みんち~ず

みんち~ず

Jun 30, 2006
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
それは、自らの居場所が無いと判断した時。


リアルでもそうだが、人それぞれ生き方にポリシーがあるはずだ。

それを貫き通すことが一種の生きがいなのではないか。

しかし、望むと望まざるとにかかわらず、時代は変わる。

それに伴い、いわゆる「うまい生き方」の定義も変わってゆく。

その変化に追従できず、というか、あえてわが道を進み、気がつけば一人ぽっちとなる。

その状態にはきっと、後悔は無い。しかしおそらく、自身の存在意義は感じない。


引退を考えるとき。それはきっとそんな時。



クロノスの俺の場合、課金アイテムを使わないと、存在自体が否定される状態になったときが、きっとその時だ。

そしてその時は着実に近づいているのではないか・・・。


すでに最近のPT狩りでは、フリポによる 沸き場 ジャンプが常態化している。
                  ↑起点への ※ちょっと言い足りなかったので追記

課金アイテムを一切持たない俺は、必死で走る。

現場に到着するころには、モンスの集団は絶命寸前だ。

役目をほとんど果たす間もなく、次の沸き場へと移動が始まる。

もしこの狩り方が常識となる日が来たら・・・。


そして、先日のアップデートで追加された二つの装備欄。

俺はあの穴におびえている。

何の役にも立たない、無料アイテム・・・であるはずがない。

課金してまでも装備したくなる、または必須となるアイテムが登場するはずだ。

もしその装備が、身に着けていないと街を歩けないほどのものとなる日が来たら・・・


俺はその時、何を考えるだろうか。


そしてまた俺は、クロノスの世界に引きずり込まれてゆく・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jun 30, 2006 11:05:59 PM
コメント(10) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: