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2月15日(日) 18:00~ NHKホール 演出・振付・舞台装置・照明・衣装:ジョン・ノイマイヤー音楽:レーラ・アウエルバッハ詩人:イヴァン・ウルバン人魚姫/詩人の創造物:シルヴィア・アッツオーニエドヴァート/王子:カーステン:ユングヘンリエッテ/王女:エレーヌ・ブシェ海の魔法使い:オットー・ブべニチェク・・・と鑑賞直後に、ここまで書きかけて放置しておりました。しかし、今年初めて鑑賞するバレエであったのですが、既にこの段階で、きっと今年日本で見る一番のバレエになるに違いないと思ったほどの作品であり、備忘録として残しておきたく、若干感想を書きます。 まず、ノイマイヤーがつくる人魚姫の物語、そして・・・見事にその作品に込められた人魚姫のやるせない思いを体現したアッツオーニに魅せられました。また、テーマの一つである人間界と隔絶した世界「海」のブルーと人間界の色「白」との対比も美しく、色の演出にも惹きつけられました。そして、何よりも、海の世界でのアッツオーニの手の動きと尾ひれである足の動きのしなやかさと力強さ、人間界での痛々しいまでのポワント、全てが心に焼き付いております。あれから、1ヶ月以上が経過いたしましたが、いまだに余韻が残っており鮮明にあの色と空間を脳裏に描くことができるほどです。最後に苦しみから解放されたあの星空も忘れられません・・・ なんだかよくわからない感想となりましたが、ご覧になった方ならノイマイヤーの独特の世界に共感してくださることでしょう。 バレエって本当にいいなって改めて思ったひとときでした。
February 15, 2009
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本日は土曜日(休日)ですが、仕事関連の勉強会があり午後から出かけてまいりました。場所は都心の老舗百貨店近辺でしたので早めに家を出て、開始前にデパート見学をしておりました。外は20度を超え、コート要らずのお天気で、すっかり春気分になっていた私は、お化粧品コーナーの春らしいお色に目を奪われ、ついつい足を止めてしまった次第です。(憂鬱な気持ちをショッピングで解消するという私の性分は相変わらずですが、なんとも精神の高揚に効果的なお色です。) デパートの商品は春満開でしたが、不景気の煽りでしょうか・・・お客様がまばらな印象が気になりました。 15日日曜は、ノイマイヤーの 人魚姫を鑑賞予定です。日本初演ですので楽しみです。早めに出て、渋谷見物でもしようかしら
February 14, 2009
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大学時代のお友達と遅ればせながらの新年会をいたしました。私の通っていた大学は、当時、女子は少人数であったため、お友達はどうしても男子の比率が高い傾向にあります。同級生達も概ね仕事も落ち着いてきたということもあり、昨年の夏頃から少人数ですが定期的に集まるようになりました。今日の会場はマンダリンホテル東京37階にある広東料理センス。まさに天空のレストランといった雰囲気で、東京の美しい夜景を思い存分楽しめる場所でもあります。しかも、満月の夜です。お店の内装は茶系を基調にピンクがあしらわれ、モダンでありながらも重厚感があり、豪奢な空間を作り出しています。お料理は個々の正式な名前は覚えておりませんが次のような内容でした。一口のお楽しみ(ウニの小さな茶碗蒸し)蟹と甘海老のサラダホタテの香り焼XO醤ソース酸味と辛味のふかひれスープ白身魚の蒸し物骨付き地鶏の焼き物(香ばしいナッツ風味)炒飯のお茶漬け牛乳プリン胡麻と小豆ソース三種類の菓子(ココナッツミルク味のデニッシュ、かぼちゃの月餅、クッキー)全体的に繊細なお味なのですが、香辛料が程よく効いて複雑さもあり、適度な刺激が大変心地よいお料理です。また、やわらかさの中に、やや固めの食材を組み合わせるなど口にしたときの面白さもあります。実は、おしゃべりに花が咲き過ぎて、せっかくのお料理の説明をよく聞いておりませんでした。従って、お料理の名前はいい加減です。しかし、なかなかよいお店でしたので、ぜひ一度皆様もいらしてみてください。次回の、定例会の日時と場所を概ね決め、本日はお開きです。次は江戸前寿司?
February 10, 2009
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