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昨晩は寝たのがナント!2時半(眠いで~す) こうしていても瞼が閉じそう(-_-)zzz 『モビィ・ドール』熊谷達也 を2日で読んでしまいました。 最終章 自分の誤判断で傷を負わせてしまった捉われのシャチを海へ逃がそうと 深夜の海へとシャチを誘導する主人公涼子と葛西。 そこで思わぬ事故に巻き込まれ、又、傷を深くしてしまうシャチ! その血の匂いを嗅ぎつけたのか、クルーザーのまわりには多数のサメの群れが... スクリューに巻き込まれた網に絡まって身動きできなくなったシャチを 襲うサメの群れ!! あーーーどうなるの?せっかく命がけで助けてきたシャチなのに.... まるでインディジョーンズか白鯨の世界が繰り広げられていますよ ハラハラドキドキ! ラストまで読んでしまったらもうこんな時間でした。 結末はどうなったのか! 内緒!! と、ここまで昨日28日に書いておいて、そのままになってしまいました。 これはホンの最後のワンシーンです。 少しでも興味を惹いたならぜひ読んでいただきたいので ストーリーは書きません(上手く書けないだけですけど......) 『漂白の牙』『相剋の森』『邂逅の森』『氷結の森』 と日本狼やヒグマ、陸上の動物との交流や戦いを描いている熊谷達也さんの この本は女性動物行動学者と海の動物達との出会いと交流を描いています。 『相剋の森』他マタギ3部作と言われるものは、マタギとヒグマの壮絶な戦いを テーマにしているので圧倒的に男性フアンのほうが多いと思いますが、 自然の美しさと凶暴さをテーマにしたこの作者の本がとっても好きです。 とくにこの本は女性主人公が自分自身の弱い心と戦いながらも、動物愛護と 研究者としてのジレンマに悩み、また過去の結婚の失敗で受けた傷を すこしずつ癒していく過程がとっても微笑ましいのです。 あまり残酷シーンのない(かな?)『モビィ・ドール』から 読んでみませんか。きっと熊谷達也さんに興味をもちますよ。 まず最初に『漂白の牙』を手にしたときはあまりの残酷シーンの連続にショック! (極端に臆病者でもありますが...) 日本狼に愛妻を殺された動物学者の苦悩とその学者に惹かれていく女性記者の 淡い恋などこわ~いだけの本では決してありません。 ついつい全作読破したくなりますよ。
2008.01.28
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晴れたり吹雪いたりとクルクル変わる不安定な空模様です。 気温も最高が4度とお昼になっても少しも気温が上がらない寒い1日となりそう。 昨日、オットがタバコ屋さんのおねぇ~さんから 『タスポ』たばこのための成人識別カード=発行の申し込み書を 貰ってきました。 この地域では6月からこのカードがないと自販機ではタバコが買えなくなるみたい 写真を貼ったり、証明書を添付したりと面倒なことをしないとイケナイみたい。 タバコ屋のべっぴんさんのおねぇ~さんが 「ワタシが写真も撮るし、免許のコーピーもして送るから...」と 親切だったらしいけど......。 これは機会にタバコを止めたらイイのにと思うけどナぁ~ ムリか! おじばさんはついていけない・イマドキ社員のトンデモ用語・・・・・ ちよっと面白かったので書いてみます。 * 今度の『ダァ』って『ウーロン茶』で『オシンガン』で『NW』なんですぅ~ それに加えて・・・・ 『ア行』で『おらにゃん』で『AY』で『ヒガモ』なんですぅ~。 若い女性が彼を評してこんな風に話していますよ。 はて?彼女はナント! ・・・今度のダーリン=彼はウーロン茶=うざいロン毛の茶髪で オシンガン=おんなに話すときはマシンガントークになる NW=ノリの悪い男なんです。 それに加えて・・・・ ・・・ア行=愛に飢えた男で、オラニャン=誰もそばにいないと甘える(にゃん2) AY=頭が弱くて、ヒガモ=被害妄想なんですぅ~。 アハハハ! そんな男は止したほうがイイよん(笑 その他こんなのも......ときとば。 ギザドン。 CS。=さて! ひぇぇ~~意外と簡単!
