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2007.02.02
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カテゴリ: 音楽
ジャズ・ピアノ・コースの指導がおもしろい。
普通のコースとは異なりセミナー扱いなので2段階にテキストは分かれているけれどお月謝は変わらず、はじめから他コースより高めの設定にもかかわらず、最低楽譜が読めること、できればスケール全調弾けることが条件しているので、進度は別として、一段高いレベルから話ができる。
大抵クラシックの経験がある生徒さんが多いので、え~そうだったの?!と難しい印象をもっていたこともなるほど!と納得してくれる瞬間が快感でもある。
ジャズと言えども基盤は同じで、むしろクラシックの時にはひたすら目の前にある楽譜を追って中身はあまり何も考えずに弾いていたことを、こんどは骨組みにまでそぎ落とし理解することからはじまる。さらにその骨組みに自分なりに肉付けをしていき今度は自分のものにしていく。
楽譜から離れていく楽しさがそこにはある。いっぱいの音符に囲まれ難解に思っていたことがベールを脱ぐように現れて来た中身は、クラシックで既に知っていた人だからこそ、なるほど!と感動も大きいようだ。
ジャズを勉強することで、反対に全く別のものと思っていたクラシックのよさもはっきり見えてくる。それにより音楽の楽しさの振幅度が大きくなるように思う。

今日の生徒さん、自宅でピアノを教えていらっしゃる先生がまさにそうだ。コードについて3和音の説明から前回のダイアトニック・コードの全調書き出しの宿題に、今日はさらに4和音の7thのコードの説明、クラッシクのTSDの機能に加え,ポピュラーの考え方を説明した。へぇ~分かりやすい!そうっだたのね!と感嘆詞の連続でこんなに驚いてくれた人もめずらしい。さすがに多くの知識と経験があるレスナーさんだからこそ発見も多かったのだろう。これなら子供たちにも説明できると。そこで話は子供さんなどのピアノの指導法の話に盛り上がっていった。
コードの勉強に加え、アドリブの導入でラインとリズムフェイク、リズム・パターンを作ってみる、ライン以外にコードトーンから1音増やし動かしていく方法で一区切り。
なんか私にもできそう、遠い存在に思っていいたものが少し身近に感じてくれたようだ。教えていてうれしい瞬間でもある。

もう一人の生徒さんは少し前に始められた方で、コード進行の話から、子供さんも音楽教室に通ておられるのでグレードにも興味をもっている様子だ。アドリブも自分でなんとか考えて弾くこともできるようになってきて、理論ばかりのレッスンになるのはつらいけど、即興など勉強してみたいと7級の内容から説明をはじめた。カデンツ表でコードの書き出しと各調性の和音記号との一致に慣れることと、問題集の長調のコード付けの宿題をだしたらほとんど全部ノートに書いてきた。その問題を移調して弾くこともスラスラとこなす。5級の指導グレードの移調奏レベルに十分対応できる能力だ。
次回は残りの問題のチェックとポイントの整理、変奏の説明を一通りすませたら、短調のカデンツとコード付けに進む予定だ。案外さらっとこなしてくれそう。テンションの入った2種類のボイシングのll - V7の全調書き出しもすらすらと宿題をこなしてしまうので、熱心だ。
ジャズももちろん頑張ってほしいけれど5級までグレード取得を勧めたくなってしまう生徒さんだ。

あ~、生徒さんに刺激され私もジャズの勉強、作曲の勉強、2級チャレンジなど自分自身の勉強をもっともっとした~い気分になってきた。(英語ももっと徹底してやりたいし。。)
とりあえず,あんまり手に付けていないけれど、、
MIDI検の2次クリアして片付けてしまわなければ。。
でも最近老眼が入ってきたのか小さい字が見えにくいのよねぇ。。
パソコンの情報処理の試験のようなものなので若い方が絶対有利よねぇ。。
(2次試験は若い男の子ばかりだもんね。)
課題曲も変な曲だし。。っと愚痴ばかりこぼしていてはだめだめ。。ぽっ





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最終更新日  2007.02.02 20:28:48
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