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これから会いに行くんですが、どうやら昨日、彼女、夜に電話を掛けていたようです。どうも疲れていたらしく、昨日は早め就寝となったのですが、朝起きてみると、メールと電話の履歴が…ジーパンのポケットに入れっぱ、にしていた自分の責任ですけどね。。。。SMSの語調も段々荒々しくなり、怒りがこっちにも伝わってきます。授業中と知りつつも、昨日は早く寝てしまったごめん。今、見た…と送っとくましたが、1時間経過もノーレス。う~ん。。。ま、仕方無いっちゃぁ、仕方ないのですが。。。
November 30, 2006
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たった今、北京に到着しました。チェックインも終わって、ひと段落。途中ちょっと寄り道しちゃいましたが、それはそれ。感想は、寒いただこれだけですッ!!!ま、半年振りの北京なので、北京か……。何もかも皆、懐かしい※納谷五朗風に。ホントにそんな感じです。何も変わってません。高層ビルが増えたかも知れませんが…今日はシャオジンと再会の予定でしたが!先週の電話で、今日は留学生とのパーティーが夜になった…とのTEL。学校行事なら仕方ないよねってことで、明日の午後に会うことに。
November 29, 2006
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そういえば今月頭に上海であるお客様をアテンド。当初は私の役割で無かったんですが、上海のCEOは在日本。そして部長は出張で飛行機が飛ばずに帰って来れず。仕方ないので、私が緊急呼び出されて…とではなく、プライベートで上海に遊びに行っていたので、部長からのTELでアテンドになりました。このお客様は初の上海で日本で仕事していた時にも面識があり、色々と通な中です。まさか上海で一緒になるとは思いませんでしたけど。お客様が、お仕事を終えてホテルに待機しているトコに私が到着。便宜的な面で5ツ星に泊まる事になりました。初めてです。上海で5ツ星は。夕食は焼肉が良いって言うので、北京西路にある焼肉屋へ。ここでガッツリと食べ、夜はどうします?歌いたいねぇ~ではビックエコーにでも。と軽いジョークを飛ばしつつ、向かった先は最近、私のハマリどころの「ロ○○」もう上海に行った時は、専らここです。友人T氏と行ってます。※最近は客が増えてるようで、遅く行くと入れないので伏字にします!ここも女子の数が多いです。ホントに多い。お客さんもハキハキしてます。ウチのオヤジと変わらない歳なんだけどねぇ~でも元気ですよ、ほんと。で、多分、ドナドナしたいんだろうなぁ~と思って店長に御願いして先にたくさんの子牛を並べてもらいました。店長はこれで全部です、とのことかわい~い~こうし~ 売られてゆぅくぅよぉ正にそれが似合うシチュエーション。でもお客様、う~ん、ごめんねぇ~、パス。とのこと。店長もドギマギしてます。すかさず私が中国語で引き下がる小姐達に聞こえるように、彼は、ウチの大事なお客の社長なんだよ。何とかしてよぉ「社長」、この響きに弱いようです。皆、外でちょいとざわつき始めます。店長の動きも機敏になり、向こうで何やら話しています。店長が待機所に戻って第2陣を連れてきます。ボクが耳打ちして、これはダメなんでしょ?店長は申し訳なさそうに、はい、一応、ダメなんです。あとこれで今日は全員です。とのこと。「一応」ですって。しかし、小姐達の目線は明らかに違います。
November 27, 2006
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何だかんだで今は厦門の日本人会ゴルフに参加してます。技術の程は大したことはないんですがね。回を増す毎にスコアが伸びるとヤル気も出てきます。参加されている方は、年配者(40代)が多いのですが、30代もいます。20代からみれば、全員、おっさん。でしょうけどね。そんな中、年に1回(?)はあるという福建省の福州にある日本人会との交流戦が行われました。何だか通算で、3勝3敗の五分。日本シリーズで言えばリーチが掛かっています。(関係ない)そういう理由で大の大人がムキになって戦っていました。皆さん、会社では気難しい顔をしている方が多いと思いますが、このときばかりは無邪気に頑張ってましたね。私は純粋に楽しみましたよ。福州の皆様も遠路はるばる本当にお疲れ様でした。心からそう思います。おかげでジャパンカップは買えませんでした。帰宅が現地時間2時半だったので・・・思ったより面白かったので、是非、皆さん!!!ってかゴルフ部会青年部なんてのも良いんでないですかね。今は熱を入れてるのがゴルフかも。
November 26, 2006
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今日は、セッセコと作ってました。競馬新聞。色々なトコからデータを引っ張ってきて作りましたよぉ~↑意外と好きなようです。マメなこと。こんな感じ。まぁ正に競馬新聞のノリです。今回は薬物で噂のディープとハーツクライの一騎打ち。競馬予想で大事なのは、JRA的には…っていう考え方。今回の場合、今年で引退が決まっているディープ。薬物で波紋を広げたディープ。そういう意味でディープインパクトよりも強い馬ってことで、ハーツクライやメイショウサムソンで無いかなぁ~なんて思ってます。まだ絞り込んでは居ませんが、明日か明後日には予想結果を出したいと思います。そういえば、サラブレッドにも利き足が有るって知ってました?よく「足が残っている」とか言いますが、これって「手前を変える」って行為の繰り返しの中に、どっちかの足にまだ余力があるってことなんです。例えば、道中の大部分を右足を軸にして走っていたら…ってよりも馬が走る時って言うのは前足のどっちかが全体重を支えるんですね。その際に右でずっ~と走っていると右前足に負担がかかります。(これを右手前っていうんですが)最後の直線に使っていない、左足を軸にして走らせることで馬がさらにスピードを上げるんです。