2008.01.24
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『洗面中にお湯を出しっぱなしにするなぁ~』とか 『トイレの電気が消し忘れダぁ~』とか 『食後の洗い物は溜め湯でしろォ~(えっ!)』とか 日頃、オットには厳しくご注意申し上げているエゴなエコ実践者オーキリですが 一つだけオットの名誉のため(おい!)ここに謹んで訂正させていただきます(笑 ことの発端は 「アータ。お布団から出ている部分は寒くなぁ~い?例えば顔とか.....」 「ぜんぜ~ん。。寒くないけど.....??」 このオッサン!とうとう寒さも感じないようになったのか...(ーー;)ウゥゥ。。 とオットを鈍感!ニンチ!呼ばわりしたオーキリですが.....。 ワタクシが間違っておりました。 1階と2階 和室と洋室の違いがこんなにもあるとはシリマセンでした。 2階洋室のオーキリの部屋には寒暖計はナイので確かな比較は出来ないのですが オットの部屋は早朝でも10度を大きく下回らないのです 多分、オーキリの部屋とは5度以上の差がありそうです。 畳ってこんなに保温効果が高いものなんでしょうか、あるいはワンコの部屋との間が 襖でしかも上は欄間なのでワン部屋のホットカーペットの暖気が隣にも 伝わってきているのかもしれませんね。 いずれにしましても オットがまだ(まだ!)ボケていなくて....よかった!。 ・・・・あったかい部屋と交換してもらいたいなぁーーーひとりごと なぜ、二人の部屋が別々なのか、しかも1階と2階.......疑問でしょ! 夫婦が不仲! ハイ! もちろんそれもありますが(笑 阪神大震災のアト、屋根は軽いほうがイイとか、部屋は1階が安全だとか いろいろ話題になりましたよね。 その時に もし、二人が同じ部屋で同時に犠牲になって、ワン達だけが取り残された場合 あの仔達はどうなるのだろうと心配した結果(ワンちゃん命なもので....) それから以後、1階と2階にお別れすることにしたので~す。 これが......正解! アハハハ せいせいした....これが本心! さくら草(プリムローズ)と言うタイトルのミステリーを読んでいます 久しぶりの推理小説で犯人探しを楽しんでいます....このご本のことを 書こうとしていたのに、また長々とつまらない事を書いてしまいましたネ(ーー;) では....。
2008.01.23
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今日も ピッキーーンと寒いですYO(こんな言い方ヘン??) 今もキーボードを叩く手が凍りつきそうで~す えっ!?暖房ナシですかって? はい! エコですから(汗 身体はどてらにマフラーおまけに頭には帽子まで(ウソです).....。 でも手袋をしてはキーボードうてませんからぁ~^^ わが家はワン達のために11月頃から24時間ずっと3畳用のホット・カーペットが 入ってますし....ワン達が独占しておりますぅぅぅーー(涙 湯タンポだけでは、この寒さを乗り切れない寒がりオーキリはこのあいだから 電気敷き毛布も併用しておりますし......。 (温暖化対策も大事ですが、この寒さには耐えられません!) でもーーこれ以上の電力消費では年金生活が破綻いたしまするぅ。 そうです。 エコ(耐寒)生活はオット君に任せましょう♪♪ さいわい!この寒さに気付いていないようだし....(鈍感?まさか認チとか?) そうそう、今日の朝はこんな感じでした~。 えっ!! すみません(ーー;)ペコ キリですよ霧! 相当深い霧でしたYO。 霧の向こうから電車の警告音が聞こえています(説明のいる絵ですみませ~ん)(
2008.01.22
