The Space Between My Ears

The Space Between My Ears

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ミンミン・うさ・ピョン吉

ミンミン・うさ・ピョン吉

カレンダー

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

フリーページ

2011年02月21日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



ヘトヘトだ、クタクタなんだよ
愛に希望、セックスに夢なんてものが、この通りにゃまだ、残存してるわけだ
俺を見ろ!ボロボロなんだぞ!
疲れた、ヘトヘトだ
俺を不安にさせる知り合いども、決して魅力的なんかじゃない情婦
人生なんて歓楽街のカクテルパーティーのようなものさ
ビッグ・アップルと呼ばれるこのニューヨークの街
スーパーの袋で着飾ったような連中が、交通整理なんぞやっている
なんともいえないファッション・・・疲れるぜ
愛に楽しみ、孤独感、そしてセックス、セックス、セックス・・・
俺を見ろ!ボロボロなんだぞ!
疲れた、ヘトヘトだ
あれこれつべこべペチャクチャクチャクチャなんだかんだとくっちゃべってやがる声!
ボロボロに擦り切れたみたいな服だが、7番街にくれてやるわけにもいかない
この街全体が、ずっとボロをまとい続けているんだしな(クタクタ、ヘトヘト)
仕事、また仕事、愛とセックスのための
成功ばかりに飢えているんだろう?
でも、それがどうした?(疲れた・・)そんなに重要なことか?
俺は疲れた、しんどいのさ
ああ、見てくれ!クタクタだ!見ろよ!へばっているのさ!
誇りに歓喜、貪欲、そしてセックス・・・それがこの街を最高に仕上げているんだがな
誇りに歓喜、うす汚い夢、そんなものがこの通りにゃまだ、残存しているわけだ
で、俺を見てみな、ボロボロなんだよ、Yeah!
ずっとつぶれっぱなしだ、でもそれがどうした?そんな大ごとか?
そんなに大ごとなのか?Uh-huh?
この街の犯罪率は、どんどんどんどん上がりっぱなしなんだぞ!?知らないのか??
この街に生きるには、死ぬほどタフでなきゃやって行けないんだぞ?
ウェストサイドにはドブネズミ、アップタウンにゃシラミがわいて
このボロ着た街はなんてメチャクチャなんだ!
俺はずっと疲れっぱなし
頭を乱打されて脳ミソがマンハッタン中にブチまかれそうだ
Uh-huh,この街は、横領野郎であふれている
いいさ、ビッグアップルにかじりつけよ!
実の中に巣食うウジ虫にお構いなしにな!
シュビドゥビ♪ 脳ミソバーン!
俺のところにやって来ちゃ、ヘコヘコヘコヘコへつらう奴ばっか!
そのお世辞を積み上げろよ、大皿の上にうずたかく!!

http://www.youtube.com/watch?v=LKAUQVu9v8U


******
ストーンズに傾倒して〇十年、自分の人格形成に大いに影響を及ぼして下さっている楽団(?)とその音楽、ですが、まさかこの曲を最初に選ぶ予定はなかった・・・。
単にちょっと、ストレスについて小首をかしげていたものだから・・。友達は、ストレス、ストレス、と騒いでいて、私の周りも理不尽なことだらけだけど、・・さて、自分はそこまでのストレスを感じているんだろうか、と?週末は仕事のために徹夜したり、先週末は2晩で3時間くらいしか寝ていなくて、電車で座るごとに爆睡してみせてた。木曜日はヲババ軍団の本陣に乗り込む中指立ちっぱなしデー。昨日は昨日とて、救い難いほどに性格わり~成金ガキ相手に仕事。胸くそわりー連中・・っていうより、なんか心が貧しい人たちの飢餓感の表れなのかな、と考えると、あきれたりするより気の毒、イヤ、正直、哀しくなりますよ。。。
私がニンゲンとして一番大切にするべきだな、って思うことは、「愛嬌」なんです。老若男女問わず、かわいく憎めないっていうことが、その人の魅力であり、世渡りにおける最高の強みにもなろうとさえ思います。かわいげもない者を、誰が愛そうとしますかいな?肩書きやお金や容姿に飛びつく人はいくらでもいるでしょうけど、それだって、それら目当てのものを失ってしまったら、さっさとケツまくって逃げてっちゃうと思うよ?
だから、わざわざイヤミなことを言っては、相手の反応を見て楽しんだり、些細なことで不必要な大声で怒鳴ったりして、自分を誇示しようとする類の連中を見ると、幼稚というか、アホらしくてなりません。
今さらながらにして自分で思うに、私ときたら結構忍耐強い方みたいです。ちょっとムカッと来ることがあっても、滅多にそれより大仰なことには進展させない。なぜなら、「これって、そこまで怒ることかしら?」と思うと、そのほとんどがど~でもい~ような気がするし、何より争いごとが嫌い、というか、モメてる奴らを見るのが何より嫌いだから。たいそう醜く見えるからね。よって、ヤジウマにもなれないし、少なくともミーハーじゃないな。
時折自分の置かれた状況に幻滅して、ひどく落ち込むこともあるけれど、それでも私には、毎晩両サイドを固めてくれるニャイト(=猫騎士)たちがいるし、いつだってストーンズの曲を流して、一緒に大声で歌うことだって出来る。だーりんと大好きな音楽の話をしたり、ドラムやバンドのこと聞かせて貰うと、面白くて何時間でもあっという間に経っちゃう。
それだけで、十分シアワセだと思っています。それ以上を望まない、というわけではないけれど、そこでまた、「その、さらに望む分だけ頑張れてるか、自分?」と自問自答してみると、まだまだ努力不足だったりするものだから、それを素直に認識することさえ出来れば、カンシャクなぞ起こす必要、そうはないみたいなんだよね。
ニューヨークは、一時期ご縁のあった街だったけれど、あんなにエネルギッシュで空の高い都会に長年住んで、top-notch=最高級の暮らしを送っているであろうミック・ジャガー様であっても、こんな風にイライラの感情を曲にぶつけて表現しているんだもんね。でもってそれが生業であり、そうして出来上がった音楽がすンごい利益を生み出すってんだから、なんと言う生産性の高い、天晴れ(?)なストレス変換法なんでしょ??
そこまで鮮やかにキメなくても良いけど、凡人なりに少しでも見習わなくちゃ!せめて、プラマイ帳尻のあった消化法を身につけたいデース!悪しき感情から敵を増やし、やけ食い、やけ買いなどしてても、ハートや財布が傷むだけで、結局は根本的解決なぞ見ないのだろうから、そういう時には、ふっと、悪循環ゲームの輪から外れるように心がけています。「ま、いっか~。」ってね。だから、好きじゃない人はいても、大嫌いな人はあまりいないような気がする。その瞬間大嫌いでも、結構すぐにどうでもよくなってしまう。そういう人も、社会という大きな絵の中では、何らかの役目を果たすパズルの1ピースなんだもの。それに、憎むことに貴重なエネルギーを投じるのは、あまりに勿体無いからね。こちとら、ただでさえ人一倍疲れやすくて体力ないし、寝不足なんだもん!
それにしてもこの曲、溢れるストレスの描写とともに、ゾクゾクするような都会的なクールネスがビンビン伝わって来ます!!


owl201102220338.jpg






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年02月22日 06時59分43秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: