよ
善良でありたかったさ
別に、気晴らしを求めていたわけでもない
世間のいい子ちゃんと同じように

俺たちを陥れようなんて不可能なことさ
俺たちに張り合おうなんて無理な話
神サマ、感謝してるぜ
俺たちに、好きなようにやらせてくれて
この、
“美女と野獣”にさ

俺たち“美女と野獣”には
ノーは通用しないんだよ
ねぇ、ダーリン

http://www.youtube.com/watch?v=RmqcMwD9NSo

******

ボウイーはロッカーとかミュージシャンという枠にはめずに、「表現者」としてとらえるべき存在のお方ですね?彼の歌いっぷりときたら、ちょっとした小声やため息にまでも、その細やかな感情表現がクールにほどこされていて、改めて歌詞の大切さを教えてくれている・・。
この曲も、歌の主人公の心の様が、ビシバシ伝わってくるものがありますね。
「美女と野獣」なんていうと、ディズニー映画かいなと思いたくなりますが、おそらくギャング団の名称でしょう。ギャングに身を落とした元家出少年の今の姿、みたいな?
ギャングっていったって、米国では平均年齢14~17歳くらいの小僧の集まりだもん。でもって、私が8年住んでいた南カリフォルニアでは、こういった小僧は、ギャングとは言えやはりそこは年相応にて、開放的なビーチが大好きですから、お気軽に太陽サンサンのビーチでウロウロしています。裸の上半身にはイレズミが入っていて、悪事を働くごとに大元締めの上層部から頑張りを認められ、その褒美というか証しとしてイレズミが一個ずつ、増えて行くそうな・・。チャイニーズ・マフィア系なんて、思い切り「龍」とかの文字を好んで入れている。でもって、その悪の象徴であるタトゥーが彼らの自慢で誇りなんだから、嬉しくて見せびらかすべく、ことさら上脱いでるんじゃないかな?彼らのやらかす悪事の1つとして定番なのが、カージャック。きれいな新車や、彼らの好むスポーツカータイプのもの(シボレー・カマロとかポンティアック・ファイヤーバードと聞く)をガラすきのフリーウェイなどで見かけると、一気に周りを自分たちの車数台で取り囲んで停車に追い込み、群れで狩をするオオカミかコヨーテさながらに、獲物をしとめて目当ての車を奪ってしまうという手口なんだそうで、コンサート帰りの深夜のドライブなどでは、結構ドキドキしたものです。(一時期、ボロイ中古ながらも、一応サンダーバードだったからね・・。実際ありゃ、ギャングのお下がりだったんじゃないかとも?)他にも、盗み、恐喝、さらには殺人までも、小僧とはいえ十分に極悪非道にて凶暴!でもって、悪事の度合いが大きいほど、出世街道まっしぐらなんですと。基本は秀吉と同じなんですがネ・・。
そもそもが、家庭に恵まれず家出した可哀相な子供たちが、そういう組織に家族愛を求めてそこまで従順に罪を犯してしまというのだから、・・・深く、考えさせられますね。。。

それはさておき。。。
ああ~~、いまや大嫌いな木曜日が始まったーー!
あの目の死んだ毒舌ヲババ達に会いたくなーーーい!!
誰か代わりに行ってくれーーい!!

野獣?の後足





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最終更新日  2011年01月27日 13時20分56秒


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