全7813件 (7813件中 1-50件目)
ミソジノジスイ本家畑のズッキーニに花が咲き始めましたんで、毎朝のルーティンに受粉作業が加わりました。ズッキーニは放っておくと受粉率が低く、未受粉のまま花が落ちてしまうと実は十分に成長できないので人工授粉が必須になります。ところがズッキーニの花は朝しか咲かず一日で枯れてしまうので早朝の受粉作業になるというわけ。雄花を摘んで花びらを取り除き雄蕊だけの状態にして受粉します。うちはプロじゃないのでそもそも苗の数が少なくて、毎朝雄花が咲くわけではないので、摘んだ雄花はタッパーに入れて冷蔵庫に保存し、翌朝までだったら再利用可能というマイルールにしています。ちなみに受粉に使える雄花が無くて未受粉になってしまった実はその場で撤去。放っておいてもある程度までは大きくなりますが、正常に受粉した身よりも先端から腐るリスクが高いですし、別途正常に受粉した身へ行く栄養を横取りしてしまうので、一寸もったいないとは思いますが、なる早で取り除くのが正解だと思います。とった実は軽く茹でてマヨで食べられるので完全には無駄になりませんし。ズッキーニは割と最近の野菜で、私が子供の頃には見た事もありませんでしたが、癖が無く油にもよく合う便利な野菜です。ただし、基本乾燥が好きな野菜なので路地で栽培すると高確率で梅雨時に腐ってしまいます。日本の風土にはあんまりあってないかもしれませんね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.05.03
コメント(0)
ミソジノジスイ本家今年も隣家(廃屋)から笹が侵入してくる時期が始まってしまいました。以前はラウンドアップ(除草剤)を原液で塗って枯らしていましたが、地下茎まで届いておらず枯れるのは出てきた地上部とその周辺僅かなエリアのみ疑惑が強まったので中止。ラウンドアップは確かに枯れるんですが、塗った笹が周囲の枯らしたくない植物に触れてダメージを与えてしまうのが大きなデメリットなのです。というわけで現在は物理。見つけ次第なるべく深くまで鋏を突っ込んでカットします。こうすると光合成が出来なくなってとりあえず進行速度は弱まる筈。とはいえ大元は隣家の笹薮から供給されているわけで、焼け石に水とも言います。あとは隣家の敷地に無断で侵入し、うちの塀の近くに生えた笹はカットしてます。一応持ち主にキチンと管理するようにお願いはしているんですが、現在の持ち主がそこそこ遠くに住んでいるうえに、その人はココに一度も住んだ事が無くて愛着もなさそうなんで効果は薄いです。とはいえ放っておくとうちの塀のすぐ向こうに笹が乱立し、冬になると凄い量の枯葉が飛んでくるのでマジで勘弁してほしい。それを防ぐ為に一応軽く許可はとったうえで敷地に入って生えてきたばかりの笹を根元からカットしているのです。大きくなると固くなって鋸を持ち出さないと無理になりますが、今なら剪定鋏で簡単に切れるのでやるなら今。ココから得られる教訓としては、笹(竹)はマジで上級者向けなのでよほどの技術・財力・やる気が無ければ庭に植えてはいけないと思います。海外で笹が猛威を振るっている話を時々聞きますが、そりゃそうだろうなーと思いますね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.05.02
コメント(0)
ミソジノジスイ本家1週間ほどかけて庭のサクランボを大体採りきったので雨の日に合わせてジャムを作成しました。粘ればもう少し採れそうですが誤差ですし、あんまり時間をかけると最初の方に採った分が傷んでしまうのでこの辺が頃合いと判断しました。サクランボでジャムを煮る場合、とりあえず軸と種を外す必要があります。コレはもう無我の境地で黙々とやるしかありません。今回はタッパー1個分・果実重量400gがとれましたが、作業にかかったのは30分。見た目からすると結構かかる印象です。ココにその半分200gの上白糖を加えて軽く混ぜたら冷蔵庫で一晩寝かせます。残った軸と種ですが、軸は使い様が無いのでそのまま廃棄。種はジップロックに入れて冷蔵保存します。こっちは先日書いたハーブティーの材料になります。レモングラス・ミント・ローゼルなどと並んで煮出すと良い感じの香りが出るので、使いやすいようになるべく平らに入れて凍らせておき、必要分だけ折って使います。閑話休題。一晩おいた果肉&砂糖を鍋に移し、クエン酸を小匙1加えて点火。沸騰したらアクをとりながら5分程煮て完成です。祖母の時代はジャムというと30分とかコトコト煮て作っていましたが、今は煮る時間をごく短くして色と香りをなるべく飛ばさない方法が主流ですんで私もこっちを使っています。最後に熱湯消毒した瓶に詰め、脱気密封した後作成日時をメモったシールを貼って完成。サクランボのジャムは殆ど市販されておらず、買うと滅茶苦茶高いことが予想されるので超貴重。うちでは潤沢にあるブルーベリージャムは周囲に配りまくりますが、サクランボジャムはほぼ門外不出扱いです。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.05.01
コメント(0)
ミソジノジスイ本家大分気温が上がってきて、うちでは日中の水分補給用として前日に2種類の冷たい飲み物を仕込んでおきます。一つ目はアイスティー。前日からティーバッグを放り込んだ水を冷蔵庫に入れておけば、わざわざ沸かして粗熱をとって…という手間が要りませんし、通常通りお湯で抽出した場合よりも香りが良い気がします。半日以上かかるというのはデメリットですが、どうせ就寝中の夜中は水分補給なんてしないわけで、時間の効率的な利用にもなっているかと。二つ目はハーブティー。こっちはキッチリ煮出す必要があります。使うのは昨年採って乾燥しておいたローゼルに軒下で作っているミント・レモングラス、甘味に貰い物の蜂蜜です。あんまり甘くし過ぎると健康的に問題があるので、うちでは500mlに対して大匙1。コレだとギリギリ甘い?と感じるくらいで、もっと具体的に言うとポカリスエットの1/3以下です。最初は甘さゼロでやってみたんですが、やっぱり少しでも甘味がある方が美味しいのですよね。糖分の摂り過ぎは碌な事にならないと分かってはいるのですが、やっぱり美味いの語源が甘いというのは本当だなと思います。そんな感じで1日の水分摂取量はココだけで1.5L。検索してみるとコレ位が丁度良いっぽいです。特にこれから暑くなるとより一層意識して水分を摂らねばと思います。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.04.30
コメント(0)
ミソジノジスイ本家私の料理基本ルールの一つに茹で汁はなるべく捨てないというのがあります。料理番組を見ていると麺を茹でてザルにあげた際茹で汁はそのまま流しに捨ててしまうシーンが普通です。ですがコレ、私にとっては二重の意味でNGです。まず設備に悪い。塩ビ管がメインの排水溝に沸騰したお湯を流してダメージが無い筈がありません。流すにしてもボウルの中である程度温度を下げてから流さないと駄目だと思います。そして理由その二、純粋にモッタイナイ。肉や魚を茹でた場合はまた別ですが、麺や野菜を茹でた後の茹で汁なんてほとんど汚れてません。おまけに温度が高いので洗剤を使わなくてもかなり汚れが落ちます。ですんでうちで麺を茹でた場合、茹で汁はそのままとっておき食後の洗い物に浸かって洗剤一回分を節約します。また、洗い物で使い切れない量の茹で汁が出た場合は洗い桶に入れておき、後の食事準備に使います。流石にその水で料理を作ったりは出来ませんが、例えば畑で採ってきた野菜を洗ったりする分には十分キレイで使えます。ココで使えなかった肉魚の茹で汁も当然そのままは捨てません。先日作った鶏ももロールの場合、塩味を調整して殻ボトルに入れて冷蔵保存しておきます。そうすればカップに入れて乾燥ワカメ・葱を加えてレンジで温めればそれだけで簡単スープに。使い尽くせると何だか気持ちが良いです。ところでうちだけかもしれませんが円筒形の容器に液体を注いでレンジで温めると突沸がおきて中身が周囲に散らばります。ですんでうちではマグカップをレンジで温める際はそのための専用モードを使います。私もこのモードを知ったのは現行の電子レンジを使い始めてしばらく経った頃でして、案外知らない人もいるんじゃないでしょうか。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.04.29
コメント(0)
ミソジノジスイ本家私の買い物頻度は大体週一回。この時に牛乳・卵・肉魚類など自給自足できない品を買い揃え、野菜類は自分ちのものや近所で貰ったもので何とかするというのが基本スタイルです。この中で一番値段が張るのが肉魚類ですが、基本はその時安いものをゲットし、手持ちの野菜と組み合わせて献立を作っています。そして今回ゲットしたのが特売の鶏モモ肉。鶏モモ肉は癖が無くてどうとでも使える便利食材。うちで一番よく作るのは照り焼きですが、割と最近作ってしまったので今回はコレも照り焼きに次ぐ定番料理の鶏ロールにしてみました。買ってきた鶏もも肉は厚い部分を観音開きにしてなるべく厚みを揃えて端から巻き、全体的にタコ糸で縛って成形します。次にコレにフライパンで焼き色をつけます。強火フライパンに入れて動かさずに2分→焼き色が付いたら90度転がして2分、を4セット繰り返して全体に焼き色をつけ、保温調理鍋で火を通します。漬けダレは醤油・味醂・酒が同量に砂糖が0.5。コストをケチる為に各70mlと最小限の量に止めたものを混ぜて沸かします。今回は気分で生姜と八角を投入。ジップロックに火が通ったロールをタレを入れ、水をはったボウルに沈めて空気を抜きつつ蓋をしたらそのまま丸一日放置して完成。感想:普通に美味い。スーパー総菜の定番ですが、自分で作れば1/3以下のコストでもっとアッサリ仕上げることが出来ます。昔よく母親が買ってきてくれていた思い出の一品ですが、もはや買ってはこないですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.04.28