これを「右手前から左手前に手前を変える」って言います。馬は利き足の「手前」で走った方が速く走れる訳ですから、最後の直線(勝負所)までは利き足を出来るだけ使わないようにするんです。でも中距離のレースなんかは、ずーっと同じ方で走ると負担が掛かるので、手前を変えつつレースをします。ですから馬にも右回りが得意、左回りが得意って出ます。400kg以上の馬体重をあの細い足一本で瞬間的にでも支え続けるのですから、想像以上に負担が掛かるのは解りますよね?それがサラブレッドのす凄いトコなのです。走るために生まれてきた…ってのを地でいってます。右回りの競馬場の場合、馬の体は右側がラチ沿い(コーナー沿い)で走りますよね?そのときに、馬が右手前で走ってしまうと馬が遠心力で外に触れてしまいます。(物理学的話ですいません)ですから騎手がコントロールしたりしてあえて、左手前に変えるのです。すると左足で耐えるので外に触れたりもしません。俗に「賢い馬」って言われるのはコーナーで馬自ら自然に手前を変える馬に良く使われます。そして自分でエンジンを掛ける(手前を変える)馬も、その類です。道中、ガクッと走りが変わる馬が居ますが、そういうのは手前を変えた可能性が高いです。「ハミを取った」場合もありますが。競馬って奥が深いんです。ジャパンカップの予想がんばろうっと。
November 25, 2006
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まず、中国語の音源は、声母・韻母・声調の3つの合成により成り立ちます。1.声母(日本語の母音に該当する) 全部で21個あります。覚えた方が楽でしょうね。 A. 唇音(唇から破裂するように発音):b p m f 計4個B.舌尖音(舌を伸ばして口の前で発音):d t n l 計4個C.舌根音(舌を伸ばして喉の方で発音):g k h 計3個D.舌面音(舌を伸ばして舌の上で発音):j q x 計3個E.そり舌(舌を上にあげ、丸めて発音):zh ch sh r 計4個F.舌歯音(そり舌に近いが舌は丸めずに伸ばして発音):z c s 計3個 2.韻母(日本語の子音に該当する) これは組み合わせによるもので、基本母音はa o e u y(uの上に点が付きます) er の6個が基本です。A.尻すぼみ型(発音が「>」なります) ai ei ao ouB. 発展型(発音が「<」なります) ia ie ua uo yue yu (yuはuの上に点が付く発音)C. 小→大型(発音が「<>」なります) iao iou uai ueiD.その他:an ian uan yuan ang iang uang en in uen yun eng ing ueng ong iong3.声調(音の上げ下げで日本語には無いものです。) 声調は中国語の発音の中で最も重要で発音が多少汚くとも声調が はっきりしていれば言葉は通じます。それほど大事なものです。 声調は5種類ありますので、特徴を掴めば何の問題も無く解決できます。 学習始めの最初に、これをみっちりやってクセを付けておけば、後が楽です。A.第一声 横一線の発音、上げも下げもしない。 猪木の「1,2,3,ダー!」の1,2,3のリズム いい加減な返事の「はーい」って感じ。B.第2声 上に上げる発音 驚きの「え?」って感じ。C.第3声 1回下げて上に上げる発音 いやなことを頼まれた時の「え~、やだぁ~」の「え~」って感じ。D.第4声 上から下に下げる発音 アラレちゃんの「んちゃ!」(他に思いつきません)E.軽声 軽く置くだけの発音、単独で使う事は無い。(と思う。) こういうのが、あるのだけ認識してくれればOKです。 ニーハオマの「マ」が軽声です。中国語の「あいうえお」は上記1~3の組み合わせによって成り立ちます。※場合によっては組み合わせられないものがあります。組み合わせられたものをピンインと呼ばれ、日本語のローマ字みたいなものになります。ピンインは基本的に英語表記です。ピンイン表を見ると、日本の「あいうえお」表のようになっており、存在するピンインが一目瞭然で理解できます。この表のピンインに声調を付けると、発音が完成します。例えば…=========================再見(ザイジエン) zai4 jian4 で発音されます。 声母:z 韻母:ai 声調:4声である「再」と言う漢字と声母:j 韻母:ian 声調:4声である「見」を組み合わせています。=========================中国語の漢字の読みは基本的には1つですが、漢字によっては2つある場合もあります。しかし、大半は1つなので、徐々に覚えれば大変な事は無いかと思います。まずは、ピンイン表を見ながら全てに声調を付けて発音の練習することを薦めます。中には、この声調だけ該当の漢字が無いなどありますが、気にせず練習しましょう。声調の聞き分けは慣れるしかないと僕は思っています。中国語の難しいところがあれば、質問ください。反応できるだけ回答しますんで。ただし僕は一年ちょっとしか学んでませんので、文法とかは苦手ですが、極力がんばります。
November 24, 2006
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卵の話の続き。たった今まで北京時代の家庭教師の先生と話してました。先生といっても既に26歳の中国人女性です。日本語学科から研究生になって日本の某大手に入社です。今は大阪で仕事しています。留学時代、ボクのくだらない質問にいつまでも真面目に答えてくれました。もしかしたら、ボクとシャオジンを結びつけたのはこの人かも。ボクが中国人女性の口説き方を聞いた人なのですから…これは中国語なんというんですか?彼女がこう言って来たのは、断り?などなど。初期のボクの中国は酷いモンです。でも彼女と付き合えたのは先生のおかげかも。その先生とは今でもSkypeを通して電話でマメに連絡を取り合ってます。その先生がボクのBlogを見てSkype電話。以下先生の言葉(記憶にある限り)卵の話は本当に中国の悪いとこ。頭かくして尻隠さずだよね。表向きだけの対応にホントに腹が立つ。