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2011年02月01日
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Black Water by Doobie Brothers

いかだ舟は組み上がったし、
あとは出発するだけ
愛するミシシッピ川が、
俺の名を呼んでいる
ナマズは飛び跳ね、
パドル・ホイールがパタパタと水面(みなも)を打ち鳴らす
暗い川の水は変わることなく
過去を経てとうとうと流れ行く

愛しき黒き川よ、流れ続けておくれ
ミシシッピの月よ、俺を照らし続けておくれ
その光を絶やさず、輝き続けていておくれ
案ずることなど何もないさ
だって、全く急いでなどいないのだから

雨が降ろうが、気になどしない
俺にとっちゃ、天気などお構いなしさ

アップタウンへ向かう路面電車に乗り換える
そう、いかしたディキシーランドを聴いて、
ホンキートンクを踊りたいのさ
そこにいる客全員に、
一杯ずつおごってやるんだ

愛しき黒き川よ、流れ続けておくれ
ミシシッピの月よ、俺を照らし続けておくれ
その光を絶やさず、輝き続けていておくれ
案ずることなど何もないさ
だって、全く急いでなどいないのだから

いかしたディキシーランドを聴きたい
可愛いお姉ちゃん、俺の手を取ってくれよ
さあ、一晩中踊ろうぜ
あんたと夜通し
ホンキートンクを踊っていたいんだ

http://www.youtube.com/watch?v=km4-eKvv3EM

*******

1&2月は火&水曜がお休み。3月からはまた火曜だけになってしまうのかな・・。歯抜けスケジュールにて、ムダが多いのがムカツクところですが、まぁいいや、とにかく今月は2日連休ですよ~。だーかーら!やるべき家周りのことが沢山あるはずなのに、・・・ダメなの私って人は、怠け者で。・・っていうか私の場合、ホリデー=副交感神経の支配下デーにつき、丸一日、ボーーーー・・ッ・・としたままに過ぎてしまう。仕事から遅く帰って来てしばらくの間も、この現象が避けられません。この時、全く顔面無表情につき、これを“ハニワ・タイム”と称しておりまする。
こんな風に、頭も体も動かないでいる“ハニワな自分”がとてもとてもイヤなんだけれど、なんかもう、逆らうだけ意味がないというか、・・つまりがだな、そういう“体質”なのだ。小心者のくせに、尻に火がつくまで走り出さない木の下の昼寝ウサギなの、生まれつき。けどね、ウサギだけあって、走ると速いんですよ~。いつもこんな風に走り続けておれたら、今頃優雅に豪邸にでも暮らしているか、燃え尽きてお墓の中に入ってるかのどちらかでしょう~ε=(‐ω‐;;)
まぁいいじゃん、タラレバ話などしてみても始まらんし、私にはハニワることが人生の一部なんだろうし、ハニワタイムで心身を弛緩させて休め、そこからまた短距離走分だけのエネルギーを、小出しに得ているんだわ。他人さまに迷惑かけてるわけじゃないのなら、いいじゃん、それで・・。

ーというわけで、の~んびりとしたドゥービー・ブラザーズの名曲「ブラック・ウォーター」です。

ドゥービーは、1998年だったかな、在米時、近所で開催された郡のお祭に出演するというので、見に行きました。郡のお祭は、1週間以上の期間に渡って開催され、出張遊園地やら、地元の畜産物として、でっかーい角の生えた巨牛やら、ヤギさんヒツジさんなどの展示のほか、催しものの一環として、音楽コンサートも日替わりにて、結構な大御所がやってくるのです。でもって、ドゥービーやらビーチボーイズやらP.フランプトンやら、P.ロジャースやら、ボストンやらと、色々と選んで観に行きました。
後年、ずいぶんと設定は変わったようですが、当時、入場料だけ払えば、これらのコンサートも無料アトラクション扱いとあって、確かドゥービーのときは入場料が6ドルくらいで、これが、私が持ってたスーパーマーケットの会員証で更に割引になったから、5ドル弱?つまり、当時のレートで500円ちょい程度出せば、もれなくドゥービーやらビーチボーイズが観れちゃったというわけで、なんてイイ国なんでしょ~~♪♪と、思ったものです。
でもってコンサートの会場となるのが、ロデオ場だったり、競馬場だったり・・。そこに、トレーラーで、ステージ丸ごと運んできて設置するわけです。地べたはヌタヌタ湿った土、ほんわか田舎の香水が漂う中、海辺から夕方に流れ込む薄霧で白んだ空が、夕闇とともに次第にくっきりと星を浮かべ始めた頃、ほのぼの~としたこの曲のスローなイントロが奏でられた瞬間、なんともいえぬうっとり感を覚えたものです。特にそこは、ドゥービーの出身州・カリフォルニアとあって、観客たちの応援オーラははなはだしく、その土地ではぐくまれた音楽を、特産・カリフォルニアワインなど片手に、じんわりと聴き入る醍醐味・・・。そんなドゥービーでも、翌年の祭に来たビーチ・ボーイズのノリと盛り上がりには勝てませんでしたが・・。そこは南カリフォルニアでしたから、北のドゥービーは、南のビーチボーイズには、幾分、及ばないわけでした。でもでもとにかく、コレこそが、ご当地ならではの名産物の味わい方なんだなあ~・・と。
ライブでこの曲を演る時は、「ミシシッピの月よ~♪」という歌詞を、行く先々の地名に言い換えており、よってその晩は、「カリフォルニアの月よ~♪」と歌ったものだからたいへん!とたん、うおぉぉおおおぉぉおお~~~・・!という、地鳴りみたいに下からこみ上げるような歓声が湧き起こっていました。
・・・懐かしいな・・・。
そんな風にライブ・バージョンも素晴らしい名曲ですが、私はこの曲のスタジオ版の、曲がフェイドインしてくる前に入っているキラキラキラ~~・・・* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ
という効果音(楽器の名称、わからん)が好きで、この歌の情景がゆっくりと目に浮かんで来る感覚が、たまらんのです。

さて、今日は一日ハニワだったが、こうしてドゥービーの対訳をアップできただけ、偉業(?)を成し遂げた休日として、自分をホメてあげよう~~~スマイル
view from my balcony










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最終更新日  2011年02月02日 04時04分33秒


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