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Wild Dogs by Tommy Bolinスーツケースと手首が手錠でつながれているみたいだどこへ行くにもこいつを引きずっているのさこぶしで叩いてみてもどうにもならない俺の家はどの方角なんだろう家に帰りたい家路につきたいHey, ポーター!手錠の鎖をブチ切って、コイツから俺を解き放ってくれ俺の水にウィスキーをついでくれないか時に気が沈むこともあるけれど落ち込んでいてもダメだ俺の家はどの方角なんだろう家に帰りたい幻みたいな旅路を進む恋するチャンスも無ければ人生の道標も無いただ野良犬の遠吠えが夜に響くだけでも、それが好きさHey, ポーター、俺をコイツから自由にしてくれないかこの旅のお供にはもううんざりなんだよ金が必要になることもあるけれど、いつも恋しく思っているのは我が家そこが俺の向かうべきところ俺の家はどの方角なんだろう家が恋しい野良犬の遠吠えが聞こえるhttps://www.youtube.com/watch?v=BUKbJw9TMXU******************************************************大変なお久しぶりぶり、です。頭にはいくらでもネタのストックがあっても、体力がついていかないのが残念です。今もひどいゼンソクの症状に苛まれていて、すぐに息があがってしまうので苦しくてなりません。だーりんにSOSを出して、皿洗いも買い物も全部頼んでしまっています。猫息子が、心配そうに私の傍らに寄り添っていてくれます。この子は、猫の姿こそしていますが、まさに神様からの贈り物のような存在です。振り返るに、彼とは一緒に色んな苦難を乗り越えて来たものです。彼がいたからこそ、頑張れたと言っても過言ではありません。発作が起きてひどく咳き込んだりすると“人生の店じまい”という言葉が頭をよぎります。大したことも成せていないままですが、それはそれ、と割り切れていて、あまり‘生’に執着する気がありません。なんとなくの感覚的ながら、自分の魂は結構歳を取っているような気がします。キース・ムーンが生前、「俺は生まれ変わりを信じているから、死ぬのは怖くない。」と言っていたのを思い出しますが、あちらの世界が安寧の場であるのなら、もう生まれ変わってこなくてもいいやと思ってしまいます。でも、修行のためにまたコッチに送り込まれるのかも知れません。そうしたら今度は、もっと自己中で、情に流されない人生を送りたいものです。自分の自己犠牲の上に他の誰かの幸せが成り立つなんてこと、あってはイカンのです。一番大切にすべき、愛すべき存在は「自分」であるべきです。そして、自分を幸せに出来るのは、自分だけなのです。なんか、妙な書き出しになってしまいました。。。さて、今年も何人かの偉大なるミュージシャンがこの世を去られました。一番衝撃的だったのは、ジョニー・ウィンターの急逝です。ツアー先のスイスのホテルで、遺体で発見されたそうですが、自然死であったとのこと、まさに、やるべきことをやり通して来たるべき時が来ての昇天だったのではと思われます。彼がジャニス・ジョプリンと恋仲であったとは、死後知ったことでしたが、ジャニスがドラッグ・オーバードースという亡くなり方をするのを目の当たりにしたがゆえに、しばらく第一線を退き、療養と更生に専念していたんじゃないかということは、想像に難くありません。その後は、召されるその日まで、与えられたギターの才能、ギタリストとしての宿命、人々が自分に求めるところに従って、精進を以て年月を重ね、スーパーギタリストとしての天寿を全うされたのでしょう。‘11年の震災直後、原発トラブルの危険を抱える日本へまで、わざわざ足を運んで初来日公演を果たし、その後も重ねて来日して下さいました。中々出来ることではないと思います。信念をもって一度‘覚悟’を決めた者には、恐れるものなどほとんど無いのかも知れません。今より30年以上前、NYのボトムラインに、彼の弟のエドガー・ウィンターを観に行った際、見かけたジョニー・ウィンターの神々しさは、鮮明に心に焼き付いたまま、今でも忘れられません。少年のような細身の裸身に革のベスト、パンツ、ブーツ、むき出しの二の腕に鮮やかな刺青、テキサスの出身を誇るようにテンガロンハットを被り、グラス片手に笑みを浮かべて、客席からステージ裏へとゆっくり優雅に歩く“白髪の君”の放つオーラは、明らかに我々凡人と格が違うというか、とにかく只者では無いことが、一見して明らかなほどのインパクトが有りました。思わず、手を合わせたくなるほど、うっとり見とれてしまうような素敵な光景・・とでも言いましょうか。晩年は、「もうとにかく生きていて、ギターを構えてくれているだけで有難い存在」であったような彼の死は、音楽業界において大変な喪失なのでしょうが、多くの人びとが、その死を悲しむ気持ちよりも、彼に対する感謝の想いが勝っているという実感こそが、彼の偉業と功績を物語っているのだと思います。天上の彼は今、革のアウトフィットを脱ぎ、白い天使の衣に身を包んでいるのでしょうか?それはそれで、とても似合ってそうです。ジョニー・ウィンターは、ドラッグ依存症を乗り越え、己の進むべき正道を見出すに至りましたが、無類の才能を持ちながらも、残念なことにその手前で若き命を落としてしまう者が少なくないことも、哀しいかな、ミュージシャン稼業には付き物です。「富墓林」なんて変な当て字にするから、短命だったんだよ!・・とは、当時、多くの人が思っていたことですが、25歳の若さで夭折したにも関わらず、こんにち尚、トミー・ボーリンは後輩プレイヤー達に影響を及ぼし、多くのプロ・ミュージシャンに愛され、語りつがれているスーパー・ギタリストです。スカイプでやり取りしているプロ・ドラマーの友人に、オフライン時、‘本日の一曲’としてYoutubeのWild DogsのURLをメッセ代わりに貼り付けておいたら、翌日、"What another shame he left so soon..."との返事が残されていました。この曲の歌詞を見ても、ミュージシャンとして世界をツアーして歩くような成功者であっても、激しく盛り上がったステージの充実感とは裏腹に、その晩一人になってから、ふと陥るホームシックや孤独感との葛藤がうかがい知れます。この曲は、ディープ・パープルの日本公演では、ラストに演奏されましたが、デイヴィッド・カヴァーデールの‘男前’なヴォーカルとユニゾンで高くハモるグレン・ヒューズのコーラスが印象的で、この時手を負傷していたトミー・ボーリンの存在は影が薄く感じられます。思えば、イギリス人のバンドの中に、彼一人がポツンと米国人であったというのも、改めて考えるに異彩であったのかな、と。日本人からすれば、英国人も米国人もひっくるめてガイジンさん、なんでしょうけどね。彼はアイオワ州のスー・シティという地方出身者ですが、スーとはアメリカ原住民の種族名ですから、その顔つきからしても、ひょっとしたらインディアンの血が入っていたのかも知れませんね。今年になってから、だーりんと一緒にいたことの証を残しておきたいと、共著という形で曲作りを始めました。だーりんの意見を聞きながら、曲を書き、歌詞をのせて、だーりんにドラムを打ち込んでもらいます。その新曲のお披露目が、彼の新しいバンドで近々ありますので、ちょっと宣伝をばー。11/30(sun) 大久保HOTSHOTopen.11:00 start.11:30 charge.¥1500+drinkPeacock Waysted(くたびれてボロケたクジャク)というバンド名も、だーりんと近所のお寺で飼われている孔雀を見た時に思いつきました。どんなに年老いてみすぼらしくなっても、若者に負けじとボロボロの羽根を広げて自分を誇示するような、いつまでも負けん気の強い現役のクジャクで有り続けてほしい、という願いを込めています。
2014年11月24日

Wynona's Big Brown Beaver by Primus ウィノナはデッカイ茶色のビーバーを手に入れて友達みんなに見せびらかしていたある日のこと、そのビーバーが脱走しようとしたので彼女はヤツを丈夫な金網のオリに閉じ込めたルーが年老いたヒヒを連れてやって来たそして言うことにゃ、『あれ、この匂い何だっけ?具だくさんでお馴染みの・・・、あ!ビーバーがタコ・ベル食ってる!』ニューオリーンズから来たレックスはテキサス男気取り移動式遊園地の巡業についてあちこち廻っていたバンパー・カーを操作し、安い葉巻を吸って鼻からヤクをやったりしていたそこへビーバーのケモノ臭が・・・彼はちょっとのぞいてみたくなったするとビーバーは素早く、彼の急所をギューッと一撃!こりゃ1週間はトイレも一苦労(いや、1週間半だ!)ウィノナはビーバーを連れ出して高い高いをしながらこう言った『この子、マジ好き!つがいで2匹いたらなぁ!』ある時ビーバーは7日間寝込み、家族全員をひどく不安がらせたそこで俺はビーバーのアゴをくすぐったり、ちょっとつねってみたりしたするとクソビーバーの野郎、俺にかみつこうとしやがった!ウィノナはビーバーを可愛がっていつも毛をなでつけていたある日のこと、指先にその毛がチクリと刺さり“ひょっとして自分はヤマアラシを飼ってるんじゃないか??“という思いがふとわき起こったhttp://www.youtube.com/watch?v=aYDfwUJzYQghttp://www.youtube.com/watch?v=oivuXxit55k**************プライマスはスーパー・ベーシストのレス・クレイプール率いるアメリカのファンク・メタル・バンド。メタリカのベーシストのオーディションを“うますぎる”という理由で落とされたというエピソードがあまりに有名なほどに、高度なベースさばきはもちろんの事、合わせてリードーボーカルも兼任というからスゴイ。実際、トリオ・バンドとは最小限の骨組みなのですから、ジャンルにもよれど各奏者がよほど上手くないと決まりません。トリオの代表格的バンドと言えばRUSH。そしてプライマスは彼らの前座を務めていた時期があったはずで、クレイプールが尊敬するベーシストに、ゲディー・リーを挙げています。前座のメリットは、こういった大御所について周って大いに学び大きく成長できるということにこそあります。(オジー・オズボーンとまわったモトリー・クルーもそんな一例。)そもそもベーシストがリーダーとして目立つバンドって少ない。今ふと頭に浮かんで来たのは、アイアン・メイデンのスティーヴ・スミスぐらいかなぁ~。だーりんにきけば、もっと出てきそうだが・・。いずれも速弾き奏者につき、常にギタリストがバロメーター扱いの様に引き合いに出され、かわいそうな感じだ。また、リズム隊としてドラマーとの相性も限られてきそう。(ここでドラ・キチのだーりんに語らせると長くなりそうだから、あえてこれを書き上げてから質問してみよっと。)メタリカとしても、クレイプールのベースが親分・ラースのドラムより目立っちゃ、ちとまずいんだろうと?実際、ジェフ・ベックがスタンリー・クラークを連れて来日したことがあったけど、まもなくチェンジとなり、やはりそういう理由だったんでは?とファンの間ではまことしやかにささやかれていたものです。しかしそれから間もなくスタンリー・クラークが自身のグループを引き連れて日本でのフェスティバルに出演した時は、若きドラマー、サイモン・フィリップスの見せ場が多く設けられており、全身から汗しぶきを飛ばしながら叩くハタチそこそこの新星の存在が冴え渡っていて、‘69年ウッドストックのサンタナのドラム、マイク・シュリーブ(←この名前、昔からしょっちゅう出て来ず、ここですかさず生き字引だーりんにメールで確認。‘よく忘れるなぁ’、と返信あり。)を彷彿させるものがありました。シュリーブは当時17くらいだったのではと記憶しております。・・思えば、ジャーニーのギタリスト、ニール・ショーンもサンタナ出身。年齢差を越えて共にプレイし、若き才能を育てようという姿勢が、アチラのミュージシャンには顕著に見受けられます。きっとそういう情況を楽しんでいるんでしょう。共に演奏しながら得られる満足感や快感が極限に達してこそ、伝わる感動=音楽、なんですから。対し、日本って師弟関係が面倒くさく、弟子が育ってきたり若僧が個性的であったりすると、すぐ潰そうとする傾向がある。そういう体制も随分変わってきたのだろうけど、芸の道で己を築こうとする日本人の多くは、海外へ流出してしまいがちです。プライマスについては特別詳しいわけではなく、かように小耳に挟んだこぼれ話を知っている程度ですから、細かい記述、違っていたらごめんなさい。とにかくこの曲が気に入っているので‘70年代物ではありませんが訳してみました。彼らのユニークさは、この曲のPVを見れば一目瞭然かもです。“おもしろ怪しくキモ危なコワイ”って感じにオチャラケています。メンバー着用のプラスチック製の着ぐるみは妙になじんでおり、表情も豊かすぎ。早送り編集で仕上げたとは言え、トリオが楽器を奏でる様はなんともリアルでたくみさの中に不気味さすら感じられます。全米で視聴率の高いプライムタイムのトークショー出演時には、燕か何かの着ぐるみでした。司会者(デイヴィッド・レターマン)が、演奏の直前紹介で、「子供たち!画面にかぶりつけ!プライマスだぞ!」とテレビの中から声をかけるのですが、たしかに子供が喜ぶ要素もたっぷり!一聴するに無邪気で滑舌の訓練にもなりそうな早口言葉の遊び歌口調は、いかにもガキらが面白がって真似しそうですが、いやいやどうして、下手すりゃ親御さんが、「そんな歌、どこで覚えて来たの?声に出して歌うんじゃありません!」という様な内容。(さらに深読みすれば、いくらでも取りようのある歌詞と思われます。)よって、公共電波にのせるにあたり、いくつか言葉を変えてあるようです。例えば急所の下りでは、'ain't pissed'が'egg pressed(卵が潰れた状態)'となっています。その他注釈としては、タコ・ベルはメキシカン・フードの全米最大手チェーン。そこで、'seven layers'という言葉が出て来るのですが、直訳すると7層=具が重なっている=具沢山、と置き換えました。‘ニューオリーンズから来たテキサス男’なんてのも、ありえません。ニューオリーンズはテキサス州お隣のルイジアナ州の都市です。一国に匹敵するほどの面積を誇る広大なテキサス州に住んでいる方々は、自分たちこそアメリカの中のアメリカと自負するカウボーイ、カウガールの州。ニューオリーンズもジャズの都で栄えているんでしょうけど、隣州というだけでちゃっかりテキサスを気取ってしまっている人、いそうですね。また、'candied up his nose'と歌っているのですが、そもそもcandyとはコカインの隠語。よって鼻から吸引式のヤクをやるという意味ですが、お子様の支持も多い中、PVでは鼻にキャンディーの棒を突っ込む絵でごまかしています。‘移動式遊園地’なんていう商売、土地が余っている大陸国はやることのスケールが違う。地域のお祭り事などに、遊園地がまるごと来てしまうわけです。‘バンパー・カー’とは、バウンドの良い分厚いゴムのバンパーがついていて、ぶつかるとボヨーン!と弾き飛ばされる乗り物です。この歌がひとつ物議を醸し出した要因は、‘ウィノナ’という名前。まず誰もが連想することとして、女優のウィノナ・ライダーがモデルではないかということ。でも、名前のスペルが違いますから、歌の内容と女優のウィノナさんは無関係で、何となく語呂が良かっただけの名前なんでしょうが、そんなこんなでちょっと注目を集めた話題作となったようです。(´Д`)ハァ…もっと脱線こぼれ話を入れたいところですが、文字制限によりいつも後から削りまくりにて仕上げています~・・。
2013年02月18日

Yo Yo by Osmondsおいおい、これじゃまるでヨーヨーじゃないかヨーヨーみたいだよどうしてこんな具合にキミにガッチリ捕まっちまったのかよく判らない初めに気持ちはぐんと高まってそれからストンと落とされて僕のハートはグルグル振り回されっぱなし5ドル賭けてもいいよこの糸を伝い登ってキミの元へ戻ろうとするバカな男なんて僕ぐらいしかいないだろうさああ、それからキミからは逃げられないってことも言っておかなくちゃねどんな些細なことであれ、僕のすることなすこと全てキミがコントロールしているんだキミの手中にシッカリと収められてしまうまでの僕は、好き勝手やり放題の気ままな自由人だったのにヨーヨーみたいだまるでヨーヨーだよグルグル、グルグル愛の炎は僕のハートの中で燃え続けるくっついたり、離れたりする度に、おっと、ほらね、キミの態度は天気みたいにコロコロ変わるのさあぁ、ヨーヨーみたいまるでヨーヨーだ友達にもそう言われたよ僕がどこへ行くのも何をするのも、今やみんなキミ次第僕を持ち上げその気にさせては突き落として落ち込ませるキミでもあえて、文句一つ言わないでいるのさだって、怖いんだよ使い古してボロケたオモチャみたいにキミが僕をポイしちゃうんじゃないかってだからこうして、力の限りしがみついているんだキミに愛される男でありたいから他の連中に何言われようと、ちゃんとまたキミの元へ戻らなくちゃヨーヨーみたいにねそう、ヨーヨーみたいにグルグル、グルグル愛の炎は僕のハートの中で燃え続けるくっついたり、離れたりする度に、おっと、ほらね、キミの態度は天気みたいにコロコロ変わるのさあぁ、ヨーヨーみたいまるで、ヨーヨーだよhttp://www.youtube.com/watch?v=j2ubbk5C8DUhttp://www.youtube.com/watch?v=hmvbRIkkDa4http://www.youtube.com/watch?v=hmvbRIkkDa4*********MJとジャクソン5のことなぞ書いて以来、頭の中で、それこそグルグル、グルグル、オズモンズの名曲“ヨーヨー”が流れっぱなしになり、さらにはムーミンの映像と故・岸田今日子さんのムーミン声、加えてついにはカルピスの味まで、と症状が悪化しましたので、衝動的に訳してみました。(でもUPは何となく遅れたのですが・・・。)今でもこの曲を聞くと、低血圧&徐脈体質の我が身体に、興奮が渦巻き、だんだんとエネルギーが湧き起こって来るのが感じられます。何とロックしていることよ!メリルの荒削りな歌声は、甘いポップ歌手のそれではない、まさにロックシンガーそのものであり、そこへ絡むのが女声とは一味違う、ダニーの声変わりしていない張りのあるハイトーン・ヴォイス!あぁ、いつ聴いても完璧だわ~!子供の頃は、この曲を流して大はしゃぎしながら、畳の上で踊り狂っておりました。それ用の衣装まで用意しまして、水色のショートパンツに、お気に入りの猫プリントのランニング、その上にもう一枚Tシャツを重ね着て、曲のクライマックスで1枚脱いで放り投げる演出まで!観客役の姉が、そばで大爆笑していましたっけ。特に私は、60~70年代初期のストーンズやビートルズもそうだったけれど、曲が終了するとメンバーが一同に一礼するのがたまらなくカッコイイと思っていて、そこまで真似ておりました。ここで選んだ映像でも、最後にシルエットだけになった兄弟たちが、そろったお辞儀で曲を締めくくる瞬間がたまらんです!!とは言え、私はミーハーなオズモンズ・フリークであったわけではなく、ヨーヨーのようなノリの良いナンバーのみ、好んで聴いていただけでしたけれど、当時、世界各国には、彼らの音楽やステージ上の姿に、うっとりしていた星入りオメメの少年少女が溢れていたことでしょうね。とにかく、アメリカが世界に誇るスーパーアイドルでしたから。何より、自分より‘ちょっとお兄さん’って感じのダニーの存在がミソ。子供にとっては、活躍するチョイ先輩てのは憧れの対象になりやすい。そう言えば25くらいになるまで、“甲子園の逞しい高校球児達は自分よりお兄さん”っていう感覚が抜けないでいましたっけね。今でこそ、日本の若者達もスタイルが良くなり、ダンスのレベルも非常に高くなったようですが、当時、このオズモンズ兄弟がそろいのイカシた衣装で歌い踊りまくるまばゆい姿を見ながら、「ウチの国にゃ、サルみたいな歌手しかいね~な・・。」と欧米との落差にため息が出たものです。彼らの振り付けをしていたのは、「雨に唄えば」であまりに有名なミュージカル俳優のジーン・ケリーだったそうな。そりゃ、当時の我国の猿まわしじゃ足元にも及ばんよ=3この曲より少し前頃でしょうか、玩具のヨーヨーも日本上陸を果たしテレビで紹介されたりして、早速父が姉と私に一つずつ、買ってきてくれました。が、けん玉同様、不器用なワタシは全くコツがつかめぬままにて、ヨーヨーはだら~んと伸びきった糸にぶら下がりっぱなし・・。CMのようにリズミカルに手のひらに戻ってくることはなく、まもなく飽きて放り出してしまいましたっけ。この歌ではまさにそんなヨーヨーを、気まぐれな女の子に弄ばれる若き男心に見立てているのが面白い!その感情や様子が、ヨーヨーの動きに実に良くマッチして表現されているのが、一層曲のワクワク感を増しています。彼女にフラレまいと、つれなく落とされても必死に糸を伝って彼女のところへ戻ろうとしている哀れで健気なヨーヨー青年!手のひらでコロコロ、とはまさにこういうこと?(やったことないから、分からんけど・・。)オズモンズ結成50周年のライブ映像なども見かけましたが、素敵な‘ちょっとお兄様方’も、今や結構な‘お爺様方’におなりあそばして、白髪頭に貫禄ついた体つきにてダンスのステップもやや重くなりましたが、それでも当時と同じヨーヨーの様に跳ねる振り付けで歌い踊っているのがさすがプロ!一方、だーりんは、オズモンズなら“クレイジー・ホーセズ”の方が好きだと言うので、貼り付けておきます。http://www.youtube.com/watch?v=CS8ZfVTE4SM最近、年の差婚が増えていて、女性が年上なんでいうのも当たり前になっていますが、自分に関して言えば、だーりんがワタシより‘ちょっとお兄さん’(5歳差)であったというのが、その昔にホレた要因の一つだなと、思ったりしています。同じ世代ながら、ちょいと背伸びしたがる私の知りたい事柄に、リアルタイムでのめり込んでいた人ですから、“さらに詳しく一歩深く教えてくれる頼り甲斐あるお兄さん的存在”であり、そこから双方、いくらでも話題が膨らむわけです。これは、‘頼り甲斐あるジジイの財布’よりはるかに魅力的でかけがえの無いものなんだと、めぐり合わせに感謝する次第・・・。そうだ、先日あるコラムに「ノロケほど、聞かされていてウザイものはない。」と書かれていましたが、『だーりん!だーりん!』と、ワタシがノロケているのは、実にこの場だけのことだったりしますので、たまたまココへたどり着いた方には、大目に見て頂きたいものです。そもそも今や、この、‘一人ぼっちの歌詞対訳ブログ世界’のもう一つの楽しみは、ソレなんですから♪♪
2013年02月13日

