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2007.02.01
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カテゴリ: 音楽
朝早く,掃除して食事とって午前中からぶっ通しで6時間レッスン。。。
レパートリー中心、即興中心、指導グレード中心、発表会用曲譜読み、、、と内容も様々。

指導グレードのメンバーは、和声の説明と小問題の説明が一通り終わり、次回から実践問題とコード進行法のAのコードづけを中心に。この生徒さんは音楽科出身なので鍵盤やソルフェージュの実技はなんとかなりそう。ピアノ一筋なのでポピュラーぽいコード付けやエレクトーンの音での聴音は慣れるのに時間がかかりそう。尚かつ、子育てしながらなのでスロー・テンポだけれど、自分の生徒も学習者グレードを受けさせるのでいろいろ心配事も多いようなので、そちらの相談の情報提供で半分ぐらい時間が過ぎてしまうことも多々ある。

視唱、引き歌いでひっかかっている生徒さんはコンコーネと既成曲の1段譜で弾き歌いのコードをおさえる練習。。音程はいいんだけれど声が細くて小さくて、普段のしゃべる声も控えめ。でも諦めずにチャレンジしようという気持ちはあるようなので、なんとか頑張ってほしい。

エレクーン、指導の4級、ピアノ5級を取得したエレクトーン講師さん、ピアノ歴は短いながらPSTAで学習者グレードの試験官認定の資格が取れると聞き、なんとかピアノ4級をとりたいと熱心だ。(JETでは認定が得られないらしい。せっかく4-4もっているのに。)ピアノ購入して3年で5級にはなんとか合格したけれど、4級となるタッチや脱力、いろいろなテクニックを一からやり直さなければならない。スカルラッティのソナタに必要なテクニックを練習するためチェルニから2~3曲選んで宿題にしている。レッスン毎に変化が見られるが、エレクトーンのタッチがぬけきらず透明感のある音がはじめからでない。特にテンポが速いと。弾いてみせて聞かせるとできないことはないのに、音のコントロールは耳との関連で反応するのでどうも曇った音で弾きとばしてしまう。ゆっくりなら鮮明な音がでるのにできないわけではない。下降形のアルペジオがきれいでない。それに手首が堅く指だけで弾こうとするのでコントロールがうまくできない。長年のエレクトーンでの癖が邪魔してしまっている所もある。手首をうまく使う練習曲もひとつ加えなければ。。指先の鮮明さも大切だし,手首や肘を柔らかくうまく使うことも大事。どのフレーズにどこを使うか知ることはもっと大事。
まだまだ教えなければならないことたくさんで時間がかかりそう。

脱力、力をぬいて!といいながらこちらは知らず知らず肩に力がはいっている。。
つ・か・れ・た~~ぁ!しょんぼり





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最終更新日  2007.02.02 00:59:40
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