何よりも頭にくるのが、生産者も販売側も購買者のことを何も考えていないこと。それは日本に来て直ぐわかった。日本人があんなに無防備な理由も解った。中国は自分の身は自分で守らなければいけない。消費者が居るから売れるのであって、消費者の信頼を勝ち取るのも企業の努力。中国企業はその根本が解っていない。結局、弱い者が泣きを見る。そんなようなことを言ってました。最後に捨て台詞のように、こういう事件って中国では田舎の小さい事件として終わって、他の都市では、普通に売られているんだよねぇ~たぶん、北京・上海の人は知っているかも知れないけど、知らない可能性が高い。農村地区なんて全く知らないと思う。そういう現実が中国なんだよね。知らない方が、悪い…みたいなね。と。日本に来てどうやら報道の平等さを痛感したようです。以前、ボクがこの先生と「報道」について語った時に、先生はインターネットで確認できるよ。と片付けていました。でも報道ってそうじゃないじゃん!と言ったのですが当時は理解できなかったよう。中国のネット環境の酷さ。検索できない出来事。先生は知っていましたが、大学に入学した際、同年代の多くが天安門事件の存在すら知らなかったことに当時、驚いたようです。どうやら当時、地方局では事件の報道すら無かったよう。そこから海外に出たい。。。と思ったみたいです。なにが言いたいかと言うと、この卵の話、地方の人は知らない可能性が高いってこと。知っていてもネット環境を持っている人くらい。公平さが失われています。日本なら即日店頭から卵と言う卵が消えます。カイワレやイクラの時がそうでしたよね?森永乳業なんて…って状態ですよ。ボクの元カテキョがそう言っていたのであって、全てがそうだとは言いません。ちなみにでもそう感じている中国人が居ることも確かです。どっちが正しいかなんて答えは無いかもです。
November 24, 2006
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ニュース概要(めちゃめちゃ要約です)11月19日、福建省福州市のメトロ(麦徳龍)とカルフール(家楽福)で監査をしたところ、湖北省の「神丹」と言う会社が製造する卵(鶏蛋)の中に「蘇丹紅蛋制品」という染料(推定ですが、卵黄を綺麗に見せるためのもの)が多く含まれていることが発見された。当日、直ちに撤去されレシート(小票)と交換で即座に払い戻し(退貨)された。19日だけでも40人程度が払い戻しに来た。福建省品質技術監督局は検査・測定によって発見した。湖北神丹健康食品有限公司の生産する「好土」と「鶏王」に以前報道した河北省のモノよりも染料が多く含んでいるとした。ってな内容です。ソースはこちら+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++どうやらこの染料が発ガン性物質と認定されているにも関わらず、使用していたようです。日本人にとって意外と卵で身近な料理ですよね?ボクは卵好きなので、ショックは隠せません。元々、この国の管理体制には問題があるのは仕方ないと思ってましたが人体に影響が出るのはやはり気になります。ましてや、小さなお子さんを帯同されての方などは大変気を使うべきと思います。ボクも中国に来た当初は、たかをくくってました。しかし、次第に見えてくると「外身と中身がカナリ違う」と言うことです。「いくら綺麗な建物でも、建て方や内装は欠陥だらけ…」って言う感じです。ボクの忘れられない事件を張っておきます。↓ここからこの事件は、脳裏に未だに焼きついてます。頭だけが異様に大きくなった赤ん坊、既に死んでしまった子。そんな映像が当時放映されていました。そのミルク会社は今でも、存在してます。子供に罪はありません、買った両親にも罪はありません。しかし両親は、自分が毎日与えていたからこそ、最大の後悔があると思います。中国は貧富の差が激しいです。日本人には想像もつかないほどです。今日の生活、明日の食べ物も想像できない人が、たくさんいます。だからこそ、食べ物の安全は確保しなきゃいけないのです。「高いもの買えば安全」それでは意味がありません。 安いから仕方ないそんなこと言っていたら、何時までも改善できません。自分には子供なんてまだ居ませんが、もしもここで育てるなら、食べ物には充分気を使うようにしなくてはいけないと思います。意外と日本で育った日本人は、警戒心が薄い気がします。日本のものは何だかんだで、ほぼ安全ですからね。勤労感謝の日なのに…こんな話で。でもこの卵の会社、中国では超有名企業です。
November 23, 2006
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いきなり厦門の夜景です。厦門の街は意外と綺麗で思ったより住み心地の良い街です。それに気が付くのに半年以上かかりました。でも今日はメチャクチャ眠いです。ホントに。今なんて、ウトウト状態でした!最近は何だか、自分に喝を入れつつ、もっとやらなきゃ!って思ってます。何が言いたいのか、は解りませんが、昨日の大雨で洗濯物全滅です。なめてました。久しく雨に当たられていない厦門。警戒感の無さが失敗を招きます。仕事も一緒です。横浜の営業さん、北海道の件は何とかリカバリーしてください。○ーナ○を楽しみにしているので…(半分は冗談です。)
November 22, 2006