コメント(0)
ミソジノジスイ本家今年から新玉葱の軒下常備保存をスッパリ諦め、炒めてペースト状にしたうえでの冷凍保存に切り替えたのですが、そのペーストで冷凍庫スペースが一杯になっているのでとっとと使わないといけません。当初はミネストローネ用を一番に考えていたんですが、実際に運用してみると一番はトーストに塗るペーストとしての用途でした。トーストに玉葱ペーストを乗せるというと、更にチーズをのせてピザ風にするのがまず浮かびますが、うちではそこまではしません。うちの玉葱トーストの作り方はこんな感じ。まずやや厚めに切った自作パンの両面を一瞬だけ水に浸し、油をひいて温めたフライパンにのせます。焼き時間は弱火で片面4分。焼き上がったらバターを塗り、玉葱ペーストをたっぷり乗せ、これまた自作のドライトマトオイル漬けを数個乗せます。最後に軒先で育てているパセリを微塵切りにして散らせば完成。コレがちょー美味いのです。まぁ、組み合わせを見るだけで不味くなりようがないとは思いますが、控え目に言って最高です。ちなみにココに更に冷凍野菜を総動員したミネストローネも加わり、朝食のバランスはなかなか良いんじゃないでしょうか。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.04.27
コメント(0)
ミソジノジスイ本家庭のサクランボがいい感じに色付いてきたので収穫を始めました。毎朝脚立を立て、いい感じのものを選んで収穫。腰に漬けた自作の収穫袋に入れていきます。が、コレが意外に難しい。いい感じの色のを選んで収穫するだけと言えばそうなのですが、日光の当たる方向と体の位置、葉の陰にあるか否かなどで驚くほど見た目の色合いは変わります。ですんで、コレはもう収穫時でしょうと自信を持って収穫した奴を手元で見たらまだちょっと足りないかも?と思う事もしばしば。サクランボの色が赤系なのも多分良くない要因の一つで、コレが柑橘の黄色系だったらもう少し正確に収穫タイミングを計れると思います。あとは鳥害問題もあります。本当はもう少し待ちたいんですが、ベストofベストのタイミングを狙うと高確率で野鳥に喰われて台無しになりますんで、ベストにはちょっと早めなのを承知のうえで収穫しないといけないというのもあります。人間様が食べてもこんなに美味しいんだから、そりゃ鳥も食べるよねって話。ちなみに収穫したサクランボはタッパーに入れて溜めていき、1週間ほどかけて全収穫を終えた段階でジャムに煮て瓶詰にします。ブルーベリージャムは大量に出来るんで知り合いにあげまくりますが、このサクランボジャムは本当に貴重品なので自分ひとり占め。トーストに塗ると絶品なのです。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.04.26
コメント(0)
ミソジノジスイ本家すべてのものが値上がりする昨今、安いたんぱく質食品と言えば鶏ムネ肉で、私も時々買って使っているんですが、メニューにバリエーションを持たせたくなるのが人情です。そんな中最近見つけた新たな安いたんぱく質食品が豚モツ。単価は鶏ムネ肉とほぼ同じ。癖はありますが食べ方次第ですし慣れれば普通に美味しい。私がいくスーパーでは大体1kg位のパックで売ってます。買ってきたらとりあえずこれを全部保温調理鍋にぶっこんで1時間ほどかけて柔らかく煮ます。煮あがったらそのまま粗熱をとり、鍋ごと冷蔵庫に入れて1晩放置すると茹で汁に浮いている脂が固まりますんで、集めて捨てます。豚の脂はラードと呼ばれて美味しいですが、豚モツの脂は臭いが強いので私は使いません。豚モツ1kgは流石に1度では使い切れないので、ココで4等分して冷凍保存。適宜解凍して使います。うちでは現状味噌煮込み一択です。豚モツ・蒟蒻は必須ですがあとは適当にその時ある野菜で。今なら新玉葱に加え、冬の間冷凍保存しておいたボイルキャベツ・ホウレンソウ・ニンジン・ブロッコリーなどを少しずつ。茹で汁は最小限に止め味噌で味をつけつつ鷹の爪で少しだけ辛くします。これらを再び保温調理鍋で柔らかく煮込むだけの簡単料理ですが、普通に美味い。確かに豚モツはちょっと癖がありますが、慣れてしまうとそれが味わいになります。ただこの美味しさが一般に知られてしまうと価格が跳ね上がる危険性が怖い。私が学生の頃、牛筋はほぼタダ同然の値段で下が美味しさが知られてしまった結果、今では鶏ムネ肉の3倍くらいの値段になってしまいました。牛筋を柔らかく煮込んで肉じゃがにするとか最高だったんですが、最近本当に高くて無理ですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.04.25
コメント(0)
ミソジノジスイ本家年末に強剪定しておいた無花果から芽が出始めました。無花果は簡単に作れるのに果実が美味い最高の果樹ですが、とにかく成長が早いのでキチンとした手入れが欠かせません。今の時期だったら芽かきです。無花果は芽があちこちから大量に出てきますが、そのまま全部放置すると全体がもっさりして風通しが悪くなり病気発生のリスクになりますし、そもそも栄養が分散されてどの枝も中途半端という結果になりかねません。ですんで芽かき。残す芽は1か所で大体2本。今後の成長を予測していい感じに伸びそうな芽2本を残してあとは全部むしりとります。そして要注意なのがカミキリムシの食害です。無花果は他の果樹と違って葉を喰う害虫は基本いないのがちょー楽ですが、ただ一つ、幹の中に入り込んで食い荒らすカミキリムシの幼虫だけが天敵です。幹の中にいるので噴霧系の殺虫剤をいくら撒いても無駄。カミキリムシが入り込んでしまうと、必ずできる空気穴の下におがくずが落ちているのですぐに分かります。そういう時は速やかにノズル式の専用殺虫剤を用意し、空気穴から殺虫剤を注入して対処。速攻殺さないと樹が弱って最悪枯れてしまいます。とはいえ無花果は手間のかからない楽な果樹なので、地面が余っていたらとりあえず植えてみると良いんじゃないでしょうか。挿し木も簡単なので、すぐに増やせるのもナイスなポイントだと思います。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.04.24
コメント(0)
ミソジノジスイ本家以前ココに書いたように、もうそろそろ食べ頃を逃しつつある畑の玉葱ですが、今年は紐で縛って軒下に吊り下げての長期保存はやらない予定です。手間暇かけてもどうせ1カ月以内に腐ってしまうんだったら、手間暇かけずに畑で腐らせてしまった方がマシという考え方。とはいえ、やっぱりなるべく有効活用したいのが人情なわけで、セカンド冷蔵庫に無理なく入る分は採ってきて保存しつつ、毎日ガンガン食べて消費しています。本当は炒めてペーストにするのが私の好みとしてはベストなんですが、もう冷凍庫のスペースが無いのですよね。専用冷凍庫買っちゃう?という邪念が頭をよぎりますが、初期投資・ランニングコスト・対費用効果を冷静に考えると、どうやっても買わないのが正解です。玉葱の使い方としては、塩で揉んで晒したやつを常備しておいてサラダに入れるというのが毎食ですが、新玉葱の一番美味しい食べ方だと思うのがコンソメ煮です。ベストなのは卵サイズ。コレを丸ごとコンソメで煮ます。うちの場合は保温調理鍋に玉葱を入れて水ひたひた。コンソメとローリエ数枚を入れて点火し、沸騰したら塩で味を決めそのまま5分煮たあと保温30分で完成。熱々ではなく粗熱がとれてから冷蔵庫でよく冷やしてから食べるのが美味いと思います。とはいえ最近はベストサイズの個体を食べ尽くしてしまい、残っているのは最小でも拳二つ分以上。切って煮ると崩れて美しくなおですが、切らずに煮ると大き過ぎて中まで火を通すのに時間がかかるというジレンマ。まぁ、じっくり煮れば解決するんですけどね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.04.23
コメント(0)
ミソジノジスイ本家今日は今期2回目の筍下処理。うちで一番直径の大きな鍋にギリギリ入るように筍をカットし、水をひたひたに注いで点火。沸騰したら弱火で1時間煮てからそのまま丸一晩放置する事でアクを抜きます。一般的な米糠・鷹の爪は迷信なので使いません。水溶性のアクを抜くんだったら水で十分です。ちなみにこの鍋、紆余曲折を経て今では蒸し器併用の大鍋で固定しています。この鍋を使うメリットは中に蒸し用の中底が付いている点です。筍を下茹でする際に一番問題になるのはいかに浮かんでくる筍を沈めるかです。筍は構造上中にたっぷり空気を含んでいるので、普通に煮ると浮かんでしまい、水に浸かっていない部分のアクが抜けません。太い部分は縦二つに切ればいいんですが、先の方はそうもいかずどうしても浮いてしまいます。そこでこの蒸し器。鍋の直径ピッタリの中底が付いているので、コレを落とし蓋として使い、重石として上から砥石のでかい奴を乗せて下茹ですればすべて解決します。普通の落とし蓋でも良いんですが、30cm弱の直径にピッタリ合う大きさのものがうちにはなく、小さ過ぎると隙間から筍が浮いてきてしまうので駄目です。ちなみに今回の筍は煮物2回分。残った分はタッパーに入れて水をひたひたに注ぎ、毎日水を替えながら冷蔵保存すれば1週間程度は大丈夫です。その間に先行分を食べ尽くしてまた煮物にするというのがいつものルーティン。炊き込みご飯なんかも時々作るんですが、やっぱり筍は煮物ですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.04.22