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夜半から降り出した雪がすこ~し積もっていました。 早朝はもうすこ~し真っ白だったようですが、寒くって.......。 9時過ぎてから、完全防備で近くの私鉄を山をバックに撮りに行って来ました。 今日は一年でもっとも寒い大寒だそうですが、気温はマイナス0度だったので 今年始めのマイナス3度よりはあたた(温かくはなかったけど....) また、夜はグッと冷えてきましたYO。 あたたか~いお布団が待ってま~す。 おやすみ~♪
2008.01.21
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昨日の午後 スーパーに出かけてイヤーなもの見てしまいました(泣 イイ歳したジジィー(ごめん)の万引きですよ。 お酒だけを買って、袋に入れてもらったんでしょうね。 清算したその袋のなかにおつまみやらお菓子やらをバンバン入れているんですよ。 はじめからな~んか不審なジィ~さんだな、と思っていたのですが ホラ!元の商売がら無視できないじゃないですかぁ~(笑 まるで不審人物を追う刑事のようにアトをつけましたよ(ひま人) そしたら平気な顔して、そのまま外へ出て行くじゃありませんか! イイ歳したジィーさんですよ!情けないじゃありませんか! 生活苦しいのかな?(じゃ酒やめろ!) いやいや案外こんなジィーさんがコガネ(おお金かな)貯めてるかも。 誰がしていても万引きの現場を見るのは決して気分のイイものではないけど 自分の親に近いようなよれよれジィーさんの姿は、人生の後輩として 見てるこっちの方がツライよ! それにつけても、スーパーのサービスカウンターのネェーちゃん!(やつあたり) 万引きは現行犯でもなかなか捕まえるのに勇気がいるから(経験済み) なにも追いかけろとは言わないよ!でもねぇ~。 「あのジィーさん!万引きの常習みたいだから、気をつけたほうがいいよ」と おばちゃん親切で言っているのに....(おせっかいか!) 「はい 上の者に伝えておきます」はないやろ まず、一番に言うべき言葉はなんですか! まず「ありがとうございます」 と違うんかい! と心のなかでキレまくり暴走老人ばぁーさんと化した土曜の午後でありました。 快晴の空にふんわ~り飛行船なんか浮かんでいるのに こころのなかは ドス黒!
2008.01.19
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さてさて、今週から始まりました 『鹿男 あをによし』 ご覧いただけましたでしょうか おおむね(えっ!)好評であった! と言う結果に決定いたしました。 大きな字では書けませんがおばちゃん よーわからんかった! トホ ドラマは来週からに期待することに して... あの幻想的な映像を見て『奈良、行こう』と 思った方が数千万!おられたハズ(きっぱり!) よかった よかった! ふぅ~U(タメ息) この鹿男(女やろ~) ドラマに出ていた作り物ではございません。 正真正銘、今秋オーキリがご対面申し上げました鹿さんでございますYO。 公園の一郭にある離れ形式の旅館「江戸三」のなかの一軒にて ごゆるりとご休憩なされておりました(敬語?!) そうそう、奈良にお越しの節は風情のある、この旅館をご利用されては いかがでしょうか(もれなく鹿がついています~♪ かもしれない) とくに、フルムーン(古っ!)にはぴったりのお宿かと.....。 旅のもうひとつの楽しみ『食』に関してはおすすめかどうかは...??でございますが。 たびたび郷土の食に関しては厳しいことを言ってしまうオーキリなのですが 実は あの美食の町、京都においてしかも超のつく有名料亭にても 出てきたお上品な煮物を頂いて 「な~んや!これやったら家でたいたんほうがおいし(煮た物がもっと美味しい)」と 大きな声で言うような味音痴でございますので、あまり気にされませんよう....。 過去ブログの江戸三 あをによし(青丹よし)とは..... 奈良には青と朱色(丹)で彩られた建物がたくさんあって美しいから との説もあるようですが、 枕詞(修飾語)との説が正しいようです あおによし 寧楽(なら)の みやこに....
