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翌朝は5時過ぎに起床し、部屋で朝食を摂って7時ちょっと過ぎにチェックアウト。せっかく良い宿だったのに、ゆっくり滞在出来なかったのがとても残念かと言って「次に来た時には…」という距離でもなかったりするしね…。ん~、また機会があったらと言う事で、早朝出発するには理由がある。今日中に自宅まで戻らねばならない我が家は、朝一番のトロリーバスに乗っておきたい。もう10年以上前、夫婦2人で訪れた事があるのだが、その時乗り物がとにかく混んだ…という記憶がある。富山側に抜けずに室堂で引き返すので、早めに登って混雑する前の昼頃には下山ルートに入りたい。子ども連れだから尚更。予定の出発時刻を少々オーバーしたのが響いて、始発の7:30に間に合わせるために、駅に一番近い有料駐車場に車を入れる…。時間に余裕がある方なら、少し下に無料駐車場があるのでそちらにどうぞ今回の我が家の目的地は『雪の大谷ウォーク』が開催されている室堂。ここへ行くには『扇沢』-【トロリーバス】→『黒部ダム』-【徒歩】→『黒部湖』-【ケーブルカー】→『黒部平』-【ロープウエイ】→『大観峰』-【トロリーバス】→『室堂』 と、4つもの乗り物を乗り継いで行く。それぞれの乗車時間は5~15分程度で短いのだけれど、交通費がとても高い家族4人だと、ファミリー割引を利用しても2万円超…まあ、3000m級の山を自分の足で登る代わりの代金と思えば決して高くはないのだけれど…。(ちなみに 扇沢←→室堂 の往復乗車賃は大人8800円)トロリーバスは電気で走るエコなバス。だから上部にパンタグラフ状のアンテナがある。ただし走るのは殆どトンネル内なので、窓からの眺望は殆ど望めない。ギリギリセーフで間に合ったので、バスはいっぱいで立っての乗車になった。と、我が家のすぐ横に座っておにぎりを食べていたおば様が「お子さん立っていると大変でしょう。これ食べ終えたら替わってあげるわね」と言って下さったが、礼を言ってからお断りした。我が家の娘達、運動神経は良くないが、丈夫が取り柄。とっても幼かった頃を除いては、どんなに疲れても抱っこをせがまれた事は殆ど無い。(TDRで1日遊び回った帰りはさすがに言うが、それでも抱っこはしない約束)普段から歩く事が大好きなので、学校に車で迎えに行くとイヤな顔をされたりする位なのだ。チビは顔立ちからとても幼く見られがちだが、実はとってもパワーがある。何てったって毎日片道2km近い距離を徒歩で通学しているんだもんね。旅行の際にはこの体力は親にとって非常に助かる。バスを降りて、右側の階段を登ると展望台に出るが、まずは早めに上に行きたい我が家は、展望台は帰路に立ち寄る事にしてダムに直行し、写真を撮りながら黒部湖駅へ向かう。朝という事もあって、かなり冷える。用心して真冬並みにしっかり防寒体勢を取ってきて大正解。(写真は帰りに展望台から撮ったもの)ダムの上を歩いていたら、おじいさんに話しかけられた。が、訛りがきつくて何を言っているかわからない。「ずら」と言っていたから静岡辺りだろうか?子ども達も「」という顔で、あとで私に「何て言ってたの?」と聞いてきたけれど……「ごめん、ママにも全くわからなかった」黒部平からはケーブルカー。乗り場は団体客と一般客で並ぶレーンが分かれているが、圧倒的に団体客が多い。しかも中国からの旅行者が非常に多く、日本人観光客より多かったかも…。改札を終えて、ケーブルカーに乗り込む前に、駅員さんが観光案内をしてくれる。きみまろばりの古典的なジョークを交えて、なかなか上手なトーキングゥ~の後には、ちゃっかり観光写真集の販売も。かなりの商売上手だ。いよいよ、乗車。ケーブルカーは急斜面を走るため、車体が斜めになっていて、車内通路は階段状になっている。勿論座席も雛壇状に配置されている。これもひたすらトンネル内の走行。次に乗るのはロープウエイ。ようやく景色を眺めながらの乗車となるが、座席は後部に3席ほどあるのみで、ほぼ全員立っての乗車。