コメント(0)
ミソジノジスイ本家2カ月ほど前にホームセンターで買ってポット植えしていた自然薯。全然変化が無いのでもう駄目か?と思っていたんですが、唐突に芽が出てきました。買った時に貰ったマニュアルでは30cm程の種芋を切らずにそのまま植えろという事だったんですが、こちらは別に本格的に自然薯を作って稼ぐつもりはなく、何なら芋を収穫するつもりもありませんでした。自然薯は収穫まで数年かかる上に、掘ってしまったら当然ゼロになるわけで、とてもコスパが悪いです。それじゃ何で買ったんだという話になりますが、狙いはもっぱらムカゴ。自然薯のムカゴご飯とか最高じゃね?と思ったのがもっぱらの動機です。その自然薯ですが、1本丸ごと植えるとその株が失敗したら全て終了なわけで、リスク分散の意味で芋を5cm程にカットし、切り口をよく乾かしてから消毒用の石灰をまぶしたうえでポット植えしてみました。コレが2カ月ほど前。暖かくなってきたのに全然変化が無いので、水のやり過ぎとかで腐ったか?と思っていたのですが、万一掘り返して芽が出始めたりしていたら台無しなのでぐっと我慢していたのです。とはいえ、芽が出てきたのは4ポットのうちまだ1つだけ。いくつか確保出来たら環境の全然違う場所に分けて植えようと思っているのですが、どうなる事やら。とはいえ、上手くいけばこの秋にはムカゴが採れるかもと期待しています。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.04.21
コメント(0)
ミソジノジスイ本家昨年末に植えて冬越しに成功したエンドウ豆が採れはじめました。エンドウ豆は採れはじめると馬鹿みたいな収穫量があるので、ガンガン食べないと追いつきません。ですんでうちでは意図的に2種類の食べ方をしています。まずは未熟な状態。豆がまだ全然大きくなってないけど莢の大きさは十分という段階のを採ってきて、筋を取り茹でて莢ごとサラダの具にします。サヤエンドウ独特の香りと歯応えがめちゃ美味しい。ただしサラダで食べられる量には限りがあるので、収穫を先延ばししている内に莢は固くなって中の豆が大きくなってきます。こうなったら莢が半ば枯れて中の豆が本格的に大きくなるまで待って収穫します。コレが所謂グリーンピースで、主な用途は豆ご飯。ただ、ココまで育てると莢から出した状態で冷凍が可能になるので、ジップロックに入れて長期保存が可能です。うちでは豆ご飯が主用途ですが、他の野菜と一緒にミネストローネに入れたり煮物にしたりもする万能食材になります。ただ現在冷凍庫は玉葱ペーストで満杯なので、とっとと使っていかないといけません。冷凍食材って作るまでで満足しがちなので、これから頑張って使っていかないと…。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.04.20
コメント(0)
ミソジノジスイ本家暖かくなって庭の一角に植えてあるニラが本格的に勢いづいてきたので、常備している厚焼き玉子の中身を刻みネギから刻みニラに変更しました。卵とニラの組み合わせはニラ玉という前例がある通り珍しくは無いのですが、卵焼きに入れるのは多分ニラよりもネギがメジャーだと思います。しかし私はニラの方が美味しいと思います。本当は年中ニラを入れたいんですが、ニラは保存性が悪いのでスーパーで買うと使い切れず腐らせてしまう事が結構あります。ネギは適当な大きさに切って濡らしたキッチンペーパーを強いたタッパーに入れておけば1週間位は余裕なんですが、ニラはすぐにドロドロに溶けてしまう印象。ですんでうちではニラは庭のが使える季節しか卵焼きに入れられません。そんなニラですが、一度植えたらほぼメンテナンスフリーなのも良い点です。月に2回のペースで化学肥料をパラパラ播くのと、雑草が目立ってきたらむしるくらい。先日はサビ病が出たので被害個体を切って処分しましたが、見た目は悪いですが別に人体に毒ではないので、売る気がなければ過度に気にする必要は無いです。うちの様に一回に少量をダラダラと使う場合、ニラの庭植えはとても便利なのでオススメですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.04.19
コメント(2)
ミソジノジスイ本家畑の新玉葱を少しでも有効活用しようと調子に乗ってペーストにしていたら、冷凍庫が一杯になってこれ以上作れなくなってしまいました。というわけで今度はいかに使うかを模索中。元々は朝食用に常備してあるラタトゥイユに使う事を考えていたんですが、トーストに塗っても美味いんじゃね?と思いつきやってみました。1週間分程度を想定して解凍し、保存を考え少し塩を加えてよく混ぜます。バターを塗ったトーストに玉葱ペーストをたっぷり塗り、常備してあるプチトマトのオイル漬け少々を乗せ、軒下で作っているパセリをむしってきて刻んでふりかければ完成。感想:不味くなりようがないとは思っていたけどめちゃ美味い。絶対美味いとは思っていましたが、予想以上に美味いです。ジャムや蜂蜜とか塗っている場合じゃありません。コレは下手をすると冷凍玉葱ペーストの使い道が大きく変わってしまうかも。ラタトゥイユに入れても美味いんですが、トーストの方が明らかに玉葱ペーストの強みを生かしています。何とか冷凍庫にスペースを作ってあと一回くらい玉葱ペーストを仕込めないか考え中。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.04.18
コメント(0)
ミソジノジスイ本家天婦羅を揚げた日の翌日はほぼ100%天婦羅蕎麦を作るのが私のお約束です。うちでは天婦羅を揚げる際、粉に片栗粉を混ぜてカラッと揚げるように努力はしているのですが、一晩冷蔵庫で保存してしまうとどう頑張ってもしなっとしてしまうのは避けられません。コレをレンチンして天つゆで食べてもそれはそれで美味いんですけど、どう考えても蕎麦つゆにどっぷり浸してふやかしてから食べた方が美味いのです。そんな天婦羅蕎麦ですが、作り方は簡単。麺は常備してある乾麺を使います。安い麺なので蕎麦粉は多分ほんの僅かしか入っていない代物ですが、何となく蕎麦の香りもするのでヨシッ。使う量は50g。本当はもうちょっと食べたいところですが、血糖値とか炭水化物とか色々考えると腹八分目のこの量が現状ベストです。別に昼食で天婦羅蕎麦しか食べないってわけでもないですし。汁は4倍濃縮のめんつゆを6倍に薄めて使います。基本つゆは飲まない事にしているのであんまり作り過ぎるとモッタイナイ気がする為、めんつゆ30mlに対して水180mlがうちのいつもの分量です。あとは刻みネギを少しと昨年仕込んでおいた柚子胡椒をアクセントで少し。蕎麦は定期的に食べますけど、やっぱり前日のかき揚げを入れた天婦羅蕎麦がダントツですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.04.17
コメント(0)
ミソジノジスイ本家今日は近所のおっちゃんからタラの芽を貰いました、ありがたいことです。タラの芽の料理と言えば普通は二択、酢の物or天婦羅しかありませんが、今回は天婦羅をチョイス。というかうちではタラの芽は基本天婦羅にし、あまりに飽きてきたら酢の物という流れになってます。そんな天婦羅ですが流石にタラの芽一種類では格好がつかないので、他のネタを自前で用意する必要があります。まず一品はかき揚げ。とっとと食べないといけない野菜筆頭の新玉葱と、こんな時の為に冷凍庫に常時ストックしてある冷凍シーフードミックスを合わせて海鮮かき揚げを作ります。以前は年末の年越し蕎麦の時位しかかき揚げを作らなかったので、何年経ってもちっとも上達しませんでしたが、最近は天婦羅を揚げた残りの衣処理として隔月ペース位で天婦羅を揚げているので、数をこなして少し上達した気がします。あとは庭を巡回して見つけた柿の葉とドクダミの葉。どちらも新芽です。柿の葉は成長すると固くて食えなくなりますが、今の時期の薄緑色の葉っぱは柔らかくて食えます。ドクダミは言うまでもなくあの臭い草。ただこのドクダミの天婦羅、私の中ではかなり評価が高いです。どんなえぐい山菜でも揚げれば大体食えるというのは真実で、ドクダミも揚げるとあの臭いがかなり和らぎ、むしろあの臭いがアクセントに変化します。無論沢山は食べられず、一回に2枚も食べればもう十分。でも、他にはない唯一無二の存在感があります。対して柿の葉は普通。アクもなく柔らかくほんのり甘味もあって上品な味わいですが、それだけ。キャベツとか揚げてもこんな感じかも?と思う位個性がありません。全然不味くはないんだけど、ごくありふれた葉っぱの天婦羅で、わざわざ作る程の価値はないかな?レベルです。というわけで今回はタラの芽・ドクダミ・柿の葉・かき揚げの四種盛りですが、順位をつけるならタラの芽>ドクダミ≧かき揚げ>>>柿の葉って感じですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.04.16
コメント(0)
ミソジノジスイ本家畑の玉葱がいい感じになってきたのですが、先日も書いたように軒下に吊るしての常温長期保存は諦めているので、とにかく食べまくるしかありません。その中で一番長期保存が望める方法として玉葱ペーストにしてからの冷凍を仕込んできたんですが、いよいよ冷凍庫が一杯になってこれ以上作れなくなりました。しかし畑にはまだ玉葱が山の様にあります。そんなわけで今回作るのは玉葱のコンソメ煮。玉葱ペーストを作る時はなるべく大きくて傷みが早い分球した個体を選んでいましたが、今回はなるべく小さな玉だけ狙って採ってきます。玉葱はこれ以上放置しても大きくなる確率は低いので、小さくても罪悪感なく採ってこられます。玉の大きさは大体卵サイズ。皮を剥いて根を切り落とし、保温調理鍋を使ってコンソメで煮るだけ。予め炒めたりとかもせず単純に煮るだけなので簡単この上ないですが、玉葱の直で味わいたいならコレが一番だと思います。ちなみに温めないで冷え冷えのままで食べる方が美味しいと思います。たまにとても小さな玉葱を袋で安く売っている事がありますが、ああいう玉葱は丸ごとコンソメで煮るのが一番美味しいと思いますね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.04.15