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とある人からメールで教えていただきました。何だかんだで20,000HIT。チリも積もれば…と言いますが、こんな愚痴だらけのものを良くもまぁってかんじです。今すぐにタタムなんてことは無いですが、批判が大きくならないうちに粛清すべきかなぁとも思ってます。当初の書きたい事も結構、自制している部分もあるので。ごめんなさい!先輩のN氏、M氏。大学同学の諸君!あの話は帰国時に色々語り合いましょ!自制心も必要な事を厦門で学んだ、ボクです。 らくしょお~ぬおおおおお~~~やりてぇ~ぜぇかかってこいやぁ!どこんじょぉ~!うふっ!番長。 ここで禁断症状を断っておきましょう。たまに来ます。こういう時期が。そんなときは飲みでも出歩きますかねぇ~ブログがボクのストレスのハケグチなので…以前、上海に行った時のこと。深夜のタクシーの運ちゃんはやりたい放題です。ところ構わずUターンや進入していきます。すると、ピピピピピ!!!!と。そうです。ジンチャアが来ました。いわゆる、警官です! 運ちゃん、大人しく調書を書いてます。しかし上海語で急に会話しだして、何か話し出しました。ん?赤い毛沢東が運ちゃんの手に。ボクは、違反金って即金なのか?って思ったら、警察拒絶です。運ちゃん、折れません。 ↑ようやくカメラが間に合った。ゴリゴリ渡してますが、警官、受け取りません。中国って賄賂に弱いってことを聞きますが、意外にもそうでは無いよう。相手を見ないと飛んでも無い事になりそうです。末端の方が意外に忠実なのかもしれません。こういう場合って、上層部が腐っているでしょう。権力が集まりすぎるとこういうことになるのです。ヨーロッパの歴史が証明してますし…賄賂でイチコロって言うのはやっぱ嘘です。警官も相手を見ているってことでしょう。中国は何だかんだでやっぱり、コネなんですね。
November 21, 2006
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今回は波乱万丈ドキドキの週末でした。土曜の朝は健全に野球して、午後はちょいとDVDの買出しに。その時に、中山路でとある日本人様に遭遇。かの氏とは、ゴルフ会で良くお見かけする方。で、挨拶しようとしたら、あ!たじろぐ出来事が…そうです、小姐付きでした。本物彼女かどうかは判断付き難いですけど…そして夜。晩飯を知人と日本料理屋に食いに行ったところ、あら!ここでも。別の方がご一緒でした。厦門の日本人界隈。やはり狭いです。日本人の絶対数が少ないのに、この遭遇率。行く場所が限られているんでしょうか…気が付いていたんですが、声を掛けられませんでした。。。。声を掛けるべきなんでしょうか…
November 20, 2006
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趙薇(ジャオ・ウェイ)って言うんです。中国名は趙薇なんですが、英語表記は、ビッキーチャオ。なんでこんな話をするかって言うと、今日たまたま買ったDVDを見たんですけど、それの主演が趙薇だったんです。いやぁ~、やっぱ可愛いわぁ。で買ってしまった…CD。↓見たDVDは「夕陽天使/so close」ってタイトル。日本でも公開されていて邦題は「クローサー」って言うらしいです。思ったより見入ったのと、彼女がアクション女優ってことも痛感した次第です。他にも「トランスポーター」のスー・チー、「天使の涙」のカレン・モクと出ているので、美女好きにはタマラン映画ですわい。って言っても内容はアクション映画ですよ。銃でバンバン撃ち合ってスピード感が合って、あっという間でしたね。中国語そんなに解らなくても、バンバン打ち合うだけなので、何となくストーリーは解ると思います。決して、チ○ー○ーズエ○ジ○ル???なんて言わないように。それはそれ、あれはあれ、としてください!!!日本では知られているかは不明ですが、この中国では今や中国四大女優の一人です。章子怡、周迅、徐静蕾、趙薇の4人が中国四大女優と言われてます。ボクが始めてみたのは、テレビドラマですが、「還珠格格」※制作は1995年とのこと北京でたまたま、テレビを見ていて、「お!」と思ったらそれが趙薇。続編もあるんだけど、DVD買って見てしまいました…このドラマって意外と多くの人が見て国民的に流行ったらしいですよ。彼女は安徽省蕪湖市出身で、北京の映画学院に通っていたんですって。1976年3月12日ってことは30歳っすか。そうは見えないんだけどね。。。日本では、少林サッカーのゴールキーパーって言う方が解りやすいのかなぁ。若林君以上の鉄壁の守りを見せてたからね。今日は趙薇つくしでしたね。今もCDを聞きながら…です。
November 19, 2006
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以前より数度と無く書いているけど、中国の洋菓子は本当に美味くない。最近は美味しくなってきたとかウチのスタッフちゃんたちは言いますけど、それは、中国のモノと比べているだけです。別にどうってことない発言ですが、聞いた僕はちょいと凹み気味。こういう時は日本のコージーコーナーのシュークリームでさえ美味く感じます。そんなこんなで見つけたチーズケーキ。これは今、厦門で非常に増えているケーキチェーン店で、向陽坊と言う店で売ってます。これが意外とイケるのです。でも日によって味が違うと感じる時もあるので、???です。まぁでも中国に2年居る僕には、やっと探し当てたローカルケーキ屋です。値段もローカルらしく、7元。他にチョコレートケーキもありますが、こちらは10元。そんなボクも中国舌になっているかも知れませんが、甘さ控えめなトコが良いです。。。
November 18, 2006
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まぁやってくれます。イキナリこんなです。これは厦門の金尚路と言って飛行場から市の中心へ向かう重要道路です。関東で例えると、16号線や環八みたいなモノです。ここでこんな大事故が発生。しかもボクの車の目の前で。ほんとにムカつきます。どうやったらこんな事故になるんでしょう。って目の前で見てましたから。危うく、横断歩道待ちの人を10人くらいひき殺しそうになってました。このダンプ実は右折したかったんです。でも左よりに居たのと、ここの右折は右折レーンが合ってそこを過ぎてから運転手が気が付いたんですね。(多分)で、無理に左折しようとした際に減速したら、後ろの車にカマを掘られて、こんな形に。子供の運転と一緒です。って書いていますが、僕、本当に死ぬかと思いました!!!で、運転手同士でガヤガヤ言い合っていて、暫くしたら警察に電話。本当にありえないこと続き。午後一番に出て、2時半に顧客に合う予定でしたが、結局、このまま一時間弱経過した時点で、リタイア。お客さんに事情を説明して、今日は引き返します。タクシーの運ちゃんは降りるわ!と言ったら、オレを1人にすんのか?と寂しそうに言ってましたが、これ以上待っても埒が明かないので、20分以上歩いて、ひとつ違う道まで出てタクシーを拾って帰社。こんな生活は日本じゃありえませんねぇ~。