2008.01.19
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今年は愛するこの町に..... ひょっと!して光があたるんじゃないかと 儚い望みを抱いているのですが、果たしてどうでしょうか! 一昨年も昨年もすこしもイイことのなかったこの町 話題になったのはアノこととあの事と.......いったいどんな町やねん、この町は! と評判下げまくりのこの町が やっと脚光を浴びる時がきましたよ!(ホンマです!) 『そうだ。○○、行こう』のはもうエエやん! と言うことで 次は 『いま、ふたたびの奈良へ』とJR×海はキャンペーンを始めたし....。 なんと!今日からアノ視聴率NO.1を誇る○×テレビでは 愛する我が町(ホンマかなぁ~?)を舞台にアノ玉木イケメンさん主演の ドラマ 『鹿男あをによし』が放送されるし..... きっときっと! これで愛する我が町(しつこく言いすぎて真実味ナシ!)が 汚名挽回返上まちがいナシ!! みなさ~ん 10時からですよ~ みてくださ~い(ええ大人が見るドラマと違うカッタラごめんで~す) 薄日が射してきたかも知れな~い(自信なし)この町 応援よろしく はて?こんなに郷土愛が強かったかな... こっちも自信なし!のオーキリでした。
2008.01.17
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寒い朝でした~。 予報よりは幾分マシだったのですが、それでも氷点下3度! と言ってもオーキリは部屋が暖まった頃にしか、起き出さないので知らんけど..(鬼yo..) マイナス3度でも、この仔たちは早朝からお散歩に行ってきましたよ(知らんけど..) 外は寒くっても朝日が射し込んで来るとガラス窓の傍はぽっかぽか でワン達は仲良く朝寝を楽しんでおりますよ! ちょっとフジ丸にぃちゃん モモの枕にされちゃってかわいそうだけど....(妹思いの兄ちゃんは我慢我慢!) さて、今日は昔の『はじばなし』第1話をと思っていたのですが.... 横道に反れまして、 『考究する者』(下記詳細あり)でありますので、飽くなき探究心で未知なるものを 探し見つけたいと... (そんな大袈裟なことではナイのですが) 昔昔おお昔! オーキリの住んでおりました所は(これから書きたいこととあまり関係はないのですが、どのような場所であったか 書いたほうが分かりやすいかも...と) 下町と言いますか(お上品な山の手があったわけではないけど)自宅は 今で言う卸売り市場のど真ん中。広い市場が何軒もあって早朝には 賑やかな競り市の声が聞こえてきます。 そのまわりにはパンの製造直売店、そして卸の荒物屋などなどが軒を並べている 一郭に民家もあったのです。そうそう家の前は大きな製材所でした。 そしてナント!東には進駐軍の連隊が(言っておきますが戦後生まれです) 多分30年代はまだまだアチコチを米兵さんがカッポしていたと思います (ギブミーチョコとは言ってませんが(笑)ジープの兵隊さんにチョコ貰った記憶あり) アッ!本題に入る前に長くなりそうです。続きは後日....。 何度も言いますが拘っていることは大したことじゃないのですよ) ニコミナさんに教えてもらった 『前世占い』 でオーキリの前世は...『考究するもの』 (飽くなき知識欲と探究心で未知なるものを探し見つける者) まぁと喜んだのは束の間。 己が向学心や探究心を間違った方向に向けてしまった危険度A級の 「考究するもの」が前世なんだって しかも 悪人度90% と出たのですよ! ニコミナさんにオーキリは悪人ですか?とお尋ねしたら 「知らん!旦那に聞いたら?」とつれなくおっしゃるのですぅ~(泣 聞けません!オットには......。 だって オット 『育てるもの』 アラ! いいじゃない えっ! 『育てるもの』属 奴隷商人 悪人度90%!ですって わが家は悪人家族だったのです。。。。。
2008.01.15