コメント(0)
ミソジノジスイ本家近所のおっちゃんから季節外れのミカンを貰いまして、毎日1個ずつ食べてます。ところでこのミカンの皮の剥き方が私はどうも変わっているようです。一般的にはヘタから放射線状に剥いていく人が多いと思いますが、私は所謂リンゴ剥きをします。ヘタからグルグルと螺旋状に剥いてき、最終的には皮が一本の線になるようにするのが私のスタイルです。うちでこの剥き方をする人は誰もおらず、私の完全オリジナルです。こういう剥き方に至った切欠はシンプルに皮の再利用に都合が良かったからです。私は剥いた皮を干したものをネットに入れて風呂に浮かべる事が多いです。この場合ミカンの皮が大き過ぎるとネットに入れ辛いので適当な大きさに切る必要がありますが、一般的な放射状の皮だと切る際に皮を回してあちこち切らないといけないのが面倒臭い。それに対してリンゴ剥きをすると皮が一本になっているので、機械的に端から切っていくだけとひと手間省けるのです(…まぁ大した手間ではないですが)。ちなみにこうやって小さく切っても普通にネットに入れようとするとネットの口が自然にしまって入れ難かったりします。ですんで私はネットを500mlの計量カップにかぶせた状態で皮を詰め、口を縛って風呂に投入しています。一説によると皮の成分が肌に良いとか言いますが、使っている量を考えると誤差の範囲内。少し良い香りがするのは事実なので、どうせゴミで捨てるんならその前に一仕事させるのは悪くないんじゃないでしょうか。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.04.14
コメント(0)
ミソジノジスイ本家今日は近所のおっちゃんから今年初の筍を貰いました。ありがたいですが、貰ってからがちょっと面倒臭いのが玉に瑕。貰った筍は皮を剥き、根元に近い場所のイボイボ(根の初期状態)は固いのでナイフで削ぎます。寸胴に入る大きさに切り分けてからひたひたの水を注いで点火。沸騰したら弱火で1時間煮た後、火を止めてそのまま一晩放置します。このアク抜き作業の際、米糠や鷹の爪を入れるのが定番となっていますが、アレは単なる迷信なのでうちではやりません。筍のアクは水溶性なので、水で十分です。一昼夜おいてアクが抜けたら一口大に切り揃え、味付けした煮汁を入れて保温調理鍋で5分煮る→30分保温で完成。味付けの為に煮る時間は5分ですが、下茹でで1時間+寸胴の水が沸騰するまで20分ガスを使っているので、省エネの料理ではありませんが、美味いんだから必要経費です。そんな筍の煮物ですが、子供の頃は筍を食べると喉がイガイガするので苦手でしたが、今考えるとアレは単純にアク抜きが不十分だったのだと思います。確か祖母は下茹でしたらすぐに筍を茹で汁からあげてしまっていた筈で、それじゃアクは抜けないよなと思います。祖母は基本料理上手な人でしたが、何種類かハズレの品がありまして、筍はその代表格。外から嫁に来た母親はこっそり文句を言ってましたが、今ならその気持ち分かります。私がいまあの筍を出されたら、多分次からは食べないでしょう。ただ、祖母の手料理というとこの不味い筍が真っ先に思い浮かぶんだから、不味い料理も馬鹿にしたものではないですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.04.13
コメント(0)
ミソジノジスイ本家暖かくなって庭の草むしりが本格化してきましたが、うちの場合雑草の中でも群を抜いて厄介なのが隣の廃屋から塀の土台をくぐって侵入してくる笹と特定箇所に定着を許してしまったヤブカラシです。どちらも地下茎で増える事が特徴の雑草で、地上部分を除去しただけでは全く死にません。根絶には掘り返して地下茎を取り除くか、強力な除草剤を使うかの二択ですが、どちらも一長一短。掘り返すのは一番シンプルですけどとにかく大変。単に土に埋まっているだけなら掘り返すのは難しくないですが、他の樹木の根や石に絡まっている事が多いので、辿るのは困難を極めます。除草剤を使うと労力の点ではぐっと楽です。周囲に影響が大きい散布型ではなく塗布型を使うと周囲への巻き込み被害を最低限に抑えられはしますが、根が絡み合っている場合、土を通じてそっちへも薬剤がいってしまうようで、周囲に希少な植物が生えている場合は塗布型も使えません。結局掘り返せるだけ掘り返し、他の場所から芽が出てきたらそっちでもまた掘り返し…というもぐら叩き的な除草が精一杯。ホントこの二つは厄介過ぎて嫌になります。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.04.12
コメント(0)
ミソジノジスイ本家暖かくなってきて庭のマツに新芽が出てきたので、今日は新芽摘み。マツは基本的に1か所から3本の新芽が出てきますが、コレを放置すると葉が多くなり過ぎて全体的にモサモサした感じになって見栄えが悪いだけではなく、風通しが悪くなって毛虫が大発生するリスクが高くなりますんで、適宜摘んでやる事が必要です。摘む流儀は色々ありますが、私は3本のうち一番成長が遅れている1本を残して残りの2本を摘む事にしています。作業は道具を使わず指先で。松脂でベタベタにはなりますが、ヘタにハサミを使うよりこっちの方が早いので。摘んだ新芽は例年そのまま捨ててるんですが、今年は再利用を試みました。うちでは毎年知り合いから蜂蜜を貰うんですけど、ミントやレモングラスを煮出したお茶に蜂蜜を入れたものを冷やして水分補給用にしています。今回このミントやレモングラスの代わりにマツの新芽を使ったらどうよ?という企画。早速500mlの水にマツの新芽を掌に軽く乗るくらい入れて3分ほど煮出し、蜂蜜を大匙半分入れて溶かします。粗熱が取れたらボトルに入れて冷蔵庫でよく冷やし完成。感想:普通に美味い。ミントやレモングラスとは少し方向性が違いますが、さわやかな風味でコレはアリだと思います。というわけで採ってきたマツの新芽は全部ジップロックに入れて冷凍保存してあります。当面はマツ・ミント・レモングラスの三択が楽しめそうです。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.04.11
コメント(0)
ミソジノジスイ本家畑の玉葱が採れはじめましたが、先日もココに書いたように今年から常温長期保存はもう諦めているため、とにかく食べて消費するしかないわけで、今回はとりあえず定番の甘酢漬けを作りました。玉葱は皮を剥いて塩をしてしばらく放置した後、軽く揉んで全体を柔らかくしてから水に晒して苦みを抜きます。あとはコレを漬け液に漬けこむだけですが、この漬け液にも変遷がありました。レシピによると定番漬け液の配合は酢と砂糖同量に塩を適量加えて煮立たせ砂糖を完全に溶かしたもの(気分で味の素・鷹の爪などを加える)。この砂糖・酢同量というのに当初はビビりまして、やっぱ健康志向だよなと砂糖をかなり控えて作っていたんですが、正直全然美味しくありません。少しずつ砂糖を増やしていった結果、結局レシピ通りの砂糖・酢同量に落ち着いたという経緯があります。考えてみれば甘酢漬けの漬け液をガブガブ飲むなんて事はないわけで、うちでも最終的には再利用先が無くて捨ててます。甘酢漬け本体もそんな一気に大量に食べるような品ではなく、一般的には箸休め要員なので摂取する砂糖の絶対量もそんな大した事は無い筈…という理由で自分を納得させてます。ただ恐ろしいのはそんな1:1の配合でも市販の甘酢漬けよりは甘さ控えめに感じてしまう点でして、市販品どれだけ砂糖(or甘味料)使ってんねんと突っ込みたくもなりますね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.04.10
コメント(0)
ミソジノジスイ本家今日は近所のおっちゃんから40cmクラスの鯛を1匹貰いました。ありがたい事です。40cmというと結構大物に思えるかもしれませんが、鯛は頭が大きいうえに身体が平べったいので、このサイズでも刺身にすると2人×2.5食分位がせいぜいです。以前興味本位で量った事があるんですが、刺身の元になるサクは元々の鯛の総重量の大体半分位。魚って歩留まり悪いよなーと思います。そんなわけでサク以外は生ゴミとして全廃棄なんてモッタイナイ事をこの私がする筈もなく、とにかく限界まで使い尽くします。まず、皮はひきません。鯛の一番美味しい部分は皮だと思っているので、ココを捨てるのはアホの所業です。とはいえそのままでは弾力があり過ぎて食べ辛いため、熱湯をかけて表面だけ火を通す湯霜造りにするのがうちの定番。内蔵系は卵巣がそこそこ立派だったので、ココと切り開いて内容物をよく洗った胃袋は煮付けにします。アラは大きく二つに分別。骨が少なく食べやすいカマと中骨のすき身は塩を振って焼きます。反対に骨が多くて身が少なく焼いてもあんまり報われない頭と中骨は蒸し器で火を通してから丁寧に身を取り出し、乾煎りして醤油ベースの味付けをして鯛ふりかけに加工。鱗は素揚げして煎餅にするのが一部界隈では有名ですが、結構脂を消費する上にそんなに美味しいとも思わないので私は捨ててます。そんな感じで鯛一匹丸ごと食べ尽くしですが、私が一番美味しいと思うのは鯛茶漬け。刺身にした時、尻尾に近くて筋が多いうえに形も小さくなってしまう部分とか、頭に近くて形が整わない部分を集め、小さく切り揃えてから醤油に漬けます。5分ほど放置してからご飯にのせ、刻み葱を適量振ってから熱々のお茶を注ぎ、山葵も少しだけ添えて完成。筋張った部分は美味しくないと思われがちですが、少し火を通すとプリプリに変化して超美味しいのです。更にここは調理人の特権で独り占めします。刺身の端っこってマジで美味しいんですよ。殆どの人は知らないでしょうけど。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.04.09