November 17, 2006
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波乱の1日が終了しました。今日も10時過ぎまで総経理とサシで飲みです。あんまり飲めないらしく、少しでヘベレケです。今後のことや色々と会社の事を話してスッキリした感じです。まぁ、サラリーマンなんで…ね。今後のことは、これから考えるとして、自分のステップアップとプラスアルファを考えると…ね。厦門で拌面屋を開こうとしているささやかな夢は数年後に取っておいて、今はリーマンとして、サラリーマンをなめんじゃねぇ!!!と大声で叫んでみます。やっぱり、矢島金太郎のように生きてみたいとも思いますし。そのためには、美鈴や竜太のような存在も必要なわけで。早く北京に行きたいわ。考える事はイッパイあるわね。でも今は北海道の地震が心配です。どうやら日本では北海道の客とトラブッているようで…こっちには迷惑かかっている訳ではないですが、日本で問題は金銭面で海外にも波及してくるので、意外と他人事にできません。グループ一括補填とか、儲かっているトコで補填とか…煽りをどっかから受けます。こんな事を書いて良いか解らないので、こんな感じで。まぁ開かないお皿を作ったら、そりゃ客は怒るわ。オレでも怒るよ。
November 16, 2006
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最近めぐり合わせが悪いです。天中殺まで行かないけど…先週末もビリヤードの約束していたら、当日にキャンセルされるし、こっちは久々ビリヤード楽しみにしていたのにさ。日曜の夜は久しぶり雅で日本料理を食って、泡盛たらふく飲んで、Muchさん、Marumiさんと厦門ブログについて語り合ってしまった。酒が入るとトークに熱が入ってしまう。オチのない素の自分が出てしまうんですよねぇ。。。ハズそして追い討ちをかけたのが、松坂大輔落札額。彼の給料は幾らになっちゃうんでしょ。10億円超えても5億円とか報道して欲しいものです。モチベーションが保てません(笑)ありえませんよ。彼はまだ、26歳でしょ?いくら野球界のエースだからって…どうやったら稼げるんでしょう。マジで凹まされます。カジノで一世一代の大勝ちしても追いつかない。増してや、年末ジャンボの一等前後賞を何回とれば良いんですか。松坂フィーバーとか言ってますけど、それはサラリーマンにとって何にも浮かれる事が出来なく、ただ、現実を突きつけられているようで怖いです。今日から広州→東莞→シンセンと言う経路で出張です。まぁここのエリアは我が社内では、独特の扱いをされている場所であります。今回、ここへ行くのも私の心を乱す一連の事件の一環で行くのですが…もう既にありえないことが起きてます。忘れもしません。昨日の夕方に。広州東莞総経理から電話が。おぅ、○でぇ~す。※低い声で電話を掛けてきます。ホテル満室だぁ、お前、俺の部屋に泊まれや。思わず、はい!解りました。タオルとかは持参したほうが良いんですよね?って俺って…これじゃ断れないでしょ。まぁ別にメッチャ嫌って訳じゃないですけど、会社の取締役と一緒の部屋に寝るなんて…ちょっと寝た気になれませんよ。。。普通。しかもリラックスタイムも無いだろうし。一体全体どうなるんでしょうね。
November 15, 2006
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先日とある人から怒りの愚痴を聞きました。上海のちょいとエラ目の方なんですが。※本人了解とってます。彼が上海に来て、もうかれこれ半年になります。キッカケはこのブログ上で知り合ったんです。その方、ボクが以前懇意させていただいた湖南省の子と同じ店の子と懇意になっていまして、この偶然に偶然の境遇が、歳の差を感じさせないお付き合いをさせてもらってます。実はこの方。一応独身です。クラブ系(オネエチャン系)への遊びは上海デビューなのです。日本では立ち飲みや居酒屋派で通っていたハードボイルドです。そんな彼が上海のカラオケで知り合った19歳の子とマジの恋をしたようです。今となってはその子と一緒に住んでますし、向こうの両親とも数回会っているようです。となれば店の中でも有る程度は周知の事実になってしまいます。彼は接待や会社の同僚を連れて、ここ4ヶ月で数十万元を使ったようです。彼女にせがまれた訳ではないのですが、No,1にしてやろうそしてNo,1になった暁は足を洗わそうとしたようですね。しかし彼女はいつまでもNo,1になれず変だと感じた彼はママさんに聞いてみたようです。すると、あなたはお客じゃない。彼女の彼氏でしょ。ママさんは、彼が連れてきた客を含めて彼が消費しても成績と見なかったのです。特定の顧客が使ったものをカウントしないなんて普通はありえません。キャバクラ的に言えば、キャストが太客をつかんだ訳で、彼氏だろうが何だろうが関係ないでしょ。ここで彼の怒りが爆発。そんなこんなでボクのトコに掛けてきました。で、ここのママさんとは私、以前の件で仲が良いので、色々と仕事面でも相談させてもらってましたので、ボクからTEL。ママさんの言い訳はこう。彼女は最近、お客さんの態度が良くないと他の小姐やお客から文句を言われている。それは、彼女があの人だけしか接客しなくなっていて彼に対しては仕事をしていないから。例えば、どのお客に対してもソツなくこなせば問題無し。あれでは、N0,1とは言えない。なるほど一理あるわ。でも、それが大金を生み出す太客なら仕方ないんじゃないか?と言うと日本人に対してそれをすると店の評判にも関わる。だからやっぱりサービスは良くしないと…なるほどねぇでもちょっとワガママじゃないか?ただ単に他の小姐の反感を買わないようにしてるんじゃないのか?って思いましたが。1人の固定客だけでNo,1になってしまったら、他の子にどういう影響が出るか解りませんからね世の中こんな事もあるのかぁ~と驚かされましたね。