Don't stop 'til you get enough by Michael Jackson感じる、、、この素敵なフィーリング熱い、、、体温が上がっていくよパワー、、、(あぁ、パワー・・)それは手に負えない力誓いの言葉、それがことを起こすのさどうして?なんて疑問は無用(Ooh)だから、もっと僕の体に近づいて(ほら、もっと近くへ・・)さあ、愛しておくれわけが判らなくなるまで(Ooh)愛の力でそのまま続けて!止めちゃダメだよ、満足するまで!愛の力でそのまま続けて!止めちゃダメだよ、満足するまで!触れておくれそうしたら僕は燃え上がってしまうよ愛の欲望にまさるものは無い溶けてしまいそう(溶けていく・・)熱いロウソクみたいにその素敵な感覚の中に(あぁ、この感覚・・)二人はいるんだ(Ooh)だからこの愛に延々と僕らを導かせよう不満をこぼすことになんかなりゃしないよだってこれが愛の力ってやつだから(Ooh)愛の力でそのまま続けて!止めちゃダメだよ、満足するまで!愛の力でそのまま続けて!止めちゃダメだよ、満足するまで!僕のハートを傷つけたりしないでおくれ永久の愛が(永久に・・)僕の瞳の中に輝いているんだ(Ooh)だからこの愛に延々と僕らを導かせよう不満をこぼすことになんかなりゃしないよ(絶対にない・・)だって君の愛はとってもイカシてるから愛の力でそのまま続けて!止めちゃダメだよ、満足するまで!愛の力でそのまま続けて!止めちゃダメだよ、満足するまで!感じる、この素敵なフィーリング不満をこぼすことになんかなりゃしない(Ooh Ooh)だってこれが愛の力ってやつだから愛の力でそのまま続けて!止めちゃダメだよ、満足するまで!愛の力でそのまま続けて!止めちゃダメだよ、満足するまで!(止めないで・・)http://www.youtube.com/watch?v=HrPTDU40hO4**********みんなの憧れ、マイケル・ジャクソン。可哀想だった、マイケル・ジャクソン・・。“マイケル・ジャクソン”なんて平々凡々な名前の人は、この世にどれだけ存在することかー。そして、世界のエンタメ界に偉業を成し、その名を音楽史に残した天下のMJと同姓同名であることを、誇り・・とまで行かずとも、楽しんであらしゃる方の数もいくばくかと想像してしまいます。“King of Pop”・・当時の彼のサウンドは、一昔前ではディスコ・ミュージックに分類され、一般的なロック・ミュージックには入らないかも知れませんが、rockという言葉の表すところは、ロッキングチェアーがそうあるように、身体や心を強く揺さぶることが語源となっての音楽ジャンルでしょうから、その揺さぶり感が心地よい音楽は、ワタシにとっては全てロックなのかもです。このヒット・ソングは、流行に敏感な姉が買ってきたEPレコードで知り、ソロになったマイケル・ジャクソンを、私個人が初めて意識した一曲です。そして今でも、彼の数ある名作を差し置いて、ダントツ気に入っている珠玉のナンバーです。曲のオープニング部分では、声変わりしていない少年のような甘美な声で何やらブツブツつぶやいていたかと思いきや、いきなり不意をつくかのように「ホーーゥッ!」と突拍子もない甲高い雄叫びをあげ、それを合図に弾けたようにスタートするインパクトある曲調は、一発で内耳に焼きつけられました。マイケル・ジャクソンの音楽が当然のように巷に溢れる時代に育った方達の耳には、ごく自然な響きであろう彼の「ホーーゥッ!」の掛け声は、当時、まさに新世代の幕を勢いよく切って落とすほどにセンセーショナルな、“ツルの一声”でありました。さてこの“Don't stop 'til you get enough”は、作詞作曲ともに彼のペンによるものだそうですが、鍵盤だけではなく、ドラムも使って作曲したという逸話には、このダンサブルな仕上がりをみて、深く納得させられるものがあります。それほどに完成したアレンジを以って、今尚鮮やかな彩色を放ち、このPV衣装の太でっかい蝶ネクタイを除き、一切古臭さなど感じさせません。これぞ、きらびやかなアメリカのエンタメ界に輝くスター!!という印象です。幼少時代、ジャクソン5の“A,B,C..."のメロディーばかりはどこかで流れ聴いていた記憶はあるものの、ジャクソン5のライバル・グループとされていたオズモンズが好きだった私は、彼らが出ていたカルピスのCMが見たくて、毎週欠かさず「ムーミン」を見ていたくらい・・、いえもちろん、「ムーミン」も好きでしたけどね!(・・ちなみに、カルピスはアメリカでも買えましたが、“カルピコ”という商品名に変えられておりました。おそらく、ピス、は英語で・・おしっこ・・を表す言葉で、カルはカルシウムの略語ですから、何やらカルシウム分が排泄されてしまうような悪いイメージを持たれまいとの意図かと?汗という語を含んだポカリスェットも食品としてはおかしな商品名なんだと聞きますが。)そんな私がジャクソン兄弟で最初に知ったのはジャーメインさんで、日本で催された何かの授賞式がTV放映された時でした。肩から胸にまとうように、ジャガーだかヒョウ?(だったかな?)の姿が錦糸刺繍された、やたらと派手で洒落たセーターが似合っておいでの、クールな黒人青年でした。そんなジャーメインさんの弟さんがマイケルさんだと知ったのは、この曲がヒットした後、しばし経ってからだったように思います。人の層とはピラミッド状を成すもの。上へ上へとのぼり詰めるほどに、身を置く面積が狭まってくる分、己との戦いやら孤独感も増して来るものなのでしょう。(そして、欧米社会では、上へ行くほどにユダヤ人の方々が占める割合が絶対的に多くなってくるそうですが。)自己の持ちうる可能性を極めることに執着するほどに、彼の人生観やら価値観が捻じ曲がり、寿命が削られて行ってしまったような気がして、只々、残念で勿体無く思えてなりません。そこまでして遺された彼の創造物にこうして触れるにあたり、自ずと有り難味がこみ上げて来ます。そういう気持ちを持つ人々が絶えぬ限り、彼はこの世に生き続けていることになるのでしょう。PVでは、興奮極まる曲のクライマックスで、サリーちゃんに出てくる三つ子か、サスケの分身の術のように、合成のマイケル・トリオが勢いよく躍り出て来ますが、クローン医術の賛否さておき、マイケル・ジャクソンにスペア?があってくれたらなー、なんて、ふと妄想を巡らせてしまいそうなほどに、この世において、彼はまだまだ必要とされている人物ですー。この曲の歌詞の内容、そして歌い踊るマイケルの全身から溢れ出ているオーラは、恋焦がれて脳天にホルモンが上がりきった、至って健全な若者が持つ強い本能エネルギーと言うものであでやかに彩られ、太陽みたいにギラギラと輝いているかのようです。そんなみなぎるヤング・パワーを、こんなにも魅力的に表現し、伝えることが出来る彼自身もきっと、かつては皆と変わらぬ、悶々としながらも純粋なロマンスに憧れるような感情を持った、一若者であった様子が伺え知れます・・。フツーに恋をしたり、フツーに家庭という居場所を築いていける人生って、とても恵まれていることなのでしょうね。それを‘平凡’と言える日々に、感謝しなければいけませんよね。R.I.P. Michael...※stopという語は、「とめる/やめる」どちら読みでもイイ感じだな~と思ったので、あえて漢字で「止める」としました。※下のイラストは、高口里純さんの漫画「あした勝つ!」の主人公・勝っちゃんと、彼と恋に落ちるエリカという女の子です。突然の出会いに始まる、それこそ、オツムに若きホルモンが上がったかのような恋のお話。当時、勝っちゃんがダーリンによく似ていたもんで気に入って、今でも時折コミック本を読み返しています。。。
2012年12月01日

Violin by Kate Bushコマの上を渡る4本の絃たちよ、オーケストラから飛び出して、私を震えるトリルの世界へ連れて行って!バーで酔いどれた気分にさせて!震える音色でワタシを満たしておくれ!震えでワタシをいっぱいにして!弓を動かし続けるのよ!私に向かってその金切り声を上げてちょうだい!バイオリン!バイオリン!バイオリン!煙突の上のパガニーニはバイオリン弾き暴君ネロや魔物を従えた舞踏の神あの魔王を私の弓に取り込むのよ!死する聖母マリアのために泣き叫ぶバンシーの悲鳴をワタシに奏でさせてバイオリンを構えてワタシは揺れるあぁ、ジョニー!バ、バ、バイオリンと一緒にか、か、体が滑稽なほどに揺れているわ!弓を動かし続けるのよ!私に向かってその金切り声を上げてちょうだい!バイオリン!バイオリン!バイオリン!(キーコキ、キーコ、キーコ、キーコ・・・)http://www.youtube.com/watch?v=GoQHVEXODgg*************久しぶりとなりました。過労とストレスで病気になり休養中です。あと、どれくらい生きられるのかな~・・なんてことまで思うこの頃、なぜかケイト・ブッシュです。で、この曲。・・く、狂っていますね。。。彼女の音楽はそんなに聴き込んではいないのですが、この曲だけはリリース当時より特に好きでして、長いこと愛聴しています。ミュージシャンと総称される方々も、徹底した職人気質の奏者とか、いわゆるスターと言われる人など、いくつかに分類されると思うのですが、この方は実に、「表現者」という肩書きがピッタリに思えます。そしてこの曲ー。当時はただただ、調子の面白さに魅了されて、単に不協和音をもてあそんでる現代音楽とも違うし、どうすりゃこんな曲が書けるんだろう、と感嘆いたしておりました。実は、中学から大学までの10年間、音楽学校のピアノ科で学んでいた私なのですが、中学に入ってすぐに、バイオリン科の連中が羨ましく思えるようになりました。なんと言うか、ピアノよりももっと楽器と一体化出来るし、陶酔の世界に入り込みやすい、演壇で奏する立ち姿や表情も(これは、人によってかもですが)、ピアニストよりカッコよく見えたからです。あと、ピアノ曲より暗譜が楽そう、持ち運び可能な楽器だから、長期旅行に行けそう、等などいくつか理由がありました。だがしかし、必修科目のバイオリンの授業を受けてすぐさま、こりゃ~ダメだ!と諦めましたが。そして齢を重ねた今、改めて聴くケイト・ブッシュのこの名曲(迷曲)・・。バイオリンという楽器の持つ特性を通して、「人の狂気」を、なんと巧みに表現していることかと、ひたすら驚愕!色んな楽器があれど、あの、金属弦から擦り出される甲高く鋭い音色が、すぐ耳元から脳天を突き抜けていくことを想像すると、最も人を狂わせる魔力を持っているのは、バイオリンのような気がします。時代問わず、卓越した音楽家には奇人変人が多いのが常で、それに伴ういわれも様々ですが、後代のマエストロ達にも多大な影響力を及ぼした、超絶技巧を誇るバイオリニストで作曲家のパガニーニは、悪魔に魂を売り渡してその演奏技術を得たと噂されたほどの奏者であったそうです。同じくそれより少し前の時代を生きたイタリアの作曲家・タルティーニが残した「悪魔のトリル」というバイオリン曲も、彼の夢に悪魔が出てきて、「魂をくれたら名曲を授けよう。」と言い、その申し出を受けて書かれた楽曲であることはあまりに有名な話。なにやらその時の様子を描いたブキミな絵画も、子供心に大変印象的な作品でした。そんな風に、“バイオリンと悪魔”という結びつきは、昔から定着したイメージであるようです。音大卒業後、某私鉄を使って音楽教室勤めをしていた頃、教え終わると大体9時頃だったでしょうか。ある日の帰路のこと、その“遭遇”がありましたー。毎度のガラ空き上り電車の先頭車両に乗り込み、最前シートに座った私の眼中に入ったのが、運転席のすぐ後ろの乗降ドアの窓ガラスにもたれかかるように立つ色白の少年。車輌には2人きり。・・・ガタン!と、列車が動き始めた最初の震動と同時に、その少年の右腕が、スッ!と高く揚げられました。つき立てられた人差し指は、窓ガラスをなぞっています。ガターン、ガタン、ガタッ、ガタッ、ガタタン、ガタタン・・・・。軽快かつリズミカルに速度が増すとともに彼の腕の上下運動も加速、次第に体全体がうねり始め、長めのサラサラ髪を振り乱し、最高速に達した時、人差し指が窓ガラスを細かく引っかく動作に加え、ついには全身が痙攣したような興奮状態に到達!!そばに座ったまま、始めは唖然とその様子を見ていた私でしたが、こりゃもうコイツは気絶するんじゃなかろうかと、手に汗を握り締め固まっておりました!ーがしかし、次の駅が近づいて列車のテンポが減速するにつれ、彼の「指揮」もそれに合わせて徐々に穏やかな動きへと移り変わり、停車とともにピタリと人指先がガラスに押し当てられたまま停止。頭を窓ガラスにもたれかけ、そこに映った自分の恍惚の表情をうつろな目に映したような状態に、“初期化”されておりました。思わず安堵の息をつく私の向かいの席に、乗り込んできた3人位の若い男の子達が座ったのですが、プシュ~~ッと再びドアが閉まり、・・・ガタン!スッ!とあがる人差し指。「え?」という表情の男の子達の目線がその指先に集まる。(・・ヒ!始まった!byワタシ)その後の車内は、彼らの爆笑の渦と化し、次駅で平然と少年が降りた後もしばし治まりませんでした。・・受け取り方って、人それぞれ、です。後に生徒から聞き知るに、彼は“オダQ線の美少年指揮者・カラヤン”の名称で、地元の名物?であったようです。電車の震動と音と窓の外を流れる景色であの境地まで到達出来てしまう彼は「指揮者」でしたが、ケイト・ブッシュはその心境や衝動を、「バイオリン」で表現しておられるのでしょう。そして誰しもがいくばくかは内面に持っているであろう、理性と真逆の“狂気”という代物。時にこれらを上手に吐き出したり、リメイクする術を心得ることは、人として生きていく上では、必須と思えます。よって、いまや“お一人様カラオケ”もフツーになりつつある現代には、まだ救いがあります。そんな風に感慨深くこの曲を聴きなおすにあたり、さっそくだーりんにビデオを観てと言ったところ、「タイトなドラムに絡みつくベースライン」だの、「ギターソロのフランジャーが効いた音の作り方が一昔前で懐かしい」などと、いかにも彼らしい目線の感想が返されて来たので、「ケイト・ブッシュは?」ときいたら、「あの頭のてっぺんの羽、なんで全くズレないんだろね。」・・・確かに。ケイトさんのこと、アロンアルファで頭皮に直接、徹底的に固定してそうな気すらします。さらには彼女の歌声について、「矢野顕子みたいだな。」とは、皆が言うことですけれど、私は昔から矢野さんには、「ほがらかな弁天様」のイメージがあり(弁天様はギタリストでヤキモチ焼きと言われていますけど)、ティントで温かいパステルカラーが思い浮かぶのですが、ケイトさんにはもっと鋭くビビッドな色調を感じます。この歌いっぷりも、歌詞と照らし合わせるほどに、なんという表現力=歌唱力なんだろうと畏怖の念すら抱いてしまいます。ちなみに、対訳(キーコ)の部分は、彼女が調子っ外れのバイオリンの音を表現したであろう歌声を、あえて加えてみました。他にも、歌い口調に合わせたアレンジをちょこっと・・。“バンシー”は子供の頃、山岸涼子さんの漫画で初めて知りましたが、アイルランド地方に語り継がれる民話で、泣き叫ぶ声で死者が出る家を知らせる不吉な女の精霊のことです。遠野の座敷わらしの民話とどことなくダブります。にしてもケイト・ブッシュさんて、すごいアーチスト!・・でも、身内にいたらちと困るような気がしないでも・・?
2012年11月25日

The Sore Feet Song by Ally Kerrお前に会いたくて、何万マイルを歩いて来たお前を見つけようと、息を切らし、あえぎながら進んだお前のもとにたどりつきたい一心で、丘という丘に上がり、お前をこの腕に抱くために、古びた大地をさまよい歩いたこの道のりの一歩一歩は、‘痛み’昼も夜も毎日、お前を探し求めたお前のもとにたどりつきたい一心で、砂嵐や霞がかった夜明けを通り抜けて来たのさお前に会うために、何千ポンドの金を盗んだ楽に金を手に入れようと、店で強盗を働いたお前を欲する一心で、ネズミやカエルで食いつないだ巨大な熊とも闘い、それを倒し、食らったこの道のりの一歩一歩は、‘痛み’昼も夜も毎日、お前を探し求めたお前にたどりつきたい一心で、砂嵐や霞がかった夜明けを通り抜けて来たのさ疲れ果て、身体は弱りきっているが、お前のためなら強くなれるうちへ帰りたい・・・でも、この愛が俺を、困難に立ち向かわせるんだ***************疲れた・・・けど、明日へと進まなくちゃ・・。これから年末29日まで、地獄の毎日となるでしょう。年賀状も大掃除もワタシには無関係そうです。ともあれ、生きている以上、誰にでも、義務というものがあるからね。だーりんも忙しい。でも、すれ違いの中でも、呼吸は一緒なのよ。こういうのって、ほんのちょっとの思いやりが互いにあれば、そんなに難しいことじゃないはずです。誰にとってもね?http://www.youtube.com/watch?v=34-qCO9IIZY&feature=related
2011年12月18日

