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墨彩画の下谷一条さんの門下の新春展に友人も出品しているので、茨木市の一条先生のアートサロンに出かけました。今日の眼福その2です。 薔薇の花と鳥、ボタンの花、どちらも 友人の作品です。 墨と彩色のコントラストすばらしいなぁ・・と 離れたり近寄ったり、何度も眺めます。 水墨画も墨彩画も、下絵を描かずに、 一気に筆を運ぶのだとか。 心のありようが、筆に全部伝わって 作品に表現されるのでしょうね。 虎ノ屏風は、一条先生の作品。 今にもこちらに飛び出してきそうな 力強い筆使い。 なぜか、落語の「抜け雀」や「動物園」を つい思い出してしまいました。 今年の阪神タイガースも、これぐらい、 勇壮に暴れまくって欲しいですね。 下谷一条さんはアンリ人形のコレクターとしても 知られています。 大小50点のアンリ人形も拝見して、ため息をついてきました。 またの機会に、ご紹介させていただきます。 眼福々々の日曜日!
2010.03.07
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JR大糸線の白馬駅の前に『おじさんの店』があります。 おじさんは山岳ガイドもしているので、 おみやげ物のほかに、レンタサイクルや登山用品のレンタルも 扱っている、何でも屋さんです。 おじさんが山に入っているときは奥さんひとりでお店番です。 この日は奥さんと仲良く店番をしていました。 ここでトピックス! これを買いました。 従妹に教えてもらいました。 以前買ってとってもおいしかったので 今年もぜひ!とおじさんの店にゴー! あったあった! 人気商品なので、品切れすることも。 このあんずは信州産です。 《 ももあんずと呼ばれて、とても大粒で肉厚な品種。 そのまま食べるよりも冷たいウーロン茶か紅茶を たっぷり容器に入れて、一晩冷蔵庫で漬け込んでいただくと とても柔らかくフルーティな味が楽しめる》 と書いてありました。 さっそく紅茶を作り(500ccほど)冷やしたあと、 あんずを6コ投入して冷蔵庫で一晩冷やし、 翌朝いただきました。 あんずの甘さがほんのり紅茶に溶け込んで、 さわやかなドリンクです そして絶品だったのは、漬け込んでたっぷり膨れたあんずの実。 まるで桃を食べているよう。 食感もよく、もも杏の香りがお口の中に広がります。 急いで追加を買いに走りましたよ。 お店の奥には、梱包済みのクール便が積みあがっています。 毎年、県外からのリピーターも多く、大人気のあんずちゃんでした。 今晩も紅茶にあんずを入れて、冷蔵庫で寝かせておこう! あしたのおたのしみ 台風の影響か、今日は少し凌ぎやすい1日でした。 四国の記録的な豪雨の映像を見ると、被害の大きさが想像できますね。 自然の猛威はいつ牙を剥くか分かりません。 不安な夜を過ごしている皆さんには一日も早く 平安な日が戻りますように。
2014.08.04
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今日のお昼ごはんは、クイックメニューです。パスタを茹でている間に、ソース作りをする、7分間クッキングです。 ヨーイ!スタート! 1、 パスタをゆで始める 2、 トマトを湯むきしてさいの目に切る。 3、ジェノベーゼソースとあわせておく。(7/5参照) 4、茹で上がったパスタを、しゃきっと冷やして、よく水を切り 3とあわせる。 完成! 実は、勝手に”パスタの師”と仰いでいるブロガー、 神戸出身、東京在住の hirorentina さんのメニューを再現しました。 どのパスタも、シンプルで、おいしそうで、 私にもできる感が 、ハマっている理由です。 ブログのタイトルは 『人生の調味料』―イタリア系関西人の生活― http://blog.livedoor.jp/hirorentina/
2009.07.11
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今夜のヒューマンドキュメンタリー番組 『情熱大陸』は、奇跡の画家、石井一男を 紹介していた。 初めて知った画家。 神戸の棟割り長屋に独りぼっちで住み 描く絵はほとんどが”女神”と題される作品。 下地をどんどん塗り重ねていって、 絵が浮かんでくるのを待つ。 BGMは演歌とクラシック。 究極の質素な生活。 掃除の行き届いた茶の間に、 ちゃぶ台をおいて、 買ってきた100円のお惣菜を二種類、 器に移し、食事をする風景に なぜか感動を覚えた。 ほとんど人と話すこともなく、 時どき、窓から電車に向かって 手を振る。 インタビューにも、訥々と、言葉少な。 力が抜けた、真っ正直な人柄が伝わる。 女神の絵が石井さんすべてを語っている。 この人に余分な言葉は要らないのだ。 熱烈な石井一男ファンが多い、とのこと。 石井さんを発掘した、神戸の 「ギャラリー島田」の島田さんに感謝。 番組に取り上げてくれた毎日放送に感謝。 そして、情熱大陸のナレーターである、 声優の窪田等さんのナチュラルな声や 美しい発音、安定感、どれをとっても 他の追随を許さない、超一級のナレーションが、 番組を、より上質なドキュメンタリーに 仕上げている。 作家の後藤正治さんが、 『奇蹟の画家』と題して、石井一男さんのことを 本にしている。 阪神大震災15年目の今日、 心が穏やかになる、 いい番組を見ることが出来た。 、
