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おい 星野!(おい ○池!) 星野って? 星野哲郎?(古っ!) そう。聖火リレーの一番走者! ではなくって 例えば、俳優の篝某さんとか北村○樹さん(ちょっと違うかな)とか 頭のなかには顔が浮かぶんだけど、名前の知らない眼鏡のアノ俳優さんとか(!) とにかく、線の細いエリートっぽく、しかもシツコそうな誰かさんを 思い浮かべながら次へと進む(笑 キソウ(機動捜査隊)の道音貴子は、ある事件の捜査応援を 依頼され、所轄の捜査本部に着任する。 そこで捜査(聞き込み)のペアを組むのが星野! 前作では、ペアを組んだ中年オヤジの滝沢に無視され続け、苦労した女刑事音道 「今度の星野さんは滝沢オヤジと違って、ソフトな感じだし、女をバカにした 言い方もしないし....イイ人と組めてラッキー! それにちょっとイイ男~♪」 と喜んだのもつかの間、ところがドッコイ! すっとこどっこいだったのですよ。 聞き込み先では的を射た質問ひとつ出来ないおお馬鹿野郎なのです。 そのくせプライドばかり高くって扱いにくい野郎人なのです。 でも相手は年下でも一応上司、音道は逆らうことも出来ず従順に従う他ナシ。 それをどう勘違いしたか、このバカ星野! 「僕たち、プライベートでもいいペアになれると思わないかい?」とプロポーズ これから先も仕事でペアを組まなければならない相手、しかも上司 なんとか遠まわしにその気のないことを伝えようとするのですが..... 相手は自信過剰なすっとこどっこい! 「遠慮しなくってもいいんだよ~♪僕についておいで」だって。。。 困った音道は「ワタシには決めた人がいます」と言ってしまう。 さあ、それからが大変! プライドのかたまり星野! パワハラって言うの? 音道をいじめる イジメル 二人で捜査中に勝手にいなくなるは、音道には昼食の時間も与えないしトイレにも 行かせない(最低!) 絶対にしてはいけない別行動を強要しては後ろからついて来たり、まるでストーカー とうとう堪忍袋の緒が切れた音道が「いい加減にしてください!」 それを聞いて逆キレした星野!が音道を置き去りにして消えてしまう......。 取り残された音道が捜査中の凶悪犯人に誘拐されてしまうのですが 「僕のせいじゃない!音道が悪いんだぁ~」とどこまでも卑怯でむかつく星野! 本筋の事件はこれからずっ~と続いていくわけなのですが、なが~いなが~い 600ページ!! (割愛) こんな星野!(違)こんな上司!どこにでも居るよね。 ここまでヤナ上司はいないか! まぁどっちにしてもむかつく男 星野!で ありました。 テレビで星野!って言葉を聞く度、この星野!を思い出しては今だムカムカしている 今日この頃であります(ーー;) 長編と言えどもいたずらに長すぎるキライがあるような気も致しますが 時間の許す方、読後に星野!の悪口言い合いませんか(笑 本筋ぜんぜ~ん書いておりませんので充分楽しんでいただけると思いますデス。 フエンスに伝わせた羽衣ジャスミンの蕾も、明日には開いて噎せるような 香りを漂わせそう(明日の最高気温26度らしい) 久しぶりにポラ風画像に加工してみました。 ・・・・・・小説のタイトルも書かないで(バカ!)どうしたんでしょ!(滝汗 これは、『鎖』乃南アサ著でした! 最後に、この星野! 相棒が誘拐されると言う不祥事を起こしているのに責任を取るどころか 平気な顔で警察に勤務したまんま! 本人が能天気なのか、これが宮努めの特権と言おうかイヤハヤ。。。 このあと『涙』も読了 明日以後 あらすじ書こうかな。。。。
2008.04.28