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タイトル通りの 日々のあれこれ なのです。 ***** 楽天さんから期間限定のポイント(110p)は6日で切れますよ~お早く!! とメールが来たけど....。 新年早々ムダな(えっ!)お買い物はしたくないし...ポイントモッタイナイし で、残っていたポイント全部でお試し1000円ポッキリ!のこれ買いました。 かけそば2人前とざるそば2人前なのですが、着いたその日と翌日に食べなければ なりません(賞味期限3日ぐらい) その日は温ったかお蕎麦にしましたよ!で翌日はざる(もりとも言うのですか?) お家によっては年越し蕎麦も冷たいお蕎麦のところもあるのでしょうが... わが家は暖房がんがんでも冬のざる蕎麦は気分的にチト寒かった! 「お~い! この蕎麦 チンしてくれ~」(おい!) この蕎麦白くって細かった、京都のお蕎麦はヤッパ上品なのかなぁ~?? それにつけても、おやyuに~ 食べた~い!!せいがんさん のお蕎麦 ***** ○○朝日に年末から新連載の 『極北クレイマー』 海堂 尊 北海道の北の果ての街に赴任する医者の話なのですが イラストのユニークさから言っても あのトンデモ医者 イラブ先生に 匹敵するほどの面白さではないかと、 さっそく、年末の長期休暇寸前の図書館へ海堂 尊さんの他のご本を 捜しに行くと 見事にカラっぽ! な~んにもナシ! 全部貸し出し中! 人気の作家さんと言うか、いま注目の作家だったの ですね(知らんかった!) 「チームバチスタの栄光」とか「ナイチンゲールの沈黙」とかが......。 もうぼちぼち誰かが返本してるかな(もう11日だし...) 午後から図書館に行って来ようかなぁ~まだまだ借りた本、山積だけど ***** そしておしまいは、ブログのお知り合いが只今 「はじがたり」と題して昔なつかし銀座の思い出話を連載中!! オーキリも書きたいナ! 「恥じばなし」イッパイあるもん(自慢?) でもナマイキにもブログタイトルが 新しい自分の発見だしなぁ~。今までも過去を振り返った話多すぎたしなぁ~と 思案中でございま~す。
2008.01.11
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ねこ鍋ならぬ犬鍋だぁ~と あわてて2階へカメラを取りに行く バタバタ音に フジ君が起きてしまい 失敗! 下手な絵だなぁ~(涙 でもこ~んな感じ 真っ黒なところがフジ君ね。 お待たせしました~♪(えっ!待ってない) 「うつむいていたつもりはない」の続きが始まりますよ~。 う~ん。結末は以外な展開になってくるのですが、どうかな? この殺人犯ではちょっと面白みに欠ける気がするけどナァ~(個人的に...) まぁこれは犯人捜しの小説ではないし、そんなことはイイとして(えっ!) ストーリー書いていいかな? 2004年の本だしイイよね(勝手に納得) 元彼(高柳)の妻の死体が行くはずのない建築現場で見つかった 最近なにかと話題のキッズスクールでの事件に、マスコミは飛びついた あることないこと面白おかしくとりあげるマスコミに自分達親子の過去と ブリュッセル時代のことを知られたくない緋沙子である。 母の志乃は、この騒ぎを鎮めるには自分でこの事件を解決に導くしかないと 考えて、スクールのアルバイト大学生を助手に 車椅子の身ながら、凛子(彼の新しい妻)のその日の行動を探る 母の調べで派手好きで自由奔放と見られていた凛子であるけれど、我が子はもちろん 仕事で知り合ったお年寄りも優しく大切に扱う以外な一面が浮き彫りに...。 ブリュッセルから戻った高柳と再会した緋沙子はまだ彼を諦めきっていなかった 自分の心に苦しめられるが、高柳が病気で失くした元妻との思い出を 今も大事にしていることを、彼の同僚から聞かされる。 緋沙子は、凛子もまた、高柳の元妻への思いに傷ついていたのではなかったか と思い至る。 ・・・・・で、まぁ~紆余曲折いろいろあって....殺人犯の正体ですが・・ (急に跳んだ? すいませんジャマくさ...まだまだ続くものですから) このへんでラストスパートいきます。 派手めな凛子ですが実は家族思いだと言いましたネ。 