Sting Me by Black Crowes暴れたがってる自分のキモチを否定できない時にゃ、とりあえず思いっきりやっちまえよ何も大げさにクサイことやれって言ってるんじゃないオレが手本を示してやるぜ今こそ、ひと騒ぎ起こして見せつけてやる時が来たんだオマエの独立心なんてまだまだハンパなもんさ人生の列車が駅を出発し、結局何も変わりゃしないんだと気づいた時、イヤ~な予感がオマエの脳裏をかすめる真実に目を向けようともせず、アンタらはまだ、高見の見物を気取るっていうのか判事や陪審員を前にして無実を言い張るその見上げた根性じゃあきくが、アンタ、オレを刺せる?この腐った骨にとどくくらいまでオレを刺して黙らせることが出来るのか?オマエの母親は、世紀の大罪だと警鐘を打ち鳴らす標識にはこう書かれているんだ『目覚めの谷へ、ようこそ!』ってね考えて見ろよ金で何が買えるって言うんだ?ガキども、目を皿にしてよーく見てみろそして、その目に映っているものは何なのかオレに聞かせてくれこの服従とやらは、何とも退屈な伝統さオマエたちの自己犠牲の上に成り立っている代物なんだよ用意周到なんて心掛けは、オレには全くもって無縁だけどハートと血の気だけは、ちゃんと備え持っているぜそうさ、オレは若いんだ石頭の年寄りなんかにゃ、なりたくないねそんなオレを、刺せるか?この腐った骨に届くくらいに・・・愛しのカワイコちゃん今日は何を見せてくれるんだい?尋ねたいことがひとつあるあくまでオレの主観に基づいた質問だけど彼女の一刺しに勝るものなんてあるのかな?オレだって、憎まれ口なんぞ叩きたくはないが、アンタたちがオレにやってくれることときたらまるで殺人級なんだぜオレがアンタらに望めることが、苦痛だけなんて時代じゃ生きて行くのも楽じゃないよなhttp://www.youtube.com/watch?v=ZciEecj40uU********************ダメだ!忙しすぎる!忙しいにも程がある!!こんなの私らしい生活じゃないよ?ケータイにメールが入っていて、それが温野菜からのクーポン情報だったりすると、ホッとする・・。履歴は仕事からの司令メールだらけ!絶対労働基準法に反しているんだが、なにやらうまーいことやってるんだな、これが・・。今日も仕事、、、明日もボランティアとかいう名目でしっかり仕事、、、久しぶりにブログアップしたけど、ほんとーに、休日でさえやりたいことも皆目やれない毎日なんて??1月の半ばまでは地獄のスケジュールです。体が持つのかが心配だけど、なぜかご飯だけはシッカリ食べています。せめて食べなきゃ負けるって体が本能的に察知してるんだと思われる。帰宅途中に食べることだけが唯一の楽しみタイムになっていたりもする、トホホ・・。ってか、唯一一息つける非常に貴重な時間なのです。昨日ファミレスで注文したデザートのアイスクリームからボタン電池みたい金属が出てきて、軽く噛んでしまったけれど歯は大丈夫だったから、ウェイトレスさんに一言いったものの、そのまま完食して帰ってきてしまった。ウェイトレスさんは謝ってたけど、そのまま厨房に行って店長に報告してたようだが、店長からは一言の謝罪もなかった。いいのかね、そんなことで?・・・とは思いつつ、はっきりいって、もう怒ったりいちゃもんつける気力も残っておらず、そんなことに時間使うひまあったら早く帰宅して寝たい!それ一心でした。で、夕べは服着たまままたソファで寝てしまったわ・・。こんなの、私の求めている生活ではない。実際、ちっとも欲張りなんかじゃないよ、私は。ただ、ちょっと休日に散歩したり、仕事帰りにウィンドーショッピングして、ホッとする時間が欲しいだけ。少なくとも自宅では、想像力を膨らます時間がほしいよ・・・。唯一、クリスマスにだーりんと過ごせそうなのが、今のところの楽しみかな?はーあ、久しぶりに愚痴ったところで、これよりまた仕事に戻ります。明日締切だから・・・。今回は、ブラック・クロウズ!彼らのライブはかつて2回観ました。初来日中野サンプラと、2001年あたり、サンタバーバラで。ストーンズのパクりみたいなサウンドで、ボーカルはギョロ目で音痴で短足です、・・・が、ロックしてるんで、好きなバンドなんです。(変な説明だな・・?)写真は亥の子餅。旧暦十月最初の亥の日に亥の子餅を食べると無病息災という風習があったそうな。それが11月の4日だったんで、近くの和菓子屋に注文して、だーりんと頂きました!
2011年11月13日

Wild Flower by Cult極上の蜜のような君君のそばにいると、理性を失いそうだ僕はオオカミ 君を求めて遠吠えしている鼓動が高まり、ほら、こんなに君に参っちまってるのさ僕はオオカミ 君を求めて遠吠えしている野に咲く花のような娘 夢に現れる憧れのひとこの世で最も美しいもの全土に甘いセンセーションを引き起こす君は僕の命 完璧なる神の創造物だよベイビー、君はまるで天使みたい僕は、君を求めて遠吠えしている鼓動が高まり、ほら、こんなに君に参っちまってるのさ僕はオオカミ 君を求めて遠吠えしている野に咲く花のような娘 夢に現れる憧れのひとこの世で最も美しいもの野に咲く花よ いつもいつでも、君を愛しているよ野に咲く花よ いつもいつでも、君を愛しているよ君に夢中なんだhttp://www.youtube.com/watch?v=uglWPbQHEco**************もうもうもう、、、、今年の夏は過労死の3文字がマジ頭をよぎるほどに疲れた!休日も滅多になく、平均睡眠時間3.5時間、早朝からの13時間労働で休憩なぞ1分もなし!!コピー取りながら立ったままパン食べて、元気ドリンク何本も飲んで、何より笑顔絶やさずしゃべり続けて・・・よく死ななかったと思う・・・。というのはおそらく、晩には食うもんだけは食っていましたからー。夜の外食ドカ食いは良くないんだろうけど、脂肪のたくわえあったからこそ、乗り切れたんだと思われます。ったく、労働基準法の「ろ」の字も無関係って感じでした。辞めたくても、辞める準備をする暇すらない感じ。終電で酔いつぶれて寝ている酔っ払いオヤジが余裕のある幸せ者に見えてしまうほど。だって、どこかでトグロ巻いてるヒマがあったら、寝なくちゃ!と、そればかりでした。よって、書きたい対訳ブログも全然書けず半野良状態・・・。でも、精神的ストレスより先に、肉体的ストレスがすごかった。ようやく通常スケジュールに戻ったけれど、はっきり言ってこれだって異常なんだよ。それがマシに見えるようになってしまったなんて、夏でどこか感覚のネジが1,2本、ぶっ飛んだとしか思えません。明日もウンザリするような疲れた顔が並ぶ会議から始まる。なにやら槍玉に挙げられて罵倒されたりしなきゃいいんだけど。。。遅出になったものの、また終電帰りの日々が戻ってきました。。。それでも、5時半起きの7時出よりゃマシだわ。ラッシュの車内では棒につかまったまま立ち寝していましたもの。だーりんにも、疲れた、疲れたばっかり言ってて笑顔も作れず、料理もせず、申し訳なかった。でも、それが言える唯一のひとだから。皆には、いつもニコニコ元気いっぱいですね!ってのが定番の私なんだらしいです。が、実際は、それどころか、帰宅と同時にソファで服着たまま寝ちゃって早朝あわててシャワーだけ浴びて濡れ髪のままウィダーインゼリーを飲みながら飛び出すことしばしば・・・。だーりんがお風呂入れたよ、って起こしに来ても、いったんは首にしがみついて体だけ起き上がるんだけど、タマシイは半分離脱してるから、またぐにゃん!とソファに横倒しになってしまい、何度かこれを繰り返したのちだーりんも諦めて、毛布だけ掛けてくれてた。。。悪うござんした。お詫びのしるしに、彼の好きなカルトを一曲訳してみました。何年か前だけど、この曲が好きだと言ったら、すぐに曲にあわせて自分が叩いて歌っている映像をケータイに送ってきてくれましたっけ・・・。カルトについても書きたいけど、今日は時間ないや。また今度、っていつだろう?少しはマシになったとはいえ、ああ、ヒマが欲しい・・。せめて週休2日欲しいよー。一体どーなってんだ??夏がきつかった分、今なお、どこかへ行きたくてなりません。ビーチボーイズの「ココモ」ばかり繰り返して聴く日々が続いています。のんびりとした暑い夏日を、薄青く遠浅の海辺をながめながら過ごしたい・・。今は、オーロラより、そんな南国の海が見たい。ハワイ、なんてぜーたく申しません。。。せめて、、、常磐ハワイだ!!というわけでネットで調べてみたら、今はそんな呼び方しないのね、スパリゾート・ハワイアンズ、ってのになってた。震災でしばらく休業してたようだけど、間もなく営業再開するらしい。実際には、全くヒマなぞないけど、いつかだーりんと行くんだ。常磐ハワイ!!いえ、ハワイアンズ!(・・実は、泳げないけど。。。)だから今はせめて、ココモ流しながら、ハワイアンズのHPでもながめて過ごします・・。ビーチボーイズについても、いつか書きたいな・・。ココモをユーチューブで探したら、ちゃんとナイスに訳されているものがありました!http://www.youtube.com/watch?v=EWfYM9QJ7HYhttp://www.hawaiians.co.jp/index.htmlそうそう、応援&宣伝もしなくちゃね♪http://natalie.mu/music/news/56084でも今日は久々に、韓国式エステに行けたわ~♪
2011年09月11日

Winter by Rolling Stonesとても寒い寒い冬が続いている吹き付ける風は南からのものではなくそして、寒い寒い冬が続いている二人の愛は、すべて燃え尽きてしまった 辛く厳しい冬が続いている僕は足を引きずりながらずっと歩いているこれが暑い夏だったらいいのに・・・そして、二人の愛が燃えるように輝いていてくれればいいのに・・・クリスマスツリーのライトが消えるころ、カリフォルニアに行っていたかったでも僕はこうして、ツリーの飾りも、聖書も、キャンドルも、みんな燃やしているのさ楽しい芝居の一座は去ってしまったとても寒い寒い冬が続いている僕は足を引きずりながらずっと歩いて来た休閑の耕地は一面茶色春は当分訪れない あぁ、クリスマスツリーのライトが消えるころ、ストーニー・キャニオンを訪れていたかったそれがこうして、ツリーの飾りも、聖書も、キャンドルも、みんな、火にくべている楽しいお芝居は、終わったのさ時々君のことを思っているんだよ、ベイビー君とのことを思って、泣いているよあぁ、なんということだろう・・・ 君を僕のコートで包み込んであげたい暖め続けてあげたい君を僕のコートで包み込んであげたい暖め続けてあげたい君のために、キャンドルに火を灯したい でももう、そうしてあげられないんだhttp://www.youtube.com/watch?v=nwu0MQrk_ec&feature=related************今は昔ー・・・。だーりんが古着屋で見つけたと言う真っ黒なロングコートを着て現れた時のこと。。。「暖かいの?」ときいたら、「暖かいよ。入って見る?」と言うなり、ボタンを外して前を開けてくれたことがありました。・・・その時、何というか、父親のふところに抱かれた幼児にでもなったかのような安心感を覚えたものです。実際、実の父親のコートにくるまったことなど記憶にはありませんがー。その後何十年も、冬が来るとふとそのことを思い出したりしておりました。今では年相応に皮下脂肪を蓄え、自分のコートだけで十分暖かくも膨れ上がっておりますから、誰かさんのコートになど入る必要もなくなりましたし、私の服をだーりんが着ているくらいで、一体全体、あの当時はどうやって彼の細いコートに自分も厚着をしたまま収まっていたんだろうというのが謎であります。でもこの曲を聴くと、今でもキモチばかりは、恋に恋していたあの娘時代に戻れそうです。。。
2011年07月06日

Sway by Rolling Stonesある朝、目が覚めたら自分が別人みたいになっていて、決まりきった日常におけるものの見方がくつがえされていたことはないか?それはお前が、悪魔に心をやられた瞬間まさに、悪魔に心をやられた瞬間埋葬の最中、そこにいる連中の手前埃っぽい墓場の地面に涙をぶちまけて見せるなんてこと到底、する気にはなれないわざわざ意気消沈するなぞまっぴらごめんだそれはお前が、悪魔に心をやられた瞬間まさに、悪魔に心をやられた瞬間「きっと道はみつかるはずです! 愛こそが、‘それ’なのです!」・・・なんて奴らは言ってのけるが、そんなの、たまらなく気取ってやがるぜそれはお前が、悪魔に心をやられた瞬間まさに、悪魔に心をやられた瞬間ある朝、目が覚めたらベッドの中に見知らぬ女が一緒にいて、そいつが口角を吊り上げてニヤリと笑って見せたおかげで俺はゲッソリ落ち込んでしまったそれはお前が、悪魔に心をやられた瞬間まさに、悪魔に心をやられた瞬間http://www.youtube.com/watch?v=hZ8Bc6jz-W8************今や、土曜日は一番恐怖の日・・・。毎日午前様帰りだというのに、金曜の晩に仕事の下準備をして2~3時間眠り、朝6時に起きだし支度して、7時半に出発。9時から仕事スタートで夜の10時半までほぼノンストップ・・。わずかな空き時間にはコピー機でプリントを何十枚と取りながら、その横でコッソリ、パンを食してエネルギー補給。元気ドリンクの中でお奨めは「メガシャキ」。かなり助けてくれるけど、限界はあるな。これを毎日飲んでる私・・・。お国復興のため!とかえらそーなこと言って張り切ってたけど、ハッキリ言って、すごい疲労です・・・。唯一の休日である日曜は目が覚めると夕方で、テレビつけてサザエさんやってたりすると、たまらない虚しさが胸いっぱいにひろがってしまう。ここで、この一節が脳裏をよぎるよね。。。「それはお前が、悪魔に心をやられた瞬間 まさに、悪魔に心をやられた瞬間」気晴らしに散歩にでもでかけりゃいいんだろうけど、とにかく疲労が全てにまさってしまっていて、あらたな嵐のような1週間の力配分を考えると、家でゴロゴロ、体を休めるしかないことになってしまう。飲んだくれて周囲の迷惑も考えず、泥酔爆睡したまま山手線や丸の内線で何度もぐるぐる回っておれる連中なんて、酒にぶつけられる気力体力残っているだけ幸せ者に思えてしまうこのごろ・・。あぁ~~~、イカン、イカン!先週は5週目の公休日があって、週休2日になった。よって、本日も疲れてはいるが、ちとブログにこぼそう、くらいの元気が出たので書いています。それにしても、電車の人身事故の多いこと。皆さん、飛び込んじゃうんだ?これぞ究極の、「それはお前が、悪魔に心をやられた瞬間 まさに、悪魔に心をやられた瞬間」じつにシンドイけれど、ワタシはまだ頑張れる気がしています。というのも、シッカリ食べているから。それも、「ウマウマ~~!神様ありがとー!おいしーでーす!」と思いながら食べているからです。よって食ったもんが即効身になる、デブになる、・・でも体力もついているような気がする。以前のワタシときたら、幼児期の拒食症の名残りを何十年も引きずったやせっぽちの肋間神経痛持ちで、すぐにダウンしては寝込んでみせていた。大学を出て勤め始めて数ヶ月、清水の舞台から飛び降りる勢いで丸井で衝動買いした8万3千円の豹柄のフェイクファー。いざ!と冬場に着て歩いて見れば、コートの重さを華奢な体が支えきれず、着て出かけるたびに疲労して、間もなく熱が出てしまっていた始末・・。それくらい虚弱なやせっぽちだった。・・だがしかし、数年前、あるストレスから解放されてからというもの、一気にメシが旨くなって1年間で9キロ太りました。さらに、だーりんが甘やかしてお菓子ばかりくれるものだから、これまた大変なことになっておる。・・でももう、体力のないやせっぽちは嫌だ。これで昔みたいにガリヤセていて、しょっちゅう痛みの発作ばかり起こしながら今みたいなこき使われ方していたら、ほんと、心身とも衰弱しきってどこかから飛び込みたくなっちゃうかも知れないね?悩みや落ち込みがあると、食欲などわかないものなのかも知れないけれど、とにかく今一度、美味しく食べられるものを見つけることだな、って思うようになった。で、この曲についてですが・・・。やはりストーンズはミック・テイラー期が黄金時代ですね。実際彼は、あのバンドにおいての「一つの石」ではなく、‘プラスα’的存在として、確固たるストーンズ節に、‘華’を添えていたようなプレイヤーだったかも知れない。演奏が始まるとともに、まるで何かが憑依したかのように、とめどなく、人の心にジンジン染み渡るような滑らかなソロが流れ出てくる感じ。まるで、ツボを外すことなく確実に押してくれる上手なマッサージ師さんのよう??やはりこういうのを、天性の才能ってのかしらね?そして、天職、なんでしょうね?ミック・テイラーは天才で、多くの大御所ギタリストが彼のギタープレイを絶賛し、愛し続けています。ちゃっかりテイラー氏にごはんをご馳走になりながら、「ワタシのリクエストは‘スウェイ’!」と言ったことがあった。彼は青い目を丸くして、えらく深くうなずきながら、「カーラ・オルソンとやるんだよ。」と言っておられましたが、まもなくそのライブ音源も、女性フォークシンガーのカーラさんのアルバムとして発表されていました。彼が来日するたびのインタビュー記事なんかを見ると、テイラー氏は何やら気難しいとっつき憎い個性的なアーティストとしてのイメージを押し付けられたように扱われている気がしてなりません。アレは日本語訳の仕方によるものなんだと思う。イギリス人独特のジョークもあるし、少なくとも私が数回会ったあの方は、神経細やかで優しいから、すごーーく気遣いし過ぎて、こういう人は、時にいきなりくたびれちゃうんだろうな~って容易に想像がつくような感じのお方でした。ストーンズ脱退後、クリームを解散させたジャック・ブルースとバンドを組むことになり話題を呼んだものの、ファーストアルバムのレコーディング開始直前にいきなりスタジオから姿を消したまま戻らず、間もなく脱退してしまった彼。何か彼の神経に耐え切れないことがあったんだろうなーと、これまた想像ですが・・。ギターを持たせればイタコのご神託状態みたいな(?)とめどない演奏を展開できてしまう天才も、些細な人づきあいにおいては、私以上に不器用な人間なんだわと思うとぐっと親しみを感じずにはおれません。そういえば姉が彼に、「ジョン・メオール」の発音を直されていたっけ。「ジョン・マイオ~~だよ!」って!マイオオオ~~(lol)とにかく、アンディ・ウォホールのデザインしたジャケットで話題となったアルバム、「スティッキー・フィンガーズ」に収められているピアノの音色が絡みつく‘スウェイ’と、「メインストリートのならず者」でカヴァーしている‘ストップ・ブレイキングダウン’のエンドレスでの彼のあふれ出すようなソウルフルなギターソロが、その昔よりたまらなく好きでして、もう延々と、永遠に、死ぬまで聴いていたい気分になってしまう。ミック・ジャガーじゃないけど、スピーカーに向かって、「One more time!」と叫びたい衝動に駆られます!!まるでスタジオでの演奏を目の当たりにしているかのような臨場感にて、この曲を聴くたび、音楽はタマシイで堪能するものなんだなぁーって涙腺ウルウル、実感させられる瞬間です!!あ、これがカーラさんとのスウェイhttp://www.youtube.com/watch?v=6dd3aNFcw80あと、the coolest cover ever と信じてやまないストーンズのStop breaking downhttp://www.youtube.com/watch?v=NnDpW5vpbDY曲の始まり方からして、タダモノじゃない・・!
2011年07月02日

