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2007.01.31
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カテゴリ: 映画
水曜日のレディース・デーとあって朝いちの上映から女性で一杯。
15分前に着くように行ったのですが長蛇の列。
予告の終わりに前から4列めに滑り込む。

マリー・アントワネット

監督があのフランシス・コッポラの娘、ソフィア・コッポラということで興味があった。
あまり重いストーリは見たくないと思って行ったのを裏切らずに豪華なヴェルサイユ宮殿やカラフルな衣装、お菓子の山など目の保養に、ポップ・ミュージックで踊る仮面舞踏の夜会シーンはセレブ気分で楽しめる。

マリー・アントワネットは、浪費が国家財政を圧迫したと教科書的に知られているような描き方ではなく、知らない土地へ14才で結婚,18才で王妃になり、巷では「女は生む機械・装置」発言が問題になっているけれど跡継ぎのプレッシャー、いつも視線にさらされプライバシーが全く無い中、ちょっとまぬけな夫である王にけなげについていく、無邪気でかわいい女性に描かれている。ギャンブル好き、髪型にこったり,お菓子をほおばり、ドレスや靴を注文しまくり夜会で遊びまくる場面もあるが、一子出産後、専用の別荘をもらい、白いナチュラルなドレスに身を包み、そこでは鶏を飼いハーブを育て自然の中で長女と過ごしているシーンは自然がきれいな映像でむしろ好感がもてる。

国家財政の破綻は、側近にたきつけられちょとまぬけな王がイギリスに対抗するためアメリカに援助をしすぎたことによると描かれている。しかし、ヴェルサイユ宮殿に暴徒が押し寄せてきた時,逃げることを勧められるが王の傍に居ると言う妻を無力ながら前にたちはだかり妻子を守ろうとするルイ6世もけなげにうつり、まるで子供のような夫婦だったのかと想像する。

あまり歴史的に過激な場面は無く,ラストもヴェルサイユから逃れて行く馬車の中から自分が植えた並木を眺めるシーンで終わる。あまり重い場面が無い分、マカロンのようにカラフルでフランス的なプリント(?)の素敵なドレスやお菓子の場面、フランス政府が協力したとあり豪華なヴェルサイユ宮殿のシーンは単純に楽しめるので女性向きの映画。
気分転換にはもってこい!



その後は,錦市場の 「富美家」 でお気に入りのカレー・うどんでお昼。
ここってお好み焼きもやってたの?メニューには見あたらなかったけど。。
でもお好み焼きは大阪でしょ!
錦市場は水曜日お休みのお店が多いけれど、目的の「富美家」と「枡ご」はオープンしていた。
「桝ご」ではお気に入りの「赤しそ大根」と冬はなんといってもすぐき、でも高いので「きざみすぐき」をおみやげに。母は漬け物ならなんでも喜んでくれるから。。






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最終更新日  2007.01.31 22:54:55
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