そうそう彼女は独身時代からネイルサロンの経営をしているセレブなオーナーなのです。 彼女には舞子と言う妹がいて、この妹にも幸せな結婚をして欲しいと願い 妹の恋人に独立の援助をしようとするのです。 この恋人も優しい姉(凛子)に甘え、殺人現場となったマンション用地を 妹を喜ばせようと内緒で2人して下見にきたのです。 ところがその日に限って姉の凛子は態度が一変、不機嫌になって この恋人を罵倒...カッとなった男は気がつくと姉の首に手を....。 (なぜこの日、凛子は精神的に不安定だったのか、それはオットが 前の妻との思い出に浸るために一人お墓の前に佇む日だと知っていたから) だらだら書いてしまいましたね。 失敗!! 上手く女心が伝わったかな心配 ・・・・・・母志乃はおとなしそうな外見と行動力でニコミナさんのご提案 賠償千恵子さんで決まり!ですなぁ~ ・・・・・・アト志乃を手伝う大学生の洋介先生! 今時の大学生とはおもえないイイ奴なんですが、きっと今なら カツ~ン!とか言うにぃ~ちゃんが演じるんだろうナ イヤイヤ! 追...ミナさん○ぼーろの情報ありがとネ。
2008.01.09
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うってかわって今日は小雨続きのさむぅ~い一日でした。 たまには恋愛小説も読まなくっては乾いた心は癒せません!(爆 そんなときに手に取るのは、決まって「永井 するみ」さん デレデレベタベタの恋愛小説は敬遠だけど この方の作品は推理小説もイイけど これ「俯いてるつもりはない」や「年に一度の二人」などの恋愛小説も 自分と言うものをしっかりと持って自立できてる女性を描いているから 共鳴できるところが大 そして恋愛小説を読むもう一つの密かな楽しみは... それは、もしテレビドラマ化された時、配役が誰であればこの小説が生きるか 考えながら読むこと....。 例えば....。 主人公の緋沙子..... 年齢が不確かだけど、40前かな?独身 車椅子生活になった母の跡を継いで、キッズスクールの園長 う~ん? ヤッパこれは黒○ 瞳かな、高島..違うナ! 他に誰がいる? ぐっと変化球で 藤○紀○? ダメよ!演技が下手って噂よ。 緋沙子の母 志乃.....母と言えば、野際○子(伏字の意味ないなぁ~)ダメダメ! 元気すぎて車椅子のイメージじゃないよ。 緋沙子の元恋人で今はキッズスクールに通う幼児の父... 渡○ 健 か 役所?? ありきたりだなぁ~ (楽しんでいるわりには レパートリーの思いっきり狭いオーキリなのです) 母の跡を継ぐため、ブリュッセルまで幼児教育の研修に来た主人公が その地で知り合った建築家に恋をする。そのときの彼には病身の妻が...。 不倫を続ける気のない主人公は帰国とともに彼への思いを断ち切るのですが 10年以上を経て、彼女の前再び現れた彼はキッズスクールの生徒の父になっていた 彼の新しい妻が子供をキッズスクールに置き去りにしたまま行方不明に.... 時は過ぎて、その妻の他殺体が見つかるのです。 このへんからミステリーっぽくもなってくるのですが.....?? この後の展開がすご~く気になるのですが.......??ここからまだ読んでません。 途中でほっぽり出していますよ! 好きな作家だと言いながら。 実は ばあチャルさん のブログでご紹介の随筆集 『文学と私 戦後と私』江藤 淳 にちょっと浮気しているのです。 ブログを書くにあたって、すごく参考になったとおっしゃっているから.... このオーキリの拙なすぎるブログにも何か変化をもたらしてくれるかもと ムダ!な期待をしてみたりしておりますぅ~♪ 配役の続き 明日もしてイイかな
2008.01.07