Sailor by Derringer船乗りは、海へと乗り出して行く『もう、ここへは戻らないのね?』『聞いておくれ 僕のために涙を流さないで・・ 長い長い航海 僕は海に消えたようなもの-』僕は陸で暮らしているけれど、自分を船乗りみたいだと思っているずっと、自分が何者なのかを知りたくて、航海を続けているんだ前だけを見つめ、ここまで進んで来たけれど、先の人生、うまく生き抜いて行けるものかどうかさっぱり判らないそして僕は、彼女にこう言ったんだ『僕のために涙を流さないで・・ 判るだろう? 僕は迷ってしまったんだ“自分の海”で・・・』船乗りは、旅立つ海へと-・・・http://www.youtube.com/watch?v=IBcbA2nL1KY************ほんと、ユーチューブって何でもあるなあ!!ゼイタク言えば、ライブ版の方が臨場感があってより好きなんだけれど、ともあれ、この曲をアップしてくれた方に感謝♪♪♪青春時代の、ハートにしみいる一曲です。ライブアルバムのオープニングになっている"Let me in"という曲を、自分たちのバンドでコピってライブの一曲目に演ったことなどもありました。とお~い昔。。。エドガーウィンターグループの頃には、童顔小柄でジャニ系(?)ギタリストであったリック・デリンジャーも、その後、サエないとっつぁんボーヤにならず、結構うまい具合にしぶく歳を重ねておられるご様子で何よりー。このバンドのもう一人のギタリストのダニー・ジョンソンは、実に良い曲を書く。この曲も彼のペンによるものだけど、一流ミュージシャンたちは彼の才能を見過ごすことなく、楽曲提供はもちろん、レコーディングやツアーメンバーとして、ずっとひっぱりだこなんだらしい。自分が前に出るより、貢献していた方が良いタイプってのかな?ルックスも良かったはずなのに、なんでかね?結構最近に個人か自分のバンドでソロアルバムも出してるらしく、ちょっと興味があります。そしてドラマーですが、ヴィニー・アピスですね。カーマインの弟さんで、ディオなどでも活躍されました。デリンジャーの後に、ダニーとヴィニーが組んで作ったAXISというトリオのバンドがこれまた好みのサウンドで、当時、だーりんにも聴くようにしつこく勧めたもんだから、以来、だーりんにとって、彼らのアルバムには、私のイメージが定着しているんだそうな。何とも、光栄ですこと!更に、デリンジャーの同窓会ライブなんてのが数年前にあったなんてことまで、この曲の映像をユ-チューブで探すにあたり、知ってしまってビックリ!素人撮影にしても、映像にまでお目にかかれて嬉しかったです。ベースのケニーも、相変わらずの様子みたいだな。元気そうでなにより。デリンジャー解散後ずっと経って、彼があるツアーで来日したとき、浅草を案内してあげたことがあった。ケンカっぱやくて気さくでワンパクなアンチャン風の人だった。なのに、「お願いだから、俺を一人にしないでくれよ。ここじゃ全くのガイジンで、迷子になったら右も左もわからないんだから。」ばかり言ってて笑えた。これまた今や、とお~~い昔のお話。。。それを言ったら、だーりんとのご縁の起源なんて、あまりにもとうぉうぉうぉ~~おい昔過ぎて視線が彼方をさまよっちゃうくらい。あの人に出会わなかったら、今はもっと違う性格の人間になっていたかも知れないと思うのだけど、だーりんには、今も昔もヘンタイ呼ばわりばかりされている。さらには、自分がヘンタイになったのは私のせいだとまで!!実際、母親にまで言われている。「アナタは小さい時からヘンタイで、突拍子もないこと思いついてはやってみせるから、育てるのが大変だった。」・・と。どうやら私は変わっているところがあるらしいけど、それが何なのか自分で解っていたら、周囲からヘンタイなんていわれるようなことにゃなっておらんだろうし。せめて、ヘンタイ=個性、と受け取りたいものです。だーりんがさっき言ってた。私は彼の中の‘ルール’なんだそうだ。だから、言い返してしまった。「私は少女時代からずっと、アナタの呪縛から逃れられないでいる。そんな自分に時折、腹が立つこともあるよ。」と。かわいくない本音ですね。それにしても、あの人も、まぁよく怒らないもんだと・・。さておき、忙しい日々ですこと!!思い切り労働基準法に反しているようなフル駆動にて、日付が変わってから駅に降り立ち、寝に帰って来るだけみたいな生活ぶり・・。睡眠時間3時間の連チャンなんてこともザラにあって、これで週休1日はキツすぎます。フレックスデーなんて曜日も名ばかりで、通常よりもずっと忙しく、13時間ほぼノンストップにて働き通してるじゃんか!いつか倒れるんじゃないかと、不安がってるヒマもない感じ。こんなことでいいのか?と深く考えると虚しくなりそうだけど、日本の復興に貢献してると思って動いています。PCの前に座っても、すっかり居眠りばかり・・。もっとブログもアップしたいのにー・・。
2011年06月05日

You can't always get what you want by Rolling Stones 今日、レセプション・パーティで、あの女を見たワイングラス片手に、そわそわと落ち着きの無い男を従えて、取引相手に会おうとしていたのさいつだって欲しいものが手に入るとは限らない(honey)いつだって欲しいものが手に入るとは限らないいつだって欲しいものが手に入るとは限らない・・・それでも時にはトライしてみりゃ、(ひょっとしたら)うまく行くかも知れないぜ不当な扱いにおける正当なシェアを得るためにデモに参加しに行った『不満をぶちまけるぞ!さもなくば、50アンペアの拡声器のヒューズがぶっ飛ぶぞ!』・・・なんて風に、歌いながら(さあ、俺に歌ってくれよ)いつだって欲しいものが手に入るとは限らないいつだって欲しいものが手に入るとは限らないいつだって欲しいものが手に入るとは限らない・・・それでも時にはトライしてみりゃ、うまく行くかも知れないぜお前の処方箋を持って、チェルシー薬局へと出かけた順番を待つ列で、ジミーさんと一緒になった奴はひどく具合が悪そうだったが、ソーダで一服しようと言うことになった気に入りのチェリー味のやつさ俺がジミーさんに一曲歌って聞かせてやったら、奴は一言、『ひでえ・・。』だと!だから、こう言ってやったのさいつだって欲しいものが手に入るとは限らないいつだって欲しいものが手に入るとは限らないいつだって欲しいものが手に入るとは限らない・・・それでも時にはトライしてみりゃ、(ひょっとしたら)うまく行くかも知れないぜ今日、レセプション・パーティで、あの女を見たグラスの中身は、血!ブラッディー・メアリーならぬブリーディング・マン!だましにかけちゃ芸術並みのお手前だってことは、その血に汚れた手を見りゃ判るだろういつだって欲しいものが手に入るとは限らないいつだって欲しいものが手に入るとは限らないいつだって欲しいものが手に入るとは限らない・・・それでも時にはトライしてみりゃ、(ひょっとしたら)うまく行くかも知れないぜhttp://www.youtube.com/watch?v=OagFIQMs1twR&Rサーカスの映像もありました!↓これぞジャガー節!といった感じに濃い~!イジケの絶頂期にあったブライアン・ジョーンズも居るし・・。ミック様はスタジオの観客にオキニー女子を見つけたのか、最前列にいる女の子達のところへ行っては何度も、「いつでも欲しい男が手に入るとは限らないよ!」を連発しておられます。。。http://www.youtube.com/watch?v=MvqClyFs7eY&feature=related*********あまりにも長いこと、この歌を繰り返し聴き続けているけれど、歌詞の重みが加齢とともに増して来ていると言うか、それは奏でていらっしゃるご当人方にとっても同様かそれ以上であらしゃるようで、年々ライブではよりおだやかなテンポでたそがれちっくにプレイされ、諭すように歌い上げられているような感じを覚えます。でも、ここに歌われていることは真実だなと、何かあるごとに痛感させられます。これまで生きていて確信していることとして、自分のためにやった分は、必ず何らかの形で自分に返されてくるという法則。たとえば、勉強した分、知識は身につくでしょう。だけどここに自分以外の誰かが絡んでくると、必死ぶっこいたところで、思惑通りに行くとは限らない。実際、仕事にせよ、家庭を営むにせよ、自分以外の人々と共にやっていかねばならんことがほとんどですからね。とにかく人生、トライしてみることが大事なんであって、あとは期待半分、あきらめ半分くらいが丁度いいバランスなのかな・・と?でもって、あとは運を天に任せて、ひょっとしたら上手く行くのかも知れないし、そうだったら小躍りして喜び、NGだったらさっさと目線を切り替え手法を切り変えるんですな。執着して身動きが取れなくなることと、ひたむきに一念を通すというのとは違うから。みょ~にシリアスな話になりますが、かつて一度、マジ死にたくなったことがあります。日々、カレンダーとにらめっこ。いつ実行するべきか、人に迷惑がかからない時期や場所や日時を選ばなければ、、、などなど、睡眠薬を握り締め、真剣に計画を立てておりました。医者にはウツ病とか言われるし・・。私の捧げてきた努力はことごとく水の泡、のれんに腕押し、ヌカに釘状態。。。感謝されるべきことなのに、上手く行かないとなると、なんで非難ばかり??おかしいじゃない!じゃあいいよ、私の命をもって、目をさまさせてあげる。。。といった具合だったと。そんな時、ローリングストーンズが来日することになっており、丁度チケットも購入済みとあって、こりゃ人生の締めくくりにうってつけ!見納めてから逝こう、・・とエッサカ東京ドームへ。その翌週に、「実行」を計画しつつ・・。で、久々に観たストーンズのコンサート。そりゃもう思い切り盛り上がり、突然にして追加公演が出ると知るなり、「もう一度見てから!」と「計画」も予定変更にて、チケットを購入。ひそかに私の様子が尋常でないと察知していた姉が(その本音は後から聞かされたことでしたが)、本当は彼女は職権乱用?にて、バックステージにでも入れる状況にありながら、わざわざ私に付き合って2階席に座ってくれたのでした。そして観客の興奮がピークに達する中、この名曲のギター&ボビー・キーズのサックスのイントロが優しく流れ、とたん、両目にぶわ~~っと熱いものが、堰を切ったように溢れ出して・・・。『いつだって欲しいものが手に入るとは限らない いつだって欲しいものが手に入るとは限らない いつだって欲しいものが手に入るとは限らない』・・そうだよね・・。『・・・それでも時にトライしてみたら、ひょっとしたら、うまく行くかも知れないよ?』 - ほう、そんなもんなのかな・・。気づいたんです。こうしてもう一度、追加公演を見たいと足を運んだ自分には、まだこちら側の世界に「欲」があるってことが。つまり、まだ生きたいのであって、そんな自分を満たすためにやらにゃならんことが、おそらくまだあるんだってことが。誰かのため、じゃなくて、自分のため、に。で、追い討ちをかけるかのように演奏された「Satisfaction」では、姉と二人していられた豆のように弾け飛びまして、もうとにかく楽しくって楽しくって狂喜乱舞ってのかしら、こーーんな楽しい事がまだあるこの世を今去っちゃうなんて、あンまりにもモッタイナイ!と感じている自分がおりました。「こんなイイ音楽や楽しいコンサートがあるってのに、死んでたまるか!」ってね!私は、「ストーンズ保険」に加入していたんだなと思います。年々積み立てて来たんだと。大好きなものがあるって、すばらしいこと!!それを、その気持ちを大事にしていれば、いつかその「積み立て」に救われる時が来るかも知れません。「愛する人がいるから強くなれる、生きて行ける」、なんて言葉がよく聞かれますが、別にそれは人を対象にしただけのことではないでしょう?散歩でもゲームでも漫画でも映画鑑賞でもなんでも、感動やら安堵やらヨロコビが感じられることであるなら、自分にとっては十分なのだから。だから、好きだと思えるものを一つでも多く持てるように、色んなものに触れてみることが大事。時には手当たり次第に、バイトでも習い事でもサークルでもなんでも、媒体はいいじゃない。その過程で同時に、自分という人間は何が(誰が)嫌いで苦手なのかも学習出来れば、自分のいたわり方や、己とのうまい付き合い方も、徐々に判って来るというものでしょう。GWは色んなことがあって、、、、全然予定通りには行っていないけど、こうして久しぶりにブログアップできただけよかったわ。で、明日から仕事。。。今、一番心配なのは、愛猫を亡くしただーりんとお袋さんのことなんだけど・・・。私が、しっかりサポートしなくちゃ!その昔、我々もお互いの「保険」に加入したからね。その当時は、意味すら解らなかったけれど・・?忘れた頃に助けてくれるのが、そんな保険なんだと思いました。彼には恩返ししたいことが、たくさんあります。同じくらい、詫びたいことも・・・。
2011年05月05日

また揺れた!もう、自分が揺れてんのか、地面が揺れてんのか、区別さえつかない。言いたいこと、書きたいこと、いっぱいあるけど、、、、今の日本のこの状況下にあって、自分の出来ることは何か?何をすれば、役に立てるのか?節電やら義援金やらの他に・・・と考えると、あまりにも単純ながら、目の前の日々の仕事を、気持ちもあらたに一生懸命やることだけなんだよね・・・。少なくとも、私にはそれしか出来ないからー。というわけで、体力無くて低血圧で徐脈で自律神経のスイッチ異常だけど、気を引き締めて、より一層忙しくなった毎日、不器用なりにせっせとやっておるから、時間がないわ。とにかく、気持ちがひとつになれるロック賛歌を魂の栄養にして生きています。だって、明日へと進むしか無いからね!!我が王者、ザ・フーの登場です!!彼らのナンバーの中でも、私が最も好きな名曲の一つ。その大昔より、遠くから、ビッグバンドが行進して来る情景を思い浮かべながら聴いてます。ラヴェルの「ボレロ」に匹敵する、ヒッピー版ロックバージョン?なんか、この曲流しながら、デモ行進でもしたくなっちゃうよ。そういや先日、高円寺で反原発デモがあったって??おやまあ、オラがテリトリー(出身地)に入っているじゃない!*******Join Together by The Whoこのサウンドが近づいて来たら、ドラムのビートが聴こえて来たら、俺のバンドに加わって欲しいな行く先なんぞ決まっちゃいない金集めなんかじゃないキミに、このバンドのお仲間になって欲しいだけさキミが何を好んで読んでいるとか、どんなものを身にまとっているかなんて、どうでもいいこと俺はただ、キミにバンドのお仲間になって欲しいだけ楽しく笑う方法なんて、山ほどあるじゃないかみんなが進んでいく道もだよ?さあ!バンドに加わってくれよ!みんな!バンドに加わってくれよ!さあ!バンドに加わってくれよ!俺たちゃ、キミが必要なんだ!演奏なんかしなくてもいいただついて来るだけでも構わないし、先頭を切ってくれるのでもいいだから、このバンドに参加して欲しいんだどこへ向かっているかなんて分からないけど、機は熟しているバンドのお仲間になってくれよ要は「歌」じゃなくて、「歌うやつのココロ」なんだよそいつが、音楽をとめどなく進めて行くんだだから、キミにも参加して欲しいんだキミが見たこともないような、ケタ外れにデカいバンドになるぜ!!深さも幅も、ものすごいスケールさ!さあ!バンドに加わってくれよ!Hey!Hey!Hey!さあ!バンドに加わってくれよ!俺たちゃ、キミが必要なんだ!さあ!みんな、来てくれ!Hey!Hey!Hey!さあ!一緒に楽しくやろうぜ!!http://www.youtube.com/watch?v=_HDMCCLlGl4&feature=fvwrelhttp://www.youtube.com/watch?v=0ehc6GJ3R7M******ああ~~、素晴らし過ぎる!!『楽しく笑う方法なんて、山ほどあるじゃないか!みんなが進んでいく道もだよ?』『要は“歌”じゃなくて、“歌うやつのココロ”なんだよ。』くうぅぅぅ~~~!!何度聴きかえしても、名言だ♪♪フーやストーンズの音楽と知り合えて、本当にヨカッタ!!我が人生のほとんど、私の聴いている曲は変わっていないもんね?
2011年04月12日

Feels like the first time by Foreigner俺にとって君がどれだけ大切なものなのかを示せと言うのなら、どんな山にでも登って見せるし、荒れ狂った海をも渡って見せるさ君の中にある‘女’が、俺の中にある‘男’を引き出すんだこの気持ちは抑えられないこの世において、君が俺の全てこんな気持ちは初めてさ実に初めての感覚だよ時を愚かに過ごしながら、長いこと待ち続けていただけどついに俺は、君を見つけたのさこれからは、共に歴史を築いて行くんだ君の中にある‘女’が、俺の中にある‘男’を引き出すんだこの気持ちは抑えられない俺には君しか見えていないこんな気持ちは初めてさこれまでに経験したことがない感覚こんな気持ちは初めてさ君と一緒に新たな扉を開いた気分だこんな気持ちは初めてさこの先、2度とありえないだろうこんな気持ちは初めてさ実に初めての感覚だよさあ、扉を開け放って俺と、新たに道を開いて行かないか?Yeah!こんな気持ちは初めてさ実に初めての感覚だよhttp://www.youtube.com/watch?v=PfO7ZVdzfZ4&feature=related*******27日はだーりんのバースデーだったのに、地震のせいで電車が動かなくなって、全てのお楽しみプランはオジャンになりました。-思うに、これも2次災害ですか・・。いえいえ、これからのじゃぱん・ペレストロイカを思えば、これくらいのこと、ガマン出来ますよ。あわてて送った誕生プレゼントも、1日遅れでついたようです。さらに遅れてこの曲を捧げるわ~。実は29日は父の誕生日でした。よってこの30年間、父親の誕生日とセットにて、だーりんのバースデーを忘れることはなかったですね。昔から時折、だーりんに父性を感じてしまうのも、父と同じおひつじ座だからでしょうか~?ともあれ、二人ともおめでとさん!!(←なんかここだけ軽い・・?)最近になって、思い出したように繰り返し聴いていたフォリナーのいくつかの名曲。この曲も、大ヒットしましたね。実に感動的に盛り上がるラブ・ソング、なのですが、なぜか私は、日本の復旧&復興を励まされているような感覚を覚えずにおれない。それは、この一節、“Open up the door!”「扉を開こう!」単にギギ~~ッとゆっくり開く扉じゃない。upがついてる分、バーーン!と大きく力強く、いっぱいいっぱいに開け放たれる感じ。新しい分野の道を開く、という意味をもつフレーズです。日本はこれから、勇気を持って勢い良く扉を開かねばなりません。これまでの社会的愚行の数々、狂った経済観念、人々の心の誤りを見直し正すべき機会を与えられたと受け取って、本来の日本の、日本人の、あるべき姿を取り戻して行くべきです。それにはまず、自分のするべき目の前のことに日々励み、こなして行きましょう。(余談)そもそも日本人の感覚が大きく変になって行ったのは、マスコミが高校生のルーズソックスを必要以上に騒ぎ立ててからのような気がしてならんのは、私だけでしょうか??未成年者が未成年者としてのあるべき姿を、成人した社会人が社会人としての理性的立場をわきまえなくなって行ったことの発端であったと思えてならないのです。。。
2011年03月29日