2010.01.17
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葉大根のタネを蒔きました。 朝の太陽が差し込むダイニングテーブルの上の一等地。 タネを蒔いて一週間後の画像です。 お日さまが好きなのね。いのちあるものはどこから眺めてもいとおしい。
2017.12.02
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今日は月に一度の金継ぎと蒔絵のレッスン日です。 去年暮れに、見事に割れた涙の、ハプスブルグ家の(本人の思い込み)ヘレンドの 大皿(12/27日)を大阪、梅田まで担いでいきました。 友人から、お願いね、と頼まれたバカラのワイングラス「パルメ」と、古伊万里のそば 猪口と赤絵皿も今日の仕事です。 ワイングラス、パルメは楽園に住む想像上の鳥を図案化したもので、ほんとに素敵です。 写真正面の真ん中の上がぎざぎざに欠けてそこからニュウが下まで伸びています。 あぁもったいない! (骨董用語で、欠けは「ほつれ」、ひびを「ニュウ」といいます。) そば猪口と赤絵皿もほつれとニュウです。 金継ぎはとても時間のかかる作業です。 あせってはいい仕事ができません。 大皿はまずかけた部分の脱脂をし、本漆で割れた面の接着をします。 テープでしっかりと保持をして、完全接着まで1ヶ月待ちます。 そのあと、完成までに7工程ほどあるので、できた!とよろこぶのは6ヵ月後ぐらいになるでしょう。 気長に取り組みます。 ともかく痛々しく割れた大皿が、今日は本漆でくっついたので、ほっとしています。 忘れた頃に完成後の姿を見てくださいね。
2008.01.28
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延ばし延ばしにしていた、歯の治療でしたが、今日思い切って出かけました。千里ニュータウンの東端、大阪大学、歯学部付属病院です。前回の診療から1年半ぶりです。冷たいものが沁みたり、隙間ができたり、不便を託っていました。先生いわく 『虫歯が、予備軍も含めて5か所あります』 ガ~~~ン!!!一年計画で治療スケジュールを立てましょう、と話し合い、先ず今日は型を取りました。これ、苦手。スライムみたいなむにゅ~としたものが、ノドのほうにアミーバみたいにすこしずつ下がってくるんです。窒息するんじゃないかと、心臓バクバクです。定期的に検診していれば、もっと早い段階で治療できたんですよ。との厳しいお言葉。ごもっとも、おっしゃるとおり、私の怠慢です。 シュン・・・帰り、千里阪急百貨店で、フランクフルタークランツを買って帰りました。二週間ほど前から、フランクフルターが頭の中をグルグルだったんです。今日晴れてチャンス到来!<歯科治療プロジェクト、1年計画>スタートの記念日だから。って、言い訳の天才ね。私。傍にあったら1個全部食べてしまう危険性、99.9パーセント。だから、直径12センチの一番小さいサイズにしました。
2009.02.13
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今日は午後3時からラジオの本番の日。掃除機をぐるぐる動かしながら朝っぱらから大きな声で発声練習です。楽器とおなじで、声もちょっと使わないと錆びつくんです。音域がぐんと狭くなって、め りはりがきかない。ア~ア~あめんぼ赤いなアイウエオ~♪すみれのは~な~咲~く~ころ~~~~とにぎやかしいこと!(ちょうどスミレの鉢に水やりをしていたもので)連れあいは耳栓をしたかったでしょう。今日のゲストは、上方文化評論家の福井栄一氏です。上方舞を中心とする上方の芸能・歴史に関する評論などを、新聞、TV,ラジオ、講演などで精力的におこなっている、今や時の人です。今日の話題は、10冊目になる近著「大山鳴動してねずみ百匹」。今年の干支、ネズミにまつわる百のはなしを集めたオモシロ本です。福井さんのまったりした大阪弁はますます冴え渡り、あっという間の1時間でした。今週土曜日には西宮市甲子園口の邦楽サロン「なかにし」で『子歳(ねどし)を寿ぐ』と題したお話と演奏があります。 ※1月19日土曜日 ※ 福井栄一さんのミニ講演「大山鳴動して、ねずみは何匹?」 ※地歌演奏家 菊聖公一さんの演奏 ※午後2時開演。 お問い合わせは0798-67-3697 ※木戸賃 2000円写真でお分かりのように大変ユニークな方です。ヘアスタイルは変幻自在、モヒカン狩りの時代もあったという、ご本業との落差が面白すぎのユニークさです。経歴も並のひとではありません。京都大学法学部から更に大学院で学んだ後、銀行マンとしてエリート街道をばく進中に、突如、上方文化伝承の使命感に目覚め、転職されました。そんな福井さんをこの目でじっくり拝見したい、と思われた方は、1月19日の上記の催しに是非どうぞ。もちろんワタクシもまいります。北摂近辺のかたは、2月9日土曜日、午後2時から<箕面サンプラザB1>で「みのお山とネズミのはなし」という福井栄一さんの講演会(参加無料)もあります。 ※「大山鳴動してねずみ百匹」は技報堂出版です。 2月には、『おもしろ日本古典ばなし115』(子どもの未来社・税込1890円) が刊行されます!