November 14, 2006
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凱旋デルタの競馬場検疫をJRAが拒否 デルタブルースでメルボルンCを制した角居勝彦師(42)が10日、帰国後初めて栗東の調教に姿を見せた。今後のローテーションに話題が及ぶと厳しい表情を浮かべ、JRAに対する不満を吐露した。当初は12月10日の香港ヴァーズ(G1、芝2400メートル=シャティン)を第1候補に挙げていたが、JRAから競馬場での検疫が認められず、プランの見直しを余儀なくされた。「香港に使うのなら(競馬場を)貸さないと言われた。 有馬記念なら貸すという。結構冷たいですね」とがっくり。国内のレースに出走意志がなければ競馬場に入厩できない内規を理由に拒むJRAにサポートを期待した調教師は失望していた。次走は11日にも決定する。 ++++++++++++++++++++++++++++++豪州のG1制しての凱旋馬に対して冷たい対応であると思う。日本競馬界において海外遠征など何の金銭的メリットも無い。今の世界競馬で賞金が最も高いのが日本の競馬なのだから。馬はモノではない。生きている。だからこそ、輸送に検疫を要する。なのに、その協力を惜しむとは…何と無く、某大陸思想に近い堅さだ。その理由は、内規を理由にあげているが、「有馬記念を使うなら貸す」と言っている、これって脅迫じゃないんでしょうか。「有馬記念」と限定している時点で脅しでしょ。「次走が国内であるなら貸す」って言うなら理解できるけど、有馬なら…って言ったら完全に脅しでしょう。大の大人が、農林水産省が管理するJRAが、そんなことを言って良いんでしょうか。競馬はギャンブルではない、スポーツの一種だ、と世界各国のホースマンが叫ぶ中、日本でそんな閉鎖的な発言があるとは想像したくもない。折角、リスクを犯して海外遠征をし、JRAと言う存在をアピールしてきた馬に対してはあんまりだ。それにこの内規は、元々海外馬遠征時に日本経由(一時滞在)で行ったりするのを防ぐためのルールで日本所属馬に適応させるのは、その主旨に反すると思う。要は、日本人が海外旅行をして帰ってきたら、日本経由で韓国に渡るのなら、入国は認めないと言っているもの。何とも理不尽な話である。自分の家が栗東の厩舎にあるにも関わらず、デルタは自分の家に戻れないのである。こんなの別件逮捕と同じようなもの。完全に法の乱用、誇大解釈である。じゃぁ、もしこのデルタブルースが引退する場合、次走未定の場合は彼の行き先はどこになるのであろう。正に某大陸の政府が日系企業などに言いがかりをつけるときのスタンスと同じである。以前、ボクが厦門のメトロで買い物した際に、PASSPORTを見せても買い物が出来なかったときと同じような感じがする。結局は、受けての感触や印象だけでルールを逸脱して利用する行為はダイレクト言ってしまえば、自らの立場や権力を振りかざして基本的人権を自分達の思い通りさせようとする行為が日本でも見れるとは思いませんでした。某大陸では、こういった不条理は日常茶飯事のようにありますけど。なんと言えども馬には何の罪もない、ただ走るために生まれてきた彼のためにもその活躍の場を与えて欲しいと思います。赤ちゃんに泣くな!って言っているのと同じです。
November 13, 2006
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土曜日に厦門楽天ブロガーのmuchさんに誘われて厦門の集美大学に行ってきました。集美大学は厦門島の外側になりますが、厦門大橋と言う厦門で2つしかない橋の直ぐそばにあり、歴史的(?)か観光的に有名なトコのようです。そこで何をしたかというと、詳細はここをクリック見ての通り大学生と戯れてきました。まさに戯れると言う言葉がピッタリな環境がんばれ!ベアーズそれゆけ!レッドビッキーズと言ったノリです。ロクにキャッチボールも出来ず、捕球の基本も知らない。まずはバットの握り方、ルールの説明etcでもそんなでも20歳の学生達は真剣です。日本人の場合、得てして、大きくなると、自分の知らないことに関心な無い人人に教わることが出来ない人が多いです。もっと言ってしまえば、ロクに自分で体験しても無いのに自分の道理を売り物にして批判ばかりする評論家が多いです。彼は違いました。先生達の言葉に真剣に耳を傾け真剣だからこそ、友達と野球(ソフトですが。)について語り合い技術の向上に心血を注いでいました。そんな光景を見ると「中国人」と言うものの見る目も変わりますし変えて欲しいとも思います。日本に居る日本人や仕事で中国人と接する場合、多くの日本人会社員はこういった面に遭遇する瞬間は少ないと思います。日本人同士で「中国ダメダメ会議」をもしがち、と言うかしている光景を良く見ます。今回、集美大学の学生達が真剣にソフトボールを楽しみ学んでいる姿は刺激になります。彼らの中で一番驚いたのが、自分達の攻撃の時に、打順が回ってこない人は、2,3人でバッティング練習やキャッチの練習をしていたことです。これって中々出来ませんよ。ボクは本当に嬉しかったですねぇ。中国って野球って文化は無いので、それに関心を示してくれてしかも真剣に学んでくれているのは嬉しかったです。日本と比べてはいけないと思いますが、こういう向上心は大事と思います。スポーツじゃん!って思うかも知れませんが、そんな他愛の無いものにでも無邪気に取り組める姿勢は悪くないのでは?と思います。いつかは集美大学のソフト部が出来て、そこから野球部になって台湾に送り込んで、日本に来て、メジャーに行って…なると良いですね。彼らの真剣さが継続すれば、10年後か20年後かは解りませんが、夢では無いと願います。。。そのときは、集美大学に行ったことが、より良い思い出になるでしょうね。夜は同僚(女性)の結婚式があり、幸せのお裾分けをしてもらいました。彼女は品管課長という役職のためか、職場では気の強い女性で通っていて正直、「女性」と言うキャラが想像できないのですが、今回ばかりは、化け化けに大化けでした。周囲に煽られて人前でキスしてました。3○歳なんですが、男勝りの現場で仕事していた彼女はエライ照れてました。ボクには出来ませんわ。マジで。そんな結婚式のあと、スタッフら連中と普通のカラオケへ。歌え歌えと言われたので、フォフォフォフォフォフォフォフォフォフォフォと歌ってやりました。適当ですけど。結構みんな盛り上がってくれて嬉しかったです。