Here Comes The Sun by Beatles陽が昇って来たよ陽が射して来たそして僕はこう言うんだ『もう、大丈夫!』愛しい人よ長く寒い、孤独な冬だったね愛しい人よもう何年も経ってしまったような気分だ陽が昇って来たよ陽が射して来たそして僕はこう言おう『もう、大丈夫!』愛しい人よ微笑が、皆の顔に戻ってきたね愛しい人よもう何年も経っているように思えるよ陽が昇って来たよ陽が昇って来たそして僕はこう言う『もう、大丈夫!』陽が、陽が、陽が昇る陽が、陽の光が射してくる愛しい人よ氷がゆっくりと、とけて来ているのが感じられるよ愛しい人よもう何年も経っているように思える陽が昇って来たね陽が射して来たそして僕はこう言うんだ『もう、大丈夫!』陽が昇って来た陽の光が射して来ただから、もう大丈夫大丈夫だよ・・・http://www.youtube.com/watch?v=nSHKhR8AvP0&feature=related*******日のいずる本の国、我らが日本!一日も早く、笑顔を取り戻せる日が来るように、今こそ前を向いて、頑張りましょうぞ!!いざ!!!
2011年03月15日

Never by Heartねえ、ベイビー、あなたに言っているのよちょっと待って、ちゃんと聞いていくら努力をしても、どうにもならない事がある誰かに負けたからってまた悔しがって頭を打ちつけているのねそれより恋のチャンスは一度きり私に気持ちを打ち明けて逃げ回っているだけじゃダメ!これ以上グズグズしていたら、永遠にここから逃げ出せなくなるあなたがその気になれば、私たちは現実に、何でも引き起こせるんだからさあ、立ち上がって、振り返るのよ奴らに負けちゃダメ!絶対に、絶対に、絶対に、逃げちゃダメよ!ねえ、ベイビー、今がその時だって判っているんでしょ?どうしてウソをついては私を困らせるの?あなただって望んでいるくせに、私を否定するようなことをしないでさあ、こちらへと歩を進めなさい私が求めてやまぬものをちょうだい恋のチャンスは一度きり私をあなたのものにしたら決して放さないで逃げ回っているだけじゃダメ!これ以上グズグズしていたら、永遠にここから逃げ出せなくなるあなたがその気になれば、私たちは現実に何でも引き起こせるんだからさあ、立ち上がって、振り返るのよ困難なんかに撃ち倒されちゃダメ!絶対に、絶対に、絶対に、逃げちゃダメよ!今のままじゃダメ!絶対に、絶対に、絶対に・・・http://www.youtube.com/watch?v=6qKTSA-C8P4*******80年代後半のハートは、デズモンド・チャイルドという優れたコンポーザーと組むことで、返り咲きましたね。このデズモンドさんは、他の大御所(キッスのクレイジーナイトのアルバムとか)とも沢山仕事をしており、ロック音楽業界に大いに貢献しておられる方だそうです。新たなヒットソングが書けない、と頭を悩ませるより、目線や考え方を大胆に切り替えて、他者の力や才能を借りて良い作品を仕上げる、ってのも、ありかな?とにかくこの頃のハートは、バンドの新たなる魅力を持って甦り、再度脚光を浴びたという印象があります。「バッド・アニマルズ」のアルバムヒットに続き、この曲が入った「ハート」というアルバムのツアー時に、観に行きました。この姉妹の絆が強いのは、周知のことですが、「次は妹のナンシーが歌います!」とボーカルのアン・ウィルソンが紹介し、ステージ中央のマイクの前に、ギターを持たないナンシー(ちなみに彼女は、スパニッシュギターの名手です!)が、妖艶な色合いのライトの下にたたずみ、お辞儀をする中、“These dreams”(http://www.youtube.com/watch?v=41P8UxneDJE&feature=related)のイントロがしめやかに流れ始めました。-が、この曲、サビのメロディーラインでは、彼女の声域を越えた音があり、実際のスタジオ盤でさえも、声が割れているのが判るほどです。それがライブ、、、なわけですから?・・と見ておれば、私の席からよく見えたアンプの壁に身を隠すように立ったアンが、その音の部分を、うま~い具合にかぶせ歌って巧みにカバーしていました。(姉妹だから、根本的に声色も同系ですからね。)でもでーも!アンさん、産後太りハンパじゃない!あんな変わり果てるほどに肥えた人って、初めて見た!首も太くなってお肉で声帯が圧迫されるせいか、声もかなり変わっちゃったよ~!お相撲さんの、「ごっつぁんです!」みたいだー!!なんとかならんかねぇ?ともあれ、ロックと言うよりポップでありながら、強く心に訴えるものがある名曲、この曲を流したくなる時は、決まって結構苦境にあるワタシ・・・って、そんな今もやべい!腰がいたーい!ぎっくり腰になりそうなんだよ、今朝から!!よりによって腰痛ベルトを巻いてるさなか、コレをアップしている理由は、自分でもよく判りません。明日、整骨院に予約入れた・・・。久しぶりにいやーな予感・・Σ(´Д`lll)
2011年02月28日

Shattered by Rolling Stones ヘトヘトだ、クタクタなんだよ愛に希望、セックスに夢なんてものが、この通りにゃまだ、残存してるわけだ俺を見ろ!ボロボロなんだぞ!疲れた、ヘトヘトだ俺を不安にさせる知り合いども、決して魅力的なんかじゃない情婦人生なんて歓楽街のカクテルパーティーのようなものさビッグ・アップルと呼ばれるこのニューヨークの街スーパーの袋で着飾ったような連中が、交通整理なんぞやっているなんともいえないファッション・・・疲れるぜ愛に楽しみ、孤独感、そしてセックス、セックス、セックス・・・俺を見ろ!ボロボロなんだぞ!疲れた、ヘトヘトだあれこれつべこべペチャクチャクチャクチャなんだかんだとくっちゃべってやがる声!ボロボロに擦り切れたみたいな服だが、7番街にくれてやるわけにもいかないこの街全体が、ずっとボロをまとい続けているんだしな(クタクタ、ヘトヘト)仕事、また仕事、愛とセックスのための成功ばかりに飢えているんだろう?でも、それがどうした?(疲れた・・)そんなに重要なことか?俺は疲れた、しんどいのさああ、見てくれ!クタクタだ!見ろよ!へばっているのさ!誇りに歓喜、貪欲、そしてセックス・・・それがこの街を最高に仕上げているんだがな誇りに歓喜、うす汚い夢、そんなものがこの通りにゃまだ、残存しているわけだで、俺を見てみな、ボロボロなんだよ、Yeah!ずっとつぶれっぱなしだ、でもそれがどうした?そんな大ごとか?そんなに大ごとなのか?Uh-huh?この街の犯罪率は、どんどんどんどん上がりっぱなしなんだぞ!?知らないのか??この街に生きるには、死ぬほどタフでなきゃやって行けないんだぞ?ウェストサイドにはドブネズミ、アップタウンにゃシラミがわいてこのボロ着た街はなんてメチャクチャなんだ!俺はずっと疲れっぱなし頭を乱打されて脳ミソがマンハッタン中にブチまかれそうだUh-huh,この街は、横領野郎であふれているいいさ、ビッグアップルにかじりつけよ!実の中に巣食うウジ虫にお構いなしにな!シュビドゥビ♪ 脳ミソバーン!俺のところにやって来ちゃ、ヘコヘコヘコヘコへつらう奴ばっか!そのお世辞を積み上げろよ、大皿の上にうずたかく!!http://www.youtube.com/watch?v=LKAUQVu9v8U******ストーンズに傾倒して〇十年、自分の人格形成に大いに影響を及ぼして下さっている楽団(?)とその音楽、ですが、まさかこの曲を最初に選ぶ予定はなかった・・・。単にちょっと、ストレスについて小首をかしげていたものだから・・。友達は、ストレス、ストレス、と騒いでいて、私の周りも理不尽なことだらけだけど、・・さて、自分はそこまでのストレスを感じているんだろうか、と?週末は仕事のために徹夜したり、先週末は2晩で3時間くらいしか寝ていなくて、電車で座るごとに爆睡してみせてた。木曜日はヲババ軍団の本陣に乗り込む中指立ちっぱなしデー。昨日は昨日とて、救い難いほどに性格わり~成金ガキ相手に仕事。胸くそわりー連中・・っていうより、なんか心が貧しい人たちの飢餓感の表れなのかな、と考えると、あきれたりするより気の毒、イヤ、正直、哀しくなりますよ。。。私がニンゲンとして一番大切にするべきだな、って思うことは、「愛嬌」なんです。老若男女問わず、かわいく憎めないっていうことが、その人の魅力であり、世渡りにおける最高の強みにもなろうとさえ思います。かわいげもない者を、誰が愛そうとしますかいな?肩書きやお金や容姿に飛びつく人はいくらでもいるでしょうけど、それだって、それら目当てのものを失ってしまったら、さっさとケツまくって逃げてっちゃうと思うよ?だから、わざわざイヤミなことを言っては、相手の反応を見て楽しんだり、些細なことで不必要な大声で怒鳴ったりして、自分を誇示しようとする類の連中を見ると、幼稚というか、アホらしくてなりません。今さらながらにして自分で思うに、私ときたら結構忍耐強い方みたいです。ちょっとムカッと来ることがあっても、滅多にそれより大仰なことには進展させない。なぜなら、「これって、そこまで怒ることかしら?」と思うと、そのほとんどがど~でもい~ような気がするし、何より争いごとが嫌い、というか、モメてる奴らを見るのが何より嫌いだから。たいそう醜く見えるからね。よって、ヤジウマにもなれないし、少なくともミーハーじゃないな。時折自分の置かれた状況に幻滅して、ひどく落ち込むこともあるけれど、それでも私には、毎晩両サイドを固めてくれるニャイト(=猫騎士)たちがいるし、いつだってストーンズの曲を流して、一緒に大声で歌うことだって出来る。だーりんと大好きな音楽の話をしたり、ドラムやバンドのこと聞かせて貰うと、面白くて何時間でもあっという間に経っちゃう。それだけで、十分シアワセだと思っています。それ以上を望まない、というわけではないけれど、そこでまた、「その、さらに望む分だけ頑張れてるか、自分?」と自問自答してみると、まだまだ努力不足だったりするものだから、それを素直に認識することさえ出来れば、カンシャクなぞ起こす必要、そうはないみたいなんだよね。ニューヨークは、一時期ご縁のあった街だったけれど、あんなにエネルギッシュで空の高い都会に長年住んで、top-notch=最高級の暮らしを送っているであろうミック・ジャガー様であっても、こんな風にイライラの感情を曲にぶつけて表現しているんだもんね。でもってそれが生業であり、そうして出来上がった音楽がすンごい利益を生み出すってんだから、なんと言う生産性の高い、天晴れ(?)なストレス変換法なんでしょ??そこまで鮮やかにキメなくても良いけど、凡人なりに少しでも見習わなくちゃ!せめて、プラマイ帳尻のあった消化法を身につけたいデース!悪しき感情から敵を増やし、やけ食い、やけ買いなどしてても、ハートや財布が傷むだけで、結局は根本的解決なぞ見ないのだろうから、そういう時には、ふっと、悪循環ゲームの輪から外れるように心がけています。「ま、いっか~。」ってね。だから、好きじゃない人はいても、大嫌いな人はあまりいないような気がする。その瞬間大嫌いでも、結構すぐにどうでもよくなってしまう。そういう人も、社会という大きな絵の中では、何らかの役目を果たすパズルの1ピースなんだもの。それに、憎むことに貴重なエネルギーを投じるのは、あまりに勿体無いからね。こちとら、ただでさえ人一倍疲れやすくて体力ないし、寝不足なんだもん!それにしてもこの曲、溢れるストレスの描写とともに、ゾクゾクするような都会的なクールネスがビンビン伝わって来ます!!
2011年02月21日

You're My Best Friend by Queen君がいるから、生きて行けるこの世の中が、僕に何を与えてくれようと、僕の瞳には、君しか映っていない君がいるから、今こうして僕は生きているんだ君がいてくれるから・・・君は、一番大切な友長い年月、君と共に歩んできた君は僕にとって、陽の光のような存在なんだよこの気持ちが本当だってこと、解ってほしい心から、愛しているよ僕の最高のパートナー君がいるから、生きて行けるんだあちこち旅を続けているけれど、いつもちゃんと、君のところへ戻って来るだろう?辛いときも、楽しいときも、君はいつだって、そばにいてくれたよね?君のもとへ帰れて、たまらなくハッピーな気分さだって、君は最愛のひとだもの君がいるから、僕は生きて行けるこの世の中が、僕にどんな仕打ちをしようとも、君がいてくれれば、許す気にもなれるのさそして、今、僕はこうして生きているんだ君がいてくれるから・・・君は最高だよ思い通りに事が運ばないときでも、決してしょげたりしないでいられるどうしてか、判るね?特別なひとがいるからさ君がしていることの全てがいとおしい愛するひと君がいるから、生きて行けるんだ君と一緒にいるときが、たまらなく幸せなんだ君は、僕のいちばん大切なひとそして、心の友なんだ君がいるから、生きて行ける君は-僕の最愛のひとなのさ・・・http://www.youtube.com/watch?v=wCvuawyWOFw******バレンタインデーでしたねもっと早くブログアップしたかったのですが、徹夜とか2時間睡眠とかが続いて、余裕がありませんでした。というか私の場合、疲れるほどに‘ハニワ・タイム’も設けなければなりませんし、物事スイスイとは参りません。えー、クイーン続きになりますが、ロウソクの美しいPVと歌詞が、バレンタインのムードにピッタンコと思いまして♪ジョン・ディーコンのペンによるこのヒット・ソング、奥様に捧げられたのかな?ミュージシャン稼業ですから、ツアーが始まると家もずっと留守になるから、寂しいとでも訴えられたんでしょーか?・・「甘ったれ!ソレがてめーのダンナの仕事じゃんか、欲張るんじゃねえよ!」・・とも思いますが?・・アラ、ワタクシとしたことが、オホホ・・。ともあれ、「ベスト・フレンド」なんていうから、親友の歌かと思いきや、妻だか長年の恋人のことを、浮きすぎた歯が全て抜け落ちるほどに甘~~く歌ったものなんですね~。いえ、実にロマンチックで大好きな一曲ですよ。。。男女間の友情、ってのは、実際色々と難しい気がします。でも、夫婦間、ステディな恋人同士の間では、恋愛感情だけならず、友情ってのかな?それもとても大事だと思う。私の考えるところのソレは、相手の中にある異性性?つまり、男性の中にある女性的な要素、またはその逆を、互いに理解して受け入れてあげること・・とでも申しましょうか。長い人生のパートナーとして選んだ相手なんですものね、よき理解者でいられるよう、努めたいものです。そもそも、男性ホルモン、女性ホルモンの割合が違うだけであって、皆どちらの要素も持ち合わせているわけだ。男だからって、一人で全てを背負って立つ義務とか、女だからって、「私をシアワセにしてね~♪」なんて一方的におんぶ&だっこの権利を主張するのも、現代社会においては今や一寸ズレた話。ただ、結婚や共同生活は「機能」だから、お互いのニーズがそういう要望をもってたまたま合致し上手く行っているのならば、それでも良いのでしょうが?そもそも、「男は強くたくましく」「女は優しくおしとやかに」なんてぇ文句も、本来、男が強くたくましく、女が優しくおしとやかであったのなら、存在しない言葉であるはず・・。けれど、ずっと受け継がれている古人の言葉には、知恵や教訓がこめられているのが常ってもんです。要するに、男が強くたくましくあり、女が優しく控えめであることを心がけていた方が、世の中、円滑にいきやすいって事なんじゃないかな?キャリアウーマンにありがちな、男と肩並べるべく、キリキリと目を吊り上げて切り口上に肩肘張って仕事している手合いの女性は、絶対損してるというか、おそらく、当の本人含め、誰もが嫌いでしょ、そんな人。男と対等と見られるどころか、女のヒステリーとしか思われていなかったり・・。対等もなにも、男にゃなれんし。‘女性’というと、やはり体つきからしても、温かく丸く柔らかいというイメージがあろうし、Hな意味ではなく、それが本来の強みでもあるはず・・。失礼な言葉を金切り声で怒鳴らなくても、キャリアウーマンとして、良い仕事はいくらでも出来ると思うんですけど?例えるにこれは、イソップの「北風と太陽」の、ソーラー効果のことです。・・・って、あ~~、私は誰にコレを言いたいのだろう~~?? 全然、バレンタインデーにふさわしい内容じゃなくなってるしーー!!さらに脱線して愚痴の陳列になりそうだ。ここまでで、やめ!!
2011年02月15日

Keep yourself alive by Queen “人生における受難”ってやつについて、百万回と聞かされたものさ日々より賢く、己を向上させよ、ってねでも、幾千もの河を渡り、何マイルという苦難の道を乗り越えたところで、回り回って振り出しに戻っちゃうんじゃないの?粗末な食事をニコニコしながら食ってたあの頃にさ俺は通りで何枚もの鏡を売ってたけど、自分の顔が窓に映っているのすら見ようともしなかったぜ連中から聞いてるよ仲間うちじゃ、お前はきっとスーパースターになるともっぱらの評判だってだけど、俺に言わせりゃとにかく、満足することが一番自分のいるべきところを、判っていろよ“生きてる”って感じそいつをキープして行くんだ!時間と金は使いよういつだって満足してなくちゃダメさハイな気分で何人もの女と愛を交わし、銀の皿に盛られたゴキゲンなディナーもいやというほど味わった身も心も満たされていたよまぁ、あとちょっとビッグになれたら頂点を極めたことになるのかもしれない人生において巡り会う人々の話を百万回聞かされたよせっせと日々向上するべくどれだけ頑張って来たことかでも、幾千もの河を渡り何マイルもの苦難の道を乗り越えたところで、結局、振り出しに戻っちまうんじゃない?一番最初のあの頃にさ『ところでお前、日々向上してると思う?』『いや、どんな具合に死んで行くのか、そればっかり考えてるよ。』『・・・。(ため息)』“生きてる”って感じそいつをキープして行くんだ誰もがみんな、生き生きしてなくちゃ!時間と金をうまく使って、ハニー、生き残るんだ心ゆくまで楽しむんだよ!http://www.youtube.com/watch?v=Ab3UHi7LjlE*******クイーンの人気は日本が発祥と言われたほどに、日本人は末永くこのバンドを愛し続けていますね!モット・ザ・フープルの前座を演ってた初期の頃、ボロカスのレビューを書かれた新聞を読んで、ブライアン・メイが怒ってそれを捨てたと言う逸話がありますが、デビュー当時は評価が低~かったようです。それが、日本でセカンドアルバム(ブラッククイーンとホワイトクイーンね、あれ?逆?)がデビューアルバムとして発売されるやいなや大ヒットし、あれよあれよという間に日本での人気を不動のものにしてしまいました。さておき、私がクイーンを初めて聴いたのは、そのデビューアルバム扱いのセカンドが、日本発売になる以前の無名期で、この「Keep yourself alive」が収録されているファーストアルバムで(邦題が、“炎のロックンロール”、だっけ?最近ないのよね、邦題っての。ある意味安全、ある意味笑いが減った・・。)、姉が友人から借りてきた輸入版でした。で、ワクワクしながらレコードに針を落とし、一曲目にこのナンバーが流れて来たとたんに、たちまち好きになりましたね♪このファーストアルバムこそが、彼らの作品の中で、自分にとっては今でももっとも衝撃的な作品に思えています。クイーンにはずっと、ファーストのノリを維持したハードロックバンドであって欲しかったから、なんかその後、コロコロ音楽性が変貌するように思えて気に入らない時期もあったけれど、要するに、デビュー当時よりロジャー・テイラーが豪語してたように、何でも出来ちゃう人たち、なんでしょうね。で、そのなんでもありの音楽こそが、彼らの方向性であり真髄なのかな?今になって全体を見渡し、そう思えるようになっています。どこかで読んだコネタで、ロンドンの同じスタジオで録音中だったセックス・ピストルズとクイーン。シド・ヴィシャスがフレディー・マーキュリーのところへ行き、「フレッド、あんたクラシックバレエなんかにまで手を出してんの?」とからかったら、「まあね、色々とベストを尽くして頑張ってんのよ、‘残忍君’!」と言い返したとかいうエピソード。シドの芸名・‘ヴィシャス’は‘邪悪’とか‘悪徳’とかいう意味のところを、サラリと‘残忍(フェローシャス=ferocious)とわざと間違えて見せるあたり、皮肉ジョーク好きなイギリス人らしいなと笑えました。-って実のところ、あの方、アフリカから帰化した人だよね?生粋のイギリス人ではない。アフリカで生まれ、歯が生えていない赤ん坊の頃は、“村一番可愛い赤ちゃんコンテスト”で優勝!という肩書きをお持ちのはず・・。ところで、今でも覚えていることなんですが・・。その輸入版のファーストアルバムのジャケット裏だったかの各メンバーの写真・・。フレディーがブドウのマスカットを手に、一粒口元に構えてポーズを取っているものだったんですわ。ソレを見て、子供心に、「あ~、このブドウ、かわいそうだなー。私は、このブドウの粒に生まれてこなくてよかったわ~・・・。」って・・。さらには、彼らの初来日時だったか、バンドが「スター千一夜」にゲスト出演し、一緒に見ていた母が、「フレディーって人、歯が出すぎてて口が閉まらないじゃないの。」とかなんとか言ってたっけな・・。うっ!フレディー、ごめん!アナタは天才的シンガーでした。尊敬しております。濃いキャラであっただけに、居なくなっちゃった時には、寂しかったよ。。。さて!!本日は節分です!!節目です。旧暦では、本当の新年がスタートする日です。東洋の占術なども旧暦に基づいて設定されているものですから、本日2月3日生まれの人から、卯年生まれ、ということになります。お間違いなきよう・・。でもって、占いによると今年2011年は、私にとって良い年になるんだそうだ。そりゃ嬉しい限りのお言葉ですが、良い年にするのはあくまで自分次第だもんね!そのためにも、この歌の歌詞の教えを口ずさみながら、「自分のいるべきところ」を踏まえ、「イキイキとしている自分」の追求に、余念なく行きたいものです。コレ、新年の抱負なり!!
2011年02月02日