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今日の昼間はコートもいらない 春のようなポカポカ陽気でした~ 筋肉痛に続き、今日は 肩こりならぬ腕こりになってま~す。 年末にヤブラン妻さんより コブシ大(朝青龍の!)の大和芋が届きました 半分は海苔巻き揚げにしたのですが 残りを今日お好み焼にしたのです~♪ 混ぜ物ナシ!100%大和芋だけのお好み焼で~す。 いつものお粉は入れません。こんなの初めて(ネットに載っていました) ふんわりホカホカ....すんご~く美味しかった!!んですが 粘ること粘ること!手が重くなるほどに.....(*_*; 途中で一休みしながら擂りすりしましたよ。 ぜひお試しくださ~い。 今夜は「俯いていたつもりはない」永井 するみ著 を読んでいます。けっこう好きな女性作家なのです。 ちょっぴり女らしく(えっ!)ロマンチックな気分に浸りたい気分のときは『これ』(^_-)
2008.01.06
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今日はとってもイイお天気でガラス越しの部屋のなかはポッカポカ 『てんのぉ~じのカメのいけ~』 落語 天王寺まいり に出てくる四天王寺の亀の池です。 残念ながら、この日(3日)は一匹?も顔をあらわしておりません。 ~~~~~~~~~~~~~~ 昨年、読んだ本のなかで印象に残っているものは..... 「草原の椅子」宮本 輝 50代の男性二人が若き母親に虐待を受け精神的にも未発達な幼児を連れ 死の砂漠『タクラマカン』と最後の桃源郷『フンザ』と旅する光景が印象的 「暗夜行路」 志賀直哉 古典にも親しもうと手にした一冊 「カラマーゾフの兄弟」ドストエフスキー 印象に残ったと言うより全巻読み通した自分を褒めてやりたい?! 読んだのちに亀山郁夫さんが新訳を出し、何かの対談で 「ゾジマ?長老の件(くだり)なんか読み飛ばしたらイイんですよ 皆あそこの部分で挫折するのです。まずストーリーだけを追い 展開を理解してから余裕があれば、読み飛ばした部分を読めばイイ」と 言う主旨のことを言っておられた。 これを先に知っておれば、あんなに苦しまず(苦しむ?)に読めたのにナァ~。 「お家さん」 玉岡 かおる また、何時か......。 やはり、大作と言いましょうか長編(少なくとも上下巻以上のもの)が印象に 残っているのですが、なかでも一番最近に読んだこともあると思いますが 一番はやっぱり「飢餓海峡」水上 勉 でしょう。 松本清張や横溝正史などにハマっていた遠い昔に読んだときは 推理小説としての印象が強く、それにしては早くに犯人は割り出されてしまい あとは犯人確定のための証拠固めだけに終始してしまい、たぶん、そんなに 印象深く記憶に残らなかっのでしょうが、 今回は年齢的にも終戦後すぐの混乱期の日本がどのようであったか 経験はしていないながらも、ある程度は理解できるハズだから 前回とは全然違った読み方が出来たことが、この本の印象をまったく違ったものに したと思う。 ストーリーはあまりに長く、又これから読もうとしている方があれば 下手な解説は参考は愚か、妨げそのものですので止めておき..... ただ、若いころに読んだときは残虐な殺人を犯した惨い犯人でしかなかった 男も 戦後のあの時代を精一杯生きた、ある意味同情すべき生い立ちの男であったこと 都会ではボチボチと復興してきている時期であっても、山奥の寒村での 地獄とも思えるような凄まじい飢えのなかでの生活....から 這い上がろうとした一人の男の栄光と、その後ろに見え隠れする影 .........ました。 貧村での筆舌しがたい飢えの描写に涙し、読後は暗く切ない気分が支配しますが そんな生活が20~30年代の日本の姿であったことも忘れてはならない との思いを新たにした 一冊でもありました。
2008.01.05