November 12, 2006
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北京に行きます。今回は色々相談しに。どうなるかは解りませんが、行ってきます。行くって言っても今月末日。11月30日~12月5日までを予定。この期間は有給休暇を申請しているので、完全休み予定。まぁ会社勤めのリーマンなので直前にどう転ぶかわかりませんが…でも久しぶりですねぇ北京。寒いでしょうね、12月ですし。あ、そうじゃないや。間違えた。シャオジン。Skypeでしょっちゅう話していますが、やっぱ直々会いたいです。(恥)今回の北京で行きたい場所があります。まずは、盧溝橋歴史的には日本人的には行っておきたい場所です。もう一つ。歓楽谷今年出来たばかりの遊園地です。中国版ディズニーランドって言うフレコミですが、その実は如何に。敷地面積が100万平方メートルと言うことですが、興味津々。100万平方って行ったら、東京ドームが25個分。ですよ。ありえません。と楽しみですが、無事に行けるかどうか…
November 10, 2006
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楽天の画像アップできません。厦門の速度のせいなのか…は解りませんが。なので話を変更しようっと。最近は本当に夜のお出かけがなくなりました。仕事で頭痛かったり、ムカついた時も含めて歌ってスッキリとしたいので、スナック式の飲み屋に行ったりもしてましたが、ここんとこご無沙汰です。まぁ平日の夜は大抵、家ですねぇ。それもこれもここ最近、ボクの心がちょいと変わってきたからかも知れません。男にとって「人生の墓場」と言われる場所に行って見たいとか思ってます。大切さを痛感しているのでしょうかね。ところが、先日、とあるお客さんと言った日本式クラブ(スナック系)で、久々に小姐と一緒に遊ぶ約束をしてしまいました。別にかわいいとか、気が合ったからでは無いです。※少しはカワイイかも知れないですけどねぇ。多少なりとも可愛くなきゃ約束しないっつうの!ビリヤードをする純粋にビリヤードです。約束をしました。彼女もビリヤード好きなようです。ただ単に「台球友」ってヤツです。私、厦門で店のオネエチャンと一緒に昼間を出歩くのは初めてかも知れません。見かけたら無視せず声かけてくださいね。友達の関係ですので。多分ですが、ビリヤードも本気になって掛かってくるので、北京代表として全力でぶつかります。ぼくのビリヤードは北京デビューですので…ね。しかもこの子、東北人では無いのですが、数年北京に住んでいたらしく、その住んでいた場所がボクの住んでいたトコに近いと言う縁の深さ。その日は、「望京」話で盛り上がってしまいました。そんなこんなな縁で厦門ビリヤードデビューします。みなさん、ふるって参加しましょう!(笑)
November 9, 2006
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最近は資料作りばかりです。外出できません。働き蜂営業ですので、出たらでっぱなしの営業です。しかしここ最近は机に座って、ExcelやらPowerPointで資料作り。まして上司が日本人で無いので、英語か中国語で作成。酷いときなんて、日本語も入れて3ヶ国語交えて資料だったり。なもんでここ最近は、英語の学力もアップしてきた感じ。とは言っても学生時代の影響で英語は毛嫌いしているので、大したレベルではないっすが。お察しの通り、言ってしまえば、社内資料。プレゼン資料とか、カッコイイものでなく、社内に見せるための資料。日本人の応援が必要だとか、これは買った方が良いとか。何やっているでしょうね。工数がお客でなく、中に掛かっています。結局、会話で説明しても理解が通らないので資料を見せる。そして毎回、資料作り。折角、ここに来て厦門は涼しくなってきたのに…外出できないなんて…もう11月なんですよねぇ~あと残り2ヶ月です。ちょいとハリにして頑張りますかね。
November 8, 2006
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もう本当にこれにはハマッてます。感動のアラシです。このDVDを持って来てくれてありがとう!です。涙チョチョ切れ状態です…※マジで泣きましたからねぇ。以前、日本に居る時にたまたま見た数話が印象に残っていて、見たくてしようがなかったんですが。かつてこれほど感動できるヒーローモノがあったでしょうか。出演者は大して可愛くもカッコよくもないのですが、愛着が沸いてきます。 魔法戦隊マジレンジャーです。このドラマのテーマは勇気。 勇気が力を与えてくれる。みんなの勇気に魔法が応えてくれる。 このテーマの通りに物語りは進行します。魔法使いとインフェルシアの魔物との戦い。在り来たりな勧善懲悪モノですが、ありきたりの中に感動があるのが良い。 マージ・マジ・マジーロ!!! 唸る大地のエレメント 緑の魔法使い、マジグリーン! 吹き行く風のエレメント 桃色の魔法使い、マジピンク! たゆたう水のエレメント 青の魔法使い、マジブルー! 走る雷のエレメント 黄色の魔法使い、マジイエロー! 燃える炎のエレメント 赤の魔法使い、マジレッド! 輝く太陽のエレメント 天空勇者、マジシャイン! この人も変身しちゃいます。 魔道騎士 ウルザードこんな悪役も居ますが、意外とカッコいいヤツです。ウーザ・ドーザ・ウル・ザンガ他にも、スノージェル、サンジェル、ルナジェルなど一杯の魔法使いが出てきます。ただの子供向けと思わないで欲しいです。是非とも最後まで見て欲しいと思います。確かに無駄な子供向け展開はありますが、全般的なストーリーは本当にキッチリしています。これで泣いてください。私、正直、ウルウルになった時が数回あります。純な気持ちで見るとこんな感動の物語はないですよ。。。溢れる勇気を魔法に変えて…ウーザ・ウジュラちなみに、主人公は小津家の兄弟達がくりひろげます。名前を紹介しようと思って打っていたら気が付いたのですが。長男:まきと(グリーン)長女:ほうか(ピンク)次女:うらら(ブルー)次男:つばさ(イエロー)三男:かい(レッド)これって絶対にわざとだと思うんですが、兄弟の頭文字を取ると小津のま・ほ・う・つ・かいになるんですよね。洒落てます。