Black Water by Doobie Brothersいかだ舟は組み上がったし、あとは出発するだけ愛するミシシッピ川が、俺の名を呼んでいるナマズは飛び跳ね、パドル・ホイールがパタパタと水面(みなも)を打ち鳴らす暗い川の水は変わることなく過去を経てとうとうと流れ行く愛しき黒き川よ、流れ続けておくれミシシッピの月よ、俺を照らし続けておくれその光を絶やさず、輝き続けていておくれ案ずることなど何もないさだって、全く急いでなどいないのだから雨が降ろうが、気になどしない俺にとっちゃ、天気などお構いなしさアップタウンへ向かう路面電車に乗り換えるそう、いかしたディキシーランドを聴いて、ホンキートンクを踊りたいのさそこにいる客全員に、一杯ずつおごってやるんだ愛しき黒き川よ、流れ続けておくれミシシッピの月よ、俺を照らし続けておくれその光を絶やさず、輝き続けていておくれ案ずることなど何もないさだって、全く急いでなどいないのだからいかしたディキシーランドを聴きたい可愛いお姉ちゃん、俺の手を取ってくれよさあ、一晩中踊ろうぜあんたと夜通しホンキートンクを踊っていたいんだhttp://www.youtube.com/watch?v=km4-eKvv3EM*******1&2月は火&水曜がお休み。3月からはまた火曜だけになってしまうのかな・・。歯抜けスケジュールにて、ムダが多いのがムカツクところですが、まぁいいや、とにかく今月は2日連休ですよ~。だーかーら!やるべき家周りのことが沢山あるはずなのに、・・・ダメなの私って人は、怠け者で。・・っていうか私の場合、ホリデー=副交感神経の支配下デーにつき、丸一日、ボーーーー・・ッ・・としたままに過ぎてしまう。仕事から遅く帰って来てしばらくの間も、この現象が避けられません。この時、全く顔面無表情につき、これを“ハニワ・タイム”と称しておりまする。こんな風に、頭も体も動かないでいる“ハニワな自分”がとてもとてもイヤなんだけれど、なんかもう、逆らうだけ意味がないというか、・・つまりがだな、そういう“体質”なのだ。小心者のくせに、尻に火がつくまで走り出さない木の下の昼寝ウサギなの、生まれつき。けどね、ウサギだけあって、走ると速いんですよ~。いつもこんな風に走り続けておれたら、今頃優雅に豪邸にでも暮らしているか、燃え尽きてお墓の中に入ってるかのどちらかでしょう~ε=(‐ω‐;;)まぁいいじゃん、タラレバ話などしてみても始まらんし、私にはハニワることが人生の一部なんだろうし、ハニワタイムで心身を弛緩させて休め、そこからまた短距離走分だけのエネルギーを、小出しに得ているんだわ。他人さまに迷惑かけてるわけじゃないのなら、いいじゃん、それで・・。ーというわけで、の~んびりとしたドゥービー・ブラザーズの名曲「ブラック・ウォーター」です。ドゥービーは、1998年だったかな、在米時、近所で開催された郡のお祭に出演するというので、見に行きました。郡のお祭は、1週間以上の期間に渡って開催され、出張遊園地やら、地元の畜産物として、でっかーい角の生えた巨牛やら、ヤギさんヒツジさんなどの展示のほか、催しものの一環として、音楽コンサートも日替わりにて、結構な大御所がやってくるのです。でもって、ドゥービーやらビーチボーイズやらP.フランプトンやら、P.ロジャースやら、ボストンやらと、色々と選んで観に行きました。後年、ずいぶんと設定は変わったようですが、当時、入場料だけ払えば、これらのコンサートも無料アトラクション扱いとあって、確かドゥービーのときは入場料が6ドルくらいで、これが、私が持ってたスーパーマーケットの会員証で更に割引になったから、5ドル弱?つまり、当時のレートで500円ちょい程度出せば、もれなくドゥービーやらビーチボーイズが観れちゃったというわけで、なんてイイ国なんでしょ~~♪♪と、思ったものです。でもってコンサートの会場となるのが、ロデオ場だったり、競馬場だったり・・。そこに、トレーラーで、ステージ丸ごと運んできて設置するわけです。地べたはヌタヌタ湿った土、ほんわか田舎の香水が漂う中、海辺から夕方に流れ込む薄霧で白んだ空が、夕闇とともに次第にくっきりと星を浮かべ始めた頃、ほのぼの~としたこの曲のスローなイントロが奏でられた瞬間、なんともいえぬうっとり感を覚えたものです。特にそこは、ドゥービーの出身州・カリフォルニアとあって、観客たちの応援オーラははなはだしく、その土地ではぐくまれた音楽を、特産・カリフォルニアワインなど片手に、じんわりと聴き入る醍醐味・・・。そんなドゥービーでも、翌年の祭に来たビーチ・ボーイズのノリと盛り上がりには勝てませんでしたが・・。そこは南カリフォルニアでしたから、北のドゥービーは、南のビーチボーイズには、幾分、及ばないわけでした。でもでもとにかく、コレこそが、ご当地ならではの名産物の味わい方なんだなあ~・・と。ライブでこの曲を演る時は、「ミシシッピの月よ~♪」という歌詞を、行く先々の地名に言い換えており、よってその晩は、「カリフォルニアの月よ~♪」と歌ったものだからたいへん!とたん、うおぉぉおおおぉぉおお~~~・・!という、地鳴りみたいに下からこみ上げるような歓声が湧き起こっていました。・・・懐かしいな・・・。そんな風にライブ・バージョンも素晴らしい名曲ですが、私はこの曲のスタジオ版の、曲がフェイドインしてくる前に入っているキラキラキラ~~・・・* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノという効果音(楽器の名称、わからん)が好きで、この歌の情景がゆっくりと目に浮かんで来る感覚が、たまらんのです。さて、今日は一日ハニワだったが、こうしてドゥービーの対訳をアップできただけ、偉業(?)を成し遂げた休日として、自分をホメてあげよう~~~
2011年02月01日

Pinhead by Ramonesもうこれ以上、アホ呼ばわりはごめんだ面倒見てくれる看護婦が欲しいだけもうこれ以上、アホ呼ばわりはごめんだやさしい看護婦サンが一人いてくれるだけでいい『バ!』『カ!』『モ!』『ノ!』みんなが俺をイジメる『バ!』『カ!』『モ!』『ノ!』そう言って責め立てるhttp://www.youtube.com/watch?v=6BBfybCPkjA*******今日は5時半に起きて仕事なんだよ!もう2時間しかないじゃんか!なのにこ~ゆ~時こそ、自分を裏切りたくなったり、自分に対してドSになってしまったり、一体どうなってんだ??・・って、これが人間やってる証拠でもあるぞ、ウム。ルールたるもの、時に破るためにあるのであって、それが生活のメリハリになってたりするもんです。ーがしかしこれは、破られることを見越して設定されたルールのみにあてはまることですがね?ところで、ラモーンズを嫌いな人なんて、地球上にいるんだろうか?って、大げさですが、「アホ」やら「おバカ」を、デビュー当時より全く変わらぬスタイルと精神で歌い続けていた彼らを、本当の地アホは勿論、博士号持ってるようなインテリの方たちまで、幅広い層の人々が崇拝してたりする。よーするに、どんな人間でも、時には素アホになる必要があるってことであって、そのお手伝いをしてくれるのが、ラモーンズだったりたわけで、そんな彼らは本当に素敵でした。ちなみに私のブログタイトルにしている、「Space between my ears」ですが、これはつまり、耳と耳の間にスペースがある=の~みそカラッポ!っていう意味です。たまには頭をカラッポにする必要があるんですよ、我々は!(・・ん?わしゃ、いつもカラッポか?)“Pinhead”という語も、ピン頭、つまり、ピンみたいにほそ~いオツムの形だったら、そこに入るのーみその容量もちょーっぴりだろうから、つまりが「足らんちゅら」、ってことなんでしょうな。(実際の語源は知らんが・・。)それにしても、最後までラモーンズとしてプレイしていたオリジナルのメンバーは、今はもうみんなあの世だなんて、信じられない!!前に、オリジナルメンバーが皆、ガイコツのイラストになってるラモーンズのTシャツを見かけたけど、・・それって、哀しすぎる!!私が通っていた病院に、同時期、末期がんのジョニー・ラモーン様も通院しておられたと彼の死後に知り、・・なんと光栄な!と思ったりしたものです。家賃とファーストフード食べれるお金だけありゃいいから、あとは寄付します~、なんて言ってた彼ら。。。でもやっぱダメだよ、ファーストフードだけ食ってるんじゃ!それでは長生きできないってことの、生き死に証人にもなっちゃったよ・・!?(そういえば、マックのハンバーガーしか食べないとか言っていたゲイリー・ニューマンさんは、その後飛行機のインストラクターになられたそうですが、引き続きご健在かな・・。)あぁ、この動画の中のラモーンズの皆さんは、すごい存在感なのに!!もう、この世に居ないだぁ?ウソでしょう?ジョニーの一定の足の間隔保持した立ち姿、見てよー!ディーディーの髪型、見てよー!ジョーイの長身と体型!ライブで「マーキー!」と叫んだ私の声は、ちゃんと本人に届いていた様子で嬉しかったあの日・・。もうあの連中が見れないだなんて???いえ!!彼らの残したスピリットは健在です!不滅です!さあ、皆さん、恒例の掛け声をご一緒に!ガバ・ガバ・ヘイ!ガバ・ガバ・ヘイ!(うさ・うさ・ぴょん!)(うさ・うさ・ぴょん!)・・・イカン!もう、寝る!!がばがばいったり、ピョンピョン跳ねてるヒマなんて無いんだ!寝る!マジ、寝ますよーー!!おやすみなさい~~!!(でも、がばがばへい、ってヒラガナで書くと、さらに好きになりそうだな~!がばがばへい、がばがばへい、がばがばへい・・・、ヒツジを数えるより心地良いかもです~♪)
2011年01月28日

Beauty And The Beast by David Bowie歌などうたいながら、裏通りを縫うように進むここは、俺の道“誤った道”というやつだ笑っちゃうねいずれにせよ、あんたには出来ないこの“美女と野獣”を拒むことなど夜にあるもの 昼にあるもの何ひとつ間違っちゃいないでもね、ダーリン邪魔なものもあるのさ大量虐殺の噂風上の抗議の声俺の中にあるもうひとつの人格が動き出す誰かが襲われる羽目になるなさて、どんなふうに?餌食になったのは、聖職者“美女と野獣”を拒むことなど、誰にも出来ないんだよねぇ、弱虫クン俺だって、自分を信じていたかったよ善良でありたかったさ別に、気晴らしを求めていたわけでもない世間のいい子ちゃんと同じように俺たちを陥れようなんて不可能なことさ俺たちに張り合おうなんて無理な話神サマ、感謝してるぜ俺たちに、好きなようにやらせてくれてこの、“美女と野獣”にさ俺たち“美女と野獣”にはノーは通用しないんだよねぇ、ダーリンhttp://www.youtube.com/watch?v=RmqcMwD9NSo******ボウイーはロッカーとかミュージシャンという枠にはめずに、「表現者」としてとらえるべき存在のお方ですね?彼の歌いっぷりときたら、ちょっとした小声やため息にまでも、その細やかな感情表現がクールにほどこされていて、改めて歌詞の大切さを教えてくれている・・。この曲も、歌の主人公の心の様が、ビシバシ伝わってくるものがありますね。「美女と野獣」なんていうと、ディズニー映画かいなと思いたくなりますが、おそらくギャング団の名称でしょう。ギャングに身を落とした元家出少年の今の姿、みたいな?ギャングっていったって、米国では平均年齢14~17歳くらいの小僧の集まりだもん。でもって、私が8年住んでいた南カリフォルニアでは、こういった小僧は、ギャングとは言えやはりそこは年相応にて、開放的なビーチが大好きですから、お気軽に太陽サンサンのビーチでウロウロしています。裸の上半身にはイレズミが入っていて、悪事を働くごとに大元締めの上層部から頑張りを認められ、その褒美というか証しとしてイレズミが一個ずつ、増えて行くそうな・・。チャイニーズ・マフィア系なんて、思い切り「龍」とかの文字を好んで入れている。でもって、その悪の象徴であるタトゥーが彼らの自慢で誇りなんだから、嬉しくて見せびらかすべく、ことさら上脱いでるんじゃないかな?彼らのやらかす悪事の1つとして定番なのが、カージャック。きれいな新車や、彼らの好むスポーツカータイプのもの(シボレー・カマロとかポンティアック・ファイヤーバードと聞く)をガラすきのフリーウェイなどで見かけると、一気に周りを自分たちの車数台で取り囲んで停車に追い込み、群れで狩をするオオカミかコヨーテさながらに、獲物をしとめて目当ての車を奪ってしまうという手口なんだそうで、コンサート帰りの深夜のドライブなどでは、結構ドキドキしたものです。(一時期、ボロイ中古ながらも、一応サンダーバードだったからね・・。実際ありゃ、ギャングのお下がりだったんじゃないかとも?)他にも、盗み、恐喝、さらには殺人までも、小僧とはいえ十分に極悪非道にて凶暴!でもって、悪事の度合いが大きいほど、出世街道まっしぐらなんですと。基本は秀吉と同じなんですがネ・・。そもそもが、家庭に恵まれず家出した可哀相な子供たちが、そういう組織に家族愛を求めてそこまで従順に罪を犯してしまというのだから、・・・深く、考えさせられますね。。。それはさておき。。。ああ~~、いまや大嫌いな木曜日が始まったーー!あの目の死んだ毒舌ヲババ達に会いたくなーーーい!!誰か代わりに行ってくれーーい!!
2011年01月27日

Thank you by Led Zeppelin太陽が光り輝くことをやめても僕は君を愛し続けているだろう山々が海へと崩れ落ちていっても君と僕はこのまま心優しき女よ僕のすべてをあげよう心優しき女よ君のようなひとはほかにいないふり落ちる雨の一粒一粒苦痛のささやき愛に流した涙は過ぎ去りし日々の中に失われ君を得たこの愛は力強くそこには誤りなど存在しない命尽きるその時まで二人は共に感じるインスピレーション君は僕のためにある感じるインスピレーションわかるだろう?そして今日世界は微笑みかけている僕は君の手を取り延々と歩んでいる君がいてくれるからやり遂げることが出来るだろうなぜなら君は僕のたったひとつのかけがえのない大事な大事な宝なのだから至福の時もう、悲しみに打ちひしがれることもない至福の時喜びのうちに-だから、もし太陽が光り輝くことをやめてしまっても僕は君を愛し続けているよ山々が海へと崩れ落ちいくようなことがあっても君と僕は、ずっとこのまま僕は君に、感謝していたいんだこの気持ちを伝えよう...I wanna thank youhttp://www.youtube.com/watch?v=YUhRY5ah8YE*******カレーのルウだけならず、猫缶にも「Zeppin」なる商品が出現したとあって、読み違えよろしく早速うちの子達に差し出してみましたところ、・・・不評~!!えー、前回の日記にも綴りましたとおり、そんな風に、お子様期は何とも怖くて“ノー・サンキュー”だったツェッペリンでしたが、手のひらを返したように“サンキュー!”と言いたいほどに、いやいやどうして、こんな美しい愛に満ち溢れたバラードはないですよね~・・。(ここで改めて深いため息・・。)この曲の特に好きなところは、ペイジさんの、かすかに音程を探るようなハモり方(フリークのだーりんご指摘によると、少なくともペイジさんはライブではコーラスをやらんのだそうだ・・)と、ハモンドの調べをもって一度フェイドアウトした楽曲が、再びフェイドインにて戻ってきてくれて、念押しするかのようなエンディングになっているという点です。好きな曲ほど、曲がフェイドアウトにて終わり行く時、「行かないで~、終わらないで~!」という気持ちになりますが、そんなリスナー心理に応えてくれているかのようなご配慮・・!いや~、とにかくたまらんしめくくり方です!(ラジオ放送向きではなかろうけど?)ペイジ・プラント・ツアーの武道館ライブへは2回行きましたが、毎回オープニングの曲が違い、初回は“Wanton song”、そして二度目の時、この“Thank you”のイントロが流れ出した瞬間、胸がキュンとなり、目からは涙がぶわ~~・・・。永遠の愛を歌った詞は、プラントさんが奥様@当時に捧げられたものなのだそうですが・・、そんなさなかにも、ツアーに行く先々ではいつも楽しそう~にグルーピーに囲まれていて、結局はその奥様とも離婚されていらはるしで、凡人の感覚ではわかりづらいところ多々あれど、おそらくその時々のキモチは本物なんでしょうね。それにこんな素晴らしい歌を捧げてもらえただなんて、妻やら恋人、そして女性としては、最高の気分を味わえたというものでしょう。羨ましい限りです。駄菓子菓子!!こういうクリエイティブで個性を売り物にしたお仕事をしておられる方々ってのは、フツーの人と同じことやってちゃ更なる創作意欲が湧きにくくなるんではなかろうかと思われます。だからパートナーにも、よりエネルギッシュで刺激的なものを求めるんであって、マメにチェ~ンジ!となるのかしらと・・。確かにねー、、人間、平等にトシは取るし、男性としては、枯れ行く古女房より、見目麗しく若い女性に惹かれてしまうのは、仕方ないことなのかな、とも思います。女性としては、あまり認めたくないことだけれど。・・あ、以下のアドレスのページの一番下あたりに、現在の元妻様の近影が・・。映画「Song remains the same」にもご出演されましたが、インド系の女性なのよね。→http://familyzepp.piczo.com/?g=28402347うぅ、老いることは恐ろしや!やっぱ行く行くは金の糸のフェイスリフトかしら~??さて、名曲だけあって、多くのミュージシャンにカバーされているこの歌、ちなみに私は、数年前にリリースされたTeslaのカバー集のアルバムのものが、非常に気に入ってしょっちゅう聴いています。レコーディング当初、Teslaは別のツェッペリンのナンバーを予定していたのが、ちょっとした思い付きで音あわせをして、いいじゃない~ってことで加えた"Thank you"が、このアルバムの目玉的仕上がりになっているように思われます。→http://www.youtube.com/watch?v=AiU1lV4YGUUこのアルバムは、私にとってはとてもオイシイ買い物でした。好きな曲がてんこ盛り!やはりカバーをするなら、オリジナルを超えるか、センスや個性を見せ付けるものであってほしいです。Teslaのボーカリスト、ジェフ・キース(なぜか時折口が、ジョージ・キース、たまに一転してジョージ・マイケル、さらにはマイケル・ジョージと言ってることがある!)は、R.プラントとは全然違うけれど、とてもセクシーで良い声しているし、この人の英語の発音は非常に明瞭で聞き取りやすい。この歌は、紹介されている先々によって、歌詞が少しずつ違ってたりもするのですが、ジェフ・キースの歌をじっくりきいて訳し直したものをアップしました。日本語の詩として美しいものとなるよう、わずかに肉付けしてあります。たとえば、“only one”という部分の"one"は、“宝”としました。ああ、そうだよ!年末ジャンボ“宝”くじ、まだ番号確認していなかったわ!!どこにしまったっけかな??
2011年01月24日