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未練 嗤う闇 夜離れ 引き金の履歴 ・・・・・ ・・・・・ 凍える牙 乃南アサさんの作品を読んでおります。 乃南さんはとっても著名な作家でありますが、なぜかワタシのなかでは 難解な小説を書く女性であるとの思い込みがあって今まで1度も手にしたことが なかったのです。 ところが、 ある人気ブロガーさんが6ヶ月の闘病安静を強いられることになって (あれ!6ヶ月は長いなぁ~6週間だったかも.....) 『退屈だぁ~退屈ダァ~でも、でも小難しい本を読む気分じゃないな! こんなときは乃南アサさんがイイよ~ 軽くって楽しめるよぉ~♪』と 紹介されていたのです。 なになに!乃南さんって難しいこと書く方じゃなかったのか~と 早速、オススメの「嗤う闇」を読んでみたのですよ! それがナント!面白いの面白くないの。。。。もう夢中で~す(人気があるのよく分かる) スイ~スイ~スイタラらっta~(古っ!) 今で言うところの『サクサク読める』なのです。 上に記したのは全部が音道貴子シリーズではないのですが、 図書館で右から順に借りてきた結果(行く度に配列が変わっているのが悩みで.....) の読んだ順番です。 そして今まで読んだうちの最後が『凍える牙』 女刑事・音道貴子シリーズの第1作目『直木賞受賞作』なのです。 なにしろ棚の置き順に従って読んでいたものですから時空列がムチャクチャになって おりまして。。。 だからと言ってこの本の良さそのものが殺がれる訳ではありませんが、 まず「凍える牙」そして短編集「未練」「嗤う闇」もしくは「凍える牙」の続編 「鎖」へと読み進むほうが、男社会そのものの警察機構において孤独と偏見に闘いながら 刑事音道貴子の成長していく様が楽しめると思うのです。 深夜のファミレスで突如!男が炎上....数日後には野犬にかみ殺されたような 男と女の死体が...異常な事件の続発に立ち向かう音道貴子と相方、滝沢刑事。 サスペンス小説としても最高によかったのですが、一人の働く女性の物語と しても、とっても共感する部分の多い素敵な小説でした。。。。。 とってもたくさんの小説が上梓されている作家さんなので全作読破は 一帯いつになるか!または途中で挫折するか(飽きるか!)当分は乃南アサさんの世界に どっぷりと浸ってみたいと考えておりますデス(笑 そう!お楽しみのプロデュース。。。。 もちろん 音道貴子役は最近お気に入りの『天海祐希』 そして妻に逃げられた後姿が皇帝ペンギンそっくりな中年デカは....?と 考えていたら、とっくの昔(2001年)にNHK-bsにてドラマ化されて おりました!(>_
2008.04.11
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真夜中にそーーっと起き出して....... 吹き抜けの向こうのハメ殺し窓から見える桜にうっとり この場所が今一番のお気に入り 廊下の手すりにもたれてボオ~~と何時までみていても大丈夫! ここはワタシだけの特等席なんですから。 やはり明度が足りないのでしょうか、上手く撮れてはいないのですが、 本当は街灯が上手くライトアップの役目を果たしてくれて それはそれは幻想的な光景なのですよ。。。 今年は何度この光景が疲れた心を癒してくれたことか....ありがとう~♪ 。。。。雨が降り出してきました! 花散らしの雨にならなければいいけど。。
2008.04.07
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さまざまなこと 思い出す 桜かな 芭蕉 今年のお花見は大和高田市の高田川の川沿い2キロに咲くソメイヨシノ 昨年は近くの唐子遺跡に始まって石上神宮、奈良公園、橿原神宮 そして室生は大野寺のしだれ桜と短い期間の間にいろんな所に出かけました が、ここ高田の桜はお近くなのに夜桜を車でちょこっと見た程度だったので 出かけてみました。 おかしいことに、昨年のブログを振り返ってみますと 昨年の大野寺(室生) 弥勒磨崖仏 の時と同様 今年もこれ買っておりました! 昨年この「赤福」を買って帰った後、いろんな偽装事件がありましたが 発覚後一年も経たないうちに、もう以前と変わらない状態になっておりました。 あっと言う間の一年のような気がしておりましたが、こうして見ると一年って 案外長かったのでしょうか......。それとも、どんな事(事件)が起ころうと 時代の早い流れのなかではすぐに忘れ去られ埋没してしまうのでしょうか。 (ーー;)買ッテキタ私ガ言うノモナンダケド......
2008.04.05
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