2008.01.16
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はまぐりの貝殻を磨いたら、緊張の絵付けに入ります。 まず中細の筆で、内側を金色に塗ります。 金粉と膠を配合して、手早く。 完全に乾くのをまって、いよいよ絵付けです。 極細の面相筆で、,息をつめて 、まず流水から。 恐れ多くも、 狩野探幽、尾形光琳の流水のイメージを 頭に思い浮かべて描き始めますが、 毎年,これがうまくいったためしがない。 漆 に薄め液を加えて、程よい練り具合にしてから 一気に描きます。 雑念を振り払い全神経を筆先に集中! 8分どおり乾いたところで、金粉を蒔きます。 今日はここまで。 ふ~~疲れた。 明日は白色で縁取りながら、水の流れを描きますが、 これがまた至難の業。 以前蒔絵のお稽古に通っていましたが もっとまじめにやっておけばよかったと悔やまれる。 今夜の食卓 帆立貝柱と海老のソテー・アボカドソース 水菜と揚げの煮物 買い物に行きそびれたので、在庫総動員のメニューです。 帆立貝柱、海老、アボカドを使いました。 アボカドは小さなさいころに切っておく。 小かぶはよく洗い半分に切る。 1、 フライパンでオリーブオイル,バターを熱して、 小かぶを半分に切ったものを焼き始める。 2、 小麦粉をはたいた貝柱(塩コショー)、海老の順番に入れて 両面 焼く。 3、 しばらくふたをして火を通す。 4、 お皿にとりだして、おなじフライパンにオリーブオイルと バター少々足してアボカド投入。 コンソメ顆粒をすこしいれて味をととのえ、 牛乳で伸ばしてソースを作り、上からかける。 思いつきで作ったフレンチもどき、 好評でした。 毎晩のように食べている水菜のおつゆです。 今日の相棒は揚げ です。 日替わりで、豚肉だったり牛肉だったり サバの水煮缶だったり。 出汁は昆布、出しじゃこ、鰹でとります。 おつゆがあまりに美味しいので、大きな水菜1こ分 完食です。 薄口,みりん少しで 味付けします。
2014.02.17
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お正月のお餅、片付けてしまいましょ。 超人気ブロガーで 尊敬する科学者ママnickyさんが 出版なさった料理本 (以前の記事)↓http://plaza.rakuten.co.jp/minohmadam071102/diary/201305250000/ ≪なるほど 段ちがい!お料理ノート≫から ヒントをもらって、作ってみました。 nickyさんのは ゴボウを使っていますが ゴボウは在庫切れ。 さて、冷蔵庫、冷凍庫をのぞいて・・・ナニを使おうかな。 < 材料> お餅、(サイコロ形に切る) コーン(ボイルした冷凍品) 残りものの明太子(3センチほど) 玉ねぎ(みじん切り) チーズ(小さく切る) たまご 1コ 紅生姜(みじんにきざむ) 要するに何でもいいのよ。 全部をまぜまぜして、ごま油を敷いたグリルで 両面をこんがり焼く。 nickyさんのレシピでは小麦粉大さじ2、水50ccとなっています。 お好み焼き風にしたくなかったので 入れていません。 もっちりしてちょっと洋風のお焼きが完成! トッピングは、かつお節、 焼き海苔、マヨネーズ、と 3種類にしました。 次回はまた違った具材でやってみましょう。 夕方食材を買いに出かけたら、早々と 節分ののり巻きずしが並んでいたので、 食べたくなって夕食は巻き寿司。 椎茸のウマ煮は冷凍庫にあり。 甘めのおこうこも買い置きしていました。 かまぼこも在庫整理。 きゅうりと三つ葉だけ買い足しました。 圧焼き玉子はオット作。 箕面山麓に住む娘のところにも宅配してきました。 ひさびさの海苔巻きずし、美味しかった。 娘・・・2・5本 オット・・・3本 私・・・1・5本
2016.01.10
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