運良く最初の方で乗り込めたので、子ども達を窓際に立たせる事が出来たけれど、まん中に乗っていたら、景色は全く見えないだろうな…。ここからの眺めはかなり気持ちいい。我が家は全員高い所が大好きだけれど、高所恐怖症の方は窓際に立たない方がいいかも…。(実際帰りに、我が家の後ろに立っていた大人の男性はかなりビビっていたし…)このロープウエイの見所の1つが、到着時。本当にギリギリの幅のプラットホーム(?)にうまい具合に滑り込み、上にせり上がっていく。が、壁には擦れた跡もあるので、風の強い日には『ガリガリッ』ってな事も無いとは言えないんだろうな…。その後にまたまたトロリーバス。そしてようやく扇沢に到着したのが9時半。雪の大谷ウォークは10時からなので、椅子に座って暫しの休憩。と、子ども達&パパが「お腹空いた~」お昼用に…と持ってきたおにぎりがここで登場。作った時には「食べきれるかな」と思った量だったのに、ペロリと無くなった。ってか、おにぎり11個だよだって子ども達がそれぞれ3つずつ食べたんだもの…。チビなんてまだ1年生なのに。2人とも女の子なのに…。そしてパパが4つ…。おいおい…あんたら食い過ぎだって…それなのに、1個しか食べない私が何で一番デブなんだろう…<<< 続きはまた後ほど >>>
2008年05月31日
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って言っても先週末の話だけど…。パパの勤務が変わってから、週末に遠出する事が激減した我が家。GWも丸々パパ不在だったので、パパと子ども達の休みが重なる先週末、久々にちょっと遠出のお出かけに繰り出した。最初、パパが金曜午後~日曜まで休める予定だったので、金曜に子どもの学校が終わってすぐに出発しての2泊…の予定だったのが、やはり…というべきか、日曜が出勤になってしまっったため、金曜午後~土曜日という慌ただしい日程に今回の目的地は… 『黒部立山アルペンルート』 1日半も無い日程で、かなりの強行軍…学校の駐車場で待機して、家にランドセルを置いたら高速でGO幸い渋滞もなく、スイスイ進んだが、最終目的地でスーパーに寄ろうとして迷ってタイムロス。結局到着は夜9時近くなってしまった。管理棟の閉鎖前にギリギリで間に合った…今回泊まったのが『カナディアンビレッジ モントリオール』というログコテージ。ベッドルームが2つに広めのLDK。キッチン用品はほぼ揃っているので、我が家にはピッタリ。夕飯はスーパーで買ったお惣菜だったが、翌日の為にご飯を炊いておにぎりを作り、畑で採れたスナップエンドウを茹でた。炊飯器もお鍋も全部揃っているのは食費の節約という点でも本当に助かるお風呂は早い時間ならば歩いてすぐの所に大町温泉があるのだけれど、この日は遅かったので部屋でシャワーを浴びて就寝移動と迷子で久々小旅行の1日目は終了…
2008年05月26日
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学年が変わって、問題の上の子の担任は無事(?)交代。今度は全く違うタイプの先生になった。元担任は恐らく何か問題があったのだと思う。昨年学年主任だったのが、今年は担任を外れたから…。とにかくルーズな先生で、朝の会はいつも先生が遅刻、子ども達は時間になると自主的に朝の会を始めていたらしい。これって大いに問題あるよね?だからこそ、うちの娘が学校1日休んだにもかかわらず『皆勤賞』を貰って来ちゃったんだよ…(-_-;)。(これは我が家では、くれるものなら貰っておこう…という事になった)で、新しい担任の先生。私が気になっていた面はしっかりしている。短縮日課の日の持ち物はしっかり連絡してくれるし、時間は早め早めでトントン進める。帰りの会の終了時間は、前担任と比べると少なく見積もっても20分は早く、家に帰ってくる時間も随分早くなった。…と言うと、良い事ずくめのような気もするが…。この先生、子どもとの交流が少ない。子どもだけではない、親との会話もない。