Nobody's fault but mine by Led Zeppelin 誰のせいでもない俺が悪いのさ誰のせいでもないこの俺が悪かったのさ魂の快楽にしがみつこうとして誰のせいでもない悪いのは俺さ悪魔が俺にこう言ったんだ“やっちまえ!”って悪魔が俺にこう言ったんだ“やっちまえ!”って媚薬の楽しみ方を悪魔が教えてくれたのさ誰のせいでもない悪いのは俺さあいつはドラを持っていて俺をけしかけようとそいつをガンガン打ち鳴らすどんな風に蹴っ飛ばしゃイイ音が出るのか奴は知っているのさあぁ、誰のせいでもない悪いのは俺・・・俺には悪霊が取り憑いているヤク漬けの悪霊が取り憑いている今夜こそ、そいつを克服して生き方を変えなければ・・・誰のせいでもない自業自得だったのさ今夜こそ、やめるんだこうなっちまったのは誰のせいでもないんだよhttp://www.youtube.com/watch?v=esZ15n6_5JY*******洋楽ロックにやたら目覚めるのが早かった私ですが、まだお子ちゃま過ぎてついて行けないものもありまして、その最たるものが、当時まだ現役であったレッド・ツェッペリン。(いい加減、年代がバレますが・・)たしか、最初に聴いてしまったのが運悪く、封切された映画「永久の詩」からのDazed and confusedだったような?プラントさんのおチチは揺れてるし、なんか、イケナ~イ大人の世界を垣間見てしまったような気分になったんだと思います。(同様に、D.パープルのChild in timeにいたっては、もう言うびょうもあらず、って感じでしたかね?夜中に一人でトイレに行けない、みたいな?)なんかもう、『血わき肉踊る』とか『酒池肉林』みたいな脂ぎったイメージがあって、「ノー・サンキュ~!」と逃げ出したかったです。ですから今でも、R.ストーンズやフーのように、髄にしみこむほどのフリークではないけれど、おかげさまでその後、彼らのサウンドの偉大さに平伏出来るほどにシッカリ大人になりまして、いまや酒池肉林ライフをエンジョイ!・・というわけで先日も、「男でも、一人焼き肉ほどみじめなものないよ~。」という声を聞いて、「へ~~!じゃ、行ってみるかね?」と、「女一人焼き肉」にトライ!・・結果、・・はまりました~~!!だって、こんなイイもん、ないっしょ?「こっち焼けたよ~!どうぞ~!」なんて譲り合う必要もなく、自分オンリーでバカスカですよ!?何の気兼ねもなく、自分のペースでお肉を焼いて、好きなだけ食べられるんだもん。普段から、焼き肉でなくても、友達と一緒に食事すると、なんか面白い話題提供しなくちゃ、と躍起になってて喋るほうに口使ってるから、いつも食いっぱぐれるし、時間かかるし、帰宅してからお腹空くしでとても損した気分になる。だから、一人じっくりと食す焼き肉の味とムードと環境に感動しちゃって、ケータイで写真やら動画までせっせと撮ってはだーりんに実況中継兼ねた写メしたりして、気づけば閉店直前、最後のお客でした!私、平気なんだよなあ、そういうの・・。自分が思ってるほど、他人にゃ見られていなかったりするものですよ。特に焼き肉屋なんて、みんな自分の目の前のお肉にしか、キモチ集中してないんじゃない??・・・なのに私って人ぁ、フツーに要求してしかるべき他愛もないことが、みょ~に恥ずかしくて言い出せなかったりしがちなのは、なぜだろうね??ともあれ、基本、一人が好きみたいだな。あ、この曲中に出てくる「ドラ(ゴング)」ってのは、麻薬の隠語とかけてあるようです。トリップすると、頭の中で音がデカく響くとか?だーりんのお袋さん溺愛の牛模様猫の名前がドラだから、さっそく「かわいそうだよ!」とクレームが・・・って、苦情はプラントさんに言っとくれ!
2011年01月24日

Travellin' in style by Free列車は、俺を乗せて駅を後にした俺の行きたいところへと、走り出したここまで歩いて来たけれど、やっとごきげんな旅になりそうだここまで足で来たけれど、ついに、列車に乗り込んだんだ連れが欲しいなんて思ったことはないな俺にはブルース・ギーターがあるし、それで十分なんだとにかく、もう歩かなくていいのさこれからは、優雅に鉄道の旅と行こう歩き回るのは、もうおしまいさ俺は、列車に乗り込んだんだこの歌、そろそろ終わっちゃうぜ君も、そういう気分なら、一緒に歌えばいいんだよ歩きの旅は、もうおしまいこれからは、列車に揺られて行こう足で行くのは、もうおしまいぜいたく気分の線路の旅さhttp://www.youtube.com/watch?v=a41L2SVifgM*******もう、実に昔のことになってしまいますけれど・・・。猛暑のNYはマンハッタンの高層ビルの31階にあった社宅から飛び出して、ビーチで1週間の家族旅行へ行こう!と、父が言い出し、ロングアイランドの先端エリアにある、モントークという海辺の小さな町へ行くことになりました。確か、「ジョーズ」の撮影ロケ地でもあったとかで有名だったらしく、でっかーいサメのアゴの骨が天井から吊り下げられたおみやげ屋さんには、サメ・グッズが目だって置かれていましたっけね。モントークへは、NYのグラセン駅から鉄道で行きました。なんか、か~な~り~乗ったという感覚的記憶がある・・。その原因のひとつは、電車の窓!日本と違って、電車がバッチィ!車内がっていうより、車窓が・・。長旅のお楽しみって、外の景色をながめることなのに、もうこびりついたホコリでうっすらとしか窓の外が見えない・・。よって、ケータイも何もない当時ですから、やたら退屈しました~。どんどん乗客は降りてっちゃって、車内はガラ~ン・・。姉と、ウォークマンのイヤホンを片耳ずつにして小声で歌ったりしながら、退屈しのぎをしました。結構、車内の空席が目だって来た頃、一人のギターをかついだ白人の青年(ちとヒッピー風で、J.ガイルス・バンドのピーター・ウルフを貧相にした感じだったような?)が、我々の座っていた車輌の中に入って来ました。横を通り過ぎるとき、ウォークマンを聴いている私と目があい、アゴを、クイ!と動かして、「一緒に来いよ!」というジェスチャーをしたんですが、私は微笑みながらも耳からイヤホンを外そうとせず、軽く首を横に振ったと思います。その人は、そのまま歩いて車輌を出て行ってしまいました。間もなく、空いた車内を退屈しのぎに歩き回っていて、ふとドアのガラス越しに目をやり気づくに、さっきの彼は、車輌の連結部に腰を下ろしてギターを抱えていました。アチラの電車と来たら、これまた日本と違って雑というか、連結部がむき出しにて、数段の階段と鉄板部分で車輌と車輌がつなげてあるだけみたいだったように記憶しています。今はどうだか知りませんけど、とにかく吹きさらしにて、飛び降りようと思えば飛び降りられるし、下手すりゃ子供なんて簡単に滑落しそうな感じ。そこに平然と腰掛けて、ギターを抱えてた姿が、妙に絵になっていたのが印象的でした。間もなく、再びドアの外が気になってのぞいてみれば、彼はギターを抱えて座り込んだまま、2,3人の若い女の子達に囲まれてニコニコと、歌っているのか、しゃべっているのか、それは無音の情景ではあったけれど、実に楽し気で、うらやましく思えました。そして3度目に見た時、そこには誰の姿もありませんでした。。。それから年月は幾重にも重なり流れ、何気にフリーのこの歌を聴きながら訳していた時、ふと頭に浮かんだのが、あの時のギター青年と女の子達の光景だったのです。最初trainという語をレトロに、‘汽車’としていたのですが、後から‘列車’と書き換えました。汽車=蒸気機関車では、連結部に座ってギターなぞ弾こうものなら、黒煙モクモクにて一瞬にして顔面真っ黒、それってドリフの世界だよ~!・・というわけで、‘列車’に換えたわけです。記憶やその当時の経験とマッチしてこそ、音楽は心に定着します。そしてそのひとつの歌を、皆がそれぞれの思いをもって分かち合っている、と考えると、さらに感慨深いものがありますよね!それにしても、ほんの一瞬目があった程度で、もう2度と出遭うことなどなかろう人のことを、こんな風にいつまでも覚えているだなんて、アチラさんも夢にも思っていないだろうし、自分でも不思議です・・。ワタシもそんな風に、誰かの記憶の深層に、ちゃっかり住み込んでいたりするのかな??
2011年01月18日

新年におろした招福笑猫のスリッパですが、裏をみたら¥580のシールが!サンキュッパじゃなかった。思い違いしてたみたい。訂正します。どこでも売ってるだろうから、なんでこんなに値段の差が?と思われてはいかんでしょ。こんなことが気になって、文頭にてお断り。ところでここに載せている対訳ですが、全部自分でやっています。自己流です。対訳に至るには、まず当然ながら、自分の心の琴線に触れる一曲であることから始まります。それから2種類。ひとつは、全く日本語訳されたものを見たことないもの。ほとんどがコレですが、つまりがアチラ盤で入手したアルバムや、近頃ではYouTubeなどで好きになる作品もありますね。もうひとつは、日本盤でライナーノートなどについている対訳が、変だな~、間違ってるな~、ダサダサだな~・・といった具合に、自分の中での曲やバンドのイメージダウンにつながる訳し方になっていたもの。つまり、自分の中のイメージを満足&納得させるために、手入れしなおしているケースです。文法やスラングの訳し違いを直すだけならず、一人称ひとつにしても、「俺」と「僕」だけでも、全然カラーが変わってくるでしょう?そして個人的流儀としまして、構文に忠実過ぎる訳し方より、情景が浮かびやすいように、そしてニュアンスを伝えることを重視しています。よって、文化や風土の違いを考慮したりもして、言葉を補っている部分も多々ありき。だって、「金を湯水のように使う」なんて表現、砂漠の国の人たちの前で言ったら、真逆の意味になってしまうでしょう?石油で潤うアラブ諸国では、石油より水の方がお高いんですから・・・。あとは、英語の持つ独特の日本語感覚も、意識しています。一般的な日本人として、中学に入り英語を勉強し始めると、使う日本語もずいぶんと変わってきませんでしたか?たとえば、三人称の「彼」「彼女」なんて単語は、小学生の頃の日常会話には縁がなかった言葉だと思われます。「~するところの〇〇」なんて言い回しも、英文法にのっとって、英文を訳すことを学んでから使うようになった日本語じゃないかなと思います。そんな英語のためにある独特の日本語の言い回しに、異国の洗練された感覚をおぼえる日本人は少なくないと思うし、こういった逆輸入みたいな異国情緒?ってのも活かしてみたいと・・?さらに対象は、「ロック」ですからね?やはりカッコ良くあってもらわなくちゃいかんです。スマートさがあってこその、ロック・スピリットですもの。たとえば、すごーくヒワイなことを歌っていたとしても、セクシーな舶来品?であって欲しいと思うわけです。下品な中年オヤジの下世話なノリと口調であっちゃイカンのです。放送の都合上、英語の原詞でも隠語が使われていたりしがちですが、それをモロの日本語に置き換えるようなことは、そりゃ解りやすいかもですが、したくありませんし、しません。以上、全て私が定めたところによって、好き勝手に訳しためてきたものを、ここに綴りなおしているわけです。というのも、当初、ワープロでせっせと打ち、フロッピーに保管してた我が対訳集ですが、ワープロはブチ壊れ、いまやPCの時代でしょう?ワープロからプリントアウトしてファイルしておいたものも、その頃ケチって感熱紙なんか使ってたものだから、今やほとんど色あせて消え行く運命・・・。消えちゃう前に、どこかに移しておかなくちゃ!・・とはいっても、単にワードに打ちなおすだけの作業だったら、きっと張り合いに欠けてはかどらない・・。そんないきさつから、ここを利用することにしたわけです。ちょっと自分の思いついたことなども、加筆しておけるしね。日記なんてこっぱずかしくて、書いたことなかったけど、好きなロック音楽と趣味の歌詞の対訳を通してだったら、きっと、自分にとって有意義な場になってくれることでしょう。あまり訪問して下さる方を意識した内容ではないかもですが、一応公共の場に発表しているということは、自分の中に適度な緊張感が生まれ、返って好適にも思えます。ともあれ、遅ればせながら、動機説明と、予めのお断りなど・・・
2011年01月11日

Let's Go by The Carsヘッドライトをロービームにしたまま、彼女は車で繰り出す男を引っ掛けに行くのさうまく行かないことなどありゃしない決しててこずったりはしない男どもは、予定通りにさっさと料理されちまう絶対にやめようなんてしやしないさだって彼女は17歳なんだからあの娘は氷のように冷たい炎僕のただひとつの欲望★でも、彼女を独り占めしようなんて思いはしない彼女の“王冠”を傷つけるようなことはしたくないだってあの娘は、こう言っているんだ『さあ!楽しんじゃおうよ! ワタシは夜遊びが大好きなの!』そう、こう言ったのさ“Let's go!”★心の中では笑っているんだろうなだって彼女を前にしたら、どんな男も拒むことなど出来やしないから靴を脱ぎ捨てたあの娘はたまらなく美しいあれこれ迷うのなんて嫌いなのさ素敵な瞳にみだらな口もと誘いかけてみたけれど、妥協するのはイヤだと言われたよあの娘は氷のように冷たい炎僕のただひとつの欲望★*******デビューアルバムからシングルカットの曲が次々とチャートを駆け上り、ニューウェーブの先駆者として注目を浴びたカーズが活躍したのが70年代の終わりから80年代にかけて。ラジオからは彼らの曲が毎日のように流れ、当初、その爆発的ヒットに本人たちの方がびびっていたとも聞きます。なんていうんだろう?シンプルながらもセンスの良いトレンディーな音として、世代に指示されたような感じだったのかなぁ。特にテクノポップにありがちな、シンセが幼稚な音でプーピーヒャラヒャラ言ってるような曲は、一部を除いてほとんど好みじゃなかったけれど、カーズの場合は、でしゃばらないながらも軽快かつ確実にロックのリズムを刻むギター音とのコンビネーションがイイ感じで、またギタリストであるリック・オケイセックの、部分的に低~い地声を入れる歌い方とかも、たまらなくセクシーだった。ポップだけれど、肩の力を抜いて楽しめる彼らの“ユル”でチャーミングなロックサウンドを、いまなお新鮮に楽しませてもらっています。なんで急にカーズの昔訳したこの歌詞を引っ張り出すことにしたかというと、ベース兼ボーカルのベンジャミン・オールが2000年にすい臓がんで亡くなっていた事実を、今さらにして知ったからです。ベンジャミン・オールの甘いルックスと声の良さが、これまたカーズの人気の大きな要素のひとつでしたもんね。こりゃ、大きな損失だわ。彼をアイドルとしてあがめ続けている根強い女性ファン@今やほとんどオバサンは、全世界に多く存在しているでしょうからね。初めてベンジャミン・オールの顔写真を見たとき、俳優のクリストファー・ウォーケンかしらと思ってしまいました。若かりし日の、クイーンのロジャー・テイラーにもちと似てるかな?つまりがあそこらへんの系統は、カッコイイと言われモテる顔のひとつなんでしょうな。ともあれ、遅ればせながらご冥福をお祈りします。。。R.I.P. Ben...!!さて、この歌に歌われているような破天荒=クールネスだと思い込んで、ハチャメチャやってる若い女の子・・。人の心を弄ぶゲームの味をしめ、己の小悪魔的魅力を自負しているような娘・・。うーん、その年代においては、この手の娘は一見コケティッシュなのかも知れません。だけどね、こういう魅力は線香花火的にて長続きしないってことに、どこか適当なところで気づいて路線変更&埋め合わせしないでいると、・・ちゃーんと後で、ツケが返されてくるものみたいですよ?善しも悪しきも、やった分は何らかの形で戻されてくるのが世のことわりだからね。。。・・アレ?なんか、意味深で説教めいたことを書いちゃったかな??http://www.youtube.com/watch?v=pnPb3jK7Q6M&feature=related
2011年01月11日