コメント(0)
ミソジノジスイ本家例年保存の為に玉葱を吊るしてきましたが、今年は大幅に減らそうと思っています。理由は先日書いた通りどう頑張っても腐るから。この5年位毎年手を変え品を変え色々やってきました。吊るす場所を変えて最適解を探す時は、風通し重視・日陰重視・温度重視など色々やりましたけど結局ほとんど腐ります。今になって考えると最初の品種選択の時点で間違ってたんじゃね?というのが結論。鮮度重視ですぐ食べる用の玉葱はどう足掻いても長期保存は無理という結論に至りました。とはいえ畑には100個以上の特Lサイズ玉葱があります。その保存方法として今年本命視されているのが冷凍です。ざく切りにした玉葱をフライパンで飴色になるまで炒め、冷ましてからジップロックに詰めて空気を抜いたうえで平らに成形して冷凍します。コレだと絶対腐りませんし、嵩も減るので一石二鳥。デメリットとしては手間がかかる事です。今回第一弾を作りましたけど、うちの一番大きなフライパンで一度に処理できるのは2.5個。かかる時間は30分。今回5個処理して1時間かかりました。この際重要なのは弱火厳禁という事です。一般的に玉葱・飴色というと弱火でじっくりというのが定説ですが、コレをやると全く終わりません。私も以前やって酷い目に遭いました。その後何かのインタビューでカレー屋の店主が玉葱ペーストを作る時は強火じゃないと日が暮れると言っていたのを見てハタと膝を打ちました。勿論放置するとあっという間に焦げるのでマメにかき混ぜてやる必要はありますが、とにかく強火なのがポイント。うちの場合2口のガス代で左右に大小の差がついてまして、大の強火は流石に強過ぎるのでうちでは小の強火を使っています。ただそれでも1フライパン30分、結構大変です。とはいえ、腐らせるのはもっと嫌なので、冷凍庫の空間が許す限り今年は頑張って作りたいと思ってます。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.04.08
コメント(0)
ミソジノジスイ本家今年もそろそろ玉葱が採れ頃になってきました。玉葱は茎が倒れたら収穫の目安。端から一斉に収穫するのではなく、倒れた個体を狙い撃ちして歯抜けの様に収穫していきます。また、この時期花芽が出てきたら見つけ次第即カットが必須。放っておくと玉の中で花芽の茎が肥大して空洞を作ってしまいます。そして今回玉葱の畝を見ていてここ5年来毎年玉葱の常温長期保存に挑戦しては失敗してきた最大の理由が分かりました。品種選びの失敗です。玉葱には瑞々しさが売りですぐ食べる品種と、表面が茶色くなって長期保存に向く品種がありまして、うちが作っているのは前者。苗選びは毎年父親がしているんですが、うちで作っているのは見るからに水分が多くて長期保存に向かないタイプ。それを父親に訴えたんですが、梅雨前に収穫しないと腐る→品種選びは極早生品種一択→極早生にはこのタイプしかない。という事でした。でもねー、いくら梅雨前に収穫しても体感で2/3腐らせてゴミにしたら意味無いと思うのですよね。それだったら保存に向いた品種を作り、多少成長が足りなくても梅雨入り前に収穫して保存する方がまだ歩留まりを期待できると思います。来期はもうちょっと強く主張しないといけませんね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.04.07
コメント(0)
ミソジノジスイ本家畑のホウレンソウに花芽が出て終わりが近づいています。ホウレンソウの花なんて自分で作った事のある人しか見た事がないでしょうけど、見た目は道端の雑草のギシギシにそっくり。ひょっとして科も同じ?と思いましたが目までしか合致しなかったので、そんなに近い関係でもないようです。ただ、花芽が出てもまだ諦めるには早い。同じ冬野菜の白菜の場合、花が咲くとその花自体は菜花として食べられますが、下の葉っぱの方は基本食べられません。暖かくなっているので無視が発生して網目状になり、雨が当たったところは腐り始めていますんで、見た目からして全く食欲がわかないのです。コレに対してホウレンソウはちょっと事情が違います。花芽が出ても葉っぱは比較的そのままですし、その花芽も葉っぱと一緒に茹でてしまえば、根元のよっぽど固い所以外違和感なく食べられます。それでも本当は花芽が出る前に食べ切るのがベストなんですが、近所に時々ホウレンソウを持ってきてくれる人がいて、予定が狂うのです。いわば切り花になってしまった貰い物のホウレンソウと、畑に生えているホウレンソウ、どっちを優先すべきかは明らかですんで、花芽が出ると分かっていながら手が出せないのは辛いですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.04.06
コメント(0)
ミソジノジスイ本家カツ丼を作る際に使うあの独特の鍋。薄い本体に対して垂直に柄がついており、本体にピッタリはまる蓋が付属しています。用途はカツ丼と親子丼だけなので、当初はコスパを考えて買うか否か随分悩んだのですが、買って正解でした。確かに使用頻度は低いですけど年に数回は確実に使いますし、何よりコレを使わないと奇麗なカツ丼を作るのは至難の業なので。値段も1,000円切ってましたんで、減価償却が遅いという点もギリギリ我慢できます。そんなカツ丼鍋ですが、今回久しぶりに使おうと思って取り出したら錆びていてショックを受けました。。アルミ鍋なので錆は白く目立ちませんし、そんな重症でもなくてタワシで軽く擦ったら落ちるレベルなのが救い。錆の原因は明らかで、蓋をして収納してしまった点です。無論片付ける前には洗った後に一晩蓋を開けたままで放置して水分を完全に飛ばしたつもりだったんですが、僅かに残っていたようです。それが蓋をした事で外に逃げず、中をぐるぐる循環して錆を生んだのだと思います。というわけで今後は蓋をせずに片付ける事にしました。少し場所はとりますが、鍋が錆びるよりはずっとマシです。本当は親子丼・カツ丼以外に活躍の場を広げられたらいいんですが、なかなか無いのですよね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.04.05
コメント(0)
ミソジノジスイ本家昨日のトンカツ含め揚げ物をする際、揚げているものの様子で上げるタイミングを計れるようになりたいとココの所ずっと思っているんですが、サッパリ出来ません。ネット情報によるとトンカツの場合、最初大きかった気泡が小さくなって揚げの音が軽くなるのが目安とありますが、タイマー的には十分な時間揚げても気泡の変化が全く判別できないのは私が悪いんでしょうか?音の変化も正直よく分からないので、仕方なくひっくり返す&上げるのはタイマー頼りです。とはいえ最初にセットした時間が正しいかわけは無いので、やっぱり最終的には目で見て様子で判断できるようになりたいのですが、道のりは遠そうです。反対に天婦羅に関しては結構分かるようになってきました。衣の違いなんでしょうか、こっちは気泡の様子なんかでタイミングが計れるようになりつつあります。うちではフライよりも天婦羅の方が圧倒的に頻度が高いので、場数の違いも大きいんじゃないかなと思います。フライも1カ月連続で毎日揚げてれば多分楽勝で分かるようになりそうな予感がするんですが、一般家庭でそれは非現実的な仮定です。とはいえ、料理を上達したかったら連続して同じ料理を作り続けるってのは結構な真実だと思うんですけどね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.04.04
コメント(0)
ミソジノジスイ本家週に一度の買い出しの日。今日は鶏モモ肉を買ってロールでも作るかななどと考えつつ売り場を歩いていると、トンカツ用の豚ロースがグラム80円と超特価なのを見つけて即路線変更。以前周囲で妙に冠婚葬祭が多い時期があって、その際貰ったカタログギフトに欲しいものが無い場合決まってレトルトカレーを頼んでおり、家にいつもその在庫があったので時々カツカレーを作っていたのですが、最近は幸か不幸か冠婚葬祭が無くレトルトカレーの在庫が尽きてトンカツをしばらく揚げていませんでした。というわけで作るのはトンカツです。パックに入っていたのはカツが6枚。30秒ほど考えた結果、4枚を揚げて2枚は当日ソースで食べ、2枚は翌日買い置きの玉葱と一緒に卵でとじてカツ丼にします。残りの2枚は3日連続カツは流石に厳しいので、パックに使われていたラップでキッチリ包んで(ドケチの再利用)冷凍し、決断を先延ばしにしました。多分来週あたり軒下のパセリをこれでもかという位効かせたピカタとかになりそうな予感がします。というわけでいつもの様に上げて一日目のトンカツ。終わりかけのキャベツの中で無事な部分を探して千切りにして添え、ウスターソースで。もう完璧ですね、また作ろう。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.04.03
コメント(0)