だって、家庭訪問、我が家は20秒で終わった。先生 「何か特にありますか?」私 「えっ? ん~…」先生 「特になければ、頑張っているようですのでこのまま頑張って頂ければ。じゃ!」せ、せめて子どもの名前くらい言おうよ。誰の親と話しているか、ちゃんとわかってる?だから、この先生に対する周りの評判はよろしくない。熱い先生を期待する親にとって、これほど物足りない先生はいないだろう。他のクラスの先生と比較して、いろいろ文句を言っている親もかなり多い。私的には、もはや担任に過剰な期待はしていない。幸い我が子はルールは守るし、周りにあまり振り回されないタイプ。時間をしっかり守ってくれる…というだけで、彼女的には以前よりずっと行動しやすい様子。それならそれで良いかな~…と思っている。プラスαの部分を期待してしまうと、足りない部分が目に付くけれど、人として基本的な事(時間を守るetc.)が出来ればそれ以外はどうでもいい。そりゃ、熱心にいろいろしてくれる先生ならそちらの方がいいに決まっているが、全てがそういう先生ではないのだから、当たりが悪かったな~…と諦めるしかないと思うんだよね。究極の選択。「親と話はするが、時間にルーズな先生」vs「親との対話は最小限だが、時間は守る先生」あなたはどちらを選ぶ?
2008年05月10日
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いやいや、またしても2ヶ月半ぶりの更新でして…この間、チビは幼稚園を卒園して、今や小学生となりました昨年に引き続き、学校役員になって(これは子ども1人につき必ず1度はやらねばならないので)、更にその役員の中の副部長にもなってしまい…ま、仲良しの友達が部長なので、2人で協力して頑張るしかないわな…で、このGW、パパは見事に全日程お仕事、しかも後半は出張残された母と娘達、とても退屈な毎日…になるかと思ったけれど……3日はフリマ出店。4日は映画『スパイダーウィックの謎』を観に。5日はスイミングのレッスンがあり、6日は午前はお隣さんと遊び、午後は別の友達とプール……と、暇を感じる暇もなく過ごしてましたま、パパが休みでもGWは高いし混むし…で出かける事もないからね~。フリマは収益はまあこんなもんかな…という感じだったけれど、家に溢れていた子供服がかなりスッキリしたので満足そして、『スパイダーウィックの謎』は、これは予想以上に楽しめました~子ども達もかなり気に入ったようで、「これDVDになったら買いたいっ」と。近々小説も買う約束をしてしまいました…。…と楽しかった事も多かったけれど、予想外のアクシデントも…まず最初は30日、暇な母子にミニコンサートへのお誘い喜んで観に行こうと思って、家を出て鍵を… 鍵を…… 鍵を………かからない…内側からロックは出来るけれど、鍵穴に鍵が入らない…。これじゃあ出かけられないよぉ~結局いろいろ試してもダメで、修理屋さんを呼ぶ事に…。勿論コンサートは行けず終い…幸い交換ではなく修理で済んだけれど、それでも代金 7350円也……そして連休も終盤の5日の夜、洗濯機にエラー表示が…。ドラム式洗濯機の蓋が開かない…。実は元々この洗濯機、リコール対象品で、無料修理のお知らせが届いていたので、それと合わせて連絡。7日に修理に来てくれる事になったけれど、その間にも洗濯物は溜まる…間が悪くスイミングの翌日にプールに行く予定を入れちゃってるし、パパは出張から山のような洗濯物を持ち帰って来るし…。結局7日の朝、子ども達を送り出してすぐ、コインランドリーに修理が無料で済んだのは不幸中の幸い…。そして昨日、脱衣所の電球が切れ…これがまた取り付けがちょっと複雑なので、パパの帰りを待たねばならないが、運悪くパパは泊で、今日も帰りが遅い…。ま、洗面台の照明があるから、さほど困らないけれど…。さてさて、次は何が壊れるのか、戦々恐々の私です…
2008年05月08日
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