A Hard Road by Black Sabbath涙する老人 死にゆく若者時の翁は見つめ続け、この世は移ろいで行く絶え間なく・・・戯れ遊ぶ子供たち 祈りを捧げる夢追い人愛が消えた時、笑いは涙へと変わる-本当に、愛は消えてしまったのか?あぁ、これはきつい道のり何ともハードな道のり勢いよく回る風車 気づきつつある恋人たちこの人生の道のりに、途中下車は許されないそうだろう?すすり泣く未亡人 すやすやと眠る赤ん坊人生は歌い手と歌のようなものだから、一緒に歌うしかないのさあぁ、これはきつい道のり何ともハードな道のり自分に課せられた重荷は、自分で運ぶしかないのさ我々の行く道は、なんでこんなにきついんだ?どうして皆、仲良くなれないんだ?急ぐ必要などないどうせ道の終わりでは誰もが一緒になるのだからさあ、今一度、歌おうじゃないか兄弟の分かち合い 母親の心づくし訪れる夜は暁のえじき小さな影法師日々は這うようにゆっくりと進み時は地球に呼びかける命は尽きてしまったと綴られた愛の一節・・・あぁ、これはきつい道のり自分に課せられた重荷は、自分で運ぶしかないのさあぁ、これはきつい道のり何ともハードな道のり我々は悲しみの中に生きているでも、精一杯生きているそして未来に目を向けているなぜなら人生は、共に歩んで行くものだから*******ブラック・サバスはそのバンド名からして、オカルトのイメージが強く、売りのヘヴィーなサウンドもそこに結び付けられがちですが、この歌は、私がサバスの中で一番好んでいるアルバム「ネヴァー・セイ・ダイ」に収録されている、ミディアム・テンポの明るい曲調のナンバーです。でもってこのアルバム、えらくセールスが悪かったそうで、このあたりから、オジー・オズボーンのクレイジーさ加減が加速して行ったとかなんとか?このアルバムしかり、なんか私の好むものって、メジャーじゃないというか、私に好まれるってことはイコール売れていないか、売れない予兆?一時期は、新手のバンドの音を発掘しては聴き込むことに凝ってたことがあったけれど、それもなんか、次第にサウンド路線変わって私の好みじゃなくなったわ~、と応援やめると、突然広範囲に売れて来てビッグになる、・・みたいなケースが多々ありました。で、売れちゃうとさらにシラケてしまって、、、というか、ちょいと自意識過剰にこの現象を振り返り分析するに、私が離れたから売れたのかな?ひょっとして私って奴ァ、縁起の悪い貧乏神だかエンガチョの類いなのか・・?って、まぁいいや・・・。で、このサバスの歌ですが、なんとも語ってくれてるじゃーありませんか・・。教訓を得るというか、さとされるというか?この時、サバスの皆さんて、齢いくつだったのよ?なんかやたら人生、悟れちゃったようなこと、歌ってないかね?実際、この頃メンバーの方々、オジーさん以外皆ヒゲ顔面にて同様にジジむさく老けて見え、楽器持ってくれなきゃ誰が誰だか区別つかなかっただよ。。。さて、6日が仕事始めだったんだけど、世間の多くの皆さん同様、そらも~~、イヤでイヤでイヤで、行きたくなかった~~・・。でも、責任ってものがあるから!これは言い換えれば、自分に対する人としてのプライドだな。当たり前のことだけど、任務を果たして報酬を貰っているわけで、この不況で足もと見られてんのは何とも腹立たしい限りなれど、・・・オジーさんも鼻をつまんだような声で、歌ってるじゃん。『自分に課せられた重荷は、自分で運ぶしかないのさ!』・・・ううう、、、ハワイアンの店で腹十分目食べて、それもこなれていないうちからなんとなくゴマせんべい半袋・・。今なお胃もたれしながら発作的にアップする気になったのが、なぜかこの曲だった・・。ってか、この曲には希望を感じるからだろうね。http://www.youtube.com/watch?v=H4wBPbpSsiYちなみにアルバムタイトル曲「Never Say Die」も大好きな一曲です。なんとも、パンチが利いてるよな!http://www.youtube.com/watch?v=-xLEF75fvmg&feature=related
2011年01月11日

Once in a lifetime by Talking Headsふと気づけば、君は見たこともない部屋続きの豪邸にいるかも知れないふと気づけば、全く違う異国にいるかも知れない見知らぬ大型車のハンドルを握っているかも知れないし、美しい妻と美しい家にいるかも知れないそして自分にこう問うかも知れない『え? ・・・どうやってこんな具合になったんだ?』★月日の過ぎ行くままに、水の流れに身をまかせ月日の過ぎ行くままに、水は地下を流れ行く金が底をつくと、再び落ち込むものさでも、ごくまれに運気の水は地下を流れているのさ自分に問いかける『なんでこんな風に事が運んだんだ?』自分に問いかける『あのデッカイ車はどこだ?』自分に語りかける『こんなキレイな家、俺んちじゃないよな?』自分に語りかける『俺にこんなキレイな女房がいるわけない!』★昔と同じじゃないか!かつてそうあったように!昔と同じじゃないか!かつてそうあったように!溶け出した水は、動き出す大海の底に、幸運の水は存在する水を持ち去れ、水を運べ水を持ち去れ、海の底から!★☆また気分が落ち込むそして、再び静寂なる水の中へと岩石の下に、水は存在する月日の過ぎ行くままに、静寂なる水の中へごくまれに、幸運の水は地下を流れ行く自分に問いかける『あの美しい家は何なんだ?』自分に問いかける『あのハイウェイはどこへとつながって行くんだ?』自分に問いかける『俺は正しいのか?間違っているのか?』そして自分にこう言う『ああ!俺は何をやってのけたんだ??』★☆昔と同じじゃないか!かつてそうあったように!昔と同じじゃないか!かつてそうあったように!時は我々を支配などしていない我々は時に追われているわけではない時は我々を妨げたりしていない時は我々を支配などしていないああ、何て素晴らしいことだろう!時の過ぎ行くままにしておけばいい時の過ぎ行くままに・・・一生に一度あるかないかのチャンス (どんなものだろう?)時の過ぎ行くままにしておけ時の過ぎ行くままに・・・一生に一度あるかないかのことが起きるかも知れないhttp://www.youtube.com/watch?v=-io-kZKl_BI*******トーキング・ヘッズも初来日公演を見たっけ。前座が、トム・トム・クラブで、これまた彼らの「おしゃべり魔女」というアルバムの一曲(http://www.youtube.com/watch?v=X0Fs8IFTFDE&feature=related ←サマソニだって。最近の映像ですね。)がヒット中だったとあってのタイムリーな来日でした。このトム・トム・クラブは、トーキング・ヘッズの女ベーシスト、ティナ・ウェイマスが姉妹で組んだバンドでしたから、前座からティナとだんなちゃんのドラマー(アレ?お名前出てこにゃい)のT.ヘッズのメンバー2人が登場したとあって、とても美味しいコンサート内容だったわけですが、毎回、演奏して歌っての2ステージこなさねばならなかったティナさん夫妻は、大変だったろうなーと思われます。「流れる幸運の水を見つけて汲み上げろ!時間に支配などされるな!再び、栄光を取り戻せ!」・・・なんとも励まされるメッセージがこめられている歌ですこと!-でもね、その幸運の水の水路を見つけるのが大変なことなんでしょう~?風水に例えるならば、水を飲みに山から下りてきた龍が走る道=龍脈が栄えるっていうコンセプトに重なるのかしら?だって、ラス・ベガスの街なんて、ストリップ(脱ぐほうじゃないよ)と呼ばれる、砂漠の中に走るたった一本の大通りの両側が栄えているに過ぎないのよ?そこに全世界からワンサカ人が次々やってきては、毎日、総計すると信じられない額のオカネを落として行くわけです。これぞ、どれだけデカイ龍が通ったんだか、って気がせずにおれません。幸運の水がどこに流れているのか、いつ流れて来るのか、これを見つける事が出来るのか、気づかぬまま見過ごしてしまうのか、もちろん、目を皿にして待ち構えていることは大切なれど、それでも近眼的になってもイカンわけで、これもひとえに運命とも言える。さらに考え行くに、「俗人」てのは、ニンベンに谷、と書くわけで、谷底に身を置いておれば、両サイドは山の壁で視界が狭い。対し、「仙人」とは「山の人」なんですから、お山の頂に立って遠~く広~く見渡すことが出来るわけで、そんな景色の中、幸運の水の路もどこをどう走っているのか、簡単に見えてるってことなのか?じゃあ、仙人目指しておりこうさんになるべく学を積めばいいのか?・・いや、真のシャーマンを育てるには、一切、一般教育というものを受けさせてはいけないとか言うから、知恵と智慧は根本から異なるということだ。究極の悟りとは、俗世間の欲望など全て切り捨てた状態を指すものであるはずだから、栄華の夢を追い求めることなど無価値とみなすでしょう。ヨガの境地において、何も食物を口にしなくても、大気中の滋養成分を呼吸とともに吸い込み体内吸収することで、何年も生きながらえることが出来るとか?・・・まさに、「カスミ食って生きてる」とはこのこと!!・・ちなみに、カスミはタダです。トーキング・ヘッズから、なんでこんなところに??曲に対する感想や見解を、こんな風に述べたら、案外、作者であるデイヴィッド・バーンと話が盛り上がったりして???あの方も、かなりに変わっておられるご様子ですものね。さて、あたしゃカスミじゃなくて友達が焼いてくれたチーズケーキを食うとするか!これ打ってる合間に猫がベランダから脱出して、それを回収するために駈けずり回ったんで腹が減ったぞ!こんニャろ、お正月休み中だけで、4回目の脱走・・・。「幸運の水」を探す前にまず、さらなる脱走防止対策、練らねば、だな・・・。
2011年01月05日

Night Time by J.Geils Band朝は布団を蹴飛ばし跳ね起きる眼に飛び込む陽光で頭がクラクラするぜ毎日犬みたいに働いているのさせっせと金を稼ぐから、夜には遊びに行けるってわけだ★夜、それはお楽しみの時夜はお前と一緒に居たいぶちのめされたようにくたびれ果てて仕事から帰ってくるキッチンに駆け込み、何か食ってシャワーで背中にかつがされていた世界を洗い流すんだベイビー、お前をモノにしてやるそれはごく自然なこと ★一億の民には発する言葉すらない今日という日を生きるために、お決まりの日課をやりすごすべく、駆けずり回っているだけさベイビー、俺にしがみついてろよ!飛び方を教えてやるぜイカシた音楽に、過ぎ去るだけのこの世界を見せてやるんだ★*******J.ガイルズさんが組んだバンドだから、J.ガイルズ・バンド、、、ってあたりめぃですが、ピーター・ウルフの圧倒的な存在感の下、J.ガイルズさん、影薄~・・。初来日だったかな、サンプラ、行ったっけね?丁度、「センターフォード」が大ヒットして、最新アルバム「フリーズ・フレーム」を引っさげてのツアーだったんじゃなかったっけか?でもライブを見た後、その前のアルバム「ラブ・スティンクス」に入ってるこの曲がたまらなく好きになりました。これを歌った時の、ピーター・ウルフの動きのひとつひとつが今なお目に焼きついているほどにカッコよかったからです~勢いよく飛び跳ねて、つかんだマイクスタンドに全体重をかけ、一気にスタンドごと倒れて行ったり、ナイト・タイムのリズムに合わせて、バン!バン!と床を両手のひらで叩いて、観客をあおって見せていた。とにかくクールだった~フロント・マンたるもの、あああるべきだわ~、と。丸めがねに、ピッタリとしたシャツがスリムでセクシーな肢体を強調していました。元々はもっとブルージーなサウンドをルーツとしていたバンドだったけれど、「センターフォード」の爆発的ヒット以降、キーボードのセス・ジャストマンが前面に出てきて、「センター・フォード」の二番煎じというか、ポップでキャッチーな大衆受け狙いソングばかり書き始めたもんだから、ピーター・ウルフは脱退してしまった・・。他にやりたい音楽があったんだろうな~。・・って、その後のソロ・ライブでも、ここいらのヒット曲を求められて歌わねばならんかったようだが?ー結局、再結成したようですし。。。まぁ、めでたい。http://www.youtube.com/watch?v=dItgYcZXkR8動画は隠し撮りみたいなのしかないわー。再結成後のかねぇ?あ、この曲も大好き。フリーズ・フレームの中で、一番好きだ。http://www.youtube.com/watch?v=Z3X9BW1ylg4&feature=relatedマックロケッケのわが息子・・。こやつがNight Timeに脱走すると、ほーんと闇夜のなんとかで見えないのなんの~。。。
2011年01月02日

優雅なイメージのフィギュアスケートも、近頃ではワタシ好みのロックサウンドなどを起用してたりして、最初は驚きだったけど、あの、「行け!行け!ジャ~~ンプ!決まったァー!」みたいな観客、そしておそらくすべり手の興奮と盛り上がりを増幅させるのに、こんなにもロックミュージックが効果的作用を成すものなのか~、と感動!このU2のヒット曲も、そんな選ばれし一曲でしたね。ナントカゆづる選手・・。ごめん、フルネーム知らん。若くてスラリとした男子選手。きっと有名なんでしょうね。09年度、一番収益をあげたロックバンドはU2だったのか?デビュー当時からリアルタイムで知ってたバンドだけに、うはぁ~、ビッグになったんだなー、王者なんだなーって。。。Vertigoっていうのは、めまいとか、錯乱した精神状態を指す言葉ね。ところどころ、スペイン語の掛け声が入っているのがクールです。Dond' estaの意味は、知らん。いつか調べよう。*******Vertigo by U2Unos, dos, tres, catorce (1….2….3….4….)デッカイ音で頼むぜ、キャプテン!陽が落ち、あたりは闇オマエのアタマはジャングル状態ハートはコントロール不能フィーリングが思考に勝っているのさ目は大きく見開かれているがその魂は金で買えるものじゃないオマエの心はさまようハロー!ハロー!(Hola)オレは“眩暈(げんうん)の世界”にいる (Dond' esta)キミが与えてくれる感覚を除いて知りたくなかった全てのものがあるところこの弾丸がインクみたいに真っ黒な闇夜の空を引き裂き山ほど空いたゴールドの穴がチカチカきらめいているバンドの奴らがロックンロールをプレイするのは少なくとも、自分たちが踊れないってことを知っているからだこのビートにゃガマンならない勘定をすませて出るとするか真紅のマニキュアの女首から十字架のネックレスさげて彼女が踊ると、そいつがスィングするキリストさんが、音楽に合わせてスィングする ハロー!ハロー!(Hola)オレは眩暈(げんうん)の世界にいる(Dond' esta)知りたくなかった全てのものがあるところでも、キミがオレに‘感じる何か’を与えてくれる‘感じる何か’を・・銃弾に倒れ弾丸が地に落ちるさまを見せてくれよ、yeahチェックメイトを食らったお楽しみの時さこの全てがオマエのモノになるんだぜだからオレが欲しいものをくれそうしたら誰も傷つくことはなくなるハロー!ハロー!(Hola)オレは眩暈(げんうん)の世界にいる(Dond' esta)陽が落ち、オレが判っているのはオマエがオレに何かをくれるってことだけだ感じるオマエの愛オマエの愛がオレにひざまずくことを教えるのさひざまずくということを・・・yeah, yeah, yeah, yeah…ちなみに、このじみへんのナンバーも小塚選手が確か滑ってた。何とも言えないマッチングで味わいがあった。この後まもなくあたりから、小塚選手はすごく伸びて行かれたようですね。http://www.youtube.com/watch?v=CVpqKSacO-c&feature=relatedhttp://www.youtube.com/watch?v=nGqPzrNypzw&feature=related木の幹にはりついてるのはワタシなんだが・・、えらくデブに撮れてるな、あ?単にデブなのか・・?やべい!
2011年01月02日

歌詞を訳していて面白いのは、男口調にするのか、女口調にするのかで、ずいぶんと雰囲気が変わってしまうということ。英語にゃ男女の区別なんてないもんね。こりゃ、時に便利だがね。アチラの男性をボーイフレンドとして嬉しそうに連れ歩いていらっしゃる日本女子が、その彼がワタシにこんなことを言ってくれたと自慢げに日本語で語っているとき・・・、なんか王子様がお姫様に?映画かハーレクインロマンスのヒロインのお相手役?みたいな口調に訳されていたりすることが多々あり、彼女の望む男性像がチラリン・・。で、その横から話している彼氏とやらの口調が、「ンでよ~、おれっちがよ~。」みたいだったりすると、・・・オ、オイ、大和なでしこ!あんたはん、だまされとらんか?・・と言いたくなったりすることしばしば・・。ま、本人にとってそれがメリットであるなら、いいことだけどね?色んなカップルがいて、世の中愉快なんだもんね?それは横道それた話として、・・時と場合によって、または男女によって、男性口調だったり、女性口調で語りかけてもらいたい歌もあるということです。そんなわけで、今度は女性の設定にしてみたよ。。。*******Don’t Stop by Fleetwood Mac目が覚めて、笑える気分じゃないとき作り笑いをするまでに、ちょっと時間が必要なとき目を見開いて、やって来たこの日に目を向けてみて物事が違った風に見えて来るはず★明日のことを考えるのをやめちゃダメ!明日はもうすぐ来るそして、前より良くなるのよだって、昨日は終わっちゃったんだから昨日という日は、もう、行っちゃったのよ?なんで、これから来る未来について考えようとしないの?やってしまったことばかり気にしていないでもし自分の人生、これまでうまく行っていなかったと言うのなら明日という日が、アナタに何をしてくれるかを考えてみて★ワタシが見たいのはアナタの笑顔なのよその笑顔を作ろうとするのにちょっと時間が必要だというなら、アナタはワタシの言っていることを、真実だと思っていないというわけねアナタにとって悪いことなんかじゃないのにね?★振り向いちゃダメ!過去を振り返らないで!女性語にすると、心への染み入り方も、これまたひとつ、違って来るものです。写真は、木漏れ日の森の5月の姿・・・。
2011年01月02日

Don’t Stop by Fleetwood Mac目が覚めて、笑える気分じゃないとき作り笑いをするまでに、ちょっと時間が必要なとき目を見開いて、今日という日に目を向けてごらんよ物事が違った風に見えて来るよ?★明日のことを考えるのをやめちゃダメだ!明日はもうすぐ来るそして、前より良くなるのさだって、昨日は終わっちゃったんだから昨日という日は、もう、行っちまったんだよ?なんで、これから来る未来について考えようとしないんだい?やってしまったことばかり気にしていないでさもしこれまでの人生、うまく行っていなかったというのなら明日が、君に何をしてくれるかを考えてみなよ★僕が見たいのは君の笑顔なんだその笑顔を作ろうとするのにちょっと時間が必要だというなら、君は僕の言っていることが真実だと思っていないんだね君にとって悪いことなんかじゃないよ?★振り向いちゃダメだ!過去を振り返るな!*******フリートウッド・マックは特に好きじゃありませんでした。スティービー・ニックスのダミ声、嫌いなんだもん。でも、この曲は別。この曲を繰り返し流しながら、涙も流しながら、歌詞を口ずさみつつ、菓子をついばみつつ、荷造りしていたあの日を、たぶん一生忘れないでしょうからね。いつか笑いながら語れる思い出話にしたいものです。YouTubeにつけた私のコメントが、いつしかベストに選ばれていたのには驚いたけれど、世界のあちこちで、皆さん、色んな経験や思いを経て生きていて、この歌を通してそれらの思いを分かち合えるだなんて、なんとも素晴らしいことだなあ、と切に感じさせられたものです。写真は、08年だか09年の元日、初日の木漏れ日。http://www.youtube.com/watch?v=szrzUDODznE
2011年01月02日

お初~♪ 2011年01月02日 新年につき心機一転・ブログ開設!ってわけでもないです。単に、去年から持ち越してる年末大掃除が新年大掃除に名称変更になり、賀状も書いておらず、それらの作業の合間の思いつき(逃げ?)的スタートってやつですかいね?mixiでは、どーぶつコミュにて数名のお仲間とガッチリ内輪で固めちゃってるので、ここは、前々から欲しかった自分のほんの趣味である洋楽ロック歌詞の対訳を陳列しておく場にするかな、って今のところは思ってます。ブログ書く前から、なんか訪問者が何十人様もいらはり、まぁ新設ってことだからの現象でしょうが、イヤハヤ、びっくり。。。でも、今後ものぞいて頂いたところで、オモロくないかもよ?だって、自分だけのために開設したんだもん。つまり、今年の抱負はですな、もう、「つるの恩返し」の鶴さんのように、テメエの羽むしってまで誰かのために何か張り切ってやった結果、自分が削れ、手負いのガメラが深海で時間をかけて傷を癒し、治ったらすぐにまた、親戚でもないどころか全くの異種生物であるヒト科の皆さんのために、身を張って無償にて闘ってあげちゃう、、、的なこの手のルーティーン、や・め・る!!鶴も亀も縁起ものだけど、ンなこと千年も万年もやっててごらんなさいよ、あーた、何のために生きてんだか、ワケわかんねーーぃ!!今までがんばりすぎました、長年、尽くしすぎました、ハイ。これからはもっと自分を真っ先に大事にして行くぞい!-というわけで、この場はワタシだけのもの。。。じこまん広場?・・・そんな景色でよかったら、垣根の向こうからながめつつ、通り過ぎて行って頂くのは自由です。写真はですね、キモチも新たに、スリッパ、おニューにしたのよ~。ウチの子によく似た笑顔猫のやつ。招福キャットだね!サンキュッパだったかな?チャハッ!でもでも、ニャ~イス♪♪BGM rolling stones “exile on main street”
2011年01月02日
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