ミソジノジスイ本家4月に入って新たに料理をする人も多いかと思いますが、そんな人にオススメのテクニックが一つあります。それは主要な調味料…醤油・砂糖・塩などの大匙・小匙1杯が何グラム・何mlかを覚えておく事です。私も割と最近身に着けたのですが、コレを覚えておくと作業効率がぐっと上がります。大匙1杯の時は普通に大匙を使えばいいんですけど、大匙4とかの場合、小さな匙に4回も注いで入れてを繰り返すのは正直面倒ですし、何より無視できない誤差が出ます。また、大匙4と調味料を指示された場合、多くのケースでは3~4種類の調味料が同量程度必要になる事が多く、10回以上計量スプーンで調味料を掬って鍋に入れる作業が地味にだるいのです。そこで酢大匙1=15mlと覚えておけば大匙4=60mlを計量カップで量れば一度で済みますし、上白糖大匙1=9gと覚えておけばキッチンスケールで36gを量ればコレも一度で済みます。料理をする場合、いくつもの工程を並列で作業するのが普通なので、この省力化は地味に効くのです。そしてこの作業にとても便利なのが100mlの計量カップ。うちでずっと使ってきた計量カップは500mlのもので、多分コレが一番使われているサイズだと思います。このサイズは煮物の煮汁なんかを量るにはベストなサイズなんですが、一回の料理で使う調味料量のボリュームゾーンである50ml前後を誤差±10%程度で量ろうとすると水面の変化が少な過ぎて向いてません。そこで100mlの計量カップ。コレだとその辺りの量を簡単・正確に測る事が出来てとても重宝するのです。ちなみに目分量は私の中では論外です。料理の下手な人ほど目分量をしたがりますが、意味不明。私もかなり料理慣れはしてますが、キチンと量った方が圧倒的に安定します。キチンと量ったうえで味見をして微調整が安定の王道。目分量で料理しようとか300年早いと言いたいですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.04.02
コメント(0)
ミソジノジスイ本家今日のメインは餡掛け肉団子。うちでは冬場、畑で採れる大根を消費する為におでんを常備しているんですが、おでん用の練り物セットに加えて冷凍肉団子も具として使っています。しかし今季の大根は終了し、今後は次のシーズンまでおでんを作る予定がありません。練り物セットは1回に1袋使うので残る事はありませんが、肉団子は冷凍品を袋で買ってくるので残ります。コレを使い切ってしまおうというのが今回の一品。流石に半年以上貴重な冷凍スペースを使わない冷凍肉団子で占有させるわけにはいかないので。冷凍肉団子は凍ったまま小麦粉をまぶして多目の油で揚げ焼きにします。その他の具は常備してある玉葱と最後に収穫したニンジン。コレも軽く油通ししておきます。本当はピーマン辺りの緑があるとベストなんですが、季節外れなんでパスで。あとは醤油・酢・砂糖などを合わせた甘酢と絡めて片栗粉でとろみをつければ完成。感想:普通に美味い。甘酢餡ってあんまり家で作る人はいなそうですし、いざ使うとなっても市販品を使う人が多そうですが、実際作ってみると全然簡単で普通に美味しいです。単なる炒め物にちょっと変化を付ける事も出来ますし、覚えておいて損はないテクニック化と思いますね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.04.01
コメント(0)
ミソジノジスイ本家先日の蜂蜜復活の件でもわかると思いますが、私は基本的にドケチです。そんな私のマイルールの一つに、なるべく電気を熱源として使わないというのがあります。身近な例だと炊飯器やトースターがコレ。電気を熱にして使うという事は、1. 発電所で水を沸騰させてタービンを回す。2. 遠くの発電所からうちまで送電線で引っ張ってくる。3. 電気を抵抗の大きい金属に通して熱に変える。という段階を踏みます。それに対してガスの場合1. ガスを燃やして熱にする…以上!。どっちがロスが少ないかは考えるまでもなく明らかです。というわけで私はトーストを焼く際はフライパンを使いますし、ご飯は玄米を圧力鍋で炊いています。父親は白米を炊飯器で炊いているんですが、朝炊いたご飯を夕食時まで保温しっぱなしとかどう考えても電気代の無駄だし、12時間以上保温すると炊飯器から立ち上る香りが全然美味しそうじゃなくなります。それでも父親は普通に食べてるんで、慣れって凄いなと思ったり。炊飯器のメリットってタイマーが使える事くらいしかなくて、炊飯時間なんて炊飯器なら1時間近くかかるのが圧力鍋なら加熱時間は約20分と1/3で済みますんで、地球に優しくしたかったらガス一択だと思うのですが、何となくオール電化=エコみたいな印象があって納得できないですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.03.31
コメント(0)
ミソジノジスイ本家食器棚の隅に冬の間に結晶化してしまった蜂蜜の瓶があります。随分暖かくなってきて、今後はもう再結晶化する事も無いだろうと復活の儀を行いました。方法は簡単で、瓶のまま熱湯に入れて温めるだけ。とはいえ、この為にわざわざお湯を沸かすのはガス代の無駄なので、他で使ったお湯を流用します。具体的には昼食の蕎麦。うちでは週に1~2度昼食に蕎麦を茹でて食べるんですが、その茹で汁を使います。蕎麦湯に使う分を予めよけておき、そこに少し蓋を緩めた蜂蜜を瓶ごと投入。食事中~後片付けの間まで放っておけばかなり結晶化が解消されます。ただ今回は蜂蜜の量が多くて一回では溶かし切れませんでした。急ぎならそのまま火にかけて湯煎の温度を揚げますが、別に急いでいるわけでもないので本日はそれで終了。周囲の水分をよく拭いて棚に戻します。どうせ数日後にまたそばを茹でるので、その時また湯煎すればいいやという適当感覚。コレが一番エネルギーコストを抑えて蜂蜜を復活させる方法だと思います。ちなみにうちの蜂蜜の一番の用途はホットミルクに入れる事です。あんまり入れると血糖値に悪いのでほんの少しだけ。でも、美味しいんですよね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.03.30
コメント(0)
ミソジノジスイ本家今日の家庭菜園はローゼルの種蒔き。ローゼルはアオイ科の植物で、野菜系だとオクラと一緒。実の形もオクラを縦に潰して丸くしたうえで赤く色づけた感じです。去年苗を数本貰って育てたんですが、10cm程度だった苗が半年で3mを越える大物に成長し、実も馬鹿みたいに採れました。用途はお茶かジャムの二択。お茶は奇麗な色は出るものの味は大した事がなく、他の植物を組み合わせて使うのが定番です。有名なローズヒップティーの材料の一つでもあるらしいです。ジャムは中の種を抜いたうえで真っ赤なガク部分だけを使って作ります。昨年収穫した時は知識が無かったのでやりませんでしたが、色だけは本当にキレイなので今年はやってみようかなと思ってます。ローゼルの栽培難度は超簡単。水切れさえ注意すれば勝手に大きくなって勝手に実をつける印象です。むしろ超速で大きくなり過ぎるので、普通の庭に植える場合はかなり頻繁に剪定してやらないと厳しいかも…レベルです。ただ、わざわざ苗を取り寄せてまで作りたいかと言われると、正直そこまではない感じ。身近で見つけて庭の空間に余裕があったら作ってみても良いんじゃね?って感じですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.03.29
コメント(0)
ミソジノジスイ本家今日は今期2度目&最後の金柑シロップを仕込みました。うちには結構年代物の金柑の樹がありまして、毎年食べ切れない量の実をつけます。道端に生えていて誰でも採れる状態なので、隣家の3歳孫娘ちゃんには自由に採っていいよと言っているため、時々収穫している姿が見られてほっこりしてます。そんな金柑ですが、うちではシロップ漬け一択。まず生。勿論普通に食べられはするのですが、あんまり好きじゃありません。そして定番、甘露煮。以前はコレ一択でしたが、結局砂糖の塊なので甘過ぎて辛い。折角仕込んでも食べ切るのが苦行になってしまい、作るのを止めた経緯があります。そして最後に流れ着いたのが金柑シロップです。作り方は簡単で、梅酒用のボトルに同量の金柑と上白糖を交互に入れて放置。時間が経つと浸透圧で金柑から水分が吸い出されて底に溜まっていきます。10日ほど経ってある程度水分が出たらその後は毎日瓶を振り、砂糖が溶け切るまで頑張ります。最後に液体分を分離してペットボトルに入れ冷蔵庫で保存。コレを冷たい水で10~15倍位に薄めて飲むと暑い日に最適です。金柑シロップも結局甘露煮と同様砂糖の塊ではありますが、甘露煮と違って薄められる点が◎。極薄にすれば糖尿病などのリスクが減らせるのが良いです。無論飲み過ぎは厳禁ですが。また、出し殻になった固形分の方も一応食べられます。煮てはいませんが食感は甘露煮に近いかも。捨てるなんてとんでもないので、こちらは毎日一個ずつお茶請けとして消費してますね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.03.28
コメント(0)