November 7, 2006
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ちょいと自分にとって気分転換な話題で。今のボクは飲みに行くと必ず、ジャックダニエルです。新ボトルを入れるのもジャックダニエルを入れます。最初は別にこだわりとかではありませんでした。学生時代に買った酒がジャックダニエルだっただけです。他に何の他意もありません。「お酒」※ウィスキーですが。についてウンチクを覚えるようになったのもジャックの苦さと言うかこのバーボン独特に味わいからです。しかしこのジャックダニエル。一般的にはバーボンと位置づけられてますが、ラベルのドコにもバーボンとありません。ご存知とは思いますが、メーカーが勝手にテネシーウィスキーと称しているのです。輸入元及びジャックダニエル社は頑として「ジャック・ダニエルはテネシ-・ウイスキ-でありバ-ボンでは無い」と言っています。それは、13歳で工場を継いだリトル・ジャック(ジャック・ダニエル)の頑固さも受け継いだ感もします。テネシーとバーボン、一体その差に何があるのか。テネシ-ウイスキ-とバ-ボンの決定的違いは、ろ過方法にある。バ-ボンウイスキ-は樽での熟成後、”さとうかえで”を焼いて作った炭でろ過されるが、テネシ-ウイスキ-はこの工程を樽熟成の前にバ-ボンウイスキ-の何倍もの手間と時間をかけて行う。この作業によって樽の個性がバ-ボン以上にウイスキ-に反映される。前回のバーボンの説明でもそうだったが、ウィスキーの香りと言うのは樽で厳選されるようですね。特にバーボンウィスキーと言うのは、こだわりの代物。※Jack Daniel'sの場合はテネシーウィスキーと言う主張妙な事にジャックダニエルが造られているテネシ-州リンチバ-グは州法で飲酒の禁止なんです。ウイスキ-を造ってはいるがジャック社のあるム-ア群の中での販売及び飲酒は固く禁じられている。そのため蒸留所に見学に行っても現地で買えるのはジャックダニエル・ミネラル・ウオ-タ-(仕込み水)と詰め替え様ポケットボトル酒以外のジャックダニエル関連グッズぐらいと言う皮肉っぷり。気が付きそうで気が付かない点。ジャックのラベルには、年数が書かれていないこと。熟成年数に縛られず、満足感のあるテイストを作り出す事に特化している。注意して見るとアーリータイムスにも無いですねぇこういった職人気質の作り手が居るからこそ、僕らもこだわりの飲み手になっても良いのでは?とも感じます。バーボンとテネシーウィスキーの熟成方法も差は無いです。バーボンもジャックも同じチャコール・メローイング方式を採用しています。ジャックダニエルがテネシーウイスキーと言い張る理由は、蒸溜したウイスキーを「サトウカエデ」の木を燃やして炭を作り細かくチップ状に砕き、4mの槽に詰めて一滴一滴時間をかけてたらして作るようです。1分間に1/8ガロンの量をたらすが、下まで出てくるのに10日間ほどかけます。この気の長い作業をすることがテネシーウイスキーの製法であり、テネシーとバーボンは違う!頑なに言う点ではないでしょうか。この作業でアルコールに含まれるフィシェルオイルやコーンオイルなどの良くない成分を取り除き、マイルドな味わいにする役目があるというからちゃんと成果ありきの製法と言えると思います。中国へ行くと大抵が「シーバス12年」を勧められますよね?で、小姐とかママさんにシーバスで良いじゃん!とか言われるとちょいとガックリしちゃいます。ジャックとシーバスは全然違うお酒ですからねぇ。どっちも変わらないとはお酒の仕事をしているからには言って欲しくは無いと思います。
November 6, 2006
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ひといき。ようやく終わりました上海密談。しかし、内容は至ってヤバ話。小生の行動の逐一がチェックされてます。その話は置いときます。今回の半分は、どうやら上海CEOが仕掛けた話のようです。そして細かくは言えませんが、3年と言う約束の下になりそうです。今は31歳。3年後には34歳。良い年になりますが、まだ先はあるでしょう。どうやら受けるハメになるやも知れません。結局は自分で決めろと言う話ですが、とは言っても意向ってモノがあります。そう考えるとある程度の強制力がドコかしらから働いているんです。この3年間でどれだけ学習できるか、で自分のことも見えてくるはずです。会社との約束なんて有っても無いようなものですが、既成事実だけでも約束はしないとダメです。自分自身の保護のために。あとで後ろ指を刺されないために。ちょいとあと少しはバタつきそうですが、サラリーマンなので…
November 4, 2006
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今日、上海に居るCEOから突然の電話。金曜に無錫に来れる?と。厦門の直行便が無いです、と答えると、じゃぁ、木曜に上海に入りな。一緒に無錫へ行こう。無錫には自社工場があります。最近、バタついている話なのかどうかは解りませんけど。ということで木曜一泊です!!!この時期に呼ばれるのは意外とありがちかも知れません。ついでなので、日曜帰りの切符で買ってしまいました!!!金曜はCEOをとっ捕まえて意地でも本音を聞きだしますよぉ。一体全体どうなるか。結果は出るのか。こうご期待。興味ない話ですいません。
November 1, 2006
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