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2007年10月04日
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カテゴリ: カテゴリ未分類


果物王国岡山でメロンと言えば足守メロン。

作っている数が少ないので、「幻のメロン」と呼ばれています。
地元でさえ、売り切れて買えないことがあります。
とても、ジューシーで香がすごくいいんです。
純アールスメロン(マスクメロン)でこれぞメロンという味がします。

足守メロンは作り方に特徴があります。
全国でも数箇所しかしていない、ベンチ栽培をしています。
これは床を地面から上げて、金網に土を入れ、そこで栽培します。

ココには2つのおいしくなる理由があって、
1つは温度管理
昼は温度が上がり、夜は温度を下げて温度差をつける。
ベンチ栽培だと温度の下がりが早い。
2つは水の管理
床を上げているので、お水をあげてもすぐに流れてしまうそうです。
メロンは枯れるかどうかのぎりぎりまで乾燥させ、水を与えるという
ストレスを加えると甘くなるんだそうです。
とても手間のかかる栽培方法なので、数が限られてしまうそうです。

今回生産者の板野さん(同じ名前ですが親戚ではないです)に
販売させてくださいとお願いしたところ、
「数がとれないのでなー今あるところだけで手一杯じゃ。」と断られましたが、
何度かお願いして、販売させていただくことになりました。

板野さんのこだわりは、
「最近の果物は甘ければいいという風潮があるけど、
くだものは甘いだけじゃだめなんだ。そのくだものの味がするものでなくては・・・
だから、香のすばらしい、本物のメロンの味のするメロンを作っていきたい。
とおっしゃっていました。

足守メロン⇒ http://item.rakuten.co.jp/mitaniya/melon-1/

納得!ものづくりの原点はみんな一緒なんですね。
やはりこだわり、手間をおしまない姿勢がなくては、いいものができないんですね。

酒蔵みたに屋店長でした。

http://www.rakuten.co.jp/mitaniya/





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Last updated  2007年10月04日 11時14分10秒
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