ミソジノジスイ本家行きつけのスーパーで買い物をしていると豚モツがグラム78円と特価で売られてまして、思わず400g程のパックを買ってしまいました。この時私の頭の中では、畑でどんどん割れているキャベツともうすぐトウが立つので全部掘り返してきたニンジンと合わせてモツ煮にすれば良いんじゃね?→という事は蒟蒻が必要だから200g×2個追加。香辛料はニンニクと唐辛子が必要だけどどっちも家にあるから追加の買い物は不要、という高速処理でした。買い物の仕方には主に2種類あると思ってまして、メニューを決めて買い物に行くのか、買い物先でメニューを決めるのか。私の場合はほとんど後者です。ネットを見ていてどーしても今日はハンバーグが食べたい気分、みたいなケースも無くはないですが、大体は店頭で特売品などを見て、それを中心に家の在庫と組み合わせてその場で作るものを決めています。こうするとその日に安い品を使えるので食費が圧倒的に安くあげられるのがメリット。ただしある程度の慣れは必要です。使えるレシピに幅が無いと駄目ですし、家にある在庫を大体把握してないと逆に無駄が出るので、料理慣れしてないと難しいかもしれません。ただ、毎日料理していると冷蔵庫の中に何が入っているか、大体頭に入ってるものです。最近は冷蔵庫の中身をスマホでリアルタイム把握する技術とかあるみたいですが、料理初心者はそこ迄ガチで料理しないでしょうし、ベテランになるとそんな技術要らなくなりそうで、あんまり料理とかしない人が開発してるんだろうなーと思って見てますね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.03.27
コメント(0)
ミソジノジスイ本家秋に播いて軒下の暖かいところで育てていたレタスが縦方向に徒長して花芽をつけ始めたのでそろそろ終了が見えてきたため、夏に向けて同じ種を植えました。コレで2カ月ほど世話をすれば元通りレタスが食べられるようになる筈。家庭菜園で色々野菜を作ってきましたが、レタスはかなりオススメ寄りの野菜です。理由はレタスの足の速さ。レタスはとても傷みやすい野菜で、特に傷が入るとあっという間に茶色に変色して駄目になってしまいます。その割に基本的に生食専門なので、1玉買ってくると最後までキチンと食べ切るのが難しかったりするのです。その点軒下で作っておくと、必要量だけ下からむしって使える為、いつでも鮮度抜群。最後までキチンと食べ切ることが出来ます。栽培難度も全然高くなく、初心者でも全然大丈夫。水をやり過ぎると腐る事があるので、毎朝やるとか時間で決めるのではなく、土の状態を見て乾いたらやるみたいにしないといけないのがちょっと難しいかも。あと、家で作る場合は結球しないタイプがオススメです。使う分だけ下からむしっていくので、結球しない方が収穫が楽。結球してしまうと狙った葉をむしろうとして内側の葉も破ってしまう事があります。レタスを大量消費するレシピで炒め物とかもあるんですけど、実際やってみると加熱調理では似た野菜のキャベツには及びません。結局生食だけになってしまうのが惜しい野菜ではありますね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.03.26
コメント(0)
ミソジノジスイ本家畑に野菜を採りに行った際にどの個体を採ってくるかですが、最近少し宗旨替えをしました。今の時期キャベツは終わりかけているので、ほとんどの個体はてっぺんが割れてしまっていますが、ごく少数まだ割れておらず所謂市販品とそう変わらない状態のものもあります。以前だったら少しでも廃棄の量を減らしたいという思惑から、割れてしまっているけど比較的状態の良い物から採っていました。ですが、最近は畑の中で一番状態の良いものを選んで採るようにしています。どんなに頑張っても今畑にあるキャベツは殆ど廃棄する結末になるのは変わらないわけで、それだったら結果多少廃棄が増えるとしても、今ある中で一番状態のいい奴を選ぶのが得じゃね?と思うようになったのです。ただし、キャベツの場合は割れていても味にはそんな影響がありません。スーパーだと見切り品にもならないレベルのクオリティですが、ロールキャベツを作る際に破らず使うのを除けば、キャベツなんてどうせざく切りか千切りするのが前提の野菜なので、多少割れてたってどうという事は無いのです。無論保存性は落ちますから通常品よりもさらに速やかに食べ切る必要はありますけど。冷凍庫に少し空きスペースがあるので、もう一回冷凍茹でキャベツを作って、今年はそれで店仕舞いになりそうです。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.03.25
コメント(0)
ミソジノジスイ本家庭の一角に植えてあるニラが暖かくなって復活してきました。このニラ、元々は庭の別の場所に勝手に自生していたものを、管理がしやすい今の場所に移植して育てているものです。用途は主に卵焼き用。刻んで厚焼き玉子に入れるのが私の好物で、ニラが無い時期は味噌汁用に常備してある市販の葱を使うのですが、やっぱりニラの方が私の好みに合っています。ニラが素晴らしい点は色々ありますが、特筆すべきは多年草だという点です。野菜はほぼすべてが一年草で、毎年種を播くなり苗を買って来るなりしないと駄目です。しかしニラは多年草で冬越しが出来るので、一旦軌道に乗れば後は永久に採れ続けます。生命力も馬鹿みたいに強く、地際でカットして収穫しても2週間もあれば元通り。まさにニラ永久機関と言えます。ニラメインで炒め物をしようとしたりすると結構な量のニラとそれに伴う地面が必要になりますが、卵焼きに入れる位の量ならちょっとしたスペースでも全然事足ります。家庭菜園でニラはマイナーな部類に入りますが、個人的には超オススメ野菜ですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.03.24
コメント(0)
ミソジノジスイ本家畑のキャベツがもう限界に近くて、少しでも無駄にしたくないと茹でてジップロック冷凍もしたんですが冷凍スペースが一杯になってしまってもう無理。あとは毎日ひたすら食べるだけという事で、1日に最低2~3種類のキャベツ総菜がテーブルに並んでいます。そんなわけでネットも参照しつつ色々作ってみたんですが、結局のチャンピオンは野菜炒め、しかも塩味という結論に達しました。カレー・ケチャップ・テンメンジャン…、色々作ってみたんですが、結局塩味。豚肉とキャベツの塩野菜炒めとか料理に慣れてくるとむしろ作らないメニューなんですが、コレが普通に美味い。コツは豚肉の量と下処理。うちでは豚バラは1kg位の大きなパックで買ってきて50gずつ小分けしてから冷凍しているんですが、キャベツ500gに対してこの豚バラ1個・50gが適量です。店でお金を出して食べるんだったらもう少し肉が欲しいですが、味だけ考えたらコレ位がベストバランスだと思います。豚バラは使う半日前に冷蔵庫に移して自然解凍し、一口大に切ったものに塩と片栗粉をまぶします。フライパンに油を多めに入れて肉を投入。極弱火でゆっくり火を通していき、7割方火が通ったところで鍋から出します。今度は強火でフライパンを温めて野菜を投入。いい感じに火が通ったところで塩と味の素で味を決め、肉を戻して全体を馴染ませれば完成。火の通ったキャベツの甘味がシンプルな塩味と豚肉から出る旨味に支えられて最高です。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.03.23
コメント(0)
ミソジノジスイ本家私の草むしりに欠かせない品の一つに椅子があります。発泡スチロール製でバンドで腰にくくりつけて使うもので、イチイチ手を使わなくても簡単に座れるという代物。地面にそのまま座ると、別に汚れとかは気にしないんですが、地面の水分が尻に伝わってくるのが嫌で使っています。10年弱使った初代が寿命を迎えこの度二代目を買ったのですが、、初代に比べて座高が高いのが問題です。座高が高い椅子に座って草をむしろうと前にかがむと腰が痛くなるのです。先代の座高が低い椅子の時はかがまなくても草の様子がよく分かったので問題なかったのですが、老眼のせい?というわけで、2代目の改造を計画しています。買い替えも考えたのですが、そうすると新品同様の2代目はもう使わなくなるわけで、それはモッタイナイ。どうせ駄目になるんだったらチャレンジしてみても良いかな?と思いました。方針は簡単で、表面のカバーを剥き、ミシンを使って高さを詰めます。中の発泡スチロールも新しいガワの高さに合わせてカットし、上手い事ハマるようにしてやればいけるかも?ここ数日間暇があれば考えているのは、中身に合わせてガワを切るか、ガワに合わせて中身を切るかの二択です。一般的には微調整の利きづらい方を先にやるのが王道なので、このケースの場合はガワを先に処理するのが正解だと思われますが、時間を変えて脳内シミュレーションをしておくのがこういう場合成功のコツです。多分ガワ先が正解だと思うんですが、もう数日考えたいと思っています。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.03.22
コメント(0)
ミソジノジスイ本家先日のプチトマトの種蒔きをした事が切欠となり、重い腰を上げて今シーズンの畑作業もやっと再開しました。何はともあれ草むしり。1カ月ほど前に植えたジャガイモの区画がもう草に覆われ始めていますんでとりあえずはココから。間違って出始めたばかりのジャガイモの芽を傷つけないように注意しながら作業を進めます。以前はどれが植えた野菜の苗だか分からないという事がよくありましたが、流石に何年もやっていると自分が作っている野菜の双葉・本葉の形状くらいは頭に入っているので早々間違えはしませんが、雑草を処理しようと動かした鎌先が当たってアウトというのはありがちなミスですんで要注意。ちなみに庭の草むしりと畑の草むしりでは同じ草むしりでもやり方を変えてます。庭は根こそぎが基本。苔ゾーンではなるべく周囲の苔を傷つけないように注意しながら細いドライバーを使って根ごと除去します。が、畑の場合雑草の根は保水の面で一定の働きをしているので、ノコギリ鎌という除草用の道具を使って地際からカットするにとどめ、根は敢えて残します。また、イネ科の雑草は大きくなって周囲の光と栄養を奪うので処理しますが、カタバミなど大きくならず地面を覆うようにして育つ系の雑草は敢えて残す事で他のさらに厄介な雑草が生えてくるのを抑制させます。つまり畑の除草は1. 根は残す。2. 種類によってはそのまま残す。という風に割りと考えながらやっているのです。たかが草むしり・されど草むしりですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.03.21