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おはようございます。 朝から階段の上り下りが非常にツライですぅ~ ナゼなら.... この塔のてっぺんまで登ったから!(大した高さではありませんが...) 昨日は前日よりナオ好天そうなのでお出かけしてみるコトに....。 でも、どこも大変な人出だそうじゃないですか! また人波に酔って 翌日から「バタンキュー」と倒れたらたまらんしィーーーー。でも出かけたいしィー。 で....ここは四天王寺ですよ。 神社と違ってそれなりの人出(元日はどうだったかシリマセンが...3日だったから?) でもイイですねぇ~お線香の煙を全身に浴びるアレを1度ヤッてみたかったのですよ なが~い人生なのに初めての経験ですよ、四天王寺さんも 初めてだし....。 お線香の香りは身も心も落ち着かせて本当に癒されますネェ~爽やかぁ (お葬式の線香の匂いは悲しく辛いだけだけど...) そして帰りは.... あのPミオでリベンジ!(はぁ~?)と思っていたけど、 天王寺と言えば釣鐘屋の釣鐘まんじゅう! 天王寺と言えば茜丸の五色どらやき!ぢゃナイですか! (アカネマルは近くのスーパーでいつでも買えるケド) ヤッパ本店で買わなくっちゃ。。。 茜丸では虎豆どらやきにあんパンまで... ついでに釣鐘せんべいに釣鐘カステラも買ったし(二人暮らしでどんだけ食べる気ダ!) アハハ...重いですぅ~ でアトは近鉄(百)で寿司萬の茶巾寿司と....残念!お正月はないんだと... (我が地の近鉄では手に入らないのにィ~泣) 仕方なく古市庵のタラバガニ寿司とシブーストのケーキを買って.... 遅めの昼食は.....とまだまだ食べ物の話は続くのですが...これくらいに。。。 なぜ、食べる話ばっかりなんだって?? せっかくのダイエットが(まっ!風邪で寝込んで自然に減量出来ただけですけど) オジャンぢゃナイか!との言い訳をしているだけのことでアリマシテーー 途中の道にこんな可愛いビルがありましたよ! 明日からは真面目な読書感想文など書きたいと思いますが
2008.01.04
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今日は少しお天気快復 でもやっぱり盆地の冬は寒いこと、このうえなし! 朝から近くのスーパーに新年早々買い忘れがあって出かけましたが 近頃はお正月といっても普段と変わりない生活の方がかなりおられるようで (わが家もそうですが)けっこう普通ににぎわっておりました。 オットは恒例のごとく、テレ東の10時間連続、時代劇を飽きもせずに 見続けております(ーー;)ヤレヤレ ヒトのことは言えません! オーキリも朝から多分10時間以上は本を読み続けておりますから....。 年末に図書館で借りてきた本と毎週購読の週刊誌6冊が山のように 積まれていますYO。 そのなかで今日1日で読んでしまったのがコレ! この作家の本は初めて あまり馴染みのない方(多分)ですが、同年代の作者だからでしょうか とっても身近に感じてハマりそうな予感....(そんなに作品はなさそうですが) かってない清冽な恋愛長編 と本の紹介には書いてありますが、その通りで、とってもシリアスな展開に 惹かれてイッキに読んでしまいました。 妻を自分のものにする手段として、卑怯にも妻の恋人を陥れ 人に言えない罪を犯したと20年間思い続けている中年男と 親友に恋人を取られたと思い込み、その親友を自分勝手な呼び出しで 事故に合わせてしまった罪に怯えて暮らす若き女性は マンションの隣同士 10年前に若くして脳梗塞で倒れた妻を自宅介護している男と 離婚して一人暮らしの20代の女が、偶然の出来事によって親しくなる この二人が恋愛をするのではなく、お互いの心の闇(罪)に似たものを 感じ急接近するのですが......。 結末は....気になったら読んでみてください 決して後悔はさせません!(笑
2008.01.02
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この1年が なんこともなく ただただ 穏やかな日々で ありますように.....。 昨年!昨晩は紅白を見ました~ なんかいろんな批判もあるようだけど、豪華でとっても楽しい番組だと 思うんですけど.......? 今年の初日の出 雲の切れ間からちょっぴりだけ~でした。 今日も明日も明後日も!!とっても寒そう。。。 どこへも出かけず読書三昧と致しま~す。 本年もどうぞよろしゅうに.....。
2008.01.01
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