コメント(0)
ミソジノジスイ本家3月も後半に入って随分暖かくなってきたので、今日は恒例のプチトマト種蒔き。そろそろホームセンターの店頭に野菜の苗が並び始めますが、コスパ的には種から育てた方が絶対にお得です。トマトの苗だとこの辺の相場が1鉢150~200円。対して今使っている種は2020年にDaisoで1袋55円で買ったものから毎年10鉢以上の苗を作っている代物です。通算50鉢としても1鉢平均1円。それで出来たプチトマトの実がお話にならないほど不味いならともかく、普通に美味しいプチトマトが出来るんですから、種から育てない理由がないって話です。ちなみにその種ですが、今年もそこそこ余ったのであと1年はコレでいけそうです。ただ、次に種を買う時は少しプチトマト栽培に慣れてきたので1袋300~400円位のを奮発しても良いかなと思っています。あと、年を跨いで種を使いたい場合は保存方法が大事です。私は種を元の袋から取り出し、3cm四方くらいの小さなジップロックに入れ、表面に必要情報を記入の上他の種とまとめて冷蔵庫の隅で保存しています。取り出した元の袋も植え付けの時期や方法など重要情報がまとめて記載されているので、こちらはクリップでまとめて食器棚の引き出しの隅で保存しています。わざわざ分ける理由は簡単で、元の袋が大きくてかさばる上に、透明じゃないので中の状態が確認しづらいですし、2枚の紙を貼り合わせて作っている袋の構造上隅っこの方に種が引っ掛かって出てこない場合が多くストレスだからです。たかだか1本1円の苗から食べ切れない程のプチトマトが出来るってもうロマンでしかないですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.03.20
コメント(0)
ミソジノジスイ本家先日鶏ロールを作ったのですが、ドケチの嗜みとして茹で汁は捨てません。むしろ鶏の出汁が出まくっている茹で汁を捨てる理由が無いです。豚肉を茹でた場合もそうですが、こういう脂が沢山入っている茹で汁が出た場合、とりあえず鍋ごと冷蔵庫に突っ込んで脂を冷やし固めます。脂の量が多い場合はそこだけ掬って小さなタッパーに集め、ラードor鶏油として利用。残った茹で汁はスープとして使うのが通常の段取りです。ただし今回は脂分が想定より少なかったので、分離せず全部まとめてスープにします。作り方は簡単で、マグカップに茹で汁と塩少々を加え、気分で乾燥ワカメを投入後レンチンするだけ。余裕があれば出来上がりに葱を散らせば完璧です。と、ココで一つライフハック。うちだけかもしれませんが、マグカップの様な円筒形の容器に入った液体をレンチンすると派手に吹き零れます。私長い事その後片付けに悩まされてきましたが、ある時説明書を読んだら解決策が書いてありました。マグカップ専用の温めモードがあったのです。熱燗とかカップスープを温める場合はコレを使えと。私は世間標準よりは説明書を読むタイプだと思いますが、高機能電子レンジの取説はそれなりに厚くて隅々までなんて読めません。マグカップをレンチンで温める人は多いと思うんですが、みんな知ってるんですかねコレ?ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.03.19
コメント(0)
ミソジノジスイ本家いつもの様に行きつけのスーパーに行くと、国産若鶏モモ肉がグラム110円で売られていました。この店だと平時の値段が150円位で安くなっても130円。110円は見た事のないレベルだったので、1.5kg弱のパックだったんですが買ってしまいました。入っていたモモの塊は4枚。1枚は照り焼き用に塩をすり込んでタッパーに入れ翌日作業します。残りの3枚はロールにして食べ切れない分は冷凍すればいいやと下拵え開始。鶏モモ肉は皮を下にしてまな板に置き、厚くなっている部分を本体から切り離さないように注意しながら切り開いて全体的に厚みを均一にします。コレをくるくる巻いてタコ糸で形を整え、薄く油をひいたフライパンで転がしながら焼き、表面に焼き色をつけます。この段階では中がレアでも全く問題ないです。コレを保温調理鍋に入れて1時間ほどかけゆっくり火を通し、醤油・味醂・酒同量を煮切った漬けダレと一緒にジップロックに入れ、中の空気を完全に抜いてから1晩放置して味を馴染ませ完成。理想を言えば肉を巻く際中心に牛蒡を入れると最高なんですが、今回は手に入らなかったのでパスしました。この鶏ロールは子供の頃の好物で、母親がよく買ってきてくれた思い出の品です。当時は自分で作るのは難しいんだろうなと思っていましたが、やってみると全然簡単。食べ切れない分は切らずにタレごと冷凍しておくと味もそんなに変わらないので保存性も良く、多方面で優秀な一品だと思います。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.03.18
コメント(0)
ミソジノジスイ本家去年の冬に貰ったイチゴから種を取り出して植えたものが、今実をつけ始めています。やってみた感想ですが、正直イチゴを種から育てるのはオススメしません。イチゴの苗って人気が高くて割とどこでも売られてますし、種から育てる実生は親からどんな特質を受け継ぐか分からない博打的な面があるので、苗を買った方が安定した品質の実を収穫できると思います。ただし、イチゴは私の中で結構栽培が難しいという評価です。全然関係は無いのですが、赤い実という事でついプチトマトと比べてしまいますが、1年目からでも簡単に育てられて収穫できるプチトマトに対し、私は苗で買ってきたイチゴを何度も枯らせてしまっています。置く場所とか水遣りの頻度とか、プチトマトに比べるとずっと繊細な感じ。イチゴの苗は今だと相場で1鉢300~400円位しますから、数鉢買ってきて全滅とかなると懐と心が痛いのです(実際に何度もやった…)。それに比べると種は1つの実から100個とか採れますし、表面を薄く削いで採取するので実のほとんどはその後普通に食用に出来るのも高ポイント。それでも今回、昨年100個からの種を播いて今まともに成長しているのは5株だけ。今年はココからランナーを伸ばして株分けして増やしたいと思っています。やっぱ種から育てるっのはロマンですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.03.17
コメント(0)
ミソジノジスイ本家白菜や大根などアブラナ科の野菜がどんどん花を咲かせ、本来の賞味期限は終わっていっているのですが、最後のひと足掻きとして菜花と呼ばれる花を摘んで食べてます。食べ方は塩茹で&マヨ一択。先の柔らかい部分だけを摘んできて、少しだけ塩を加えた熱湯でさっとゆで冷水に放ち、ぎゅっと絞ったものを少量のマヨで食べます。野菜としては少し苦いんですが、その苦みをマヨの油分が良い感じで中和してとても美味しい。子供の頃はこういう苦みのある食材が苦手だったんですが、大人になると普通に美味しいですね。ただ一つの難点は収穫に時間がかかる事です。大根は1本抜けば数食分の食材になるんですが、菜花は熱湯で茹でて絞るので嵩が減ってしまう為、100本以上摘まないと完成品でタッパーを一杯に出来ません。ですんで同じ一品を作るための材料集めに大根と比べると数倍じゃ効かない時間がかかります。今風の言葉で言うとタイパ悪し。まぁそれでも何だかんだで美味しいですし、そのままにして枯らせるのも惜しいので頑張って摘みますけども。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.03.16
コメント(0)
ミソジノジスイ本家今日はテレビを見ながら使い込んだ指切り手袋の修繕。冬場自宅にいる時は入浴時以外ほぼずっとこの指切手袋を身につけています。以前は市販品を使っていましたが、指によって切る場所が長過ぎたり短過ぎたりで具合が悪いので、フリースのノーマル手袋の指先を自分の指に合わせて切って自作したものです。ただしコレ、ただ切れば良いというものではありません。手袋は軍手の様な編み物系は別として多くのパーツを縫い合わせて作られています。指先は基本表面と裏面の二枚が指側面で縫い合わされる構造をしているので、単に切ったまま放置するとそこからほどけてくるんです。ですんで切ったら指一本に月左右二箇所を縫ってほつれ止めする必要があります。指10本で各2か所の計20か所。コレが結構面倒臭いので、現行の指ぬき手袋がかなり擦り切れてきてもしつこく直して使っているのです。靴下もそうですがこの指ぬき手袋も擦り切れる場所を見ると手の使い方の癖が見えてきてとても興味深いです。指ぬき手袋の場合、甲側は殆ど摩耗しません。目に見えて摩耗するのは親指と人差し指の内側。他の3本も擦り切れてはいきますが、そのスピードは先の2本に比べると圧倒的にゆっくりです。あと、親指だけは他の4本と違い専用の布が本体に別付けされている構造ですが、この親指の付け根の縫い目の部分が頻繁にほつれます。やっぱりココも手を使った際に対象物と擦れる事が多い場所だからでしょう。なのでうちの場合、ココに別途フェルトを縫い付けて補強していますが、それでもやっぱり擦り切れてくるので、そうなったら古くなったフェルトを取り外して新しいのに付け替えてます。そこまでやるか…と自分でもちょっと思ってますけど、もうここまでくると惰性なのかもしれません。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.03.15
コメント(0)
全7813件 (7813件中 1-50件目)